年末

今年も残り僅か、一年は早い。


昨日、友人から 「今日の京都は風が強くて雪が降っています。」

というメールがあった。

だからどうした?なのだが、俺はこういうお便りが好きだ。


※ 12/25発売の『Blues&Soul Records / No.97(2月号)』
  (ブルースインターアクションズ発行)の
   「国内アーティストの新譜紹介/妹尾みえさん」にて、
  なまず兄弟「Live at Jirokichi」が紹介されています。
  良かったら読んでみて。

Oh Mercy

昨日の夜からずっと雨。

雨音だけ聞いていると落ち着くのぅ。 


最近、毎日聴いているアルバム 『 Oh Mercy / Bob Dylan 』(89')

Oh Mercy

地味めなアルバムやけど、すぐまた聴きたくなるのです。


。。俺なんか、まだまだヒヨっ子だわ。

Wish tree

X'masまでの期間、駅構内に設置された「wish tree」という場所。

葉の形をした銀色のカードに、自分の夢や希望を書き込み、ボードに付着させるというもの。

Wish tree

何か面白いこと書いてないかな?とざっと見たのだが、

その多くは、家族の幸せ、恋人との仲、合格祈願、そして宝くじ当選、そんな感じだ。

圧倒的多数の人たちは、ごくありふれた小さな温かい幸せ(平和)を望んでいる。

それをこうして一度に見てしまうと、妙な感動すら覚えてしまう。


こういうとき、より笑えるようなものをと期待しつつ探した俺は、関西人だからか?

それともやはり、不埒な男故か?


※ 「 なまず兄弟 web site 」 scheduleのページ に来年1月のLive予定をUP!

ブラ~リ終点下車

昨日は、ブラリと中央線に乗って東京駅下車、皇居周辺まで散歩。

少し寒かったけど、どこまでも広がる高い空。。イイ気分転換が出来た。

向こう側は異空間

振り向くと、丸の内ビル群の間から月が見えた。

暖かくなったらまた来よう。

冬の雨

いきなり寒い東京。 おまけに雨。。

ところが、明日は10℃くらい上がるらしい。

皆さん、体調管理に気をつけて下さい。


Newsでは、歌舞伎役者が相手に手を出したか否かをやってる。

アホらしくなってチャンネル替えたら、他局も同じこと報道している。

そんなことワイドショーだけにしとけやと思う。

社会面で取り上げるべき事件は、もっと他に沢山あるのとちゃうかなぁ?

好きで自分から酒を飲みに行って、酔って喧嘩して負けたんやろ?

今まで調子こいてたんやろな多分。 そゆ人は、致命的な失敗せな判らないのよ。

大事なものを失くさないと気がつかないのよ。  自分の愚かさに。。


俺もいっぱ~い 凹んだもんな~。。 どやねん。

撮影後食べた。
「ねむねこ」洋菓子です。これ、高円寺発だと。存在すら知らなかった。
俺も一ついただきました~。Aちゃん、ありがとう!

へたれ猫

こいつ、家人の前だと偉そうにしているが、

来客があると、襖の隙間から顔だけ出すのが精一杯なのだ。

何やねん?

今年もこいつが、ウチの中で一番暖かい場所を探す季節がやってきた。

究極の豆乳

先週末から、嫁さんが友人と千葉方面へ一泊旅行してきた。

養老渓谷~舘山と周り、海の幸などたらふく旨いものを食べてきたらしい。

それで、行けなかった俺には何種か土産(塩辛、佃煮など)を持ち帰ってくれたのだが、

俺が一番嬉しかったのは何と言ってもこれ!

舘山の友人夫妻が経営する「島田豆腐店」の豆乳だ~!
最高!
(後ろから誰かが覗いているぞ?)

風呂上りにグビ~ッ!と飲むと倒れそうになるくらい美味いのだ。

あっと言う間に減ってしまうのが残念なのだが、

美味いのものは、すぐに無くなってしまうから貴重なのだ。

島田夫妻、ありがとうございました~!


※なまず兄弟blog 「なまず兄弟大作戦」 に男だらけの写真をUPしたよ。

落葉の日

風は強いけど天気が良かった12/3、なまず兄弟、今年最後のLiveが終了した。

この日は父の83才の誕生日だったが、前日父から、叔母(父の妹)他界の一報があり、
益々寂しさを増す父の気持ちや、二十数年間、鳥取へ会いに行けなかった
己の薄情さ具合の情けなさなどを考えてしまい、感傷的な日の翌日だった。

これから先も色んな不幸と向き合うんやろなぁ、、でも、歌いに行かんと。。

粗大ゴミちゃうで。
(バス待ちの時間が随分あったのでギターたちもヨッコラショ!
この日は風が強く、落ち葉が飛んでいた。時折懐かしい匂いが風に乗ってくる。
そういや、高円寺の2~3月、粗大ゴミ日の早朝、よくこういう光景に出くわした)

じき丸裸~
バス停向かい側の木々。下は上水が流れている。

さて、Liveの話、

俺自身以外の方々には実に解り辛い抽象的な話だが、
先日の「月」でLiveがあった日、歌いながら何やら新しいもの(自覚症状)を感じ、
終演後、その新しいものが何なのか?不思議な気持ちのまま電車に乗り、
中央線が吉祥寺に着くあたりで、確信に近い感覚を見つけたのだ。
Rooster Northsideでも、歌い始めると(リハも含めて)「月」の感覚が残っており、
こうして俺は、今年最後の2本のLiveで、来年への良い兆候、不思議な内的発見、
そして、もっと"それ"を深く知り、自分の中で不動のものにしたいという欲が出来た。
何故、抽象的になるかというと、歌、演奏中の俺の心理状態のことだからだ。
う~ん、それはもちろん今のバンドの状態や日常生活とも繋がっていることなんやが。。
一つ確実に言えるとすれば、今までよりもよりナチュラルでポジティブな感覚と言うべきか。
あ?これじゃ、どういう感じか解らんわね。 すんません。
これに関しては、もう少し上手く書けそうな時が来たらまた書いてみます。 どやねん。

店入り口

久しぶりに会った、この日の共演者、井上大地。
会うたび上手になるけれど、中味は何も変わらんね。 そゆとこが28才にしてオッサンかもな。
僕らのアンコール「真夜中のギター」では、渋い指弾きフレーズを添えてくれました。
誰が名付けたか(A妻さんらしい) 「BLues最下層」大地君、 また一緒にやろうね!

寄り添う2本?
終演直後。左が大地のギター。ギターは体型を表す?

来てくれたお客さん、ほんまに感謝します! 来年も頑張ります。 宜しく!

そしてなまず兄弟メンバーの兄弟たち、今年のLiveも どうもお疲れ様でした。

来年も楽しく、そしてより幅広く活動出来るよう Soul 込めてクリエイトしていこうぜ! 

宜しくな~!


リズムが滲んだ夜

昨夜は船橋の「月」でLive! 出演者はなまず兄弟のみ。

客足が遅かったので開始時間をずらし、長い目の1ステージにして13~4曲演奏した。

一応曲順を決めて始めたが、結局2曲目からその場の流れで曲を決めた。

今思うと、この四人でLive始めた頃は、その場での選曲なんて絶対不可能だったな。

この日は、力が抜けた中にも緊張感があり、ジワジワと盛り上がる雰囲気が気持ち良かった。

なもんで、欲も出て、もっとイイ曲を沢山創るぞ!と帰路の電車中にて強く思う。


田口君が借り物のGibsonのサンダーバードベースなるものを持って来たのだが、

これがVery Great!な音してるんよ。スケールがデカイというか、動じないというか、

とにかく ドッシリ とした音♪ しかし、本人曰く、世界一弾き辛いベースなんだそうな。。

俺的にはそこを何とか馴染ませて、またあの音を出して欲しい。絶対イイぞあのサンダーは♪

来てくれたお客さん、どうもありがとう。お店のスタッフ、兄弟のみんな、お疲れ様でした。


それにしても、両手にケースをぶら下げて歩くのは辛いね。

セミアコのギグバック考えよかな。。

帰宅~!
やっと帰った。カギを開けなきゃな~。 地味な写真ですんません。
サンダーバード撮っときゃ良かった。。


さあ、明後日12/3は、Rooster Northsideで引き続きなまず兄弟のLive!

早いもので、今年最後の Live になります。

皆、来てね。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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