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Morning Music

数日前から鼻がムズムズするんです。

これって、空気が乾燥してんだよな。いややなぁこれ。。

今年もVocalist泣かせの季節がやってきたんだ。

保湿だ保湿。。


今日は、夏に書き上げて、そのまま夏のFulta Solo!のLiveから

歌い始めた曲、「Morning Music」の歌詞をUPします。


Morning Music

始発電車から 見える街並みは
どこか冷たくて 俺に知らん振り
朝焼けに染まる 屋根 ビル 空
 
あくびを殺して 耳を塞ぐんだ
辿り着けるまで あいつの歌を
聴いていよう

 Morning Music Good Morning
 この俺に力をおくれ
 Morning Music Good Morning
 昨日の澱みを 洗い流しておくれ

まだ眠る街を 眺め通うのは
思っていたより 孤独なんだぜ  
居残った月が満月だと 今知る  

対岸に見える 人工の島が
オレンジに映えて 浮かび上がってる

 Morning Music Good Morning
 よろしくな 護っておくれ
 Morning Music Good Morning
 賑やかな孤独を乗せて


※ 先日のHowlin'Barでのこの曲の動画を友人がUPしてくれました。
  
観たい人は → こ こ


おやすみなさい。

11月 Soul

11月になりました。

今年もあと残り2ヶ月を切ったなんて早過ぎる~。。

って、今まで何十回言うたことか。。

もう、こういう台詞や挨拶も飽きました。笑

僕は、おのずと生じた、世間様との距離を感じながら、苦笑、

引き続き、やることやるだけです。

あぁ、もっと時間を下さい。


今日は久しぶりに歌詞をUPします。

最近、Fulta Solo!で歌っている新曲です。


Soul

弱気になると見失うぜ
その胸のSoulを誇れ
縮んだり壊れちまったり
しないから心配すんな

火曜日にさよならをして
光った粒が頬を伝う
金曜に涙枯れて
土曜日にSoulは躍る

  すべて忘れて脱ぎ捨てて
  そのまま眠ればいいさ

朝目覚め鳥たちの歌
聞きながら光を浴びて
昨日よりタフになって
魂は歌い始める

悲しいとき苦しいときも
その胸で Soul は燃える
どうしても見失って
しまっても うろたえないで
 
  すべて忘れて脱ぎ捨てて
   そのまま眠ればいいさ
   そのまま眠ればいいさ
     ラララ・・・


それでは皆さん、好い11月を。。

Folk song

先日、ザ・ロック食堂で初披露した曲「Waltz」。

歌詞です。


W a l t z

働き過ぎだと人は言う
たまには休めと友も言う
ときには静かな場所に来て
歌でもゆっくり聴きたいな
 
会いたい人がいるのなら
今すぐ電車に乗りなさい
俺たちそんなに若くない
この世で楽しくやりましょう

  青い光 眩しい光
  瞬きする間もないくらい
  駆け抜けられたら本望さ
  ワルツよ 時空を越えてゆけ 

今夜も川は流れゆく
ネオンの下を流れゆく
ゆっくり腰を下ろしたら
川面のワルツで揺れましょう


珍しく、弾き語りを想定して書いた曲、

そして珍しく、歌詞が先に出来上がった曲。

初期のDylanみたいに、語るように歌うイメージ、まさに弾き語り。

そう、Folk song、最初の歌い出しが、いつも脳内音楽室の隅っこにあった。

先の歌詞と音楽室のメロディーを引っ付けて 「Waltz」 が出来上がった。

エエ加減でしょ?笑  そんなもんなんです。


ザ・ロック食堂では、これも含めて、新曲を4曲歌ったのだが、

当初、この曲が一番未完成で未知数だった。。

でも、Liveで歌ってみると、一番世界に入ってしまった。


また歌うのが楽しみ。

9月にある2回の 古田Solo! Live でも歌います。

良かったら聴きに来て下さい。


古田@すずなり


9/14(土) 京都 Cafe'すずなり 19:30start

9/28(土) 大阪池田 石橋 朝日楼   20:00start






歌詞

毎晩、歌詞と向き合っている。 

ここんとこ、まるで日課のようだ。

歌詞がない未発表曲が沢山あるので、こりゃ何とかしないと

前に進まないなと感じていた。それも何年も前から。。


稀に、急に詞曲が同時に生まれることもあるけど、

歌詞だけが、あちらから歩いて来ることは、僕の場合、まずない。

だから探しに行くのだ。 頭の中で曲に嵌め込みながら、

そいつを捉まえに行くのだ。


歌詞を書くのは楽しくない。どちらかというと苦しい。

楽しくないけど、面白い。書き進めば新しい世界が見えるからだ。

未開の地に足を踏み入れるのは怖いけど興味深い、に少し似ている。

映画やドラマの、物語が進行してゆくのにも似ている。


僕の場合、歌詞は曲あってこその歌詞、

メロディーやリズムと対(同時)になって、聴く者の心に届くものだと思う。


とにかく今はいっぱい書くんだ。


夏以降のLiveをお楽しみに。

欠けた月

欠けた月

月が欠けて 猫が鳴いた 真夜中
タイヤの山 よじ登り 腰掛ける
酒に溺れ 色にまみれ 逃げてばかりね
さっき着いた あなたからの メッセージ
  
  Yeah! Thank you お便りありがとう
  でも残念 俺はあなたを知らない

蒼い光 感じ取れる 俺にも
聞こえるよ 胸の奥のきしむ音
雲が流れ 影を感じ 見上げりゃ
今日もほら 月は少し 欠けていた
  
  おーい そこから何が見えるんだい
  教えろよ そっと俺だけに

  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり こんがらがったり
  何度も熱い涙流して
  新しい糸 たぐり寄せる

   
   もうそろそろ 終わりにしないかい
   さよなら 繰り返すのは
 
  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり こんがらがったり
  何度も熱い涙流して
  新しい糸 たぐり寄せ合う
  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり喧嘩をしたり
  何度も熱い涙流して 新しい糸探してる

                     by Fulta


☆ なまず兄弟時代の歌、ややスローなレゲェです。

最近では、都内でLiveやるときに、ヤス、優三とやったりします。
(ヤスのソロが泣かせるんです、いいんです♪
泣きそうな顔して弾くんです(笑)

Mr.Yasuyuki
               Yasu

古田Solo!を始めたとき、独りでこの曲にチャレンジしたんだけど、

あまりの音スッカスカぶりに、お客さんがポカーンとした顔して

聴いていたのを思い出す。 

今考えると、そらそうだわな、の世界。

でも、好きな曲なので、懲りずに再チャレンジしたいぞ。

いや、必ずやろう。 次にやってもきっとスカスカだ。 笑

でも、その分、歌がよく聴こえるはずなので赦してくれ。


今日は夕方から雨。 いよいよ梅雨かなぁ。。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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