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視線

何考えて俺のこと見てんのかな?


お凛


良い夢見ような。

おやすみなさい。


Neil Youngばかり

毎日聴いている。 聴かないときは、ずっと聴かないのに。

何故か最近、彼の音楽を聴いていると落ち着くのだ。


Neil Young


はっきり言って、歌手としては、そんなに好みの声ではない。

でも、爆音でR&Rをやろうが、弾き語ろうが、カントリーを演奏しようが、

確かなSoulが伝わってくるし、彼がやろうとしているサウンドが

珠玉の如く僕に届いてきて、聴けば聴くほどに面白くなってくる。

そして、そのどれもが違う。 音楽の表情が実に豊かなのだ。


彼を集中的に聴き出したとき(2009年頃)には、そこまで判らなかった。

でも、彼の繊細で、ときに大爆発する音楽のムードにすごく惹かれた。

10代後半にBluesに出遭い聴き始めたとき、全部が同じに聴こえた。

でも、実は広大な世界だった。その感覚と似ているかも知れない。


眩しいくらい派手に着飾り、大衆を一気に魅了してしまう音楽よりも、

一見地味でも、聴き出すと果てしない奥行きと、多彩な表情のある、

底なし沼的な音楽が好きだ。

人間の面白さって、一度くらいの人生じゃ味わい切れないと思うし、

まして、他人のことなら尚更だ。それを音楽という方法でさらけ出している

人が、この世に実在するのだから、そんなの面白くないわけがない。


でも、2009年くらいに、僕がNeil Youngばかり聴いていたときは、

何だか毎日が面白くなくて、僕の音楽活動も煮詰まっていた時期

だったと記憶する。

そんなときに、彼の長年の朋友バンド、Crazy Horseとの大きな8ビートの演奏を

大好きになり、夜中にクルマを運転しては、毎日Live盤を大音量で聴いていた。

そして、スケールの大きな彼の音楽に、随分と力を貰ったような気がする。

もしかしたら、僕が壁にぶち当たっているときに聴きたくなる人なのかな?

なんてな。


あぁ、毎晩でも演奏したいぜ。


wz Crazy Horse
Neil Young(右)&Crazy Horse
どんなにどデカいホールで演奏しても、ステージ上での
メンバー間の距離はこのまま。
一箇所にギュッと集まって演奏する。
そういうところも大好きだわい。

12/25 Live

京都在住の、僕と同世代のミュージシャンたちが中心となって織り成すLive. 

僕も数曲歌わせて頂きます。


2018 Last Live

ライヴハウス都雅都雅(とがとが)での出演は初めて、楽しみです。


冬到来

寒い。

遂に冬が来た。

さっき、ストーブも出した。

ヒートテックも、いつでも着れるように用意した。


あとは、寝るとき、布団の中に、お凛(猫)が入って来てくれたら、

温まるので言うことなし。


いつだったか、「冬が好き。」とか、このブログに書いた様な憶えがあるが、

やっぱり寒いからイヤだわ。



昨夜、リハの帰路、車中でネッシーと話してたんやけど、

BOUNDの再結成Liveから 5 年が経過した。

早いなぁ。

バンドは愉し。

バンドで演奏、歌うのは本当、愉しい。

例え、それが、リハーサルであっても。


長い間、しっくりいってなかったような曲も、

根気良くアイデアを出し合い、何度も実際に演奏してゆけば、

必ず出口が見えて来て、まるで別の曲のように新しく生まれ変わる。

音楽は裏切らない。それでいてマジックのようで、本当に面白い。


ちょっとした煩わしいことが、日常に点在していたけど、

本気で歌い演奏したら、そんなの、簡単に吹き飛んでしまった。

自分が小さなことに縛られそうになってたなって、思い知らされる。

こんな僕って何者なんだろう? 我ながら単純過ぎる。


ドラムのリズムに、僕のギターのカッティングを絡めて、交差が繰り返される。

その感覚に躍動と粘りを感じ出したら、それはもう簡単には止まらない。

最近僕は、ギターでリズムを刻んでいると、

街なかをテクテクと、普通に歩いているような感覚になる。

もちろん、ご機嫌な気分でね。

来年は、皆と、色んな街を歩けたらいいな。


おやすみなさい。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
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