Long thunder

ここんとこよく雨が降る。

新潟や福島ではエライことになっている。福島は踏んだり蹴ったりだよ。


ウチの近くでは、夕方頃に大きな落雷音が響き渡り、

その後もゴロゴロと夜中まで雷は居座ったようだ。


今年は猛暑日が少ないので助かっているが、

それでも、扇風機を回しっ放しで寝ることもある。

今週後半は、Liveが続く。体調管理をしっかりせんとな。

Live詳細に関しては、明日か明後日に出します。

色々ゴタゴタしており、告知が遅くなっており申し訳ありません。

それでは~!

イメージ

沸々と湧き上がる新しいアイデア。

今は、悲しいことや爺臭いことは歌いたくない。


俺の周りの湿った出来事、

俺の中の情けない人間性、

夏が終わる頃には全部ブッ飛ばしてやる。

奥深き中央線

いきなり気温が下がった。

夜、用があったのだが、いつものようにシャツ一枚だと寒いので、

上着を着て、春秋用?のマフラーを巻いて出かけた。

今夜はこれで丁度良い具合だ。

しかし、街にはマフラー巻いてる人いないし、会った人には「一人冬ですか~?」と言われた。


帰りにチラッとClop Clopに寄ったら、ギタリストの H くんがきれいなモヒカンにしていた。

似合っているし、あまりに見事なので「それ自分でやったの?」と尋ねたら、

「いえ、これは阿佐ヶ谷にあるモヒカン専門店でやってもらいました。」だと。

ん?? モヒカン専門店?? 何じゃそりゃ?

何でも中央線のパンクロッカー御用達の店なのだそうだ。

そんな店あるんか~い!なのだが、俺が一番笑ったのは、

席が一つしかないくせに、理髪券?をまず入り口の券売機で買うことだった。


中央線恐るべし。

なでしこJapan

真夜中から朝まで。 結局全部観た。

走って走って喰らい付いて、そして最後は勝利をもぎ取った。

技術と精神力(根性)のバランスがよくとれた良いチームだと思った。


台風が近付いている。

今日は雨かな。

真夏にて

いや~、暑い! 本気で暑い。

俺の体内の水分のほとんどは、アイスコーヒーとポカリスウェットだ。


昨晩、ジロキチへブルース・ザ・ブッチャーを聴きに行った。

残念ながら後半のみであったが、ドッカ~ン!! と音が出ていた。

疲れている場合ではない。

足元ばかり眺めている場合ではない。

汗をかきかき前に進もう!

梅雨明けて

梅雨が明けた。今年は早いな。

これからが夏本番。 いっぱい食べて元気出そう!


明日のLive。

なまず兄弟

7/11(月)

船橋市 無国籍料理「月」

19:00 open 20:00start
Charge ¥1,500-

wz.松江竜太

※ 出順は なまず兄弟が後 (21:30頃start) です。

大将?

久しぶりにBayouGateに顔を出した。

少ないお客さんの中に、出来上がりすぎている女性客がいた。

誰も相手をしていないのだが、大きな声の関西弁で「東京の人間は冷たいわぁ!」

などとクダまいている。

たまたま隣に座ったサラリーマン風の男性は明らかに困り顔だ。

放っておくと益々エスカレートしそうなのを見計らい、店主の有ちゃんは、

「お客さん、せっかく来ていただいたのですから、今は楽しい気持ちで飲みましょうよ。」

などと話しかける。 おぉ、この道何十年のマスター風情だ。

しかし、その女性は有ちゃんを 「大将!!」 と呼んでいる。

それが店の雰囲気とあまりにも合わなくて、俺は爆笑するのを必死で堪えた。

何とか女性客に帰っていただき、やっと落ち着いて話し出した俺と有ちゃんは、

「ああいう女性客なんて今おらんの違うかぁ。。」 「この感じ、何か久しぶりですねぇ。。」

とか言いながら、アッ!と顔を見合わせた。

そうなのだ、有ちゃんと知り合った、20年近く前の下北沢のBar ○tomp では、

夜毎、酒に呑まれた客が雪崩れ込んで来ては、小さな夜の伝説を紡いでいた。

というか「大将!!」 と大きな声で呼んでいたのは俺だったような気がする。


俺と有ちゃんの記憶の中には、しっかりと小さな伝説たちが刻み込まれている。


しばし待つのじゃ!

もう少しの辛抱だ。

もうすぐ梅雨が明けるぞ。

俺は丸裸~!

部屋に帰るといきなり暑い。

今夜は熱帯夜だ、熱帯夜。 熱帯夜という言葉自体は嫌いではない。

それはともかく、こんなときは裸だ、裸。

人間元々丸裸、すっきりしたもんだ。


そういや、高校時代、キャンプ場でストリーキングしたのを思い出した。

爆笑しながらテントの間と海岸を走り抜けた。

今思うと大層な迷惑者だ。

一人で走ったのか、数人で走ったのか、よく憶えていない。

人間元々丸裸、すっきりしたもんだ。

暑い夜には熱い歌

昨夜はまたClop Clop のJunのLiveにお邪魔した。

今回は、Saxに御大、片山広明さんがいらしたのでステージが非常に狭い。

そんなわけで、俺はステージ下の中央で歌った。

ごった煮のような音の洪水の中で叫び捲くって大量の汗をかいた。

しかし、その汗の大半は、最後のインスト(Free jazz?)で、もがき苦しみ、

手も足も出なかった冷や汗だった。

Jun、いつも新しい体験をさせてくれてありがとうね!


終演後、友人達と、映画からペット、動物話になり、

湊に「動物の中で何が一番好き?」と誰かが尋ねると、彼は「人間。」と即答した。

俺はやっぱり奴が大好きだ。上手く説明が出来んが、俄然楽しく嬉しくなるんだ。


就寝前のかみさんが、名曲「I'd rather go brind」を聴きたいと突然言い出したので、

CDラックからClarence Carter と Etta James を引っ張り出し、2曲続けて拝聴した。

ここ数日モヤモヤしていた霞のようなものが、少しだけど晴れた気がした。

勇気を持とう!俺には Soul Music がついている。

※ この曲、West road B.B で歌う永井先輩のヴァージョンも素晴らしいです。

ある朝

夜明け前、目が醒めた。

何となくだが蒸し暑い。

冷蔵庫からアイスコーヒーを出して注ぐ。

せっかくなので作りかけの曲の歌詞を考えようかと思った。

部屋の灯りを点けずにボーっとした。

渋~い歌詞しか思い浮かばない。


ウ~ン、、何か違うなぁ~。。

渋い気分のときに、渋い歌詞なんて欲しくないやろ。


もう一回寝よ。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
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