深夜BS

深夜、そろそろ寝ようかという時間、BSでサッカー、プレミア(イギリス)・リーグの

実況中継が始まってしまい、つい観てしまう俺。

プレミア・リーグのサッカーはテンポが早くて、観ていて楽しい。

今年は、4強(マンU、チェルシー、アーセナル、リバプール)に加えて、

金にモノをいわせ大補強、それが開花したマンチェスターCが首位を快走している。

こりゃ、最後まで目が離せないなぁ。

試合が終わり、チャンネルを変えると、韓流ドラマをやっている時間に突入。

届かぬ想い、復讐劇、女同士のドロドロ壮絶な戦いが今宵も繰り広げられるのだが、

いかんいかん、こんなとこに顔を突っ込んでいる場合ではない。

明日に備えて寝んとあかんがな。


昨夜、またスパに行った。

例の くるよおじさん、、

いた。。

おじさん、自転車で来ていることが新たに判明。

湯冷めせんのかなぁ。


明日から12月、今年もあと一ヶ月で終わりかぁ。

くるよおじさん

ときどき行く近所のスパ。大型天然温泉。

そこに行くと、何故か、必ず入浴しているおじさんがいる。

その人の顔が 「いくよくるよ」 の くるよ姉さんにそっくりなのだ。

どやさ!

俺が頻繁に行かないせいもあるだろうが、行くとその人は絶対いるのだ。

そして、必ず一度は目が合う。

怖い人でもなさそうなので、今度、勇気を出して一度挨拶してみよう。

でも、

「どやさ!」って返されたらどうしよう?

甘くない~

Liveのない日がしばらく続くと、色んなことを考える。

考えなくていいようなことまで考えてしまうので、こりゃ良くないのだが、

今は、考えなくてはいけないことが目の前にいくつもある。

で、結局、大袈裟に言うと、自分の生き方の問題に辿り着く。

アホな俺でもボケ~ッとばかりしてられないのだ。

このままだと、ずっとアホのままだ。

アホのまま人生を終わらせてくれたら楽なんだけど、

世の中、そんなに甘くない~ってヤツだ。

負けたままだと悔しいから、勝つまで頑張るのだ。


Right as rain
(Ilands / The Band)
5人で作った最後のアルバム。
人気作品ではないようだけど、俺は好き。
肩の力が抜けているというか、成熟した音楽というか、
年々愛着を感じます。


冬間近

夜、いよいよ寒くなってきた。

皆さん、風邪に気をつけましょう。

刺さり過ぎて

音楽活動の現場、 気が付くと周りはほとんどが俺より年下になった。

なので、俺に反論したり指摘をする人間もいなくなってしまった。

これは俺にとって危ない状況だなと思う。


唯一、本音をずけずけ言う人間が一番近いところにいる。

自己を客観視することが苦手な俺にとって、ありがたい存在だ。

なので、出来るだけ素直な心で耳を傾けたいと常々心掛けている。


しっかし、言い方がなぁ。。

キツいんよなあ。。

気を失いそうになるときがある。


今夜はこれを聴こう。

神の域
( O.V.Wright / Into something '78 )
一時期、崇高に感じ過ぎて、聴くことが出来ない時期があった。
K本くんは、酒の席で、この人のCDが流れると必ず無口になり、見ると涙目になっていた。

夜長にて

昨夜の”月”でのLive、お客さんの数こそ少なかったが楽しかった。

それは多分、新しいメンバーでの演奏が、混ざり合おうとしている最中だからだろう。

ステージ狭しと音が膨れ上がり、収まりきらない瞬間があるのが頼もしい。

何とか躍動しようともがいているので、苦しい中にも笑いがあるのだ。

大切な時期、そんな気がする。 ダイナミックな曲を沢山作りたい。 そう思う。


昨夜から寒い。 

あと10日ちょっとで12月やもんな~。

言葉なくす。
( West side soul / Magic Sam )
昨夜やっと我が家に帰ってきた。
散々聴いたCDやけど、手元にないと落ち着かない。
夜中、井の頭通りを染め替えるギターの音色。
艶やか過ぎて参ってしまうよ。

今週はLive!

夜、中央線に乗り込んだらマスクをしている人を多く見かけた。

空気が乾燥、そろそろ風邪の季節か。

皆さん、外から帰ったら必ずウガイです。


帰宅後、スポーツニュース見たら、またソフトバンクが負けていた。

シーズン中、CSの、あの元気はどこに行ったんだ?

ホークスのファンというわけではないけど、中日よりは観ていて楽しい。

落合監督の野球は、手堅過ぎてつまらないのです。

名古屋の皆さん、すんません。



さて、来週の なまず兄弟のLiveです。

11/15 (火)

船橋 無国籍料理"月"

なまず兄弟

  古田光郷 (vo.g)
  中野靖之 (g)
  吉田靖雄 (b)
  栗本聖士 (dr)


< 共 演 > 飯嶋光太郎 (vo.ag)

OPEN 19:00
START 20:00
Charge¥1,500

出演順は、僕らが後です。

今年は都内でのLiveはありません。

※ 2012年、年始Liveは、1/6(金) 高円寺Jirokichi が決定しています。

皆さん、宜しく~!

Live at 磔磔!

It's rainin'

今日は、俺的に休日なのだが、一日中雨らしい。

昼食は、久しぶりに近所の『丸亀製麺所』へ。

肌寒い日のせいか、平日にしては客が多かった。

ベストセット
( ぶっかけうどん、明太子おにぎり、魚肉ソーセージ天、イカ天(揚げたて~)。

部屋に戻り、これを聴きたくなった。

It's Rainin'
(Time is on my side / Irma Thomas '64)

そしたらこの人も聴きたくなった。

言葉を失う。。
(Only for the lonely (2in1) / Mavis Staples '70)


さて、夜はスタジオに入ろう。

やりたいことが山ほどあるからなぁ。

祝還暦!

Slickers、メンバーが並んでコーラスしているだけで涙が溢れた。

それくらい久しぶりやった。

水島さんのDrも以前のままやった。

Pure な音楽は永遠に不滅だ!そう思った。

祝60才!お願いだから、これからもずぅっと元気でいて下さい!

桃太郎帰りの水島さんと

終演後、Live 熱の醒めない店内でしばらく呑んで ( ノンアルコール・ビール2本など) 帰宅。


帰宅後、念願の Slickers を聴けて元気になったカミさんが、ピザを焼いてくれた。

特大、鮭&サラミ&野菜のピザ

アンチョビ&ニンニクのピザ

真夜中のピザ。。

今日は特別、良しとしよう!

頑張るおっさん達

先日のClop Clop、人も沢山集まって楽しかったな。

『松吉&ブライアン』 の皆さん、お疲れ様でした!


そして明晩は、JirokichiにてボントンとSlickersのLive!

Slickersでは還暦秒読みの水島さんがDrを叩くのだ。

7~8年前に磔磔の記念イベントに Gu★Gu Vibration(俺、倉本、秀夫さん、小松原)で出たとき

脳梗塞から奇跡の回復を遂げ出した水島さんがゲストで叩いた。

うん、それ以来やな。

とにかく久しぶりに Slickers 聴けます。両バンドで歌う松井の頑張りも見ものや。

行って来ます。

暖秋?

11月に入ってから毎日暖か。何だか生ぬるい妙な秋だ。


昨夜は、急遽、夜中に一人でスタジオに入って歌いまくった。

やはり、音量を気にせず集中すると、新しいアイデアが次々と湧き出てくる。

早く形にして、バンドに持っていきたい。


帰り道、久しぶりに検問に引っかかった。

別にこちらには何の問題もないのだが、警官と接すると、何故か防御本能が働いてしまう。

実は、コンビニで買ったアイスクリームが気になっているオッサンなのだが、努めて冷静を装う。


ツアーのときにいつもクルマを出して運転手を引き受けてくれるF田くんが肺炎で入院した。

最初知ったときは驚いたが、本人が Twitter でしょっちゅう状況を説明しているので妙に安心。

彼もこれで、無茶は出来ない年齢ということを思い知るわけか。 いや、そうは思えんなぁ。


今夜は 『松吉&ブライアン』 (from 三重県亀山市) @ Clop Clop。

松下くんにカポタストを返しに行かなきゃ~。

お気楽くん

秋深し

今日から11月だ。ってことは、あと二ヶ月で今年も終わりというわけ。

年々、去年より一年が短いなぁ。。と感じるのは歳のせいか。

Liveの方は、11/15に『月』でなまず兄弟をやるが、年内いっぱい何も入れていない。

時間があれば曲作りに費やしたいし、個人、そしてバンドのリハに時間を割きたい。

んでもって、年明けの Jirokichi ( 1/6 fri なまず兄弟) で大爆発!といきたいもんだ。

来年は、この日を皮切りに、コンスタントにLiveを重ねていきたいと思う。


新曲に関しては、生まれ続けるけど、最近は『生命』の手前『形式』で止まっている感が強い。

これは非常にヤバイことなのだが、自分で気付いたので、今後はより『曲の衝動・個性』に集中したい。

元々無学で作曲してきたので、形式とはいっても、俺のは演奏前のただの約束みたいなもんだ。

だからこそ、演奏時の生命の吹き込み方(歌の存在感)で全てが決まるのだ。

俺の中では、この話、当の昔に完結しているのだが、未だに文字にするのは難しいな。

どうやら、音楽の前に、文章をもっと勉強した方が良さそうだ。


今夜はこの人を聴いてます。

Fultaの始まり
「The Otis Redding Story」(3枚組60曲収録)
思い出したように引っ張り出して、一気に聴くことがある。
Live盤ももちろん素晴らしいが、夜中はスタジオ収録のOtisのBalladを聴くのが好きやな。


今週は天気の良い日が続くらしい。 皆さん、良い秋の日を過ごして下さい。ではまた。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード