F's Night 終了

10/22 @ 高円寺 Show Boat

今年も開催されたF's Night、藤田君の友人達、そして家族が出演するLiveだ。

沢山の人たちが集まり、楽しい一夜を皆で過ごした。

Respect!
俺のセット、倉本(b)、ネッシー(dr)、屋宜(g)
今年はJBだけやはなくて、Otis ReddingやAl Greenも歌った。

Twist&Shout!
最後は出演者全員で「Twist & Shout!」。一緒に歌ったのは、うつみようこさん。
しっかり歌う人と一緒に歌うと非常に楽です♪湊はこういう8ビート、ピカイチやね~!

出演者の皆さん、主催者の藤田くん、お疲れ様でした。また来年~。

なまず兄弟 秋の旅 -3

そして三日目。最終公演日の京都 『磔磔』、この日は晴れた。
ここは入り時間が早いので、ゆっくり休憩を挟みながらリハが出来る。
開場、懐かしい顔、初めての人たち、めでたい顔、そしていつものお客さんが集まってくれた。
開演、この日は、昨日とも、一昨日とも違う空気感が存在する、緊張感のある演奏が出来た。

特別な場所。
右は Soul Brother 植田のくんちゃん(per)。昼間は『ひらく整体』の植田先生。

終演後は、Neville Brothersをはじめ、この店に登場したBlues,Soulの大物達の生写真ファイルを、
オーナー水島さんがホロ酔い加減で、自慢げに皆に見せてくれた。
お客さんも大勢残って呑み、閉店時間を過ぎても、まだまだいたい夜、そんな楽しいひと時だった。
水島さんをはじめ、スタッフの皆さん、そして足を運んでくれたお客さん、
どうもありがとうございました。
次回来るときは、必ず、もう一回り大きなバンドになっています。乞うご期待!

雨に降られながらも、あっ!という間に過ぎた3公演。
正直、やっとエンジンがかかって Low にギアが入った感じ。
俺にはまだまだ全然やり足りない。例え声が出なくても、転がり出した Beat は止まらない。
今回のツアーが決まってから、メンバーの脱退劇があり、正直、プレッシャーも掛かったが、
余計なことを考えずに『なまず兄弟』の音楽に驀進するのみ!と俺は心に決めた。
過ぎた人間関係の正解をひねり出したところで、新しいバンドの音楽は良くならない。
新しいメンバーを募り、伝え、出会い、書き下ろした曲を新しい4人で真剣に音を組み立てた。
未消化、未成立のままの曲を、メンバーと一緒にF田号に積み込んで中央高速に乗った。
そんな感じだ。俺らバンドマン、動いてなんぼ、Liveやってなんぼ!
未だに冷や汗もかくけど、3日目には、未熟だった曲も自分で踊り始めていた。

チャンスを与えてくれた周りの人たち、聴いてくれたお客さんたち、
そして、一緒に旅してくれたF田さん、ともに演奏してくれた新生なまず兄弟の3人、
くんちゃん、心からありがとう!と言いたい。

そして、これから僕らの音楽を聴いてくれる人たち、楽しみにしていて下さい。
私、古田、確かな手応えを感じて旅から帰って来ましたから!

俺は船橋プレスリ~♪
「なまず兄弟~俺にまかせろ~♪」最終日打ち上げでの一こま。。

それでは、また!


※ 次回 なまず兄弟 の Live 予定が SCHEDULE のページにUPされました。
   こ こ




なまず兄弟 秋の旅-2

二日目は、午後2時過ぎに京都北山の宿舎を出発。やっぱり雨やな。
予定より早く着き、マスターのバンド『松吉&ブライアン』のリハをちょっと聴く。
ずっと一緒のメンバーでやってきた感じがする温かい音だ。

この日はマスターのBirthday!花束を渡して記念写真。

Happy Birthday!

リハの後は、メンバー全員で昨年同様、近くの国民宿舎『関ロッジ』の大浴場へ。
タオルを持っているのに、前を隠さず平然と歩く靖雄(b)が印象的だった。
やっぱりあいつはモノが違う。大物だ。読めない!
それはさて置き、いい汗をかいてサッパリ気分爽快。さぁ、いざ本番だ!

松吉~ の楽しい Live、最後の曲が「おたまじゃくし」。一回聴いたら忘れられん。
で、そのあと 「なまず兄弟」 の出番って。。
この日も四日市から松井くん(ボン・トン・ルレ)が来ていて、最後は入ってもらい大団円。
終演後は、全員でご馳走を囲み談笑。この日の主役のマスターは終始満面の笑み。素敵な夜でした。
小雨の中、足を運んでくれたお客さん、お店の方々、どうもありがとうございました。

That's all I need

Live House として作られていないLive会場。そこにはそこだけの響きがある。
例えば 『Cafe'&Bar 楽』 に爆音は必要ない。それでも踊り出したくなるGroove、熱い演奏は届けたい。
連夜場所を替え、演奏出来ることは、バンドにとってかけがえのない経験、ありがたいことだ。
思い通りにいかないこともあるが、それは経験の少なさだ。沢山感じ、考え、果敢に挑戦する。
これこそがツアーの醍醐味だと思う。

※ 今回のツアーから、俺は新曲でカポタストを使用しているのだが、前日の朝日楼に忘れてしまい、
  この日は、松吉&~ の、まっちゃん(g)にお借りした。そして厚かましくも、翌日も Live が~と、
  そのまま借りてしまった。「帰京したら送るので~」と言うと「来月東京で Live があるので、
  そんとき持って来て下さい」とのこと。
  そうなのだ。11/5(土)西荻窪 Clop Clop で『 松吉&ブライアン 』の Live があるのです。
  Jun、カブちゃん、倉本も出るらしいぞ。皆さん、松吉&~ は楽しいバンドなので行きましょう!
  俺はカポを返さねばなので必ず行きますよ。 お~たまじゃくし!



なまず兄弟 秋の旅-1

10/14(金) 大阪府池田市『朝日楼』

いつもなら東名高速を利用する関西ツアーだが、東名は集中工事とのこと。
そこで今回は、国分寺駅に集合し、府中から中央高速に乗り西へ行くことに。
(実はこちらの方が、都内運行時間が短くてすむため到着時間が早いことが判明)
大した渋滞もなく予定時間前に近辺に着く。さすが最強ドライヴァーF氏だ。
天気予報であらかじめ判ってはいたのだが、関西方面、今夜は強い雨とのこと。
既に大阪方面に近付くにつれて雨脚も強くなっていた。

店に着き、到着していた植田のくんちゃん(per)に新メンバーの二人を紹介して早速リハ!
そして本番は、強い雨にもかかわらず、お客さんは集まってくれた。ほんま感謝です!
この日から、ヤスの歌コーナーをつくったのだが、これが大盛り上がりで最高だった!

ここでは絶対七三や~!
Singin' the Blues & Ballad

来る途中、ポケットの携帯が振るえ、見てみると、珍しく辰巳光英(tp)からだ。
今、実家の八尾に帰郷しているから、行けたら行くとのことだった(南→北)。
そして、「遠かった~!」と言いながら店に入って来た!そして最後の2曲を吹いた!
俺は彼としょっちゅう会うわけではないが、奴はいつ会っても昨日も会った友人だ。
そして、演奏は Great!! 歌の世界が果てしなく広がり、来ていたお客さんも大喜びだった。

珍しい2shot!

怪我の回復を待たず、がんばっていたスタッフのヒロちゃん、元気そうで何よりでした。
宮崎の出張から芋焼酎を下げて、疲れも見せずに駆けつけてくれた I ちゃん、感謝です。
スタッフの皆さん、悪天候の中来てくれた人たち、どうもありがとうございました!

さぁ、明日は1年ぶりの三重県亀山市『楽』だ。どうか雨があがりますように。

帰宅

なまず兄弟、関西ツアーより昨晩帰宅。

皆さんありがとうございました。感謝します。

新メンバーでの初ツアー。実り多く、日毎に手応えあり。

次に繋がる良い演奏旅行だったと確信します。

詳細は後日。

出番を待つテレ様

今夜は10/22藤田祭りのリハ@高円寺。

WZ / 倉本(b) ネッシー(dr) 屋宜(g) 

今日から東京でガッタガッタ♪

さぁ、関西へ!

明後日から、いよいよ、なまず兄弟の関西ツアーが始まります。

日程、場所は次の通り。

なまず兄弟 関西ツアー

10月14日(金)
大阪府池田市 朝日楼


open 19:00
Start 20:00
Charge¥3000(with 1drink)
2stage

10月15日(土)
三重県亀山市 Cafe&Bar楽

open 18:00
Live Start 19:00
charge¥2000
< 共演 >
松吉&ブライアン

10月16日(日)
京都市 磔 磔

open 18:00
Live Start 19:00
(前)¥2000 (当)¥2500
2stage
磔磔店内にて

※ 今回のツアーでは、3日間すべてのLiveに 植田國治(per)さん が加わります。

メンバーが替わってから初の関西Live! 乞うご期待あれ!

それでは関西方面の皆さん、

お待ちしています!

F's Night

「なまず兄弟」の旅から帰ったらすぐ、毎年恒例 の F's Night がある。

今日はその告知を!

10/22(土)

高円寺 Show Boat

今年で5回目。 僕のセットはこのメンバーで。

古田光郷(vo.g)
倉本巳典(b)
ネッシー木村(ds)
屋宜昌登(g)


※ ネッシーは当企画初出演。5月にBoilers再結成Liveを観に来た、主催者の藤田君がネッシーの虜に。
  そんな主催者の強い要望もあり、今回のこのメンバーとなりました。
  僕もとても楽しみにしています! 

そしてその他の強力な出演者の面々!

橋本ジュン(g) 湊雅史(ds) 吉崎守(b) 満園庄太郎(b) コーサク(g)
うつみようこ(vo) 藤倉嗣久(vo.g) 吉岡優三(ds) momo☆can(順不同)


この日の打ち合わせをした日に、屋宜が持ってきたこのアルバム、最高です!
リズム命!
『 Steve Cropper / Dedicated 』('11)
ジャケット写真は昔のものですが、中身の音は今の音 ♪
Steve Winwood、B.B.King、Dan Pennなど多彩なゲストを歌に迎えての楽しいアルバム。
あっというまに終わってしまう感じ、オススメです。

ツアー詳細UP!

なまず兄弟Blog 『 なまず兄弟大作戦 』 に

来週末 10/14(金) から始まる なまず兄弟関西ツアー の詳細をUPしました。

→ こ こ

関西方面の皆さん、宜しくです!

気温降下

毎日少しずつだけど秋が深まっていくのがわかる。

風邪ひいたらあかんしな、とミカンを買って帰った。

青いミカン、正月のコタツの上にある印象があるなぁ。

青いもの(未熟な果物)は酸っぱいので好きだ。バナナ、トマト、リンゴ etc..

ミカンと懐かしい情景。
かみさんが京都から、昔の山陰線(機関車)が保津川沿いに走る葉書を送ってくれた。
トンネルに入るたびに、煙が入らないように窓を閉めていたオヤジを思い出す。

心ありき

昨日は昼間、少し買い物に出かけたが、一日中CDを聴いていた。

随分前からあったCDも、久しぶりに今聴くと、より良さを感じたりして面白い。

New Orleansに住んで久しい新村くんが、ウチに200枚ほどのCD(とギター3本)を預けたのだが、

時間のあるときに、それらを引っ張り出して少しずつチョイス、聴いている。

今日は、Dirty Dozen Brass Band を続けて数枚聴いたのだが、彼らは現在音楽の驚異だ。

何たって、上手いというだけではなく、果てしなく伸び伸びとしており、開放感に溢れている。

オーディエンスに開放感を与えるというのは R&R、Dance band の条件。Beatありき!で同じだ。

皆、踊れ~!
86年のモントルージャズフェスティヴァルでのライヴ、名演、名盤!ここから彼らの快進撃が始まる。
確かこの年来日し、俺は京都の磔磔で彼らを聴いてブッ飛んだ!スピード感が半端じゃない。
全員が立っており、チューバと大太鼓?がBassとDrumsよろしくブッといシンコペ・ボトムを出していた。


9/27 船橋”無国籍料理月”なまず兄弟

新しいメンバーになっての初Live。粗削りながらも、入魂Liveで良かったと思う。

特に栗本くん(dr)とステージに立つのは初めてであったが、8月から数回のリハで、

バンマス(俺)に細かい指摘を受けながらも、本番では思いっきり叩き、彼の潔良さを感じた。

小じんまりまとめたり、苦手を誤魔化さずにいけばいいのだ。恥はかいてもいいのだ。

次回、次々回と、苦手箇所が克服されていけばいいのだ。悩んで練習して前進すればいいのだ。

皆、そうやって山を少しずつ登っていくのだ。メンバー同士、その姿勢に触発されれば良い。

この日は演奏していて、他の3人から、何か溢れているもの(気?)を感じれて、心躍らされた。

こうなってくると、猿系の古田の覚醒も時間の問題だ。(自分で目覚めろ!やけど)

いくら上手でも、溢れているものがなくなってしまったら、ただの営業バンドみたいなもんだ。

俺は、自分も含め、今後のなまず兄弟に大いに期待します。10/14~のツアーが楽しみだ!!


この日最後は、Drが新井田耕造さん(ex.RCサクセション)に替わり、出演者(歌い手3人)で、

亡き野口君の曲をセッション♪ いつもはアコギを抱え座って歌うマチケン、小村くんの両人が

マイク片手にシャウトする様は笑えるくらい最高! マチケンの声は、爆音にもよく合うRock声なのだ。 

そして新井田さんの粒の立った8ビートは、そりゃあ、やっぱり本物でした!

お疲れ様、そして心よりありがとう "月" の皆さん。


9/28 ヒロナリ セッション (ホトケさん、ヒロナリ、高瀬、倉本、照夫さん) @Jirokichi

この日は、後半からしか聴けなかったのだが、それでも行って良かった。

ホトケさんの背後で照夫さんが叩いているというだけで、俺はマニアと化するのだ。

何やろなぁ、Vo.とDr.の、歴史が成せる呼吸の関係。。音楽がどんどん前に出てくるのだ。

アンコールの「Blues is All right!」の照夫さんのシャッフル、

最後の「Ain't nobody's business」のホトケさんの歌。。久しぶりにこみ上げてしまった。

音楽を続けるには、知識、技術、経験、どれも大事やけど、やっぱり一番大事なのは "心" です。


東北産の秋刀魚
気仙沼出身の友人宅に実家から送られて来た秋刀魚。
大きさ、身ぶり、色艶といい、見たことないくらい立派でした。
被災地の漁港も、少しずつ復活しているらしいです。
頑張れ東北!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード