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Folk song

先日、ザ・ロック食堂で初披露した曲「Waltz」。

歌詞です。


W a l t z

働き過ぎだと人は言う
たまには休めと友も言う
ときには静かな場所に来て
歌でもゆっくり聴きたいな
 
会いたい人がいるのなら
今すぐ電車に乗りなさい
俺たちそんなに若くない
この世で楽しくやりましょう

青い光眩しい光
  瞬きする間もないくらい
  駆け抜けられたら本望さ
  ワルツよ時空を越えてゆけ 

今夜も川は流れゆく
ネオンの下を流れゆく
ゆっくり腰を下ろしたら
川面のワルツで揺れましょう


珍しく、弾き語りのために書いた曲、

そして珍しく、歌詞が先に出来上がった。短時間で。

曲は、初期のDylanみたいなぶっきらぼうに歌うイメージ、

そう、Folk song、それがいつも脳内音楽室の隅っこにあった。

これらを引っ付けて 「Waltz」 が出来上がった。

エエ加減でしょ?笑  そんなもんなんです。


ザ・ロック食堂では、これも含めて、新曲を4曲歌ったのだが、

当初、この曲が一番未完成で未知数だった。。

でも、Liveで歌ってみると、一番世界に入ってしまった。


また歌うのが楽しみ。

9月にある2回の 古田Solo! Live でも歌います。

良かったら聴きに来て下さい。


古田@すずなり


9/14(土) 京都 Cafe'すずなり  19:30start

9/28(土) 大阪池田 石橋 朝日楼   20:00start

※ どちらもワンマンショーの予定です。




歌詞

毎晩、歌詞と向き合っている。 

ここんとこ、まるで日課のようだ。

歌詞がない未発表曲が沢山あるので、こりゃ何とかしないと

前に進まないなと感じていた。それも何年も前から。。


稀に、急に詞曲が同時に生まれることもあるけど、

歌詞だけが、あちらから歩いて来ることは、僕の場合、まずない。

だから探しに行くのだ。 頭の中で曲に嵌め込みながら、

そいつを捉まえに行くのだ。


歌詞を書くのは楽しくない。どちらかというと苦しい。

楽しくないけど、面白い。書き進めば新しい世界が見えるからだ。

未開の地に足を踏み入れるのは怖いけど興味深い、に少し似ている。

映画やドラマの、物語が進行してゆくのにも似ている。


僕の場合、歌詞は曲あってこその歌詞、

メロディーやリズムと対(同時)になって、聴く者の心に届くものだと思う。


とにかく今はいっぱい書くんだ。


夏以降のLiveをお楽しみに。

欠けた月

欠けた月

月が欠けて 猫が鳴いた 真夜中
タイヤの山 よじ登り 腰掛ける
酒に溺れ 色にまみれ 逃げてばかりね
さっき着いた あなたからの メッセージ
  
  Yeah! Thank you お便りありがとう
  でも残念 俺はあなたを知らない

蒼い光 感じ取れる 俺にも
聞こえるよ 胸の奥のきしむ音
雲が流れ 影を感じ 見上げりゃ
今日もほら 月は少し 欠けていた
  
  おーい そこから何が見えるんだい
  教えろよ そっと俺だけに

  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり こんがらがったり
  何度も熱い涙流して
  新しい糸 たぐり寄せる

   
   もうそろそろ 終わりにしないかい
   さよなら 繰り返すのは
 
  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり こんがらがったり
  何度も熱い涙流して
  新しい糸 たぐり寄せ合う
  太いロープやか細い絹糸で
  人は繋がり喧嘩をしたり
  何度も熱い涙流して 新しい糸探してる

                     by Fulta


☆ なまず兄弟時代の歌、ややスローなレゲェです。

最近では、都内でLiveやるときに、ヤス、優三とやったりします。
(ヤスのソロが泣かせるんです、いいんです♪
泣きそうな顔して弾くんです(笑)

Mr.Yasuyuki
               Yasu

古田Solo!を始めたとき、独りでこの曲にチャレンジしたんだけど、

あまりの音スッカスカぶりに、お客さんがポカーンとした顔して

聴いていたのを思い出す。 

今考えると、そらそうだわな、の世界。

でも、好きな曲なので、懲りずに再チャレンジしたいぞ。

いや、必ずやろう。 次にやってもきっとスカスカだ。 笑

でも、その分、歌がよく聴こえるはずなので赦してくれ。


今日は夕方から雨。 いよいよ梅雨かなぁ。。

ダイヤのありか

BOUND、前回のLive(昨年10月@磔磔)で初披露した曲の歌詞です。


ダイヤの在り処

探して 街中探して
見つけた この場所

鳴らして 今夜も鳴らして
その胸を撃ち抜く

 行く宛てなしのお前の明日に
 幸あれどうか 願いを込めて
 溢れるくらいのBeatを刺すから

騒いで 朝まで騒いで
夜明けには消えるさ

 行く宛てなしのお前だけれど
 ダイヤの在り処を探しているのさ
 誰にも行けない夢の果てまで

鳴らして 今夜も鳴らして
その胸に届くよう 
辿り着けるよう
このBeatが刺さるよう
お前を狙い撃ち抜く


明後日、拾得のセットリストにも入れてます。 聴いて下さい。

それでは、おやすみなさい。

幸ありますように。

新曲。早いSka!

鎖をちぎれ

※もっと強く暴れたいから
 俺の縄をほどけ
 もっと走り回りたいから
 ドアの鍵をよこせ

後ろから 忍び寄る
見えない 黒い影
俺を捕まえるのは 諦めろ
この愛のスピード 並じゃない

  逃げ場のないこの街で
  気付かぬ振りはもうやめろ
  お前のステップ重くする 鎖をち切れ


まだ見ぬ 遠くの街で
誰かが 俺を呼んでいる
雲も突き破る 大きな声で
歌え吠えたてろ 届けてくれと

  シラケた朝が来る前に
  鍵を奪い返すんだ
  最後のライトの真下で
  踊れや回れ Yeh Yeh Yeh!
※※
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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