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明日は

BOUNDのレコーディングだ。

New Albumの、残り半分のリズム録りを済ませたい。


大阪府内某スタジオを丸半日借り切って、

自分たちで録音機材を持ち込み、セットして、

それが済んだら楽器に持ち替えて~ので、大忙し。

すぐに夜中になるだろう。

普段、なかなか会えないメンバーと、一緒にいれるのも楽しみだ。


一日中自分たちの音楽のことのみに集中するのだ。

よく考えてみなくても、こんな幸せなことってないよな。


魂注入!良い音録って来ます。

おたのしみにー!


We are BOUND
いつぞやの集合写真。2015年くらい。磔磔の楽屋。
ネッシー、どこ見てんの?


良いわけないだろ?

国や人種、宗教を超えた平和を願い、自ら戦地に出向き、

常に命を危険に晒し、荒れ果てた戦地の復興に尽力した

偉大な人が、一昨日、アフガニスタンで凶弾に倒れた。

その一方で、権力を振り回し、我が物顔で私欲に遣い、

平気な顔をしてのさばっている奴らがいる。。


こんなの、どう考えたっておかしいよね。。

このままで良いわけがない。


「だって~、どうせ自分は微力過ぎるから、、」で終わらせたら、

それこそこのままずっと奴らの言いなり、思う壺だよ。


確かに便利な時代になったけど、

なんだか暮らし難い時代になったと思う。

人間としての気持ちのゆとりを見つけたり、

心の豊かさを自然に育むことすら難しく感じてしまう。


日々、自分が暮らしてゆくのに精一杯なのだけど、

僕には、いったい何が出来るのだろう?

そんなことを考える夜。。


おやすみなさい。

Early in the morning

朝早く、猫に「朝飯食わせろや。」と起こされる。

寝ている僕の顔を、トントン、って感じで、軽く前足で叩くのだが、

やつの爪が伸びていると、鋭い痛さで瞬時に目が醒めてしまう。

時間的には、あと1~2時間くらい寝ていても許されるのだが、

もう少し眠るつもりで目を瞑っても、最近の煩わしい事案が頭をよぎり、

考え出して結局眠れずそのまま起きてしまう。

これは昔からで、自分でも嫌な性分というか、悪い癖。

朝から自分の往生際の悪さで始まる一日、困ったもんです。


でもね、最近、少しだけ変化してきたような気がする。

もう1人の自分が「やめろやめろ、そんなん今考えても仕方ねぇだろ。」と

言ってくれて「そうやな、なるようになれや。それよりも睡眠時間が大事~」

と再度眠りに落ちるのです。


気になるけど、考えても仕方のないことって、身の周りに沢山あって、

そんなに気になるなら、解決するための行動を起こすべきであって、

どうせすぐには、布団の中で行動を起こせないんだから、

”今だけは何ものにも邪魔されない時間&領域” と決め込み、

あとはもう、ひたすら ”無” になり”休”を貪るのです。



★ 最近のヘヴィロテ!

great sinnger
Van Morrison / Three Chords&The Truth (2019)

御歳74才。僕より丁度一回り年上ということになる。
ソロキャリア41枚目のスタジオアルバム。
最近の6枚は何とこの4年間の間に録音されている。
曲のクオリティーも全く落ちず、声も衰えず、益々艶が増すばかり。
いやはや、こんな人がいるなんて信じられない。

僕がこの人を聴きだしたのは、19才のときだった。
初めて買ったミュージック・マガジンの表紙がVanの新譜で、
誌内で絶賛されていたので、どれどれと購入したのをよく憶えている。
(丁度その頃から、僕はSoul、Blues、Reggae、に強く惹きこまれ、
毎月10枚くらいのLPレコードを買い漁り始めるわけだ。)

Vanの音楽、曲のことを、よく金太郎飴(どこを切っても同じ)の如く
言われるけど、聴くほどに、実は多彩な曲の個性が際立っているのが判る。
金太郎~に聴こえるのは、Van独特のSoulfulでありながらも動じない、
安定した歌唱法から感じる個性によるものと思われる。
「それこそがVan Morrisonの魅力なんだぜ。」
と僕は言いたい。

そんなわけで、このアルバム、お薦めです。

おやすみなさい。




真夜中

眠れず考え事をしている。

窮地に立たされている訳ではない。

まして追い詰められているわけでもない。

しかし、確かなことは、このままが続かないということだ。

今、こうして座っている姿さえ、時間とともに、

風に吹かれる砂のように、跡形もなく消えてしまうのだ。


でも、そんなこと、もうどうでも良くなった。

消せるもんなら消しやがれ。 俺は今、怖くない。

何故か何も怖くないんだ。 何故だろう?


今の僕が願うことはたった一つ。。


ごめん、ここには書けないな。。

みんな、しあわせでいて欲しい。


おやすみなさい。

Don't Look Back

人というのは、相手に言われた屈辱的な言葉や、

蔑視られたことを忘れないものらしい。

その言葉をバネに、負けるもんか!と頑張る人もいれば、

誰にも言わずただ胸に秘め、悔しさが、いつしか恨みに代わり、

果ては憎しみにさえなってしまう人もいるという。


言われた方は、心の傷として、そのことを一生忘れないが、

言った方は、軽い気持ちからつい、、という場合も多い。

そうやって考えると、僕などは、言ってしまったことすら忘れて平気な顔して、

その相手と今も接しているのかも知れない。。


そう言う僕も、色々と酷いことを言われたことがあるにはある。

「あるにはある」と書いたのは、何となく記憶には残っているが、

感情には一切残っていないのだ。

そのときの怒りや屈辱感を、消したくても消せない人もいるだろうが、

どうやら僕の場合、嫌な感情は、しばらくすると(何日か何年なのかは

定かでないが) 心の底辺から蒸発してくれるらしい。

都合良く出来ているな、と自分でも思う。


「だから同じような失敗を繰り返すのだ。」と僕を知る誰かに言われそうだが、

これでも僕なりに、相手のことも考えながら生きているんだよ、と

言って返してあげたい。


「昔のことなんてもう忘れたらええや~ん。」と声に出してしまうと、

たちまち、都合良い身勝手な男として、周りから認定されそうだけど、

大切なのはこれから先なので、嫌なことは出来るだけ引き摺らず、

いかに皆で楽しく生きてゆけるのかを考えて、

仲良くやっていくのが一番なのです。


今夜はそれしか言うことがない。

おやすみなさい。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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