大晦日

今日で今年が終わる。

今年は震災があり、大変な年やった。

個人的には、出来ることの限界を感じた年だったなぁ。

でも、(音楽的には)より自分が見えた年だった。

来年はもっと頑張りまっす。


今年お世話になった皆さん、周りの人たちに心より感謝。

来年も宜しくお願いします。


良いお年を。

ヒートテック

未だ風邪はすっきりせずの状況だが、少しずつ完治に向かっております。


同じ 「寒い」 でも、最近はどうも、「骨まで寒い」 と感じることがあるので、

遅ればせながら、例のヒートテック(上)を買ってみました。

そしたら、骨までの寒さは感じなくなりました。


しかし、まだまだ、これからが冬本番。

正月とかどうでもええから、早く春が来んかなぁ~。。

などと、やや弱気なオッサンであります。

発熱 X’mas

先日のリハでは、初トライした新曲2曲が短時間で順調に仕上がった。

次回の Live (1/6ジロキチ)で早速披露することに。 楽しみにしていて下さい。

この4人での音作りのパターンが、ここへきてどうやら出来上がってきたようだ。


帰りの電車内は酒の匂いがプンプン。大きな声で話すサラリーマン風の男たち、

翌日が祝日ということもあるのかな、忘年会シーズンの夜の電車内はグデッとしている。

東京では毎年のこと。こんなことで、「年末なんやなぁ。。」と感じるようになった俺。


帰宅後、疲れか、はたまた日頃の睡眠不足か、目の奥、奥歯に重い痛みを感じ、鼻も詰まってきた。

ん?これって、、イヤ~な予感。

案の定、翌日の朝、悪寒を感じ、体温を計ると38C゜を越えとるやんけ。

風邪をひくことはあっても、発熱はめったにないので、少し動揺するオッサンである。

この日は祭日で病院は開いておらず、市販の薬などを服用し部屋から一歩も出ず寝ていた。

しかし、一日中熱は下がらず、37C゜後半を行ったりきたり。

そして今日、熱は下がったようだが、病院には一応行ってきた。

待ち合い室にはすごい人数の患者たち。やっぱり風邪が流行ってんのね。

今回の発熱、とりあえずインフルエンザでなくて良かった。

皆さんも気を付けて下さいよ。 電車移動など人ごみではマスク着用が必至ですぞ。


そういや、世間ではクリスマスなんよね。

JBのX`mas songを聴こう。

メリクリ!ゲロッパ!

缶コーヒー

熱いコーヒーが美味い季節。 ウチでは自分で落としてよく飲む。

糖分を控えようということで、最近はほとんど砂糖を入れなくなった。

でも、缶コーヒーのブラックは美味しくないので買わない。

そんなわけで、出来るだけ甘くない缶コーヒーを探して買うのだが、

最近のお気に入りはこれ。

なかなかイケます。
(TULLY'S COFFEE ESPRESSO / ¥130)
伊藤園が販売しているので伊藤園の自販機で買える。
しかし、画面左の微糖がなかなかない。仕方なく右を買う。これも美味しいよ。


今夜は、なまず兄弟のリハ、メンバーとは今年最後の顔合わせだ。

未完成ながら、書き下ろしの曲が数曲あるので、皆でトライしてみたい。

それではまた!

友よ元気で!

最近は寒いので、自転車の乗るときは手袋をしている。

身体が寒いのはある程度仕方がないが、心が寒いのは辛い。

心底辛くならずに済んでいるのは、周りの人、仲間達、友人達のおかげだ。

だから、どんなときでも、感謝の気持ちを忘れたらあかん。


今日、東京在住だった友人の一人が関西に帰る。

しょっちゅう会っていたわけではなかったが、忘れた頃によく呑んだ仲(後輩)だ。

今は、前よりも日本が狭くなった。メールもあるし、すぐに連絡をとることが出来る。

だから何故か特別な残念さはない。彼らしく過ごせるのなら、そっちの方が絶対良いのだ。

昨夜、高円寺のカフェで、彼はハイネケン、俺はホット・ココアを飲みつつ談笑、

最後に、4月の関西ツアーで会う約束をして駅で別れた。

振り向いたら、改札の向こうで彼は何度もお辞儀をしていた。

バカ話しかしてやれない先輩ですまんの。 お互い、これからも元気でやりましょう!


Good songs
Bobby Charles 聴けば聴くほどに、彼の声が好きになります。
温かい声って、まさにこの人の声のことだと思う。
もちろん、曲もサウンドもいかしている。大好きだ!

歌 詞

今まで創ったことのないようなメロディーの曲が既に出来ているのだが、

想いを伝えてくれる 「これや!」 という歌詞が未だ出て来ない。


私は Mr.妄想不足です。

コード

今まで創ったことのないようなメロディーの曲が既に出来ているのだが、

「これや!」というコードが未だ見つけられない。


私は Mr.勉強不足です。

Live納め 其の弐

今日は午後から電車に揺られ、千葉駅まで行って来た。

これを受け取るために。。

秘密の音箱♪

前回のブログで「アクシデントがあった」と書いたが、

実は電車内にエフェクター・ケースを置き忘れるという、ポカ!をやらかしてしまった。

(それも往きの電車でだ!) プロフェッショナルはこんな忘れ物は絶対しないぞ。

以前7~8年前に一度、帰りの電車内に置き忘れでしまったことがあるのだが、

その時は打ち上げで朝まで呑んで泥酔状態であった。 (結局ケースは出てこなかった)

※今回は、たまたまケースに、アニメ映画 『トイ・ストーリー3』 のシールを貼っていたので、
 それが特長となり、追跡、探してもらうのに非常に役立った。
貼ってて良かった。

最初、慌てて届け出たとき、駅員から 「何か特徴はありますか?」 と聞かれ、

「表面にトイ・ストーリー3のシールが。。 駅員さん、トイ・ストーリー知ってます?」

などと話す沈痛な面持ちの50男。あぁ、恥ずかしい。 そして照れくさくもあり申し訳なくも思う。


とにかく一件落着。 誰も持ち帰らなくて良かった~。 この世知辛いご時世、幸運なくらいだ。

あぁ、俺はラッキー・ガイ。 しかし、来年からは気を引き締め直さんとな~。


そして今夜は 「ありがとう、駅員さん、ありがとう!ウッディー!!」 と呟いて寝ます。

Live納め、終わりなきコマネチ

昨夜は、船橋「無国籍料理"月"」でLive。

外は寒かったけど、店内のムードは温かで、楽しい時間を過ごすことが出来た。

この日の演奏は、パワフルな中にも緊張感と丁寧さがあり、それが最後まで持続した。

俺の今年のLive納めとしては、来る途中、アクシデント(後日報告します)もあったが、

その影響を受けることもなく、歌詞を噛み締めて歌うことが出来て良かったと思う。


ヤスがリード・ヴォーカルを担当するリー・ドーシーの曲(曲目はお楽しみに)で、

そのコーラスの歌詞に合わせて歌いながら「コマネチ!」ポーズを毎回とるのだが、

ヤスの真ん前、最前列に座っていたカップルの女子が、

演奏開始からウットリと、ヤスのギターに聴き惚れていた様子だったのに、

この曲でいきなり芸風が変わったヤスに困惑している姿が、隣で見てとれて笑えた。

女子は、最初こそ笑ってはいたが、コーラス場面が来る度に、目の前に何度も何度も

これでもか!というくらいコマネチポーズが出現するので、最後はうつむいていた。

Funkの極意、終わりなき繰り返しが生み出す Groove! を甘く見てはいけない。

泣き顔でギターを弾くヤスも好きだが、こういうアホなタフさ持つヤスが俺は大好きだ。

今回のカバー2曲は、当日リハのみであったが、出来は上々、味を占めそうだ。

新しいオリジナルも量産中だが、このメンバーでカバー曲を演奏するのは何とも楽しい。

来年は、レパートリーを増やし、変幻自在なLiveを展開したいものだ。


この日来てくれたお客さん、どうもありがとう!

S家さん、甘酒持参ありがとうございました。年明けたら皆でいただきます。

そしてお店のスタッフ、お世話になりました。次回(1/18)も宜しくお願いします。


Lee Dorsey
Shoot! Shoot!

大変や!

今月10日、本物のいくよ・くるよさん達が、タクシーの後部座席に乗車中、

玉突き事故に巻き込まれ、オカマ掘られたらしい。仕事帰りの出来事。

いくよさんが首や腰の捻挫、くるよさんは顔や膝を打ったそうだ。

入院はしてないけど、三週間程度のケガだとか。。

どやさ、ほんま。
どうか、お大事に。

眩しいお月さん

歌を作るとき、周り (他人の作品) と比べたらあかん。

失速こそすれ、収穫なんて何もないんやから。

周りを気にしてたら、大事なパワーを吸い取られるよ。

未熟でも、偏狭な世界でも、パワーがないと面白くないやろ。

少し耳障りが良いだけの、良くも悪くもない曲なんて、俺は欲しくないなぁ。


自分で歌作って人前で歌う奴なんて、どうせ変人なんやから、

いっぱい変な曲を作って、いっぱい楽しさを撒き散らそう。


さぁ、明日はLiveだ。 楽しくやるぞ。

自分達だけの音を出すんだ。


ところで、昨夜のお月さんは眩しかったなぁ。

酔拳と皆既月蝕

昨夜は皆既月蝕。空には雲もなく、徐々に欠けていく様が良く見えた。

丁度、BSではジャッキ-・チェン主演の「ドランクモンキー酔拳」('79)を放映しており、

酔えば酔うほど。。

CMになる度に外に出て、月の欠け具合を見上げていた。

なもので、今も少し首の後ろが痛い。

ん?何? 頭が重くて辛いんやろ?って?。。

そ、そんなん、放っといてんか!


さて、来週の なまず兄弟のLiveです。

12/13 (火)

船橋 無国籍料理"月"

なまず兄弟

  古田光郷 (vo.g)
  中野靖之 (g)
  吉田靖雄 (b)
  栗本聖士 (dr)


< 共 演 > ヤンマー嶋村

OPEN 19:00
START 20:00
Charge¥1,500
出演順は、僕らが後です。

これで今年のLive納めです。

※ 2012年、年始Liveは、1/6(金) 高円寺Jirokichi が決定しています。

皆さん、お待ちしています!

俺的発見

最近、以前から聴いているCDを聴くと、新しい発見が毎回のようにあり、

大袈裟に言うと、それら全部が俺にとって新盤くらい新鮮に感じるのだ。

ん?どうしたんだ俺?今まで何を聴いていたの?と思うくらい何かが変わった気がする。

なもので、CDを聴いていると楽しくて仕方がない。時間がどれだけあっても全然足りないのだ。


以前から思っていたことだが、音楽って、演奏するに当たり、最初に約束こそあるものの、

実は、自由で、立体的、ザラザラした感触もあり、見る角度(自分の状態も含め)により、

様々な表情を見せてくれる永遠不滅な万華鏡なのだ。

だから、聴く度に新しい発見があるのも当然のことなんだ。

もちろん世の中には、終始約束に徹したまま終わることを良しとする音楽もあるが、

俺はやはり、覇気、躍動、情感を与えてくれる人間臭い音楽が大好きだ。

これからもずっと。


そんな全部を感じさせてくれるLiveの名盤を1枚!

泣く、震える、踊るで!
( Curtis Live! / Curtis Mayfield '71 )
俺が19才('76)のときに、初めてプロ志向のバンドに参加したのだが、
そのときのリーダー、Aさん(dr、故人)がよく聴かせてくれたアルバム。
世の中にこんな音楽あるのか!と一気に虜になった記憶がある。(LPレコード盤では2枚組)
繊細且つソリッドなカーティスはもちろんのこと、バックの躍動感、Grooveが素晴らし過ぎる。
あの頃('80年前後)は、日本でまだ『Groove』という言葉は使われていなかったと思うけど、
「演奏にウネリがあるのが黒人音楽なんや!」と確信した。そしてそれは今でも変わらない。
録音された店は、あのDonny Hathawayの名盤"Live"が録音された場所と同じ The Bitter End (NY)
というライヴハウス。客との距離感や空気感が同じで、これまた興味深い。

翌年'72には、同店でThe Isley Brotherssも収録。これまた超が付く強力盤です!

悶絶必至!
( The Isleys Live / The Isley Brothers'73 )

未聴の方々には、どちらも絶対聴いて欲しい!

雅楽鑑賞

昨夜は、かみさんの友人の坊さんに誘われ、芝の増上寺に雅楽を聴きに行って来た。

三門を抜けるとこの風景。 合成写真のようなミスマッチさに驚く。

背後に東京タワー

本堂に響く独特の音魂に包まれ、東洋的な舞もあり、何とも幻想的な気分に。

気が付けば2時間経過

俺は京都府下の出身であり京都市内にも数年間住んだが、実家が神道系ということもあり、

寺院にはあまり馴染みがない。なもので、大きな寺に入ると、いつも外国に来たような気分に。

そして、一度にあれだけ大人数の坊さんを見たのも、昨夜が初めてではないかと思う。

最後の曲中で、年配の坊さんがMCを始めた。「お?Soul show みたいやな?」と思っていると、

なんと来ていた人たちは演奏を最後まで聴かず、次々と席を立ち、帰り支度を始めたのだ。

後で聞いたところによると、来客の幸せを祈り送り出す曲とのこと。 なるほど。

音楽的には、リズムを感じるものではないが、昨夜の曲などは、(演奏者曰く)

一応、四拍子ではあるが、四小節目と八小節目の四拍目が長いのだとか。。ウ~ム、深いな~。

知らなかった宗教音楽の世界が、すぐ近く、東京のど真ん中にに存在することに驚きを覚えた夜だった。

この日は寒かったね。
終演後、一番大きな太鼓と俺。


※ Schedule のページに今月、来年1月の Live 予定を UP しました。
→ こ こ

いきなり真冬

寒い。自転車に乗ると、手と耳が冷たい。これが冬なんです。

夕方帰宅し、コーヒーを入れ、夜中を待たずにこれを聴く。

Nice groove!
(Kenny Burrell / Midnight blue)
思い出したように引っ張り出す、長きに渡り聴いているアルバム。
ギターもさることながら、レイ・バレットのコンガが堪りません♪

しかし「ケニーさん、もっとイッてくれや~!」と物足りなさを覚え、迷わずこれを聴く。

Oh!Yeh!
(モダンブルースの父 / T-Bone Walker)
言うことなし!時間よ止まれ!な感覚。音量上げめでお願いします。
リズム、ピッキング、そして何よりもこの Blues Feelling..
故塩次伸二先輩をどうしても想い出してしまいます。

今夜は寒いので、かき玉うどん でも作ろうかな。

そんなわけで、12月に入っても渋い日々を送る古田であります。

ある夜中

ここんとこ、やや睡眠不足。 なもんでベッドに潜り込む。 

しかし、今夜は、頭の芯が静寂の中で余計に冴える。

最近、俺の中で生まれた曲のことを思い出す。 するとやや発展する。

忘れちゃイカン、とモソモソ起き上がる。 

かみさんが寝ているので、セミアコ持って洗面所に篭る。

新しいメロディーを録音する。

牛乳温めながらPCを立ち上げる。

歌詞を羅列する。

煮詰まったのでブログをUPする。 


外は小雨が降っているようだ。 

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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