雨、雨、雨

しっかし、よく降るなぁ~。昨日からずぅっとやもんな。

そういや、Junたちは関西方面にツアーに出てるんだ。

運転手はご存知 F 田氏。 この雨じゃ運転も大変だろうに。

俺たちのときは晴れて良かったなぁ。

日頃の行いの違いかぁ~?なんてな。


そして、週間天気予報では、週末は晴れー!

なまず兄弟

6/3(金)

高円寺 Jirokichi

18:00open 19:30start
charge ¥2,700-
2stage

今、皆が元気ないから ドカ~ン! とやるぞ~!

※ 俺のHP、なまず兄弟 web site、両サイトの schedule page に
もう 1 本、6 月の予定がUPされました。
よろしく~!

live来いよ~。
何考えてんだろうなぁ~?こいつは。。

ツアー後記 京都Be seven の巻

三日目、最終日は、京都上賀茂にあるB7(Be seven)というお店でのLiveだ。

徳島でのLiveが中止になり、急遽決定したこのお店は、本来ならば休業日なのだが、

クンちゃんに相談し、マスターのご好意で快くお店を開けて頂いた。

僕らが京都に滞在するときにお世話になっている宿舎からは徒歩で5分くらい。

そんなわけでリハを終えると宿舎が楽屋みたいなもんである。今夜は近所でLive~!な感覚。

開演時間になり、店に行くと、この日OAを引き受けていただいたフェイク・ファーというバンドの

演奏が既に始まっており、何と客席は満席状態で、既に熱気が漂っていた。

客席には、磔磔にきていたI川くんたちもいるが、ほとんどがなまず初のお客さんのようだ。

そして僕らの演奏が始まった!

千秋楽~!

最初は神妙な顔をして聴いているのだけど、段々とお客さんの顔が綻んでゆくのが分かる。

佳境に差し掛かったとき、俺はヤスの背中をグ~ン!と押した。「行ってこ~い!」

ヤスは、最前席中央のテーブルに上がり、客のグラスでスライド・プレイを始めた。

飲み物を取られ、目の前で、それを使いギターを弾かれている様を見るそのお客の目は点だ。

そして、多勢のお客さんの両手が挙がり、歓声を聞きながら、俺は最後の声と魂の雫を絞った。


今回のツアーは、いつもよりも収穫があったのではないかと俺は思っている。

特に、田口君は、サンダーベースを抱え、ブッとい音で終始タイトなプレイに徹していた♪

そのボトムが、よりバンドに締まりとスピード感を与え、スケールの大きさを感じさせてくれた。

シンプルな空間に、ベースがしっかりと這う様、歌い手として、これ以上の表現の場はなかろう。

バンドは生ものだよ。旅するほどに感じることだ。

俺は、なまず兄弟が、音楽集団として、まだまだ変化(ヘンゲ)成長してゆくと信じている。

でも、それは、メンバー全員が音に妥協せず、楽しみながら真摯に向き合い続けられてこそだ。


今回のツアーでお世話になった方々、なまずスタッフ、クンちゃん、ファミリー、

そして、会場に足を運んでくれた多くのお客さん方、まことにありがとうございました!


最後に、三日間の演奏を終了した直後の 秀夫さんのコメント を。。

「今回のツアーは、3 勝 0 敗やな!」


兄さん、俺、頼もしいよ。  ではまた!

寒い月曜日

昨夜は「なまず兄弟」「無国籍料理"月"」にてLiveだった。


給料日前の月曜日

外は強い雨

決して多くないお客さん

メンバーの3/4が風邪気味

出難い俺の声


それでも何故かイイ感じだった。

演奏する度に良くなってゆく新曲。

変わりつつあるバンドを感じた。

次回のLive(6/3(金)Jirokichi) が楽しみだ。


冷たい雨の中、来てくれた人たち、どうもありがとう。

ツアー後記 朝日楼の巻

二日目は昼過ぎから、クンちゃん(per)の娘のMちゃん(亀岡在住)のクルマで

亀岡まで乗せてもらった。1年ぶりに父に会うためだ。

父は随分痩せていたのだが、医者の言いつけを守りダイエットに成功したらしい。

肥満気味でいると心臓を圧迫するので、以前から相当言われていたらしい。

食べることが好きな父にしては、よく頑張ったものだなぁと感心したり。。


親子対面の時間はアッという間に過ぎて、クンちゃんが迎えに来てくれた。

亀岡は盆地なので、周りの山を越えると、京都市内はもちろん、大阪府の多くの市に行けるのだ。

今夜のLive house 朝日楼がある池田市も、亀岡から山道を走ると1時間もかからないのだ。

高校生の頃は、それを「峠越え」と俺たちは呼んでいて、バイクやクルマで色んな街へ行った。

しかし、この日の何十年ぶりかの峠越えは、懐かしかったけど、酔った。。


店に到着するとメンバーは既に来ており、クンちゃん(per)を入れて短い目のリハ。

昨日、磔磔に来てくれたお客さんも来るということで、新しい曲を沢山入れた。

そして、お客さんが入ってきて、いざ本番!

最高ですわ~!
(ヤスのLooksを見よ!七三分け、黒縁メガネにオオバーオール!これ、どう見てもコメディアンやろ!)

ここでの演奏は、いつも、熱いけどリラックス出来て、絶対楽しく表情豊かな演奏が出来る。

いつも終演後、メンバー間で「あそこには何かおるなぁ!」と言い合うくらいだ。

やはりそれは、店主、スタッフの方々の音楽、店に対する愛情や、お客さんのワクワクした視線、

そして石橋というガヤガヤした街並み。その中で伸び伸びと泳いでいられる感覚、とでも言うべきか。。

(今回ツアーの全演奏中Best boutだったのは、この日の「Someone knocks」だったと俺は確信する)

毎回僕らのLive前には、お店が手製の凝ったフライヤーを作って下さり、小さいタイプのものも、

カウンターの上に取りやすく置いてくれたりで、こんなんされたら、エエ演奏するしかないでしょ?だよ。

この日は珍しく俺のギターの絃が切れた(何年ぶりやろ?)のだが、俺が絃を張り替えている間、

秀夫さんが「ちょっと Cm 鳴らしてくれる?」とか言い出して、いきなり山本リンダを歌い出したり。

俺は「Keep on walkin'」で客と肩組んで客席を練り歩いたり、とまぁ、実に楽しい夜でした。


帰り際、マスターから聞いた「震災以来、こっちも前より元気がないんやわ。」という話。

ここは踏ん張って、自信を持って、この先へどうか突き抜けて下さい。

俺たちも頑張ります! ありがとう!この日会えた人たち、そして朝日楼!

なまず兄弟ツアー後記 磔磔の巻

なまず兄弟の関西方面ツアーも、今回でもう4回目になる。

そんなわけで、勝手知ったる 高円寺集合から始まる なまずツアーなわけだが、

今回は初日に京都の老舗 Live house 磔磔(たくたく)なまず兄弟初出演が決定しており、

俺個人としては7年ぶりの出演ということもあり、様々な気持ちを抱えたままの旅立となった。

道中、工事渋滞などありはしたが、そこは運転手Fさん、最後はちゃんと帳尻を合わせてくれた。

そして今回も、道中、彼お手製の稲荷寿司を皆で頂いた。 Fさん、いつもありがとう!


リハの途中、オーナー水島氏が来たのだが、俺は気付かずあとで驚く。

とにかく水島さんが元気そうなことが俺にはとても嬉しく、そのことで一気に気分がほぐれた。

俺を見て氏曰く「若いな~!元気だな~!」であるが、「酒、やめたんやろ~?」

の言葉には、どこか寂しさが感じられた。 俺も気持ち的には、あの頃(京都時代)みたいに、

朝まで正体失くすくらい馬鹿話をしていたい気持ちは同じなのだ。 でも、酒はもうやめたんだ。


Liveは、丁寧な中にも緊張感とラフさがある演奏で、俺は伸び伸びと歌うことが出来た。

一部の途中くらいから「おっ?今回のツアーは何だか皆、エエぞぅ!」である。

(ゲストのクンちゃんper)を含むメンバー全員が、同じ表情を出そうとしている実感があった。

この感覚を忘れたくはないな。何故か、旅して演奏すると簡単に出てきたりする感覚なんだ。

そんなわけで、終演後もいろんな人から好評を得ることが出来、店からも再出演のオファーも受けた!

そしてこの日中に、次回の Live 日程(10/16)まで決定した。これ以上の流れはないよね。


閉店時間近くになると、水島さん、顔のいかついギャグの天才 New Moonくんは、

Fさん持参の白い酒にやられたようで、既にヘラヘラ状態に突入している。何故か懐かしい光景。

俺はそれを見て、無事Liveを終えることが出来た安堵も手伝い、相当ニンマリしていたと思う。


ありがとう!磔磔、京阪神から集まってくれたお客さん、いかしたスタッフ達。そしてボス水島さん。

次回、秋には、よりご機嫌なサウンドを俺たちは持っていきますから。

それまで皆さん、どうかお元気で!


さぁ、明日は、大阪、池田市の「朝日楼」だ~!

鼻風邪

三日間の演奏を終え、帰路につく途中、車内にて、

今日はどうも、鼻水が出ていかんな~と思っていたのだが、

翌朝起きたら、前日以上にズルズル状態、おまけに喉まで痛くなっていた。

こらいかん!と、いつも行く病院に行ったら「あー、腫れてますね~。鼻風邪です。」だと。

既に入っている予定をキャンセルして迷惑かけることは出来ない。

なんとか気力で頑張ったが、気力だけではどうにも体調は良くならない。

日頃の睡眠不足が祟ったのか?なんて考えても仕方がない。

もし、ツアー後すぐにLiveがあったらどないすんねん?と自分を戒める。

年齢のせいにして終わらせたくもないが、自己管理できていない自分が情けない。

やはり、Vocalist には、ある程度の規則正しい生活リズムと、

健康管理の調整を出来るくらいの、多少の時間のゆとりが大切なのです。


ツアー帰り、同乗していた誰かに風邪がうつっていないといいけどな~。。

皆さん、風邪に気をつけて下さい。

感謝!

私、古田、関西ツアーを無事終え、昨夜帰宅しました。

来てくれた多くのお客さん、どうもありがとうございました。

そして、お店のスタッフの皆さん、メンバー、なまずスタッフ、どうもお疲れ様でした。 

お陰さまで、今回の旅は、演奏面など、実りの多いツアーでした。


それぞれの Live 後記は、また後日書きたいと思います。

それでは!

なまず兄弟 関西ツアー

いよいよ今日から「なまず兄弟」の関西ツアーが始まります。

天気予報では今日は晴れ!それも夏並みに暑い日だとか。

西の皆さん、是非足を運んで下さい。

お待ちしています!

「なまず兄弟 関西ツアー」

2011年 5/13 (金) 京都 磔 磔
open 18:00 start 19:00
charge (前)¥2,000- (当)¥2,500-
2stage

5/14 (土) 大阪府池田市 朝日楼
open 19:00 start 20:00
charge ¥3,000-
2stage

5/15(日)
京都 上賀茂 B7(Be seven)

open 19;00
start 19:30
Charge ¥2,000-

opening act 有り

※ 尚、今回のツアーでは、Live 全てに Per の 植田'くんちゃん'国治 がゲスト出演します。

それでは、お楽しみに~!

行って来ま~す。

明後日天気になぁれ。

今日の東京は一日中雨だった。

関西地方の週末、どうか晴れますように。

週末は関西で!

今週末は、いよいよ関西でLiveです。

気合入れて行くぞぅ!

「なまず兄弟ツアー情報」

2011年 5/13 (金) 京都 磔 磔
open 18:00 start 19:00
charge (前)¥2,000- (当)¥2,500-
2stage

5/14 (土) 大阪府池田市 朝日楼
open 19:00 start 20:00
charge ¥3,000-
2stage

5/15(日)
京都 上賀茂 B7(Be seven)

open 19;00
start 19:30
Charge ¥2,000-

opening act 有り

※ 尚、今回のツアーでは、Live 全てに Per の植田国治さんがゲスト出演します。

お楽しみに~!!

Junな夜

そしてまた Clop Clopだ。 ( 因みに俺は西荻の住人ではない。)

Junが毎年GWに友人達を呼んで連日Liveを繰り広げる「Jun3連発」!

昨夜はその最終日 (Jun g、Mamo b、湊 dr) だった。

俺はゲスト出演ということで、後半数曲cover曲(Bo、Van、Slyとか)を歌ってきた。

先日、ボントンの日に誘っていただいたときは、予定が立ちそうもなかったのでお断りしたのだが、

「やっぱ、行かんとあかんやろ!」っつうか「行きたい、あいつらと演奏がしたい!」が

どんどん強くなり、何とか予定をねじ込んで、昼過ぎJunに電話して混ぜてもらった。

何て勝手なオッサンだ。すまぬ Jun。

結果、行って彼らの演奏が聴け、一緒に演奏し、歌って、良い時間を過ごせた。

気が付くと、自然に自分から「楽しい!」が湧き出てくる感覚。3人と楽に混ざっている感じ。

ここ数年パーマネント・バンドを続けているので、しばらく忘れていたような楽しさだった。

Jun、マモちゃん、湊、ありがとう!感謝します。


また、混ぜてね。

ボントンな夜

GWのはざま月曜の夜は、ボントン・ルレを聴きに行って来た。

2部構成、全曲聴くのは数年ぶりになるかも知れない。

本人達は至って真剣なのだろうが、何故か笑えるし、観ていても飽きない。

音楽の嗜好にしても、やっぱり(俺と)近いなぁ。と思わせてくれるのも楽しい。

そして、いつ聴きに行っても、変わらぬ空気感をくれる。

これは成熟したバンドのみが持つ大きな魅力、持ち味だ。

この日は(俺が初めて聴く) 新曲も沢山あって、彼らが創作し続けていることも嬉しかった。


それにしても、演奏中に騒ぐ中年の客連中がうるさい。(ほとんど俺も知り合いだが)

適度な野次なら笑えるし、Liveとしては、客との距離が縮まるので好きだが、

曲中、全く関係ない話を大声で延々としているアホどももいた。

俺は演奏に集中出来なくなってきたので、もう少しで注意するところだった。

この日を楽しみにしていて、お金払って、ちゃんと音楽を聴きに来ている客もいる。

バンドも、自分達の音楽を聴いて欲しいだろうし、その人たちを大事にしたいはずだ。

ならば友人達もバンドに協力するべきだろう。

こういう側の発言をすると「古田はカタいなぁ、酒を呑まないからなぁ」となるかも知れない。

あぁ~、そうさ、ご存知の通り今は呑まへんよ。 しかし、

少なくとも、俺にとってのボントンは、ただのダンス・パーティー・バンドやないんよ。

一音も聴き逃したくない大切なバンドなんだ。


追記:

後半からゲストで出演したジュンのギター、自然にバンドに混ざり、曲に溶け、

素晴らしい世界を演出していた♪♪ 拍手!!




月日が過ぎて夜は更けて

一昨日のClop Clop でのLiveに来てくれた沢山の人たち、どうもありがとう!

いつも「なまず兄弟」に来てくれる人たち、そして懐かしい面々、感謝します。


ブッとくうねるリズム隊に絡み付くジュンのギター、

その隙間?に俺のギターのエッジと言葉(歌詞)を入れていく感覚、

それらが徐々に熱を帯びていき、曲終盤には戻って来れなくなるような高揚感。

これはかつて俺が目指した、日本語Funkの勝手な正解形。

あれから20年近く経ったのに、この日のLiveでも、そのFunkは同じだった。

今では赤面するような歌詞の曲、歌ってみると他のどれより楽しかったりするのは、

バンドの音がCooolでカッコ良いからだなと、今更ながら確信。

ネッシーの潔いドラミングもさることながら、大西真のベースはとんでもない領域に到達していた。

そして、何よりも嬉しかったのは、客席の皆がとても楽しそうだったこと。

やって良かった。The Boilers、またいつの日か集まろう。

Clop Clop マスタータカ、ありがとう!


この日は珍しく、俺も深夜遅くまで店に残り、皆と談笑、いっぱい笑った。

変な人たち
ネッシー(怖い)、湊、俺、Jun。 皆、結構キテます。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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