あぁ、楽し!!

昨夜のClopClopでのLive、楽しかったね~!

セッションとはいえ、バンド馬鹿な四人での演奏。

前回よりもリラックス、されど熱さは満点だった!

久しぶりに出遭った、ベタなR&RでもカッコイイRocker、上村秀右。

Live最後の曲と、アンコールは、迷わず彼に任せたのでありました。

相方曰く、優三ママは「今回が一番楽しかったわね~!!」と言い残され、帰られたそうな。

詰めの甘さや、ミスもあるけれど、一番大事な、楽しい中味がしっかり存在した夜でした。

来てくれたお客さん、どうもありがとうございました!


図に乗った四人は、12/23(水) に、また同店でのLiveが決定!

と、マスター、タカちゃん、怪我した頭、お大事に~ 。。


Blues & Soul

8月に初めて合わせた、優三企画によるSession!

上村くんのBlues、古田のSoul、四人の音は、付いたり離れたり。

そして時々笑えたり。。 エエ感じです!

前日の告知になってしまいましたが、時間のある人は是非来てください。

10/29(木)

Clop Clop 優三Session

< メンバー >

 古田光郷 (Vo&G)
 上村秀右 (Vo&G)
 吉田靖雄 (B)
 吉岡優三 (Dr)

西荻窪 Clop Clop
19:00 open
20:00 start
2stage
charge 2000円+order

それでは、お待ちしています~!!

稲妻ビート!

久しぶりに、早い R&R タイプの曲が出来た!「なまず兄弟」の新曲だ!

実は、ツアー前からRHでもやって、ほぼ完成している。が、未だLiveではやってない。

メンバーは未だ知らないが、タイトルを「火の玉ビート」 → 「稲妻ビート」 に変更した!

だって、火の玉じゃ、ヒョロヒョロ~って飛んでトロイ感じだもんなぁ 。~。~

しかし、漢字で 「稲妻」 と記すると、何か変だ。。

大よそR&Rとは、ほど遠いタイトルのような気がしてしまう。。

どっちかっつうと、昼メロみたいだ。。そう思うのは私だけか?

まぁ良い、バンド名からして「なまず兄弟」だしな。。

来月のLiveでやるぞぅ! お楽しみに!


※ 「なまず兄弟web site」の巻頭ページに、京都 拾得でのLive photoを数枚UP!
 
  ここでの写真は、全部モノクロですが、私は、大変気に入っています。見て下さい。


昨夜から、東京は寒い。。

皆さん、風邪ひかんようにね 。。

では、また!!

ステレオ・アンプ

ツアーから帰ってCDを聴こうとしたら、右側のスピーカーが鳴らなくなっていた。。

どうせ、コードの接触不良か何かだろう、あとで、、などとそのままに。。

昨日、時間があったので、機器の裏側でゴソゴソと色々いじって確認をした。

結果、アンプの内臓部に問題があることが判明。。

思い起こせば、10年近く使っていたEQなしのMARANTZのアンプ。。

これは、友人が構えていた、某音楽出版関係事務所の引越しの手伝いに行ったとき、

謝礼として、お金ではなく、使っていなかったこのアンプをいただいたのだ。

古い年式の機器を、修理に出しても高額そうだし、愛着はあるが、仕方がない。

残念だけど、引退していただくことに。。

で、困ったときのYGくん頼みで、電話してを相談すると、

宅に一台、未使用のプリアンプがあるので、しばらく貸してくれることに!

ありがたい!何てイイ奴なのだ! いつも彼にはお世話になってしまう私である。。


CDやレコードなど、忙しくて聴けないときは、数日聴かないときもあるけれど、

ふとしたことで、どうしても念中のアーティストや、愛聴盤CDを、

出来るだけ良い音で、聴きたくて仕方がなくなることがある。

まぁ、私にとって、好きな音楽をゆっくり聴くということは、

どうしても、今すぐ逢いたい友人に逢うことであり、

自分だけが知る自分を再確認することでもあります。

本当、ありがとう! YGくん 。。

SO MANY ROADS

昨夜は、高円寺Jirokichiに「blues.the-butcher-59」を聴きに行った。

相変わらずのスピード感溢れるドライヴィンな演奏!最高だった。

ここ1年、ホトケさんが弾き続けた、塩次伸次さんの形見のテレキャスターは、

数ヶ月見ないだけで、肘の当たるところが変色していた。

そうなのだ。。塩次さんが他界されてから10/19で丁度一年経つのだ。。早いなぁ。。

ギターを見ただけで、ホトケさんの、ツアー漬け?の Hard workin' days が簡単に想像出来る。

そして、この日、圧巻だったのは、Otis Rushの「So many roads」!!

歌もギターも、スケールがでかく、音も声も太いのだが、何と表現すればよいか、、

そや、音楽が太いのだー!! これしか私には思い浮かばない。

私は、胸が苦しくなり、久しぶりに、コントロール不能な状態まで連れて行かれそうになった。

命掛けて、ケツまくっている大人の男は、誰よりも強い。


終演後、川田さんと三人でしばし談笑。。

先日、磔磔に出たときに、開演前、ホトケさん、かまやつさん、水島店長の三人で、

すっぽん料理専門店に行き、生き血を飲んで、エライ効いた!という話。

ホトケさん、かまやつさんの年長コンビは、Liveが始まると、のっけから

テンション上がり捲くりで、異常に調子良かったのだが、1時間少しを経過すると、

二人とも、すっぽんエネルギーが切れ始め、演奏中、顔を見合わせて笑ったという。。

私が飲んだらどうなるのかなぁ?「ガオー!!」とか吠えたりして。。

そして、すっぽんエキスなど、まったく必要なさそうなのが、ハープのコテツくんでして、

この日も、コテツ印のターボエンジンは、絶好調!。 身体もまたでかくなったんちゃう?

そんなコテツくんは、鈴木楽器の新しいハーモニカ"MANJI"のモデル・プレイヤーに!

鈴木楽器パンフ

そんなわけで、昨夜は良い刺激、大いに頂きました!

よ~し、私も気合入れて、頑張るぞう!

亀岡友人より
photo by Maichan

Guitar magazine

時々本屋を覗くと、必ず立ち読みする雑誌がある。

「Guitar magazine」がそれだ。

好きなアーティストや、興味のある機材の特集が掲載されていると購入する。

浴室隣の脱衣場の足元には、いつも何冊かのGuitar magazineが乱雑に重ねてあり、

浴槽に浸かりながら、それらをひたすら読みあさる。 汗をダラダラとかきながら 。。

そんなわけで、脱衣場のマガジンたちは水蒸気のせいで、シワシワのまま乾いている。

今月発売されたGMは、Neil Youngのインタヴューなどが載っていたので買った。

Neil Young

今夜も、これから、浴槽で読むのだ。


なまず兄弟web site」に、今年のLive suchedule、と、

亀岡 Layla での photo が一部スライドショーにてUP されました。 覗いて下さい!

と、「なまず兄弟裏番帳」、現在ハイペースで更新中。

今回のツアー、オフ・ショットを中心に更新しまくり。 オモロイよ! こちらもお見逃し無く!!

栗ご飯

旅から帰って来たが、休日というわけではない。

何かと忙しく、疲れを癒している暇も無い。。

まず、ツアー中は、はじめから、睡眠時間を十分にとれるなんて期待していない。

というか、色々オモロくて、皆といると楽しくて寝てられんのだ。

そんなわけで、今回も移動中の車中とか、

皆が、京都観光に出かけている間に私は寝ていた。

そして、そのまま16日の荻窪でのLive。

やはり、一日中眠かった。  が、不思議なことに、、

演奏中は、リハも本番も ジャキ~ン!! とするのだ。

何なんだ?この勝手な脳の覚醒スイッチは?

そして、ツアー帰りのなまずサウンドはというと、四人のリズムや曲のムードが、

ズコズコハマって楽しくて仕方ないのだ。 頑張らなくても伸び伸び出来るのだ。

本気で楽しいと、疲れている喉、声も、本番では、力強く抜けるのだ。

このまま毎日Liveが出来れば、俺たちは怖いものなしになるぞ! と本気で思った。

しかしそうはいかない。 現実は厳しい。。また、明日から地味な日常が始まってしまう。 

が、負けない! このYeh~!!な感覚を俺は絶対忘れないぞ~。。

と自分に言い聞かせ、こりゃ、最高のバンドだ!と確信したまま演奏は終了。

来てくれた方々、どうもありがとうございました~!感謝します!

しばし談笑後、メンバーを労い、帰り支度をし、店のスタッフにお礼を言い、

機材、荷物を積み込み、秀夫さんの背中を名残惜しく見送り、

相方がクルマを発進した瞬間、また睡魔が襲ってきやがった。

が、帰宅後、眠気の中でもアドレナリンはしっかりと出ており、何とも中途半端な状態。

ここは何かの分かれ目か~? などと、一人で、落ち着かない妙な気分に。。

そんなこんなで、昨日も予定通りの一日が経過し、深夜帰宅すると、

相方が、亀岡の父からもらってきた丹波栗で、栗ご飯を作って待っていてくれた。

栗ご飯

ホクホクの栗を、口の中で感じると、丹波の秋が東京西部のマンションの一室に広がる 。。

私は、やっと心身ともに休めるような気がした。

なまず 秋の演奏旅行終了!

水曜日に帰って来た。

好天にも恵まれ、いずれの店にも沢山のお客さんが足を運んでくれた。

懐かしい顔ぶれ、新しい来客、友人、皆がなまずサウンドを楽しんだ。

そして、連夜演奏することにより、なまずサウンドは、より強力になったと思う。


亀岡では、父が重い腰を上げ、顔を出してくれた。

が、「JinJin」という曲の途中で席を立った。

曲の途中にもかかわらず私は「なんや、もう帰るんか?」と言ってしまった。


京都の拾得は、私が20才のときLive House debutを果たした店。

その日から、私のLive生活が始まったのだ。

そして、この日のLiveは、自分でも何かにとりつかれているような高揚感と、

普段は感じることの無い、独特の張り詰めた緊張感に支配されたままLiveが終わり、

改めて、若かりし日々(京都時代)の音楽環境には恵まれていたんだなぁと痛感した。

看板

Live終了後、数人の40歳くらいの男性から 「僕のこと覚えてますか~?」とか、

「僕、高校生のとき、古田さんのLive、しょっちゅう観にきてたんですわ~」と声をかけられた。

ややメタボな人や、毛髪の薄い彼らに話しかけられ、年数の経過という現実を、

私はすぐに受け入れられず、不思議な気分のまま、買ってくれたCDにサインをしたりしていた。


そして驚いたことがあった。

ステージの右端には、古い大きなアンペグのギターアンプがあったのだが、

テリーさんが「そのスピーカーはゴンベさんからもらったんだよ」と言われた。

何と、Bound時代、一緒に津々浦々Liveを重ねた戦友がここにいた。

私は、このことにやられてしまいそうになったが、必死で堪えた。

私の音楽、Bandは今も進化中なのだ。。


宿舎としてお世話になった、旧フランス料理レストラン仕様の建物には風呂がないため、

連日、メンバーと銭湯の一番風呂へ出向き、文字通り裸の付き合いとあいとなった。

大切な話、どうでもいい話、この時間こそがツアーの財産なのだ。


四日市では、ボントンの松井、横山両氏が一緒のステージを盛り上げてくれた。

二人だけで繰り広げる珠玉の歌の数曲は、初期のボントンを思い出させてくれた。

そして、アーシーな名人それぞれが、なまず兄弟の曲にも数曲入ってくれて、

店内の雰囲気は最高潮に達した。.

満員のお客さんの中には、以前お世話になった、亀山の「楽」のマスターや、

わざわざ名古屋から観に来てくれた友人達もいて、数年ぶりの再会を果たせたし、

私個人としては、6年ぶりのVEEJAYでのLiveにもかかわらず、

マスター以下、常連さんたちは、昨日会ったかのように歓迎してくれた。

私は、自分の都合で、勝手なときだけ、こうしてのこのことやってきたこと、

そして、今までのご無沙汰振りを、心中、本気で恥じた。


こうして、なまず兄弟の関西初ツアーは幕を閉じたが、

実に濃い~四日間だった。

でも、これは新しい始まり。 旅はまだまだ続いてゆくのだ。

来てくれた大勢のお客さん、1st CDを購入していただいた沢山のお客さん。

お店の方々、応援、支援してくれた友人達、心から感謝します!!

そして、今度は、近いうちにまた会いましょう!!

※ 尚、今回のツアーの photo は、現在、マネージャーのBlog「なまず兄弟裏番帳」にて、

  徐々にUPされています。 必見!!



そして今日は、ツアーの勢いもそのままに、

 「 なまず兄弟 」

10/16(金) 荻窪 Rooster Northside

19:00open 20:00start
Charge \2000-
<共演>
LosPalos + 神近まり(vo)

今日のなまず兄弟、脂がのってますぞ~!!

是非、ご来店あれ!!

台風一過

東京でも久しぶりの暴風雨じゃったのぅ。。深夜の雨音、、尋常ではなかった。

しかしながら、我ら「なまず兄弟」のツアー前に台風が行ってくれて良かったよ。

以前、「Bound」でツアーしてるときに、中央高速の真ん中あたりを走行中、

丁度、台風に遭遇し、高速全部が閉鎖になったことがある。

仕方ないので、どこだかのサービスエリアで、夜を徹して台風が過ぎてゆくのを待った。

その夜は、丁度移動日として設定していたから良かったものの、

台風が来たからといって、Live House も Band も 休業するわけにはいかない。

例え、客が来ないLiveになろうとも、現場には辿り着かなくてはいけないのだ。

昨夜、東京ツアーを終了したボントンはどうだったのかなぁ?

とにかく、悪天候の中、お疲れ様でした~。


さて、遅くなりましたが、私のHPの scheduleのページ に、10~11月のLive予定がUPされました。

10/11から始まる関西中部ツアーから始まり、

1本のセッションを除いては、あとは全部 『なまず兄弟』 のLiveです!

さあ、大好きな秋のLiveが始まるぞぅ~。 

元気出して頑張ろう!!


おっと、ところで、マネージャーが綴るBlog なまず兄弟裏番帳

こちらも快調に飛ばしておりま~す!是非、御覧あれ!

Rainy Night in China town

昨夜は、久しぶりに Bon temps Roule(ボン・トン・ルレ) を聴きに、

横浜の Stormy Monday まで行ってきた。

少し早く着き、久しぶりに中華街で食事。

雨のせいか、平日のせいか、華やかな飲食街も、人はまばら。。

それが何となく日常を感じさせて、これもまた良しの風情。。

入り口

Liveは、最初にスーマーが一人で独演。

昨夜は The Bandの曲を歌うことをテーマに挙げていて、

一人で演奏する「The Night they drove old dixie down」など私は聴き入った。

ボントンharpの松井くんを加えての「Sittin'on the top of the world」(Howlin'Wolfで有名)も

いつものスーマーらしからぬ、中々の力唱スタイルで、私には新鮮だった。


久しぶりに聴くボントンは、相変わらずのFunkyぶりでご機嫌だ。

私が初めて聴く曲が半数近くもあり、彼らの近年の創作意欲がうかがえる。

松井くん(vo)の歌詞は、予測不可能な日常のテーマ、ストーリーから出来ているので、

聴いている人それぞれに、物語の主人公像が浮かび上がり、なんとも愉快で親しめる。

しかし、この日の、一番の聴きものは、何と言うても、

横さん(g&vo)のギター1本をバックに、メンバー全員がアカペラで歌った最後の曲!

意外にも、一番しっかりと、終始コーラス・ワークをリードしていたのは、

Drの湊雅史なのであった~!(曲目不明)

2016

軟な私ですみません。

ご心配かけましたが、徐々に回復してます。


ここ2~3日、微熱な中年男は、冬な部屋着でTV観賞。。

自国の強大な軍事パレードに歓喜の涙を流す中国の人。

初の自国オリンピック開催が決定し、狂喜乱舞するブラジルの人たち。

自国の開催落選のニュースにも無関心な日本人。

何か、釈然としない気分になる 。。 

くそ~、答えは出ない 。。

え?ほんまですか?

実は先週の水曜くらいから風邪気味だった。

しかし、週末のLiveは楽しくこなし、風邪のことなど忘れたか~と思いきや、、

今週、木曜になり、やはり何だか不調。。

気味悪いし、もうすぐ、なまず兄弟、初の関西ツアーもある。

ここは、時間を見つけて医者へ行くとしよう。。

そして、検査され、その結果、、

「 肺炎になりかけてます 」 だってよぅ。。

「えっ?ほんまですか?」 思わず耳を疑い、医学のプロに向かって出た言葉。


一つ歳を重ねたと思ったら、いきなりこれだ。

気持ちさえあれば、身体が付いて来る歳ではもうないのだよ、古田君。

しっかり、自己管理をしていかないと、この先、歌なんて歌っていけませんよ?

はい、分かりました。。 。。 JBは楽しく歌えたんだけどな~ 。。

現在、復調に向かい休養中。

明日、復活の予定。 宜しく!!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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