波のように

バンドを始めた若い頃は、Otis Redding みたいに歌いたいとか、

そういう見本的なイメージ、憧れのようなものが自分の中にあったが、

いつからだろう、実際Liveを続けるようになり、白熱した日々を送り続けると、

そういう「目指せ○○」はまるで無くなった。


それよりも、自分の歌、表現方法として、

「もっとこんな感じで歌えたらいいなぁ。」とかを感じるようになって、

無いものねだりすることを覚えて、それが出来ない自分に凹んだりもした。

でも、何故か絶対、技術的な練習は一切しなかった。

今思うと、歌は技術じゃない、という想いが強過ぎたのかも知れない。


今はどうかと言うと、「寄せては帰す波のように歌いたい。」と思う。

あん?またおかしなことを古田が書いてると思うでしょ?

っと、どう説明しようかなぁ。。 僕の中にはハッキリとイメージがあるんだが。


浜辺で感じる波は小さな繰り返しだけれども、

それは大きな海のただの一部分であって、

言わずもがな、全部海水で繋がっていることを誰も否定出来ない。

時には優しい風景を魅せてくれる海だけれど、荒れるとどうしようもなく凶暴で、

見方によってはとても力強く、様々な表情を持ち合わせているのだ。


それと、波って、タップンタップンするでしょ?

あれが人間っぽくって良い。柔軟で弱い部分があるところにそう感じる。

確かに実在はするけど、形がないところが歌に似ている気がするのです。


だから、僕は緩やかでも大きな気持ちになれる波のような歌を歌いたい。


変な文章になってきたな。

もう寝ます。   ではまた。

もう、なんちゅうか、

どんなスタイルでも良いから、もっとLiveをやらなあかんと思うわけですよ。

もっと空振りもして、三振もして、それでも挑んでゆきたいんですよ。

そこで、本気になって、自分にあるもん、想いを搾り出して歌いたいわけです。


いつも、歌いながら、陶酔しているんじゃなくて、

探しているんです。 新しい自分を。

でも、五里霧中で彷徨っているような若造は卒業しました。

今は、不安定な自分を支えている、内面の太い幹の存在を信じています。

そして、もう少しで、それが確信に変わるような気がするんです。

そのためには、もっと沢山曲を書かないといかんし、Liveもそう。


夜中になると、もう、寝れないくらいです。


何書いてんだか、わかんなくなりましたが、

今日のタイガースの試合(vs広島)、引き分けでしたが、

あれは、勝っとかんといかんでしょう。


おやすみなさい。

アルバム・ジャケット

New album 「Beat Machine」の表ジャケットです。


Beat Machine


俺たちBOUNDのBeatで、オーディエンスみんなの心臓 (ハート) にショックを与えるぞ!

という意味を込めたジャケット。


ジャケの最後ページや、裏ジャケには、また違ったイラストがデザインしてあります。

それは実際にブツを手にしてからのお楽しみにー!



毎日、狂ったように暑いこの季節。

皆さん、しょっちゅう水分補給することを忘れないでね。

大切なこと


周りや相手がどう思うかよりも、

自分がそれで本当に納得しているかだ。





ウ ~ ム、 今夜も蒸し暑い。


After the gold rush

2009年、僕は、何かにとり憑かれたかのように、Neil Youngばかり聴いていた。

毎月、数枚ずつCDを入手しては、主にクルマの中で聴いていたと記憶する。

特に、ラフだけれども、タイトでスケールの大きな演奏をする、Crazy Horseとの

ライブ・アルバムが好きだった。


それにしても、今日久しぶりに引っ張り出したこのアルバム(Liveではない)、

聴けば聴くほどにスゴイ。

曲の多彩さ、音楽に向かう彼の真摯な姿、静かな曲からも伝わるRock魂。

何か別の作業をしながら、BGMに聴けるようなアルバムやないです。

超名盤!
(After the gold rush / Neil Young ’69)


この夏、僕の体内は、ガブ飲みする水とアイス・コーヒーで出来ている。

ではまた!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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