嬉しいけど、、

発売中ののギター・マガジン、ジャマイカの音楽を作ってきたギタリスト、偉人たちの

特集だったので、早速買って来た。


マニアック~!

未だ全部読んだ訳ではないが、今だかつてここまで、アーネスト・ラングリンや

アール・チナ・スミスのことを、こと細かく掲載した音楽冊子があったであろうか?

と言いたくなる位、中身はマニア向けで、特集に相当なページ数が割いてあるぞ。

所有ギター全部や、保管してある部屋の写真まで載っている。


これはもう、熱心な編集者の努力の賜物としかいいようがないのだが、

ギター・マガジンといえば、ある意味、ミュージシャンの中ではメジャーな冊子である。

おそらく、若いバンドマンの購買数も相当多いに違いない。

僕のような少数派は、大層喜んでいるだろうが、人ごとながら購買部数が心配だ。


今夜は寝ながら、むさぼり読むぞ。


おまけ。


Solo@すずなり
昨夜の古田Solo Live の様子。   すずなりのTwitterより借用。
店の外から撮影したもの。
昨夜は珍しく帽子を被ってみた。


次回、古田Solo Liveは、次の日曜日、8/27

大阪 塚本Howlin'bar

start 19:00~ Charge¥2,000-

よろしくです。






Live 終了

Cafe'すずなりでのLive終了。

楽しい土曜の夜だった。 みんなに心から感謝です。


帰宅後、ギターに付いた汗を拭きながら、

「弾き語り、以前よりは良くはなったが、まだまだだ。もっと練習せねば。」と、

自分に再度カツを入れる古田。

己の下手さに凹んでいるとかではなく、

「あれをもう少しスムーズに出来てたら、もっと雰囲気を伝えられたはず。」ってとこです。


演奏中、気持ちが高揚し、歌は熱くなるばかり、でも、ギターは最後までCoolに、とかね。



おっと、音楽に集中した夜のみに訪れる、独特の疲れが今頃やってきた。

寝ます。おやすみ、お疲れ様でした。

Solo Live

あれもこれもと、欲張り過ぎてはいけない。

だが、自分の気持ち一つで、どっちにでも転ぶのがSolo Liveだ。

せっかくやるんだから、新しい次の一歩を踏み出したい。


Fulta Solo@Suzunari

京都、関西方面在住の方々、お待ちしています!



山中、負けちまったなぁ。

でも俺は負けねぇぞ!

っつうか、俺の場合、まだチャレンジャーだしな。


 イェーィ!

波のように

バンドを始めた若い頃は、Otis Redding みたいに歌いたいとか、

そういう見本的なイメージ、憧れのようなものが自分の中にあったが、

いつからだろう、実際Liveを続けるようになり、白熱した日々を送り続けると、

そういう「目指せ○○」はまるで無くなった。


それよりも、自分の歌、表現方法として、

「もっとこんな感じで歌えたらいいなぁ。」とかを感じるようになって、

無いものねだりすることを覚えて、それが出来ない自分に凹んだりもした。

でも、何故か絶対、技術的な練習は一切しなかった。

今思うと、歌は技術じゃない、という想いが強過ぎたのかも知れない。


今はどうかと言うと、「寄せては帰す波のように歌いたい。」と思う。

あん?またおかしなことを古田が書いてると思うでしょ?

っと、どう説明しようかなぁ。。 僕の中にはハッキリとイメージがあるんだが。


浜辺で感じる波は小さな繰り返しだけれども、

それは大きな海のただの一部分であって、

言わずもがな、全部海水で繋がっていることを誰も否定出来ない。

時には優しい風景を魅せてくれる海だけれど、荒れるとどうしようもなく凶暴で、

見方によってはとても力強く、様々な表情を持ち合わせているのだ。


それと、波って、タップンタップンするでしょ?

あれが人間っぽくって良い。柔軟で弱い部分があるところにそう感じる。

確かに実在はするけど、形がないところが歌に似ている気がするのです。


だから、僕は緩やかでも大きな気持ちになれる波のような歌を歌いたい。


変な文章になってきたな。

もう寝ます。   ではまた。

つい

見入ってしまう、深夜枠で放映中の世界陸上選手権@ロンドン。

極限で戦うアスリートたちの姿は美しい。


お陰で翌朝の太陽が、寝不足気味の僕には眩しいのです。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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