5月

5月になりました。

というよりも、4月はすぐに終わりました、って感じだな。

んなこたぁどっちでもいいのだが、とにかく月日の経つのは早いのだ。


僕は今まで、どれだけの時間と自由を無駄にしてきただろう?

なんて考えても仕方ないので、日々を自分らしく、精一杯生き抜くのだ。


夢を希望に変え、その希望を一日でも早く手繰り寄せられるように。



古田、5月のLiveはありません。

別のことを色々やらなあきません。

頑張る。

役所の女

近年、物事に対処するにあたり、何事も、気持ちにゆとりを持ち、

冷静に対処した方が、結局は正解を得られると実感しているのだが、

今日は久しぶりに熱くなりそうになって「こりゃいかん、我慢だ古田。」と自制した。


下京区役所で僕の対応をした中年女性。


あんたに俺の人生の何が解かると言うのだ?

勘違いするなよ。あんたが作ったシステムでもないし、あんたが偉いわけでもない。

他人のプライバシーに、平気で土足で上がり込み、点数稼ぐことばかり考えず、

市民のために心を配って働いてくれ。

あんたみたいな人に「親身になって」とまでお願いはしない。

多分無理な注文、「親身」の意味すら知らないだろうから。

でもな、相手の話を聞くときは、せめて少しで良いから、心を働かせてくれ。


親切心のかけらさえ失くしてしまった奴と交わす言葉は、

残念ながら、今の俺には持ち合わせてはいないのだよ。



帰宅後、はらわたの煮えくり返りは収まったものの、モヤモヤが解消されないので、

BOUNDの音源を大音量で聴きながら、一心不乱に部屋を掃除するオッサンであった。


明日は雨が上がりますように。

A のLive.

昨夜は磔磔に「A」のLiveを聴きに行って来た。

新曲も沢山聴けて、やっぱり楽しかった。

「A」のLiveは、気が付けば、自分も曲の中に入っている。

そんなわけで、一緒に進んでゆくので、いつも時間が短く感じるのだ。


変化してゆく構成、リズム、予期せぬ場面転換、でもストンと元の場面に戻る。

それをサラリと、そしてたまにエグく、でも自由に演奏しているようにやってしまう。

そして、何よりも、Aはどんな曲をやってもRock bandにしかない猛々しさがちゃんとあるのだ。

僕の知る限り、こんなバンド他にない。


彼らのLiveから帰宅すると、僕はいつも元気になっている。

次回はいつ聴けるかな?



A new album
New albumも買って帰った。やっぱり楽しい、オモロイ。

遠足

昨日は、友人たち、そしてその娘たちと、奈良県の吉野まで行って来た。


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山一面、満開の桜になる時期は丁度終わったところだったが、

その分、人も少なく久しぶりにのんびり出来た。

素晴らしい眺め、山の美味しい空気、他には何も要らない気分になる。

山道を皆で楽しく沢山歩いたし、実に健康的な楽しい1日だった。




おまけ

負けたくない。


こゆことしたの何年ぶりだろう?

子供たちといると、結局僕も子供になるのです。


また行こうね。

Bound Live photo

それでは、先日のLive photoをUpします。


Gonbe
ごんべさん。
この日は絶好調。Liveを重ねる度にキレが増してきている気がする。
バンド全体を引っ張ってゆくビート感、曲のカラーを1音で決めてしまうスタイルとアイデアには脱帽。
ダイナミックなロックギター・スタイルだが、実は驚くくらいリズムは正確で表現も繊細。

一度BOUNDが解散して以来、結局、ごんべさんみたいなスタイルのギタリストには出遭えなかった。
今現在、頑張っている若いギタリストたちにも、もっとごんべさんのギターを聴いて欲しいと思う。
こんな近くに、ギターのお手本がいるなんて僕は幸せです。



Takagi
高木 親
先日のLiveでは、新曲でシンセも弾いたけど、やっぱり彼にはテナー・サックスがよく似合う。
彼は、担当楽器のみならず、全体のアンサンブルや、曲のコンセプトも同時に思考してゆく音楽家。
エフェクターを駆使した自らの演奏スタイル、そしてRoot musicを踏襲した唯一無二のバンド演奏を
形成しつつあるBOUNDの方向性を示すキー・マンだ。



Mori Sense
森さん
Live中、彼の方を見ると、とても和やかで楽しい気分になれる。
いつ振り向いても、森さんは真剣さの中に、優しい表情と集中顔で僕を見ている。
そして、僕は心強さを感じ、思いっきり伸びやかな気持ちで歌に集中出来る。
抜群の安定感、そして最近は”突き上げ力”がベースに増してきて、もう鬼に金棒です。



Nessy
ネッシー
20代の頃、ネッシーは自分で「僕、ときどき藤竜也に似てるって言われるんやわ~。」と言っていた。
当時のメンバーはそれを聞いて言葉を失い、「おっおぅ、そうか~」と苦笑いしたものだが、
何十年も経過して、この写真を見ると、ちょっと頷けるものがあるね。うん、ちょっとね(笑。

スタジオで新曲を作るときは、皆で好き勝手なアイデアや注文を交差させて、
それをネッシーに一斉に投げかけるのだが、一通り色々やってみてくれて、
細かい取り決めも一応覚えてくれて、歌詞カードに何やら記号も記入するけれど、
本番になったら、その曲は、結局ネッシー色のドラミングになっている。

BOUNDのエンジン、バンド・サウンドの原動力。
近年、僕は、ネッシーが 小音量でCool に演奏している場面に、今までになかった曲中表情の
可能性を、無限に感じます。



Fulta
僕、古田
この日は、ギターを弾いているのがとても楽しかった。
多分、ごんべさんのギターに引っ張られていたというのもあるだろうが、
「古田&ヤス」でのプレイも含め、「リズム・ギター身体の一部計画」のようなものを
常に目の前にぶら下げて、毎日ギターを触っていた効果が、少し出だしたのかも知れない。
左手でリズムをミュートする(弦を触れているがネックからは離す)とき、
他のメンバーと同時に、ビートを弾き出せている感覚を感じ取れた。
右手のカッティングではなくて、左のミュートの瞬間というのが快感なんすよ。
これはずっと僕が理想としていた、演奏感覚の一つなのだが、いよいよきたな!という感じだ。

しかし、手前味噌に自画自賛するには、未だ未だ手の届くような段階ではない。
この先、いつになるか分からないが、もっととんでもない境地があるような気がしてならない。
(今日はギター弾いている写真なんで、ギターの話で。)

※ 全写真、ロケットマンに撮影してもらいました。心から感謝します。


BOUND、次回のLiveは、7/27(木)@磔磔 「 New album 発売記念Live! 」


さぁ、いよいよレコーディングも大詰め、気合入れて頑張るぜぃ!



渋い!
藤 竜也
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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