I'm looking for lyrics 2

そもそも、独りで考える時間が長過ぎるからいかんのだ。

余計なことまで先回りして思考してしまう。

冷静になり過ぎるのもいかがなものか?

俺は、どこぞの作詞家先生を目指しているわけではないのだ。


どうせ予定通りにいった例などないのだから、

音楽にもっと勢いと生命力を付けることを考えた方が良いだろう。

爺臭い小言を並べている場合じゃねぇ。


仲間としょっちゅう ドカドカ やりながら、

ある日気付けば、恐ろしいくらい楽しい曲を演奏していた。

バンドなんて、そんなもんだ。


最高だ。


今日はもうおしまい。

夜中にこれを聴く。


アーロ~ン!
(Aaron Neville / Apache '16)


長きに渡り本物の歌を聴かせてくれるAaron様。

音楽愛好家の中には、やれあの全盛期のアルバムが良かった、とか、

○○を聴くなら、△△レーベル時代がベスト、とか言う人もいますが、

僕は、大好きなその歌手が、生き続けて、便りの如く新譜を届けてくれるだけで、

生きる勇気と力をもらっているのです。

例え、アルバム・リリースがレーベルとの契約であれ、インディーズであれ、

その人の歌、人生の1コマには違いない。

そんな断片に触れるだけでも、色んな想像が出来て楽しいのです。


歌っているというリアリティーこそ音楽だから。


僕も、これでもかっ!っていうくらい、もっと歌を生み出し続けねばなと、

最近思います。


四月も終わるね。

おやすみなさい。

外から見たら

何を考えているのか解からないような人で僕はいい。

僕の歌を聴いて、人間像を感じ取ってくれれば、それでいい。


そんな奴だからなのか、

僕は、僕以外の人のことを解かっていないことが多い。

あとで話して、全く逆の解釈をしていた、なんてことが今までよくあった。

だから、人のことを、勝手に決め付けて付き合うのはやめた。


でも、もしかしたら、自分以外の人のことを解かっていないと認めることは

良いことなのかも知れない。

もし、自分ならこうされると嬉しい、とか、

こんなことを言われたら悲しい、とか、考えるからな。


今だからこんな、善いことを言っているけど、

以前は、自分がされると嫌なことを、平気で他人にしてきたんだ。

そのときは気付かなかったけど、そんなの理由にも言訳にもならない。

過去は戻れないけど、それに気付いた以上、

僕には、これから謙虚に成熟してゆく責任がある。


自分の視界と度量の狭さのせいで、未来の視野まで狭めてしまうなんて愚かな事だ。

僕以外の人たちは、僕にはないものを、必ず持って生きていると最近思う。

だから、出来ることなら、どんな人にでも敬意を払うことから始められたらいいと思う。

でも、どんな人にでも、っていうのが難しいんだよね。


こんな風なことを考えるようになったのは、いつからだろう?

よく憶えていない。

年齢に関係なく、死ぬまで、色んなことに気付き、考えていくんだろうな。

生きるってスリリングで楽しいけど、色々と Power が要るなぁ。


何言ってんだ?俺。。

寝よう。おやすみなさい。



昨夜のイヴに聴いていたGospel album

Pure !

澱みのない歌は、雑念を少しずつ消してくれる。


まだまだこれからじゃ!

ある情報筋によると、

京都のベテランおっさんバンド「B●UND」のギター担当、Gさんが、

このたび、新しいギターを購入したとのこと。


LesPaul Standard Black Beauty

来年2018年1月27日、Live House 拾得でのLiveでお披露目となるか。


Gさん、66才。まだまだRockn' Roll するのじゃー!

雑感

もうすぐ12月だというのにLiveがないわけですよ。

正直、俺、こんなんでいいのか?って思うときもあるけど、

来年以降に向けて、一皮剥けた曲を書くことに集中出きる絶好のチャンスでは?と

好都合に捉えて、しばらくLiveがないこの時期を生産的に過ごしたいわけです。


細かくは書かないけど、ここんとこ、日々、感じ方や考え方が

以前に比べ、より明確になってきてるという自覚が自分にはあって、

一刻も早く、それを自分の音楽、曲で具現化、描きたいと思うわけです。


バイト中も、左手がギターのネックを握りたくてウズウズしとるんです。

で、終わると一目散に自転車漕いで帰って、ギター鳴らして何やら歌うという、

まるで、音楽の楽しさに目覚めた中高生のような、還暦直後の毎日。

自分でも「俺、ちょっとオカシいんじゃね?」とか思うときもあるけど、

僕は古田光郷にしかなったことがないので、今の古田が誤魔化しで生きてないことも

知ってるし、この先は自分を信じ続けるようと決めました。

だから、このまま、目の前に見えている、孤独だけれど魅力的な道を突き進むだけです。


音楽、歌って、生み出すときこそ孤独でも、音を出すときは心強い仲間たちもいる。

理屈抜きでバンドほど楽しいものは他に見当たらない。

多分、これからもずっとそうだろうと思う。


笑わば笑え、我が道を行く~の続編が来年も続くのだろうけど、

その道が、少しずつ明るく照らされ、広がり始められるよう頑張ります。


あっ、もう朝だわ。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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