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リーダーの善し悪し

この自宅待機中に書き下ろした新曲群を、

手直ししながら、日々歌い込んでいるのだけど、

まさか一日中歌っているわけでもなく、

せいぜい長くて2時間くらいなのだ。


あとは何をやってるかって?

それは秘密です。笑


まぁ、大体PC開けて、Spofityを鳴らしっぱなしにして、単行本読んだり、

ネットでコロナ関連のNews記事を読んだり、Twitterを見たりしているけど、

もう、、現職総理が色んな意味で酷くて、とにかくやることが姑息で、

人としても恥ずかしくて、威厳の欠片もなく、とても辛い気分にさせられる。

(詳細はご存知かと思うので、あえてここには記しませんが、、)

現実に直面している以上、夢を見させてくれとは言わないが、

せめて希望を持たせて欲しい。それが真の政治家の姿ではないか。

今、彼が逃れようとしている、法的な諸事項もしかり、国民全体に対して、

この数年の間、政治不信を持たせてしまった罪が最も重いと僕は思う。


以前から、僕に支持政党はないんだけど、次の選挙で何とかしないと、

本当、このままダメな国になっちゃうよ。

とにかく、トップを交代させましょう。


リーダーの善し悪しって、本当大事だよね。



Studio Fulta
Studio Fulta 、、いやいや、只の部屋ですやんww


おやすみなさい。

感情

感情というのは面白い。同じ個人的状況に立っても、思考回路で捉え方が変わる。

状況によっては、直感を肯定しつつも、そのままで良いのかどうか、考える必要がある。

一息ついて数秒置いただけで、正反対の正解が見えるときもある。

つまりは、冷静さが必要ってことだ。

特に相手が人の場合、慎重にならなくては、安易な言葉で相手を傷付けたり、

誤解を招いてしまうことがあるのは周知の通り。


人は、もの思いついてから死ぬまで、自分以外の人への配慮、

このことに神経を摺り減らしながら生きていくのではないか、と思うときもある。

まぁ、(今思うと)冷静になることが苦手だった僕の場合、

その神経をあまり遣ってこなかったように思うけど、、。笑


話は替わって、

Live動画配信、具体的に決まりつつあります。

それ以外にも、今作っている書き下ろした曲を録画してもらって、

YouTubeやTwitterにあげてゆく予定をしています。

もちろん、このBlogにも。

Liveではないけど、目の前に具体的な目的があるとテンション上がるもんね。


どんな状況でも、愉しい歌は愉しいし、切ない歌は切ないんだよね。

良い歌を聴いてもらえるように頑張ります!



今夜のお薦めアルバム ♪

Wilco Live!
Wilco Kichin television Live at Chicago (2005)

僕の好きなシカゴのロックバンド、WilcoのLive盤。
演奏、録音、楽曲、オーディエンスの反応、すべてが素晴らしい。
まず、こんな演奏、Liveでは出来ませんから。笑
元気とやる気をもらい、自分の現状に落胆しかける1枚。笑

ではまた。


真意の伝え方

言葉の選び方というのは難しい。

解ってくれるであろうと、自分で思っている相手にも

理由を添えて言うことを怠ると、別の解釈をされてしまうことがある。

自分のやり方、シナリオ、それらが事前に出来上がっていても、

伝え方(態度)、言葉の選択によっては、まるで別の話にもなってしまう。


どれだけ仲の好い、身近に感じる人にでも、

相手の立場と心情を察し、感謝の気持ちを忘れずに接しなくてはならない。

人は幾つになっても、それを身を持って経験しながら学ぶのだと思う。

いや、むしろ、年齢を重ねた方が、傲慢になりがちだということを

忘れないようにしたい。 調子こいてたらあかん、ってやつだ。



自分のバイト、再出勤日が延びて、結局今月は自宅待機となり、

GW明けから数日出勤することが、今は決まっているのだが、

その後はどうなるか不定である。

多分、経営側自体も、現状の動向の不安定さから、細かい予定を決めるに

決められないという状況なのかも知れない。


今の日本、いや、世界中には、今後の生活や社会情勢に対して、

不安を抱えた人たちでいっぱいだろう。

特に変化のない日々、一歩外に出るだけでも神経を使いマスクを着ける。

これじゃぁ、ストレスは溜まる一方だけど、今は辛抱のしどきだ。

今こうしているときにも、医療従事者の方々は、現場で身を削り、

文字通り命がけで仕事をしておられることを忘れてはならない。

僕の辛抱、自宅にいるだけでいいなんて、辛いうちに入らない。

そして、こういうときこそ、冷静さが求められるんだと思っている。


とにかく、僕は、スローペースながら、曲を書き続けている。

独り言

長い時間、独りで居ると、思考が暴走する。

どこまでもイマジネーションが膨らんで止まらない。

けれど、散々膨らませて一息ついた瞬間、「俺って、ちっちぇ-なぁ。。」って思う。


新曲、量産月間なのだが、何だか、どれも似てきた。笑

でも、この感じが多分、今の僕の ”旬” なんだろう。

だから、もう全部、肯定することにした。

近い将来、これが古田スタイルになるかも知れない。 笑


自分の音楽、歌は、脳内で作るものにあらず。

声を出して、身体も遣い、Beatを弾きながら作るもの。


そんなことを、改めて確信した日であった。


おやすみなさい。


メガネですけど、、
筆者近影。

前のとほぼ一緒やないかーい!

what's going on

今、世の中で起きていること、

それとは別に、ごく身近での出来事、

正直申し上げて、どれも訳が解りません。

宅にいるので、逐一ネット・ニュースなどで新しい情報を収集しているが、

どれも信憑性が乏しく、何とも、雲を掴むかのような感覚でいます。


この状況に付いてゆくのが、というか、

多分、周りのスピードに付いてゆけてない、というのが正直なところ。

別の言い方をすると、まるで夢を見ているかのよう。


それでも、ギターを抱えて歌い出すと、湯水の如く曲が溢れ出す。

本日も、断片的なものもあるけど、アイデアも含め、4曲出来ました。

これもまた、今までに一度もなかった訳が解らん状況。


そして、それらの曲に歌詞が全く付いてゆけていません。

こんな引き篭もりみたいな日常からじゃ、開放的な歌詞は生まれないよ。

歌は、日常の風向きの変わり具合や、機微から生まれ出でてくるんだもの。


こんな近代歴史上、稀有な、地球規模の危機的状況にもかかわらず、

歌のことを最優先に考えている僕を、どうかお赦し下さい。


もしかしたら、こんな状況でしか生まれ出ないような曲があるのかもな、

なんて興味深く考えてしまう奴。

実際、歴史に残るような事象に、今の僕らはいるのだから。


今夜、しばらく会ってない友人に電話をした。

メールでもいいんだけど、声を聞いて話をしたかったんだ。

特に用事はなかったんだけどね。

とりとめもない会話。それがいいのだ。

元気そうで嬉しかった。


明日は、長めの散歩に出かけよう。

うん、それがいい。そうしよう。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
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