一票投入

バイトの帰り、雨はどんどんきつくなるけど、

総選挙、投票所へ寄って来ました。


正直、今までは、都合により、棄権することもあったけど、

昨今、色んな意味で、この国に、僕なりの危機感を感じていたし、

すぐに良くならなくても、今の日本が、どちらに行こうとしているのかが

とても大事なことだと思うので、

今の自分にでも、出来ることはやらなきゃ!というところです。


ここ数日、寝る前にはパソコンの前で、ずっと選挙演説のYouTubeを見てました。

僕はやはり、人柄、人間性を重視する方なので、政治家でも、嘘つきは絶対許せません。

心のない言葉は響かないし、台詞で演説するような政治家は必要ないでしょ。


どうかこの国が、質素でも良いから、清く温かい方向に向かいますように。

F-60 Live photo

F-60-Maki
いよいよ開演!まずは野郎ども4人で「Susie Q」。 既に会場は熱気ムンムンだ。


Maki on vocal
Maki登場。 ん?志村けん?



Kenji Sato bass solo
サトケン、ベースソロ。これはFunk Number 「好っき 好っき!」だな。
圧巻であった。




Yasu
中野靖之 on guitar 。
この日のヤスのプレイは、いつも一緒にやっている「古田&ヤス」のアーシーなスタイルにとどまらず、
別のコンテンポラリーな面を、思う存分聴かせてくれた。
年月の流れが、ヤスを大人の男に成長させ、ギタースタイルの幅を大きく広げたんやなぁ。なんて
感服しながら、僕は横で彼を伸びやかで艶やかな音を聴いていた。
しかし、ヤスのギターである限り、エッチなギタースタイルであることには変わりない。ウフフ。



Hideo Ohnishi
大西英雄 on drums
彼と一緒に演奏するのは3年ぶりだろうか。前回のLiveも、ここ磔磔で、そのときは亡きイトちゃん(g)と、
当時ポロリーズに在籍していたリエちゃん(b)の4人でステージに立った。
今年2月のイトちゃんの訃報を受け、彼を弔う意味でも、是非とも、僕とまた磔磔で一緒に演奏したいと
大西くんから連絡があり、色んな想いを胸にこの日の共演が実現した。
彼は謙虚な男であり、実に真面目な音楽家であるが、今回、数年ぶりに共演してみて、
以前より確実にスケールアップしており、驚くほどどデカいドラマーになっていた。
「本物はジャンルを超える」そんな言葉が一番合うナイス・ガイである。 大西くん、ありがとう!



Kenji Sato
佐藤研二 on bass
僕の知る限り、日本を代表するRock Bassistの一人と言っても過言ではないと思う。
何と言っても、彼は、聴いている人たちに、音楽の楽しさを伝える波動のようなものを持っている。
見ているだけでも楽しいのだが、音がとんでもなく胸に響いてくるのだ。
クルマの荷台に、マーシャルの古いベースアンプと愛器たち(OldのSGベースたち)を積んで、
この日の早朝、横浜を出発。 高速を飛ばして、見事にリハに間に合ってくれた。
僕は、京都で企画された自分の「還暦Live!」に、あなたが駆けつけてくれたことを一生忘れない。
サトケン、ありがとう!



Jump!
この日演奏した曲数は8曲、しかし、あっという間に駆け抜けたように感じた。


一生に一度しかない60才、そして「還暦」という言葉。
僕は元々、そういうことに拘る人間ではない。
でも、それが特別な歳であるとすることで、
こんな素敵なメンバーが集えるきっかけになるならば、
「還暦」、それも悪くないなと思った。

F-60 のメンバーのみんな、素晴らしい演奏をありがとう!

また、どこかで必ず再演しましょう!


今度は、どんな理由を付けよっかな? (笑)

10/14 F-60 Live photo

今日から、先日の「還暦Live!」 photoを、時系列順にUPします。


磔磔入り口開演前
何度もワクワクしながら扉を開けた磔磔の正面入り口。
ん?今日は何だか華やかだぞ?


照夫師匠より
何と、照夫さんから、豪華な祝いの花が届いているではないか!
リハの途中、知らせを聞いて驚いたの何のって!
そして、嬉しさで胸が熱くなり、思わず落涙しそうになりました。
ありがとう!照夫先輩。言葉がないです。
よし!今日は、東京の照夫師匠に届くよう、命懸けで歌うぜっ。


BOUND リハ
BOUNDのリハーサル風景。
手前、客席(右側)には、ギターのチューニングをしているヤスのシルエット。
この写真、とても好きです。


そして

F-60出番前
楽屋にて。F-60、出番前の集合写真。
中野靖之(g)、大西英雄(dr)、Maki(vo)、古田光郷(vo&g)、サトケン佐藤研二(b)
さあ、これからいくぜっ!


おぅっと、今、夜中の3時前や~。

本日ここまで。

60才の独り言

皆が自由に考え、自分以外の人の自由な考えも、認め合えるようになればいい。

そして、皆が、考え方の違いを、楽しめるようになればいい。

そして、自分と同じ部分を、相手から少し感じ取れたら、

温かい気持ちになって喜べばいい。


そんなことを考えてました。

無事終了

土曜日の「古田還暦Live」、悪天候の中、大勢の人たちが来てくれました。

ありがとうございました。そして、熱い演奏を繰り広げてくれた出演者、

早い時間から入って仕込んでくれたスタッフ方々、みんなみんなに心から感謝します。

古田、まだまだ、今まで以上に頑張りますぜ!


Live中の写真、沢山届いていて整理が出来ません。

今夜は取り急ぎ、この1枚で!


Jump !


ありがと!!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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