新曲。早いSka!

鎖をちぎれ

※もっと強く暴れたいから
 俺の縄をほどけ
 もっと走り回りたいから
 ドアの鍵をよこせ

後ろから 忍び寄る
見えない 黒い影
俺を捕まえるのは 諦めろ
この愛のスピード 並じゃない

  逃げ場のないこの街で
  気付かぬ振りはもうやめろ
  お前のステップ重くする 鎖をち切れ


まだ見ぬ 遠くの街で
誰かが 俺を呼んでいる
雲も突き破る 大きな声で
歌え吠えたてろ 届けてくれと

  シラケた朝が来る前に
  鍵を奪い返すんだ
  最後のライトの真下で
  踊れや回れ Yeh Yeh Yeh!
※※

I'm looking for lyrics

空白箇所がある、書きかけのままの歌詞。

その箇所を埋めるキー・ワードを、朝から探している。

街を歩いているときも、便座に腰掛けているときも。


気分屋の僕は、その日のコンディションで色々変わる。

季節、生活環境、周囲の人々、天候、はたまた懐事情まで。


これらの諸条件の下、人は多少なりとも影響されるものだが、

デリケート過ぎると、心幹までブレてしまって、どうにも頂けない。


作詞をすると云う意味合いにおいては、まだまだアマチュアだな、

と自分を思う。


どんなときでも同じ熱を発動出来る、Coolな人になりたい。

新しい歌

3月のSolo Liveで初披露した曲の歌詞です。


< Rock Band >

俺の好きな Rock band は
友達を選ばない
生まれた国や肌の色の違い
信じる神様も区別しない

俺の好きな Rock band は
許し合うため 歌うのだ
憎しみも 蔑みも 争いも 消えるよう

俺が好きな Rockn'Roll music
キミを闇へと 追い詰めない
閉ざされ凍る 心さえも
自由へ高く 解き放つ

 今すぐブーツを履いたら ドアを開けて出かけよう
 昼でも夜でも構わない 雨も嵐でも気にしない
 当てなどなくてもいいんだ 部屋からすぐに飛び出そう
 歩いてゆけば聴こえる どんどん音が近くなる
 いかした Beat が聴こえる 転がる Beat が聴こえる
 奴らの Rythm が鳴っている 奴らの歌が聴こえる
 大好きな歌が聴こえる 大好きな歌が聴こえる Yeh

キミが好きなその歌は
きっと誰かも 聴いている
涙溢れ しょげたときでも
元気出せよと 歌ってる
     
俺の好きな Rock band は
友達を選ばない
生まれた国や肌の色の違い
信じる神様も区別しない 
        区別しない
        区別しない 

以上。

今夜は、独りでスタジオに籠り、歌いながら歌詞を手直し。

今月の都内Liveで歌いたいのです。


おやすみなさい。

歌~詞

今日もBOUNDの歌詞をUPします。

今回は 「 Hello Friend 」。

これは 昨年夏の 「Beat Machine」 リリース後に作った曲で、

秋頃からLiveで演奏しています。


Hello friend

Hello friend 元気でいたかい
楽しいこと やってるかい
Hello friend 俺は 相変わらずさ
気まぐれな歌を歌ってる
 
 いかれたオマエと 乗ってたOne box car
 凹んだボディーにゃ ペンキのラスタマン
 街から街へと Beatを運んだ Yeah Yeah Yeah !

すかした 川沿いの街を
橋の上から 眺めてる
灼熱 太陽が燃えて
俺の頭は クラクラさ

 すべてが上手くは いかないけれど
 やられっ放しじゃ 終われない
 この胸が熱くて 叫び出すのさ Yeah Yeah Yeah!

Come on friend 遊びに来なよ
新しい歌が生まれたよ
そうさ friend 俺はどんなときでも
オマエの街へ駆けつける Yeah Yeah Yeah!
 
Oh! friend. . . Hello friend . .


以上。.


メディアム・テンポの、この曲のイントロは、僕の8分音符のミュート・ダウン・ストロークから

シンプルに動き出すんやけど、歌が終わると、徐々にバンドが全快となり、

ごんべさんのギターが轟音で唸り捲くるという、

Live houseよりも、広いホールや野外の方が似合いそうなスケールのデカさ。


あぁ、音を文字で伝えるのは、いと難し。

歌詞

今日は、先日のLiveで演奏した新曲群の中から、1曲、歌詞を紹介します。

Chuck Berry スタイルのR&Rでどうぞ♪


< Bad Dreams >

何故俺はこんなところで 突っ立っているんだ
ここまで何に乗って やって来たのか分からない

 想定外だな 困ったもんだな 信じられないな
 まるでバルーン 糸が切れてる

何故俺のポケットから あの子の声が聞こえる
ちょっと可愛い娘だったけれど 怖い女にゃ用はない

  誰が入れたんだ 俺のポケットに 今すぐ出て行け 
  まるでスパイ 騙されないから

Wow wo Wow wo wo Bad dream ×4

急に出てきたデカい男 上は裸にレザーベスト
俺の襟首つまんで 5mまで持ち上げ
オマエなんか知らないぜ きっと誰かの差し金
争い事は好きじゃねぇ だけどやられるのもっと好きじゃねぇ
  
  俺が誰なのか 判っているのかい
  手を離さないと 見た事ないよな地獄を見るぜ

悪い夢見ているよな 夏の週末 だったな だけど
すぐに忘れる俺なのさ 実はよくあることだし

  何でもいいんだ 退屈しなけりゃ
  事件が起きても 驚かないから知らせておくれ
   
Wow wo Wow wo wo Bad dream ×4
オマエは何か知ってる 俺に教えろ
オマエは何か隠してるだろ 早く教えろ 

以上。


僕の歌詞の中では珍しい、超現実的な世界。

あまり深く考えずに、リズムやビートをイメージしながらツラッと書きました。

文字だけ読むと、ちょっと怖いバイオレンスな匂いもするけど、

曲で聴くと、初期のStonesみたいな感じでご機嫌だぞー!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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