なまず春のツアー後記 その5

GW、晴れるらしいぞ。出かける人、良かったのぅ。
予定のない人は、5/1のClop Clopに来てくれぃ。
ゲストの古田がドカン!と R&R の花火を打ち上げるぞ!

さて、なまず兄弟 ツアー後記の最終章だ。

4/20 四日市 VEE JAY
この日は、当時リハなしということで、京都で一風呂浴びてから出発。
高速に乗ると、雨がぱらついてきた。
店に着くと、半年振りの油とおるちゃんが、びっくりするくらいシェイプアップ、
まるで別人のような雰囲気。しかし、喋ると同じ。そりゃそうだ。

この日、なまず兄弟を迎え撃ってくれたのは、地元の松井くんバンド、
「4day market blues band」上手くネーミングしたもんだ。
Little Walterの「 Juke 」で始まり、Slim Harpoの「 Te-Na-Nee-Ni-Nu」
Guitar SlimのSlow Blues(曲名忘れた、、)など、ご機嫌な曲がズラリ♪
このまま、ず~っと聴いていたい気分だ。
松井くんのカバーものを聴くのは久しぶりなので、彼が京都在住当時、Slickers
で、Chicago bluesばかりを並べて、倉本(bass)たちと演奏していた当時の雰囲気
がフラッシュバックした。彼らが24~5才の頃だ。。
Bluesを正面から敬愛し、素直に歌い演奏しているバンドが昔はたくさんあった。
その直向さと、音楽(Blues)への愛情が伝わってきて、理屈抜きで楽しめた。
でも、今は、自我が強すぎて、原曲の良さを損ねている人たちも多い気がする。
まぁ、これは、あくまでも私の個人的な見解だけどね。
やるべきことをしっかりやれば、シンプルでもビートは転がり、素晴らしいもの
になるのが、bluesだったりR&Rだと古田は思います。(どっちも3コードやな。。)
こんな講釈はともかく、中部地方の皆さん、4day market blues band、いいバンドです。
聴く機会があれば、是非お薦めします!

そして、休憩を挟み、我らなまず兄弟の出番。このツアー最後のステージだ。
外はまだ、弱い雨が降っていたが、お客さんも徐々に増え、ほぼ満席に。
最終日ステージは、メンバーが曲を奏で出すというより、曲がメンバーを操っているような
自然な演奏、とでも言うべきか?とにかく楽しい時間が過ごせた♪♪
そして、アンコール。例の新曲、松井くん(harp)と4dayのピアノの人に加わってもらい
二条駅で作詞した「Sunshine driver」。
リハなしなのでブッツケ本番じゃぁ。

デンケデンケ デンケデンケ(ゆるいシャッフルで♪

『 Sunshin Driver 』 歌詞

雨や嵐も もろともせずに
ひたすらアクセル 踏み込み行くのさ
遠くの街で待ってる
奴らに なまず を届けに行くのさ

天気予報が 明日は雨だと
言っていたけど 心配ないのさ
あいつがハンドル握れば
雲が割れて お日様顔出す

Oh!Sunshine driver (Sunshine driver)
  Sunshine driver (Sunshine driver)
   Thank you so Mr. 命は預けた

可愛いあの子が 待っているから
スピードメーター振り切り行くのさ
あいつは Rock! 燃えてる
今夜あの子を運転するから
 
Oh!Sunshine driver (Sunshine driver)
  Sunshine driver (Sunshine driver)
   Thank you so Mr. いつもありがと~

Oh!Sunshine driver (Sunshine driver)
  Sunshine driver (Sunshine driver)
  Thank you so Mr. たまには帰れよ~

    ※(Sunshine driver)の部分はコーラスです。宜しく。

終演後は、時間も忘れて、出演者、お客さん、皆で楽しく深夜まで談笑。
四日市の人たちは、いつも陽気だ。何故だろう?
多分、VEE JAYに集まるお客さんや、松井くんの周りの人たちが楽しいのだ。
本当、お世話になりました。ご機嫌な時間が過ごせました。

そんなわけで、4箇所のLiveを含む6日間の旅、我々なまず兄弟が得たものは
沢山有り、バンドとしてもまた一回り大きくなりました。
お世話になった店の方々、今回のツアーに甚大な協力をしてくれた友人方、
そして来てくれたお客さんたち、ずっとハンドル握ってくれた藤田君、
本当、ありがとう!!心から感謝します。
そして、今回初めてお願いしたアンケート、多数のご協力ありがとうございました。
沢山の中から、特に感銘を受けたものを一文紹介します。

「 秀夫さんカッコイイ!長生きして下さい!」 これをNo,1に選定!

私も同感。今後も、より多くの人たちに、熱い なまずMusicを届け続けたい!
強くそう思う古田であります。

では、また会いましょう!


※次回のなまずツアーは、10月初旬に予定しています。
 そして、都内での次回のLiveは、5/9(日)Clop Clopです。

なまず春のツアー後記 その4

4/19(月)は、京都 拾得だ。

拾得は開店時間が早いので、本番までの長い待ち時間、
堀川商店街~丸太町付近をブラブラ。。
近辺を歩くのは久しぶりだ。やはり昔のことを色々と思い出す。
20代の頃、よく寄った「大眠」という中華料理屋はなくなっていた。
ギョーザも旨かったけど、ジンギスカン丼も安かったのでよく食べたなぁ。

店に戻ると、ヤスが何やら熱心に、スクラップブックっぽいものを見ている。
それは、何と、過去の拾得の、毎月のLive scheduleを集めたもの。
見ていくと、'86、私が在籍していたBoundは、なんと、拾得~磔磔2daysで
3連荘Liveを敢行していて、両店で、三日間通し券まで発券しているのだ。
これ、時期的に東京に拠点を移してすぐの年だが、私、全然記憶にない。。
メジャー・デビューし、日本中飛び回って、日々Liveに明け暮れていた頃だ。
古田~!今ももっと頑張らなあかんがな~! であるな。
 
夜7時を回り、まずルーブリコ・フィリーの演奏がスタート。
前回同様OAに出てくれた(Laylaも)のだが、半年前より数段Power up!しているぞ。
特にBassの小松くんの音には、伸び伸び感があり、粘りが出ていてイイ感じ。
こいつ、毎日、時間があればBass持ってんだろなぁと思わせる音。
そういや前回、リハを聴いて、私は堪らず「もっと大きな音をまず出せ。音が小さかったら、
何を弾いてるか分からんやろ?大き過ぎたら周りが、ベースの音大きいで?と言うてくれる
やろ?今のままじゃ、自信のなさが音に出てるみたいやで?」と彼に言ったのだ。
随分と偉そうなことを言うてしもたと思うのだが、私自身が、ベーシストに自信なさげに
プレイされるのが最も辛いので、つい言うてしもたわけだ。
それを憶えていて、実践してくれたのかどうかはともかく、
この日の小松くんの音はしっかりしていて安心して聴けました♪
若いって、伸びるのもホンマ早いんよね。素晴らしい。

インストバンドの彼らに、途中、客席から「何か歌うてくれ~!」と声がかかる。
本人達は戸惑っただろうが、こういう瞬間もLiveらしくて私は好きだ。
私も、このバンド、1~2曲歌モノがあると、ステージに幅が出るのでは?と思った。

そして我々なまず兄弟の出番。この日は一気に駆け抜けたような気がする。
数曲演奏すると、昔から古田を聴きに来てくれている I 川くんから、
「Hold on やって~!!」と声がかかる。
Hold onは、この日の予定に入れてなかったのだが、リクエストに応えた。
拾得は民家が並ぶ住宅街のど真ん中にあるため、終演時間は21時と決まっている。
もし時間が超過したときのために、アンコールは静かな曲を用意していたのだが、
秀夫さんの提案で"ここは短いので!"という選択理由から「イナヅマ・ビート」で〆!
結局、一番音が大きな曲やんけ!でも、最後にR&Rは、やっぱり気分がイイ!
終演後、磔磔の水島さんから店に電話。会えなかったけど元気そうで何より。

京都の夜もこの日で四日目。最早、なまず基地状態になりつつある、元フランス料理
レストランでお世話になるのも今日が最後だ。
くんちゃんが、気を利かせてくれて、打ち上げをやろうと、近くの店を予約していた。
「B7」という、地下にある隠れ家的な店で、こじんまりしたライブスペースだ。
雨の中、ルーブリコの連中、植田ファミリーと拾得から北山へ移動。
ヤスがドラム叩いて私がベース、田口くんがギターを弾いたりと、
何とも楽しい時間だった。ありがとうくんちゃん、そしてルーブリコのみんな。

レストラン残影
ステンド風窓硝子(レストランの残影)

基地?に戻ってからも、先に寝たメンバーを尻目に、私、ヤス、藤田くんの3人は、
音楽、Live house、バンドのことなど、珍しく時間を忘れて語り合った。
気が付くと、外は明るくなっていた。

さぁ、一眠りして、今日は最終日、四日市の VEE JAYだ!

じゅんのGW企画に

今週土曜日、Clop Clopに出演することが急遽決定しました。

じゅんが十何年来、毎年同店で続けてきた、GW企画の一日目に

ゲストとして出演します。 

5/1(土) Clop Clop

『橋本じゅん3連発!!』

< アンクルミート >

橋本じゅん(g)
佐藤研一(vo&ba)
湊雅史(dr)

ゲスト古田光郷(vo&g)

19:00 open
20:00 start
Charge ¥2000+order 

Bassの佐藤さんとは初対面。 楽しみです♪

ギター弦

昨日は一日中、穏やかな天気。風が何とも心地良かった。

やっと春が来たような気がする。

ツアー中に溜まった洗濯物がやっと乾き、東京での日常が戻った感あり。


ところで、私のテレキャスは、新しい弦に張り替えても、

Liveをやると、すぐに音が鈍化するような気がする。。

ソロも弾かないし、掻き毟るように強く弾いてないのに。。

で、ヤスに教えてもらった、長持ち高級ギター弦を金曜日に買った。


でも、レス・ポールに張ってやろう♪   どやねん。。

3p/Live
             R&R 2008

そういや、ヤスJr.の名前は 弦 だ。 いい名前だ。




なまず春のツアー後記 その3

旅の三日目、4/18(日)は、残念ながらLiveはなくOff日。

この日、私は、父に会うために亀岡に行くことにしていた。

今回もお世話になっている、整体師くんちゃん先生の案内で、

京都穴場観光へ行くメンバー御一行様藤田号から、JR二条駅で降ろしてもらった。

私が亀岡に住んでいるとき、電車で京都の市街地に行くには、二条駅で降りていた。

拾得や磔磔にLiveを聴きに行くときもそうだった。

まだ、地下鉄が開通していない頃の話だ。。

しかし、この日、駅、周辺の建物が随分変わっており驚いた。

屋根こそ、京都~和を感じさせる形状にしてあるのだが、

レストラン街、スマートな店の数々。。日本中でよく見かける光景だ。

まだ時間があったので、周辺をブラ~ッとする。

JR二条駅
                      JR二条駅ホーム

あ、そうだ、あれを書こう! 私はカフェに入り、歌詞を書いた ♪

題名は 「 Sunshine driver 」、いつもツアーでお世話になっている藤田君の歌だ。

これは、敏感マネージャーからの提案で、彼には内緒で、ツアー最後の日に、

アンコールで、突然彼に、感謝と労いの歌を贈ろう!というサプライズアイデイアだ。

曲は、Jimmy Reed タイプのBluesにしよう(VeeJayでは、Harpの松井くんもいるし♪)と

決めていたのだが、そういえば歌詞がまだだった。

集中して20分ほどで書き上げ、嵯峨野線(昔の呼び名は山陰線)に乗り込む。

亀岡が近づくにつれ、のんびりしてゆく風景。。

。。一息つけた一日だった。


※ なまず兄弟website に、今回のツアーのLive photoなど一部をUP!!

なまず春のツアー後記 その2

朝日楼はビルの3階にあり、仕込み、リハの時間などは、

普通の部屋の如く陽が射し、ベランダへのドアは開いている。

長いカウンターがあるスペースと、ステージがあるスペースが繋がっており、

ステージの前には、テーブルもない椅子が20席ほどキレイに並ぶ。

Liveもやりますが、好きなように楽しんでください。というやつだ。

本番前に、商店街探索がてら、たこ焼きをパクパク。やっぱり旨い!

そして本番。やや少ないかと思わせるお客さんの前でLiveはスタートしたが、

バンドは昨夜のテンションのまんま、演奏に勢いと表情がある。

お客さんも徐々に集まり出し、一曲終了するごとに歓声が飛び始める。

前半の曲が終了した時点で、全部が終わったような拍手喝さいだ。Oh!ご機嫌!!

結局、終演間際には、ほとんどの客がステージ前の席で楽しんでいた。

ヤスが顔をクシャクシャにしてギターを弾くたびに、大笑い拍手し、

指を指して大喜びする、いかにも年齢不詳なおじさんがいるし、

皆さん、一様に顔がニコニコしてくるのが、ステージの上からでも分かる。

こうなったらもう古田は止まらない。ガッタガッタと突っ走る。

心底楽しかった。私が勇気と元気もらいましたわ。村上さん、ほんまありがとう!

久しぶりの大阪、胸が芯まで熱くなりました。しょっちゅう来たいくらいです。

機材を片付け、少し離れた駐車場まで、重いギターアンプを担いでくれた若いスタッフ二人、 

沢山の写真を撮影し、最後は駐車場まで見送りに来てくれたスタッフのヒロミさん、

そして、なまず兄弟の音楽を、大歓迎してくれた朝日楼のお客さんたち、

我々メンバー、スタッフ、感謝の気持ちでいっぱいです。

今度は秋に会いましょう!

※この日のLiveの模様は、同店HPにてUPされています。→ こ こ




なまず春のツアー後記その1

しっかし、今年は雨がよく降るなぁ。おまけに寒い。あと一週間で5月やぞ。

さて、4/22の夜に「なまず兄弟」春のツアーから帰宅。私なりの報告をば。


4/16(金)亀岡Layla

この日は10時に高円寺に集まり、藤田号で出発!

藤田さん、今回もお世話になります♪

(京都府)亀岡市には、予定よりも20分以上早く着いてゆっくり準備。

残念ながら、雨脚がどんどん強くなり、傘なしでは外出できない有様。

それでも来てくれたお客さんの期待に応えるべく、兄弟、楽しく熱演。

来てくれたお客さん方、感謝します。

後半から、ステージ、客席一体となり、マスター、タンバリン叩き踊り、

ママさん、カウンターの中で腰を振る。皆、一様にニコニコしている。

「お?幸先良いスタートだ。今回のツアーは調子良い!楽しくなりそうだぞ?」

そして、この予感は見事に的中する。

昨年秋に続き、スタートの店として出演させていただいたLayla、

今回も感謝です!どうもありがとうございました。

※ この日の模様は、LaylaのHP内Blog、マスターの部屋 にてUPされています。


4/17(土)池田市 朝日楼

大阪府内でLiveをやるのは、もしかしたらBoundのとき以来かも知れない。

それくらい、私の音楽にしっくりきそうな店の情報はなかった。

今回、前回(昨年10月)よりも一箇所増やすに当たり、藤田さんの紹介で実現。

以前は、別の場所、別の名前で呑み屋だったらしいのだが、

Live spaceとして移転し、新しい店としてスタートされたらしい。

14時頃、京都北山の宿舎を出て、行き着け?の銭湯「船岡山温泉」でサッパリ。

簡単に食事を済ませ、名神高速で1時間少し。京都→大阪はほんまに近い。

途中、太陽の塔の顔が見え、関東生まれ組は、そのデカサに感激。

高速を降りて街中に入ると、京都とは雰囲気がまるで逆。

あっ!突然、車内から、虎柄の軽トラが見えて、全員爆笑!!

石田長生先輩が、巨人阪神戦を「これは異文化戦争や!」と言うてましたが、

この情景を見ると、納得せざるを得ない。で、私はというと、大阪の方に惹かれる。

阪急石橋駅徒歩1分の、目的の店に徐々に近づくのだが、

ゴチャゴチャに停めてある自転車が邪魔で、藤田号はうまく前に進めない。

そして何とか現地到着、いよいよ初出演の『朝日楼』だ。

続く。。


待っていてくれー!!

いよいよ今日から、なまず兄弟のツアーです。

関西、中部の皆さん、我らの Soul を、

是非、聴きに来て下さい。


4/16(金) 亀岡市 Layla 

19:00open 20:00start
charge¥3,000
OA / ルーブリコ・フィリー
レイラなまず


4/17(土) 池田市 朝日楼

18:00open 19:00start
charge¥3,000 (1drink付)
2stage
朝日楼ポスタ


4/19(月) 京都市 拾 得

17:00open 19:00start
charge¥2,000
OA / ルーブリコ・フィリー


4/20(火) 四日市市 VEEJAY

19:00open 20:00start
charge¥2,500
with / 4days marcket blues band ( 松井宏バンド )




それでは、会場 (店) で会いましょう!

行って来ま~す!

発見!

私はガキの頃から、あられとか、おかきが好きである。

昨日は、スタジオの帰りにスーパーへ。。

お?三幸製菓の新しい塩煎餅発見!

新発売

これはいける!私好みだ。


そろそろツアーの準備をしなくては。

ギター弾きヤス、33才

なまず兄弟web site に、一昨日のLiveの写真が数枚UP!されました。

4/8で33才を迎えたヤスを中心に編集。

男前に撮れてます。 ご覧あれ!


♪ 付録 「ヤッサン倉本合体ベース」

西荻にて

バンドはオモロイ

昨夜、Clop Clopに来てくれたお客さん方、どうもありがとうございました。

と、店長タカちゃん、お疲れ様でした。いつもありがとす!

お陰さまで、タフで楽しい時間を過ごすことが出来ました。


なまず兄弟、ここ数回のLiveで、何かが変わって来たように感じます。

私は、歌い、演奏していて、そう感じるのです。

メンバーの出す音、一音一音から音楽を実感出来て、とても楽しいのです。

( もしかしたら、私が変わったのかも知れない。 )

古田的な言い方をすると、遂にバンドの音が、立体的に躍動し出した感じがするのです。

それは、熱い塊になって走り出したり、ときには、緊張感溢れる空間を創り出したり。

そんなもんやから、来週から始まる 関西方面ツアー がとても楽しみなわけです。

関西・中部地方の皆さん、是非聴きに来て下さい。


大竹の子

相方がもらってきた巨大な筍。

デカイ! そして、持つと重い!

これ、、 どうやって料理するんやろ?





ペソペソ

夜、部屋に帰り、壁にもたれてギターをカラカラと弾き出すと、

こいつは、必ず寄って来て、こちらに尻を向ける。

そして、尻尾を立てて、ギターの弦を、ミュートしやがる。

ミュート猫

「そんな下手なギター聴きたくにゃいわ。。」とでもいうつもりか。

私は、慣れっこなので、そのままの状態で、引き続き ペソペソ とギターを弾く。

さ~て、今夜は西荻だ。

楽器屋

昨日は、吉祥寺の楽器屋に、弦やピックなどを買いに行った。

ミュージシャン、楽器好きの人なら誰でもそうだと思うが、

店内を色々見ていると、あっという間に時間が経つのだ。

それにしても、Y野楽器は、Fender Custom shopだらけだ。

それも、壁一面、50~70万円のストラトばかりが並んでいる。

平台にも何本か無造作、無防備に、スタンドに立てかけてあるのだが、

貧乏性の私は、「倒したらどないしょう?」という気持ちが無意識に働いて、

高級ストラト群の横を歩くときは、心持緊張して、動きがスローになってしまう。

私は、幼い頃から、力が有り余っていたのか、動作が大きいのか、どんくさいのか、

色んなもの(店内のものとか)を、時々壊して、叱られた記憶があるのだ。

あぁ、怖わ~。。 自分が。。


そんな、動作の大きな Fulta が、狭いステージで暴れます!

4/9 (金)

『 なまず兄弟 』

古田光郷 (vo,g)
中野靖之 (g)
田口英穂 (b)
小野秀夫 (ds)

西荻窪 Clop Clop
OPEN 19:00
START 20:00
CHARGE:2000円+order
2stage

ツアー前、都内で一発!

皆さん、お待ちしています!


昨日、国分寺までクルマで行く途中、

沢山の桜が満開に咲いていた。

満開

今月は、なまず兄弟の関西ツアー、第二弾もある。

元気出して頑張ろう!!

Mr.Music の店

昨夜、"月"に来てくれたお客さん、どうもありがとうございました。

そしてスタッフの皆さん、どうもお疲れ様でした!


最初に店に到着して、入り口のバルコニーで、ボンヤリ待っていた私だったが、

ヤスがドアを開け、店内に入った途端、突然胸が詰まってしまい、

私は、必死で、自分をコントロールした。

何やっとんねん!古田!今日は、ご機嫌な音楽を演奏しに来たんやろが!

House of Blues 月

が、黙々テキパキと動くスタッフ、暖かな眼差しで演奏を見守るお客さんたち、

そんな温かい空気の中に包まれていると、

Mr.Music 野口徹 がいなくなっても、彼がこの店、この街で広げ遺した、音楽を愛す魂は、

今後、より一層強く、熱く、若い人たちの力で宿り続けるんだなぁ!と確信した。


我々なまず兄弟の演奏も、この日は、熱い力強さの中にもCoolな丁寧さがあり、

手前味噌ながら、ここ最近ではピカ一!くらいに良かったと思う♪

特にヤスのギターは、魂が宿るかのごとく泣き叫び、疾走、躍動しており、

私は、横で一緒に演奏しながら、何度も Oh! Yeh! と叫んだのだった。







プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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