寒い

俺はずっと、ダル~く能天気な夏よりも、インナーでイメージの湧いて来る冬が好きだった。

だが、今年みたいな寒さが毎年来るのかと思うと、そのうち冬のことを嫌いになりそうだ。

明日から、一段と厳しい寒波が来襲との予報も。。


こんな季節は沢山食べて、体内のカロリーを高め、自家発熱するしかないのだ。

そして、明日も、霜柱をザクザク鳴らしながら歩くのだ。


今夜の食卓
香りが良いのだ。
タンドリーチキン皿&奥に見える白いのはクラムチャウダーや。
青いのは豆みょう。軽く炒めた刻みアゲが乗せてある。
(俺はここに、胡麻ドレをかける)
ケチャップだけで軽く炒めたライスも美味い。
盛り付けは見た目が肝心。赤い人参もかかせない。エライぞぅ。

どうぞ、お座り下さい。

電車内、立っているお年寄りに席をすすめたら 「次の駅ですので結構です」 と言われ、

降車されるときに、座れたわけでもないのに 「どうも、ありがとうございました」

一礼をされて行かれる。

自分は座っているので、一瞬複雑な気持ちになるが、こんな見ず知らずの若輩者に対して、

座れたわけでもないお年寄りから、そのような感謝の言葉をかけられると、

俺は、照れつつも、尊敬の念を抱かずにはいられないし、小さな感動すら覚える。

そして、しばらくして、自分もちゃんとしなあかんなぁ。。なんて思うのだ。


長い東京暮らし、これは一度や二度のことではない。

こんな忙しない街にも、他人の心を大切にしている大人は沢山いるのだ。

危ない季節

そろそろ俺の周りでも 「 実は○○がインフルエンザに~」 という声が聞こえ出した。

TV News 見てたら 「この1週間で全国の医療機関を受診した患者数は約111万人と推計。」

そして「患者数が前週の3倍に。。」なんて言ってる。 にわかに信じ難い数字だ。

これって、まるで、ハリウッド映画のような展開ではあるまいか?

やばい。気をつけよう。こういう時には、人の多いところには絶対行かない方が良い。

ってなわけにもいかないので、せめて、マスク着用は必至だ。

そして、帰宅後は、ウガイ、潔癖症なくらいの手洗いだ。


今夜の1枚

ジャンルなんて関係ねぇ。
『 Californiacation / Red Hot Chili Peppers('99) 』
ときどき無性に聴きたくなるアルバム。ジャケもいかしてます。

シャッフルな夜

昨夜は、Clop Clop で、Drの松本照夫さんとシャッフルを演奏する会?に行った。

誰が何と言おうと、日本でシャッフルっちゅうたらこの人でしょ。

そんなわけで、俺も数曲参加。

Flip Flop&Fly
皆さん、Bluesへの愛情が半端でない。
前の変な人は、久しぶりに再会したカンちゃん。相変わらず楽しい人です。

Let's Boogie!!
最後は、照夫さんもギターを持ってJohn Leeスタイルのboogieを1発。
照夫さん、右用のギターをそのままひっくり返して弾くというAlbert Kingスタイルです。
ところで、俺のヘアースタイル、風貌、何だか演歌の作曲家先生みたいやなぁ。

銀世界
外へ出ると、大粒の雪が降っていた。東京での久しぶりの積雪、
帰宅した頃にはあたりは真っ白だった。

手本になる演奏はCDで聴くのも良いが、やはり、目の前で聴くのが一番。
来月は2/9開催の予定とのこと。 本もののシャッフルを体感しに行くべし!

Double score

昨日は一日中雨だった。 こんな雨降り、久しぶりやはないかな?


夜は、Clop Clop に優三セッション(藤倉嗣久(Vo.Gt)千賀太郎(Vo.Harp)吉田靖雄(Ba)吉岡優三(Dr)

を聴きに行った。

若い連中がしゃにむに演奏する姿は、実に楽しそうで、見ていて頼もしい。

盛り上がるほどに、小技的方向に進行してゆくのは、セッション的に致し方ないが、

どうせなら、枠から飛び出さんばかりのダイナミックな演奏を期待してしまうのは俺の好みゆえか?

そして、案の定、途中で「今夜は先輩が・・」と藤倉君の MC に呼び出されマイク片手に今夜も熱唱。

やっぱりこのバンドなら~と、珍しく Blues を 1 曲。


初めてお会いした千賀くんは、とても礼儀正しい好青年。プレイも丁寧でいい感じでした。

優三は先日誕生日を向かえ27才になったんだと。何と、俺は彼のダブル・スコアかぇ~!

俺が京都でブイブイいわしてたとき、まだ優三は生まれてなかったとは、何とも妙な感覚。

最近は毎日O.V.Wright ばかり聴き込んでおるという希少な27歳、期待してるで~!

優三、Down beatやでぇ。
O.V.Wright @ 磔 磔


そんなわけで、今年初の Clop Clop、楽しい夜でした。 皆さん、ありがとう!

別れの一本杉

昨夜は、先輩達と久しぶりにカラオケに行った。

俺に歌えるものといったら70年代のFolk songくらいのものなのだが、

昨日は、ガキの頃父がよく聴いていた春日八郎の曲にチャレンジしてみた。

泣けた泣けた~

そしたら、あっけなく撃沈。。全く歯が立たなかった。

聞き覚えのあった曲とはいえ、You Tube で予習したくらいではあきまへん。

やっぱり歌をなめたらあかん。

すんません。 八郎様。


とは言え、楽しく過ごせた力の抜けた時間、先輩方々、ありがとぅざした。

一振り二音

今夜は雨だ。雪に変わるのではないかと天気予報では予想している。

東京は異常な空気乾燥の毎日だったので、この雨は良いかも知れない。


昨夜「月」にいた皆(お客さん、スタッフ、出演者の皆)、ありがとう。

おかげさんで、Soulが詰まった、ホットな演奏が出来ました。

踊り狂うS子ちゃん、やっぱりキミが来ると、ステージにいる俺たちよりも目立ちます。

Liveをやるたびに良くなり、且つ次の課題が見えてくる今の なまず兄弟。

同じ Live は 2度となし。回数を重ねれば重ねるほど、イカした音の塊になると俺は確信。


エレキ・ギターのカッティングの話。

俺、カッティングをしながら歌うということを始めて、かれこれ、もうすぐ30年。。うぉ、ながっ!

そして、遂に レゲェの曲 (やや早めの曲で) のカッティングにおいて、

『 一振り二音 』 (↑ストロークの音は、全く力を入れず、惰力のみで出す)の極意を修得!!

これは、80年代中期 Rolling Stones のアメリカ・ツアーのヴィデオで、

ロン・ウッドがやってるのを見て驚き、こんなんありか?!と衝撃を受けた奏法。 

( 俺の記憶では、ロニーは酔っ払いながらそれをやっていたようだった。 )

どんなんかというと、右手を大きく振り下ろし、一度ギターを叩いて、その反動で大きく振り上げている

だけのように見えるのだが、音は「チャカ!」と、ちゃんと二つ鳴っておるというもの。

つまり、一度の動作で音が二つ出ている ように見えるという奏法。

見方によっては、手を抜いて演奏しているようにも見えなくもない。(演奏者のキャラにもよるが)

しかし、それを1小節に4度(拍数の裏で)きれいに出し続けるというのはプロのみの技ではあるまいか。

俺の場合、まだまだ精度上、磨きをかける必要があるが、こうなってくるとリズム・ギターは果てしなく面白い。


彼が生きていたら 「俺を Wailers のリズム・ギターで使って下さい。」 とお願いしたかった。

無茶言うなよ~。
Bob Marley

甘い誘惑

寒い日、疲れているときに飲むと旨いんよね、これ。

最後の一粒まで。。
塩加減も絶妙で、最後に小豆の粒が少々残り、
缶を逆さまにしたくさせるところが、憎らしいくらい素晴らしい。
ほんま、よく研究されておる。


おぅっと、 んな話してないで 、今夜の Live の準備しよう っと。

今週のLive

明後日のLiveです。

1/18 (水)

船橋 無国籍料理"月"

なまず兄弟

  古田光郷 (vo.g)
  中野靖之 (g)
  吉田靖雄 (b)
  栗本聖士 (dr)


< 共 演 > Pibotto club
出順は僕らが後です。

OPEN 19:00
START 20:00
Charge¥1,500

※ 残念ながら、3月いっぱいで閉店してしまう『月』、
  皆さん、是非ご来店下さい。


若かりし日のVan Morrison
彼にもこんな時代があった。

あかんのじゃ~!

おい!ちょっと待て Fulta!

バンドのことばっかり考えてたらあかんやろ。

オマエはとにかく、


もっと歌わなあかんのじゃ~!


Mr.Big O !

冬の休日

今日は久しぶりにゆっくりした。

午後から歯医者に行き、そのまま夕方から阿佐ヶ谷をブラ~リ。

以前住んでいたとき以来なので、かれこれ8年ぶりくらいか。

変わっている店もあれば、当時のままの店も。

俺のCDのフライヤーを店中に貼り付けて、音も流してくれた八百屋さんは跡形もなくなって

有料駐車場になっていたり、よくコーヒー豆を買いに行ったお茶屋さんの主人の頭が

真っ白になっていたのを見て時間の流れを感じたりした。

それでも阿佐ヶ谷は、自然な活力と温かさを感じれて、やはりいい街だなぁと思った。

ホット・ジャスミンティー
帰りに駅前のベトナム料理屋さんで食事。美味しかった。

今夜のMusic ♪
ピーター!
(peter Wolf / Sleepless 2002年)
これはドンピシャにはまった!元 J.Geils band の Vo.Peter Wolf のソロアルバム。
大音量の 賑やかなR&R サウンドではなく、アコギ、生ピありの自然体な大人の歌アルバム。
それでも脈々と息づいたビートを感じるのは、やはり彼が本モノのR&Rシンガーだからだ。
ゲストには何と Stones の Mick と Keith がそれぞれ入っていて、俺には夢のような組み合わせだ。
Mickは最初コーラスでそれなりに歌っているのだが、自分のソロ場面になると力入れ捲くり(笑)。
Keithはわけのわからん声を発しながら、ちょい前のめりでゴリゴリなソロを弾いている。
旧友マジック・ディックのBハープも聴き逃せない。
そんなわけで、このアルバムを聴いて、改めて自分のRootsを再確認した次第。

腰痛の話

連日の痛い話ですんません。

多くの人が持病として付き合っている腰痛。

原因は、筋肉疲労、ギックリ腰、椎間板ヘルニア · 骨粗鬆症だと思っていたのだが、

昨夜、TVの某番組で「 腰部に関係なく ストレス のみから痛みを引き起こす場合があることが解明された」

なんてやっているもんだから 「なんでやねん!」 と驚いた。

ストレスを溜めると、脳に変化が起こり、そこから腰痛が発症するという。。


実は俺も御多分に漏れず、腰痛とは長い付き合いで、(ストレスが原因ではないが)

36才のとき、JirokichiでLiveを終了後、ギター・アンプを積み込もうと持ち上げたら グキッ!

とやってしもた。アンプは、ピーターソンの小さなやつ。特に重いわけでもねぇし。

次の日の朝は寝返りも打てず、絶望的な気持ちになり、塀伝いに整形外科に行った。

それからしばらくは、年に何回か発症し、難儀な思いをしたもんだ。

今は、どういう姿勢でどれだけ無理をすれば痛くなるのか、自分で判るから何とか大丈夫。


最後に診てくれた医者に言われた言葉が、

「これは引力がある限り完治することはありません。一生上手く付き合ってあげて下さい」 だった。

皆さん、風呂上りのストレッチは必ず実行しましょう。

Live翌日と顔痛兄弟

Liveの翌日、どんどん新しい曲が浮かんできた。

どっかに新曲スイッチがあって、何かの拍子でそこを押したらしい。

このまま集中、ガシガシ書き下ろし、バンドで即効合宿、これでどれだけ曲が増えるのだろう?

なんて思うけど、そんな簡単なものでもないわなぁ。。


とにかく俺のやり方で今年も邁進するのみ!


年末、風邪をひいたときに顔面左側に重い痛みを覚えた。

痛みは風邪とともに、ここしばらく去っていたのだが、今夜からまた重い。

なんだろなぁ?これ。。肩凝り?または歯痛か?

下北時代、近藤先輩も同時期に顔面神経痛を患っていらして、

二人で「顔痛兄弟」とか笑いながらキツい酒を呑んでいたのを思い出した。

呑んでいる間は痛くないのだが、翌日酒が抜けると最悪だったぜぃ。

明日の歌

昨夜、ジロキチに来てくれた方々、どうもありがとうございました。

同店新年1発目Live!にしては、お客さんは少なめでしたが、

初めて一人で足を運んでくれた人たちも沢山いて嬉しい限りです。


僕をどんなVocalistか、店がHPなどで紹介してくれるときに、

よく「熱い Rock singer」と称していただいてますが、ありがたい限りです。

でも、やみくもに興奮して熱いわけではなく、冷静なときもあるし、一応指令塔やし、

熱いのは、音楽に対しての想いであると思われるのが嬉しいです。


ジロキチは昔から、本物の音楽を聴かせる店で、良いかそうでもないかしかない店です。

そして、良くなければ次回のチャンスは簡単に回って来ません。

つまり、外側だけの張子バンドをでっち上げても、化けの皮が剥がれるというわけです。

だから、ジロキチで歌うときは、数日前から、かなり神経質になり気合が入ります。

上手くいくと「俺は本ものだぜ~!」な気分で自信を持って帰れます。

しかし、そうでない日は、朝まで寝れんくらい沢山の宿題のようなものが頭を巡ります。

つまり、ジロキチでLiveをやると、そのバンドの今の現実だけが残るというわけです。

悩んで苦しんで、身分不相応なプライドを持ち、ヒーこら成長するのが僕らの世代でした。

「絶対俺たち本ものになって、もっと楽しくやるんや!」と思っていたから続けられたというわけです。

そういう意味では、今の「なまず兄弟」はまだまだ 『薄い』 段階だとジロキチを終えて感じます。

30代の彼らには、満足の度合いを、もっと数段上に掲げて欲張って欲しい!と思います。

そして俺も、自分なりの目標到達点にはまだまだ程遠いのです。

多分、死ぬまで到達しないだろうと思われます。でも俺の勝手で目指したいのです。

「今の世の中、ほんまに元気がない。だからってオマエも一緒に元気なくしてどないすんねん!」

最近、よく自分に言い聞かせています。ということは自分も元気がないと自覚してるんよね。

今が瀬戸際かも知れんけど、俺って瀬戸際が長いなぁ。こうなったら笑うしかない。

けど、ヘラヘラヌルイ音出していても人の心は動かせんし、そんな音には用はない。

孤独と戦える音楽バカが集まって、カッコいい雰囲気のバンドが出来るんです。

素晴らしいハート、フィーリングを持った今の俺の仲間。大いに期待してます。


前にも書いたかもですが、ジロキチで歌うと、同時進行で自分の歌に新しい発見があります。

普段、自分のことを解ってないだけなのかも知れませんが、瞬間空間が無数に存在するのです。

これはPAのワオさんの手腕によるところが大きいと思われますが、驚いてしまうくらいです。

かとて、勘違い調子こいて、冒険フェイクなどしても実力以上のモノは出ずです。

だから思うのです「普段からもっとレベルの高い視点でイメージ、そしてトレーニングして

このステージに立てば、どれだけ楽しいだろう?」と。

考えているだけではダメだ。 すぐやらねば! 今やらねば!



でも今日はとりあえず寝ます。。

ではまた。

準備万端

正月から練習する真面目なバンド。

今年は良い事があるに違いない。

Respect!
Coverを舐めたらあきません。

Play the Blues
ヤスはやっぱりBlues弾き ♪

地下のなまずリズム隊
真剣に取り組むリズム隊 ♪

終了後、ウチに移動して、お好み焼食べながら軽く呑んで新年会。

さぁ、明日は楽しくやるだけだ!

謹賀新年

2012年が始まりました。

皆さん、今年も宜しくお願いします。


まずは、この Live から!

なまず兄弟 2012 年始 Live !

1/6 (金)

高円寺 Jirokichi

18:00open 19:30start
charge ¥2,700-
2stage

古田光郷 (vo&g)
中野靖之 (g&vo)
吉田靖雄 (b)
栗本聖士 (dr)

< guest >
植田國治(per)

なまず兄弟は1/6から始動!
新メンバーになってからの都内初Live!
京都からは兄弟、植田"クンちゃん"國治(per)も来るよ。

さぁ、元気出していこう!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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