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台風前後の週末

10/11(金)

この日は、予定ではBOUND@Jack Lionの前日リハだったのだが、

中止が決定したので、レコーディングに向けた別メニューのリハに

切り替えて集合。 そして翌日もスタジオが空いていたので、

続きを敢行することにした。


その確認の際、オーナーのOさんに空き状況を聞こうと探したのだが、

さっきまでその辺にいたのに見当たらない。

携帯に電話すると、琵琶湖まで来ていて、釣りをしているとのこと。

僕 「はい?琵琶湖ですか?」

そういえば、スタジオの隅で、釣竿を手入れしていたような。。

何でも、こんな気圧の低い日は、大きな魚の浮き袋が膨らんで、

水面近くまで上ってくるらしい。

そしてその予想は的中し、大漁だったとか。。 自由な人です。


深夜、部屋の中かからでも聞こえるような強い風雨の音、

関西直撃コースを逸れたはずなのに、今回の台風の大きさを知る。


10/12 (土) 

機材のセッティングは昨日のままのスタジオに入り、新曲の構築作業、

皆でアイデアを出し合い、何度も演奏。1曲に何時間もかける。。

気の長い話だが、これが実に、宝探しのようで楽しいのです。

それと、連日のBOUND Soundなので、音がよく混ざっているのが判る。

メンバーの粘り勝ちで1曲完成。 次回のLiveでは披露出来るぞ。

でも、残念ながら、もう今年は、BOUNDのLiveがないんよね。。

次回Liveは、2020年1月24日@磔磔 vs God New Loveでございます!


現状、しょっちゅうは集まれないが、やはりSoulのある素敵なバンドだと思う。

これからも、BOUND独自の活動スタイルで、粘り強く、

愛と骨のある音楽を、皆で作っていきたいと思う。


10/13(日、今日)

夜はW杯ラグビーをTVで観戦。 

今まで大事なところで負けていたスコットランドに勝ち、

遂に史上初のBest8を決めた。

日本にとって、ここからは未知の世界だ。思いっきり暴れて欲しい。


勝負をする以上、勝ちが目的であり、その気持ちを共有し応援するのだが、

何度も何度も相手のディフェンスにぶつかり、

皆で力を併せて、壁を突破しようとする姿を見ているうちに、

僕は知らないうちに涙目になっていた。


そんな簡単な話じゃないだろうけど、

今回の台風で被災された方々が、彼らの勇姿を観て、

少しでも元気になられたら善いな、と心から思います。


僕も、自分のやるべきことをもっと頑張ろう。







ありがとう朝日楼!

今日から10月だというのに、天気予報では32℃超えとかって、どうなってんだ。

相も変わらずTシャツ1枚で暮らす古田です。


先日の古田Solo!@朝日楼、ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。

そして、店のマスター、ヒロちゃん、どうもお世話になりました。

共演のでーすいらもーんくん、お疲れ様でした。


Solo@Asahiro
前回のSolo Live(Cafe'すずなり)はアコギだったが、
今回は音響機器の都合もあり、エレキで歌うことに!
店のギター・アンプ、ジャグ・ボックスの音、チューブ(真空管)感が
すごく良くて、終始、心地好く演奏出来ました。
マスターお奨めのAKGのマイクも、僕の声と相性抜群だったようで
どうもありがとうさんでした!


62years old Mr.Music
終演後、お店にいた全員から、前日の誕生日を祝ってもらい感激、
みなさん、本当、どうもありがとうございました!


満面の。。
みんなに祝ってもらい、珍しく満面笑みの私。



wz d
共演してくれた「でーすいらもーん」くんと1枚。
初対面、芸名で勝手な想像、どんな人が来るのかと思ってたんだけど、
全然まともな好フォーク青年でした。 どうもお疲れさーん!


ますたー
そしてマスター、この人抜きでは語れないこの日のLive、
愛に溢れた人、常に相手のことを考えて下さり、力は抜けているように
見えるけど、的確な行動、指摘をして下さいます。

僕のリハを聴いて、どうしても関西音楽界の重鎮(F太さん)に聴かせたくなり、
急遽、電話で呼び出してしまうという、実は即効行動派。

そして、終演後、僕の歌を聴いたF太さんから、中々辛らつな感想も頂き、
新たなに魂滾らせ、燃える古田でありました。

僕くらいの歳になると、周囲で活動する人のほとんどは年下だし、
同年代であっても、曲を作り自分で歌う僕に、わざわざNGを出す人も
いなくなるもんです。
それ故、F太さんから頂いた言葉は、悔しくも嬉しかったし、
久しぶりに「何くそ!みとれ!」という気持ちになりました。
そんな場面を作ってくれたマスターには、心から感謝したいと思います。

※ 僕とF太さんのやり取りを横で静かに聴いていたマスターでしたが、
  F太さんが帰るなり、「古田くん、やったれ、あいつに一泡吹かせたれ!
  早ようやらな死によるでぇ!」とのお言葉。。
  何だか、全てがリアル過ぎて、愛があり、胸がいっぱいになった。


自分で創った歌を、聴いている人(他人)の心にしっかり届けるというのは、

簡単なことではない。

それは、永い年月、音楽活動を続ければ必ず手に入る、というものでもないと思う。

Solo活動をするようになって改めて痛感、毎回身を持って勉強させられる。

けれど、僕が歌っている音楽は、堅苦しいものでは決してないし、

聴いている誰もが自由に楽しめるものにしたい。

だからこそ完成度を上げて、音楽の伝達力を増長させたいんだ。

考え過ぎても仕方ない。だから、起きている間は、納得するまで演奏、

歌うしかないのです。


そんなことを考えた終演後の朝日楼Liveでしたが、

決して悪いLiveだったわけでもなく、僕の魂と直結した歌を、

今までのSolo Liveよりは、さらけ出せたやん!と思っています。


あぁ、やったるさ。まだまだやってやるさ。。

とことんやってやるさ。 こんなもんじゃねぇ。うしろはもう見ねぇ!

歌に命を、そして残りの人生の全てをぶち込んでやるさ!



※ 次回の古田Solo !は、10/20(日) 阿倍野ザ・ロック食堂 ワンマン です。

   みなさん、よろしくー!

ありがとです。

昨日、誕生日メールなどを、送っていただいた皆さん、

どうもありがとう! 嬉しかったです。


そして、まったく予想外なおめでと電話までもらって、

久しぶりに友人たちと話せて和んだなぁ。


離れて暮らし、頻繁に会うことが出来なくても、

忘れないでいてくれるってことは、本当ありがたいことです。


さぁ、明けて今夜のLiveは、魂を開放して歌いまくるぞぅ。

本日、

無事に62才を迎えることが出来ました。

62年前、死ぬ思いをして、この世に僕を生み出してくれた母、

育ててくれた父、

そして、今まで、こんな私に携わり、振り回されながらも行動をともに

してくれた多くの人たちに、心から感謝をします。


音楽活動も、まだまだやりたいことがいっぱいで、

歌うことの面白さや奥深さも、やっと入り口に立ったくらいの感覚です。


頻度が低いながらも、Live活動を継続出来ているありがたさ、

聴きに来てくれる人たちの存在、

生み出し、仲間と息を吹き込みながら、変化を遂げてゆく自作曲、、

全てが僕にとって掛け替えのない宝物のようなものであり、

これからの生きる糧となっています。


これからも、益々みんなの心に、僕の歌が届くよう、

魂を込めてまい進する所存です。

どうかよろしく!


2019年9月27日

古田光郷


< Live情報 >

古田Solo
2020年 1/9 (木)
京都木屋町 わからん屋 ワンマン。
決定しました!

※ 詳細後日で。

独りリハ

今夜は、土曜日のための独りリハ。

近所のスタジオまで、いつもより長い目に入って来た。

前回のLiveがアコギでの歌唱だったので、今回(エレキ)は少し

趣きを変えて曲を並べてみるのだが、

歌いたい曲が次から次へと出てきて、1ステージ分には入り切らない。。

むむ、これはどうしたものかと。。

以前なら考えられなかった嬉しい状況だけど、ここからが大事な段階、

僕は、闇雲に数をこなせば良いと思うシンガーではない。

どちらかというと、曲数が少なくてもそれぞれを濃く聴かせたいタイプ。

ある程度納得するまでは、(曲を)1人ずつ、手塩にかけて育てなくては。


あぁ、スタジオだけでの練習では、全然時間が足りないなぁ。

そうだ、Liveをもっと増やせばいいんだ。

これ以上マジで歌う場所はないからな。


歌うぞ、毎日でも歌うんだ。死ぬまでな。

62才を目前にして、何かが変わってきていることを感じるぞ。

歌を創り続けて、歌い続ける、そして死ぬまで動くんだ。

この歳までこれなんだから、多分、果てるまでこうだろう。

最近、バカと呼ばれることが、まるで褒め言葉のようにさえ聞こえるぜ。笑

こうなりゃとことん、行くとこまで行ったろうやんけ!(久しぶりのやんけ)



スタジオからの帰り、吉牛で腹ごしらえ。(京都の夜は早いんだ。。)

テイクアウトしに来たじいさんが、支払いの際、大量の小銭をぶちまけてしまい、

「私、腰曲がらへんし取れまへん、堪忍しとくれやす!堪忍しとくれやす!」と言って

店員に散らばった小銭を拾ってもらっていた。

僕は今更ながら、あ~京都に住んでるんやなぁと思った次第。


夜はTシャツ1枚じゃもう寒いや。。

おやすみなさい。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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