楽しくやろや!

そんなわけで明日は Live!

Clop Clop  20周年記念Live! 最終日

4/29(金) THE BOILERS

古田光郷 (vo&g)
橋本ジュン (g)
大西 真 (b)
ネッシー木村 (dr)


open 19:00~
start 20:00~
Charge ¥2,000 + Order
2stage

リハやったけど、バッチリ です♪

皆さん、お待ちしてます。


さて、今日は朝から病院へ行って、頭の抜糸してもらうんよね。

痛いんかなぁ~、、

懐かしい仲間、友人たち

月曜日は午後からBoilersのリハ。

憩いのひと時。。
天気が良い日。ちょっと時間を潰してスタジオへ。

久しぶりにネッシーのドラムの音を聴いた。相変わらず音がデカかった。

特にバスドラの、あのデカさ太さは、最近ではご無沙汰だった。

Live中、俺の太ももの裏側に、バスドラの風圧を感じてたくらいやもんな。

で、終えて近所の居酒屋へメンバーで移動し、昔の馬鹿話。爆笑!爆笑!

今では考えられんような馬鹿なことを、夜毎、酒呑んではやってたんよね。

無駄なことほど何故か面白く、記憶にも残るんよなぁ。 と変な感心。。


夜は Jirokichi にてジロマスのお別れ会に出席。

一度に多くの同世代ミュージシャンらと会い、十数年ぶりの再会も多々あり。

ジロマスのエネルギッシュで明るい笑顔の大きな遺影、万感迫るものあり。

やはり、俺の中で、ジロマスの他界を認めたくなかったことにハッキリ気付く。


途中退席させていただき、K 田さん、かみさんとラーメン食べて K 田さん送り帰宅。

睡眠不足、疲労、いつもならバタンキュー!なのだが、様々な想いが巡り眠れず。。


こうして生きていられる俺、音楽を続けていられる俺、

死ぬまで 魂 込めてやり抜こう!と思った夜。


相手は何?

これは書きたくなかったのだが、やはり避けては通れまい。

先日、なまず兄弟 Clop Clop Live の翌日、俺は怪我をしてしまった。

某厨房の金属製吊り棚の角に、しこたま頭部前部を打ちつけたのだ。

あきらかに前方(上方?)不注意、自分の責任です。

しかし、俺の場合、衝突的なことは時々あることで、オマケに石頭なんで、

痛いのは今だけやろとか考えながら、我慢して頭を押さえていたら、何やら手が濡れ出した。

顔面の側部にツ~ッとしたたるものを感じる。。  わー!出血やんけ~!

見る見る床には鮮血がポタポタと落ちて、凄い状況になってしまった。

しばらくして出血は治まったが、店主が救急車を呼んでくれ、俺は一人乗車して病院へ。。

で、結局3針縫うことに。 抜糸はまだだ。

お陰さまで、後遺症のようなものは今のところないし、頭を編んであることも忘れている。


その夜、寝ていたところを起こされ、病院に迎えに来たかみさん、

診察室から出てきた俺に開口一番 「相手は何?」 ときたもんだ。

どうもご心配おかけしました。

The Boilers

深夜、部屋で無音、Boilersの曲を整理。

歌詞はとりあえず全曲揃ったが、

どうしてもメロディーを思い出せない箇所が存在する曲がある。。

こういうときは、力を抜いて時間に任せよう。


'90~'93頃(多分)活動していたバンド。

一夜限り復活します。


Clop Clop  20周年記念Live! 最終日

4/29(金) The Boilers

古田光郷(vo&g)
橋本ジュン(g)
大西真(b)
ネッシー木村(dr)

open 19:00~
start 20:00~
Charge ¥2,000 + Order
2stage

ネッシー (dr.ex Bound) とはほんま久しぶりに音を出す。とても楽しみだ♪
お互い20代の頃は、年中 昼も夜も一緒にビートを作ってきた。
今でも酔うと鳳啓助のモノマネやってくれるんかな~。

頑張れ!Clop Clop!

一昨日、Clop Clopに足を運んでくれたお客さん、ありがとうございました。

そして、Clop Clop 開店20周年、おめでとうございます。

「20周年が、まさかこんな年になろうとは。」とはマスターの言葉だけれど、

今までもClopは、幾度もピンチを乗り越えてきたはず。

皆の憩いの場、中央線の新しい音楽の発信地としてこれからも頑張っていただきたい。


春は新芽の季節。希望の季節。

しかし、俺の場合、毎年、ダルくていかんわ。

本日は曇天なり。





眠り猫

ほんま、オマエが羨ましいよ。

春眠暁をおぼえず
                                          Photo by kamisan
俺の分まで眠っておくれ。


さあ、明日は久しぶりの都内でのLiveだ。 皆、待ってるよ~!

Clop Clop  20周年記念Live!

4/20(水) なまず兄弟
open 19:00~
start 20:00~
Charge ¥2,000 + Order
2stage

オス!

毎日毎日が

とても早く通り過ぎてゆきます。


夜明け頃、一人で聴く1枚の好きなCDに合わせて、

カラカラと生音でレスポールを弾く時間、

ほとんど中味空っぽ、放心してます。

丸太のような太いネックを握っていると何だか安心するのです。


さあ、明日も頑張ろう。

ジロマス

4/8、高円寺Jirokichiのオーナー荒井誠氏(ジロマス)が他界された。享年66才だった。

知らせが届いたとき、思わず絶句した。何てことだ。。

もう二度と会えないのかと思うと寂しくて堪らない。

ここしばらくお会いしていなかったので、未だその現実を受け入れていないという状況だ。


俺が Bound のデビューに伴い上京したのは 28才('85)のときだった。

京都で活動している頃から、都内のブッキングをしてもらっていた事務所が

Blues関係のLive(国内外)に強い事務所だったこともあり、Jirokichi の出演が実現した。

当時の出演者はほとんどが Jazz、そして Blues、soul のカバーバンド、セッションで、

オリジナルの Rock をやっているバンドの出演は記憶にない。


初めてジロマスに紹介されたときの、俺を見ての第一声が「お?顔が房ノ助に似てるな」だった。

そしてLive終了後、すぐに楽屋に来て満面の笑顔で「お前らは最高だ!」と大絶賛してくれた。

それ以来、Bound の Live には毎回いるので、毎日出勤しているのかと思いきや、そうではないらしく、

スタッフ曰く「Boundのお客さんは若い女の子が多いので楽しみにしているんですよ」とのことだった。 

なんじゃそりゃ!?であるが、そういうところも俺は大好きだった。

※( 別に若い女子が多いようなバンドではなかったんやけどね。。 )


その後Boundは解散してしまい、京都時代から付き合っていた彼女との関係も解散してしまい、

俺は夜毎、荒れたように高円寺や下北沢を呑みまわっていた。

そんなある日、Jirokichiの外に腰掛けて酔いを醒ましていると、ジロマスが横に腰掛け、

「古田、バンドが解散してしまったのは、全部オマエの責任だ。いろんなことが周りで起きても

オマエは歌い続けなければいけないんだ。ほら、早く次のブッキングしてこい。」と言われた。

Bound の解散の原因を、俺一人の責任だと、正面から言ってくれたのはジロマスだけだった。

俺は、そのとき言われたことを思い出しながら、後日、今までの自分の全てが甘かったと悟った。

その後、20数年にわたり、いくつものセッションやバンドでジロキチに出演したが、

ジロマスは観に来ても、終演後特に何も言わず、俺の顔を見てニヤニヤ笑っているだけだった。

俺のLive、俺の音楽で、この人に大きな声で「Yeh!」と叫ばせたい、と思っているこの人の中の一人がジロマスだった。

俺の今、「 なまず兄弟 」を一度聴いて欲しかった。

でも、それはもう叶わない願いになってしまった。 後悔しても遅いのだ。

大好きな人たちが皆いなくなってしまうけど、

故人が増えるたび、残され、Powerをもらった俺が、もっと邁進して生きなければと強く思う。

ジロマス、安らかに休んで下さい。

ディジュ部屋にて
2004年、ジロマス御殿場在住の頃、一度宅に伺う機会があった。
写真は、ディジュリードゥーの手ほどきを受けているところ。
写真で俺が吹いているディジュは、ジロマスお手製のものだが、
そのままいただいて帰ることになり、結局これが形見になってしまった。。





なまずリハな夕方

昨日は夕方から中野にある某スタジオにて「なまず兄弟」のリハ。

いつも乗る中央線はやめて、東西線に乗ってみたら空き空き状態。

ガラガラな午後

天気も良かったので、移動中はしばしポカ~ンと出来た。

何気ないこゆ時間が今は大事なんよね。

リハは短い時間ながらギュッ!と入魂で集中。新曲中心に4人で頑張った。

今年に入ってから根気よくアプローチしてきた曲に、遂に熱が流れ込んだと確信出来た♪

そんなわけで、帰路、満員電車の中の俺は、歌い疲れていたが上機嫌だった。

なまず兄弟の曲は、決して難解ではないが、調子こくまでに時間がかかるのだ。 

とにかく早く皆に届けたい。次のLiveでは新曲数曲を披露します。是非ご来店あれ!


Clop Clop  20周年記念Live!

4/20(水) なまず兄弟
open 19:00~
start 20:00~
Charge ¥2,000 + Order
2stage

皆さんお楽しみに~!!


※ Fulta HP schedule のページに、6月までのLive予定をUPしました。→ こ こ

春だツアーだ!

随分暖かくなってきた。うちの近所の桜は満開だ。

そして、なまず兄弟のツアーまで一ヶ月あまり。

さぁ、元気出して行こう!


< なまず兄弟 ツアー情報 >

2011年 5/13(金) 京都 磔 磔
open 18:00 start 19:00
charge (前)¥2,000- (当)¥2,500-
2stage

5/14(土) 大阪府池田市 朝日楼
open 19:00 start 20:00
charge ¥3,000-
2stage

5/15(日) 徳島市 デラシネ
徳島市両国橋9 伊達娘ビル3F
090-8285-2999(青山)
start 20:30
charge ¥3,000-

京都磔磔は「なまず兄弟」としては初登場。
そして徳島デラシネは、初四国公演です。

皆さん、宜しく~!!

睡眠不足

ここ数日睡眠不足が続いている。大体、毎日3~4時間程度だ。

一度目が醒めると、身体はまだ休みたがっているのに脳?がもう眠れないのだ。

ウ~、、ワシャ爺さんか~ィ!


昨日は久しぶりにそこそこ寝れる予定だったが、

配達時間を間違えた佐川急便が朝10時過ぎにやってきて起こしてくれた。

「すみません、配達指定時間を間違えちゃって。。」と彼は自分から言う。

が、あとで考えると、効率良く配達するためにワザと間違えたのとちゃうか?

第一、自分から言うところが怪しい。。

などと、せっかく届けてくれた人に対して悪く勘ぐってしまうのも、きっと寝不足のせいだ。

おまけに 「いえいえご苦労さん、ありがとう、  頑張ってね。」と言う俺。

何だ?これ。

自分で言うときながら、最後の 「頑張ってね。」 が良い人ぶってしまったようで大層気に入らない。

そんな小さなことに後悔していると、結局この後寝れなくなった。


俺の場合、睡眠不足が続くと、身体のみならず性格まで蝕まれるようだ。。

あぁ、Boilers の歌詞が頭ん中で渦巻いている。

Going out at night

仮眠から目覚めた俺は、夜中に一人、クルマで外出した。

Bayou Gateの有ちゃんに会いに、ちょっと三鷹まで。

話題はどうしても震災の話になるのだが、千葉県某市にある奥さんの実家も被災されたらしい。

今は、電気こそ繋がっているが、未だに水は出ない状態が続いているとのこと。

TV では東北の津波被害地を中心に報道中だが、関東にも復興見込みの立たない被災地はあるのだ。


帰り道、前方に、随分トロトロ走行するクルマがいるなぁ?と近付いたら、

後部座席に荷物をギッシリ詰め込んだ、八戸ナンバーのクルマだった。


被災された多くの人たちに幸あらんことを祈る夜が更けてゆく。。

休日

数日前からマンション外壁の修復工事が始まった。

そういや、予告通知の紙がポストに入っていたんだ。

俺の部屋は工事壁面側に位置するので、ガリガリカンカン相当響く。

朝 9 時には作業が始まるので就寝時間ど真ん中で辛いのだ。

で、結局そのまま寝れず、睡眠時間3時間程度の日が続いている。

睡眠不足やと、身体動かすのに一杯一杯、思考能力は低下、イラつきがちでいかんね。


昨日は天気も良かった。 気分転換に某ショッピングモールへブラリ。

震災自粛モードのせいか、以前訪れたときよりも人が少ない。

小休止しオープンテラスに座っていると、風が気持ち良く春の入り口を感じる。

ちょっと一服

このショッピングモールの中には楽器屋もあり、大人が好きそうなギターが置いてある。

St Blues
St Blues というメーカーのギター。(画像が大きくてすんません)
見た目、ボディーが相当小ぶりだ。
確か、ホトケさんがスライド・プレーのときのみに弾いていた。
試奏させていただいたが、テレキャスターの食いつき(音)を増長した印象。
大音量で弾くと、エッジはそのまま残り、低域が深くなるとみた。
指弾きのニュアンスも出せそう。一度バンドで使ってみたい。
でも、俺が持つと余計小さく見えるんだろな、きっと。。
ギターは色々なキャラがあるから面白い。



プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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