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2月のLive予定

来月のLiveはSolo!が2本。 大阪~京都で!

どちらもワンマン、2ステージ予定しています。


まずは大阪、阿倍野の ザ・ロック食堂

@ザ・ロック食堂
日曜日のLiveということもあり、開演時間は少し早い18:30~です。


そして京都は SlowHand

@SlowHand
こちらは、一緒に数曲演奏してくれるゲスト・ミュージシャンを調整中です。
お楽しみにー!


それでは皆さん、どちらもよろしくー!

石不動

自転車で通う通勤路の途中に、不動大名様を奉ってある一角がある。

京都の人たちからは「石不動さん」などと呼ばれている。

民家がギューッと詰まるように並んだ町の角に位置していることもあり、

一見、ん?家か?って思うような規模の、ごく狭い佇まいなのだけれど、

中に入ると確かにお寺なのだ。(20時には表の木戸が閉まる)


お不動さん
写真中央、暗い四角の奥が、狭い本堂になっている。


1ヵ月前くらい前からだろうか?

僕は、帰宅時、仏教徒でもないくせに、ときどきこの場所に立ち寄り、

賽銭箱に小銭を投げ入れ、好き勝手な願い事をして帰るのだ。

とは言っても、夢のような大きな願い事、例えば、宝くじが当たりますよーに!

ではなくて、、

僕の好きな人たちが、安心して暮らせる幸せと、自分の健康維持のようなものだ。

「少しでも長く歌い続けたいので、出来るだけ健康でいさせて下さい。」 なんてな。

こうして書くと、俺って、なんて都合の良いやつなんだ?って思える。笑

「健康管理くらい自分でやれよ。」って言いたくなるんだけど、まぁ許して。


そして、最後に二拍手一礼をし、リュックを背負い直してお不動さんを出る。

そのとき、理由も確約もないのに、少しだけ気分が軽くなっているのが判る。

僕は多分、この気分、少しだけの精神の安定みたいなものが欲しくて、

ここに来るんだなと思う。

一周回って、、

何でやろなぁ。。 

良かれと思い動いたことを罵倒されたり、

明らかに蔑まれた態度をとられたり、

親切さの微塵も感じられなかったりしても、

以前のように腹が立たなくなったんよね。。


加齢のせいかな?俗に云う「丸くなった」ってやつ、、

少しはそれもあるだろうな、マイナスな気持ちを持続させるのってPower要るから。

それに、相手に対するマイナス感情は、近年、自分で否定出来るようになった。 

つまりコントロール出来るんだ。

噛み付かれたからって、噛み返してたら、最初小さかった言い争いから憎しみが生まれて、

果てには、必要のなかった恨みが残ったりするだろう。

大切なものを失ってゆくことに大事な熱を消費する。。

これほど愚かなことはないと僕は思っている。


でも、それだけじゃないな、もっと大事なことに気が付いたんだ。

そんなネガな対人関係の、表面上のプライド守ることに力を遣うより、

せっかく限りがある生きている時間なんだし、

お互いに、楽しくし合おうとしたり、

相手と優しくし合える方が、幸せに決まってるやん、

と普遍的に思う。 だから僕は、その路を迷わず歩き続けたい。

歌を創造してゆくこと、音楽をPlayすることも、その路の一つやね。


え?能天気だなぁだって?

いいよ、そう思ってくれて。

ゴキゲンな音楽を続けるには能天気さも必要不可欠っす。

皆、自分では理解出来ない、愉しそうな奴のことを能天気野郎って呼ぶんだ。


辛いことが多い日常にいても、

厳しい社会で揉まれていても、

お金や才能がなくて思い通りいかない日々でも、

命と、とりあえずの健康と、

相手を思いやれる、最少の心があれば、

あとは楽しくやれるような気がしているから。


普通の物差しで古田を計っても、今更もう意味なんかないでしょ?

だから僕はこれからも楽しくやりまーす。


おやすみなさい。


@ザ・ロック食堂

初転び。

さっき、ボーッと、梅湯の湯船から顔だけ出してたら、急に思い出したんだ。

そういや、先日のわからん屋でのLiveのとき、

俺の出番がきて、さぁ行くぜ!と、少しだけ高くなっているステージに上るとき、

けつまずいてステージの上に転んだんだー。

恥ずかしくて振り向かなかったが、お客さんたちは多分苦笑い。。


2020年の初Live、1小節も歌わず、いきなり登壇で転倒ー!

素晴らし過ぎる今年の幕開けに、自分でも笑ってしまった。


でも、もう転ばないぞ。最初に転びきったからな。


さぁ、次はいよいよBOUNDのLiveだ!

Beatは転がりまくり、俺は走り回ってやるんだ!


BOUND Live!


みんな、騒ごうぜ! 踊ろうぜ! 磔磔を揺らそうぜぃ!

歌い初めの夜

昨夜わからん屋に来てくれた方々、どうもありがとうございました。

古田、今年初のLive、楽しく歌うことが出来ました。

そして共演企画等、協力してくれた裏猫キャバレーのご両人、

どうもありがとう、お世話になりました。


Fulta Solo!
わからん屋は、歌を大事にしてくれる、(決して新しくないけど)音響設備の整った
とてもやり易いお店。
音響の受け皿が広いと、声のレンジの幅を持たせて歌えるし、自分次第で
どんどん楽しいことが出来るから、新しい発見があったりで、音楽を満喫し、
ステージに居る時間すら短く感じてしまうのです。



Fulta sings
この日は、ゆったりした気分で臨むことが出来て、曲に集中することが出来た。
ミスもいくつかあったけど、歌それぞれの色は出ていたと自負したい。
スロータイプの曲では、演奏中、何回か今までにない、リズムのポケットのような
箇所(間のようなもの)が感じ取れて、それだけでテンションが上った。
やっぱり、こういうのって、Liveでのみ遭遇するから、Liveはどんどんやらなくちゃな。



wz Uraneko
最後は、共演の裏猫キャバレーの2人と1曲合奏した。
新鮮で愉しい時間だった。また一緒にやりましょう。

※ この日の僕の歌は、既に数曲、YouTubeにあげてもらってます。
古田光郷で検索してくれたらズラーッと曲ごとに出て来るので、
時間のあるときに是非ご覧下さい。


この日は、久しぶりに会うことが出来た旧友たちも何人か駆けつけてくれて、

終演後は、他所では言えないような、お互いの近況などを話した。

やはり、還暦を過ぎる年齢になると、そりゃあ、色んなキツいことにも

出くわしているわけだが、この先の人生は、音楽と共に愉快に暮らして

ゆきたいもんだよなぁ、、というのが最終結論でした。


楽しいことばかりの夢の国なんてないけど、

今を越えて行った向こう側に、オモロイことが待ってるでーと思いたい。

いや、本気でそう信じたいんだ。 前向いて歩きながらね。

でないと、オモロイことは、こっちまで会いに来てくれないんだよ。


※ Fulta Solo! 次回のLiveは、2./2(日) 大阪阿倍野 ザ・ロック食堂

(ワンマン)です!  よろしく。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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