春よ来い

最近の天気予報はよく的中する。

今日は未明から雪が降るんだと。

春はまだ遠いようだねぇ。

Bobby Womack 来日Live!

ビルボード東京に Bobby Womack を観に行った。

俺にとって、初来日の1987年以来、何と25年ぶりの Live ということになる。

杖をついての登場、満身創痍状態で、立って歌うのも辛そうだったが、それは身体的なことで、

歌は尻上がりに良くなり、彼の揺ぎ無い Soul は確実に聴く者の胸に届いていた。

Soul music の Live はやはり Show であり、空間を熱くコントロール出来る歌手が勝者だ。

楽しい曲はまるで子供のように、切ない曲は顔をくしゃくしゃにして声を絞り上げる。

「このままここで倒れて死んでも本望だ。だって俺は Mr.Last Soul man なんだからな。」

目の前で、彼の生き様をまざまざと見せ付けられたような気がした。


俺はやっぱり、いつの時代になろうとも、命がけの男に魅かれるのだ。

ありがとう、Bobby Womack 。。

Mr.Music

不意打ち

先週の金曜日、Clop Clopにご来場の皆さん、どうもありがとうございました。

そして、メンバー全員にチョコをくださったSさん、いつも本当、ありがとう。

ドラム担当のさとしくんは、その場で、ほとんどを一気に食したのでした(呆)。
(因みに私は、帰宅後沢山いただきました)


演奏面では、回数を重ねるごとにまとまりが出てきたけど、ここからが正念場。

バンドとは、各々が自立して、対等に音を出してこそ初めて成り立つ集団のこと。

そして、曲に、彩、匂いをつけて伝えるのが音楽、4人で、もっと大きな画を描きたいのだ。

何たって勢いが大切、行きまっせ~!我ら なまず兄弟。


帰路車中にて、かみさんが借りた(80年代を中心にHit親しまれた洋楽の)2枚組コンピCDを聴く。

ABBA / Dancing queen 「知ってるけど、ちゃんと聴いてないなぁ。。」

Simon & Garfunkel/Bridge over troubled water 「これはエエ曲やねぇ。。」

John Lennon / Imagine 「イントロが流れるだけで風景が変わる、やっぱジョンはスゴいな~。」


そして次に流れ出したのが、

Bob Marley & The Wailers / No woman No cry (Live) 「。。。。。」

イントロ、野郎どもを中心した歓声。 何とも人間の匂いのする大きくうねったサウンド。

チマチマした細工や心配事から、一気に心を開放してくれる。

やっぱりこれやぁ!俺は、久しぶりに込み上げてしまい、泣き出しそうになった。

都会の洒落た雑踏を抜け出し、故郷に帰ってきたような安堵感と音の染み渡り感。

やっぱ、俺は、ここの住人なんだなぁと改めて思った。

20世紀が生んだ奇跡!
(Bob Marley&The Wailers/Live at The Lyceum'75)ギターの位置が超高い。


しかし、驚くべきことに、何と、ギターソロ場面に入ったところでフェイズアウト 「。。。。。」

すぐに、次の Elton John / Candle in the wind が始まった。 


「なんでやね~ん!!」

勢いつけて~!

起き掛けにコーヒー飲みながらこんなん聴いてます。

リフが命でおま!
「Jimmy Reed / The New Jimmy Reed album / Soulin'」('66~'67の2in1)
元々シャキシャキと歌う人ではないが、酒飲みながらエエ感じでやってる感あり。
昼間、そこそこの音量で聴くと、ゆるいながらもデカイBeatが迫ります。

最近、こういうタイプの人に憧れを持つようになった。

だって、周りなんてお構いなしに楽しそうなんだも~ん。


さて、気分もほぐれたところで、今夜の準備します。

では、後ほど西荻で会いましょう。

週末のLive!

さ~て、今週末、金曜日はLiveです。

2/17 (金)

西荻窪 Clop Clop

なまず兄弟

  古田光郷 (vo.g)
  中野靖之 (g.vo)
  吉田靖雄 (b)
  栗本聖士 (dr)


open 19:00~
start 20:00~
Charge ¥2,000 + Order
2stage

久しぶりの Clop Clop でのLive!
1/6 Jirokichi 以来の都内での Live。
たった一ヶ月しか経過してないのに磨きがかかっております。
そして、何よりも、今、活きがよいのです!
皆さん、週末の夜、気軽に楽しみに来て下さい。

お待ちしています!


朝ではありません。
今夜は紅茶を入れてみた。左は、バナナ・ヨーグルト。
相性はというと、微妙。。

同居人? ~ 続き

とか言いながら、昨夜はブログをUPし終えて、

さて、寝ようかと時計を見たら、既に午前 2 時を回っており、

おぉ、こりゃいかん。やばいんちゃうのぅ。。 もしかしたら遭えるかも知れんぞう。

という状況ではあったが、俺は洗面所へは一切行かず、

慌ててトイレに駆け込み、用を済ませ、布団の深くに潜り込み寝たのでありました。


読者の方々の期待に応えられない展開で、どうもすんません。

だって、俺、 見たくないんだもの。。



Schedule のページに 3 月の Live 予定を UP しました。

久しぶりの Rixy Cups もあるでよ。 → こ こ

同居人?

我が家の洗面台は、丁度風呂の入り口の正面にある。

なもので鏡を見ていると、自然と風呂のボンヤリ透けたドアが映るのだが、

今夜、かみさんが髪を乾かしていると、誰もいないはずのドアの暗い向こう側を

クリーム色の物影?のようなものが一瞬ハッキリと通過したらしい。

これって、、、、

実はかみさん、以前から霊感が働くお方で、出逢った頃は幾度か、

「今、あそこに男の人が立っていたの見えた?」などと夜のドライヴなどで言うておった。

そして、その都度、俺には何も見えなかった。。

最近はあまり見なくなったようで、その手の話は聞かなかったのだが、

今日、ウチの中に何かいるのか?と思うと、俺も心中穏やかでない。

でも、何故か恐怖心が湧かないので、悪い奴(霊)でもなかろう?とお気楽な古田くんである。


俺の場合、今まで霊体験が皆無であるのが幸いしてか、霊が怖いというよりは、

もし、現れて不意を突かれたら、突然なのでビックリ困るがな!というのが正解かも知れない。

しかし、俺の驚くときのリアクションは子供のときから必要以上に非常に大袈裟、大きいので、

もしかしたら、俺の反応を見て、霊の方が驚くかも知れない。ウッシッシ。

ん?霊も驚いたりするのか??


それよりもだな、

今、俺たちが暮らすこの現世には、霊より恐ろしい人間が沢山いるのではないかと思うね。

Last Live @月

昨夜は俺にとって 『月』 での最後のLiveだった。

Live at tsuki last live.


この店が開店して16年、俺が出演し始めて10年くらい。

想えば、この10年間、いろんなバンドで出演させていただいた。


Gu★Gu Vibration (wz 倉本b 秀夫さんdr 小松原g)

ふるたら      (wz 新村g 靖雄b 米ちゃんdr)

Rixy Cups   (wz まきvo 庄太郎g.dance 靖雄b 優三dr / みん太b 根津dr 藤澤dr)

そして、なまず兄弟だ。なまず兄弟は、結成当初、ヤスと二人で何回か出演した。

いわゆる対バンという共演者の中には、様々な人たちがいて楽しかった。

上手な人たちよりも、面白い人、音楽を純粋に愛している人たちと沢山出会うことが出来た。


そして、ヤスの結婚パーティーがあったのもこの店だった。

あの日は、地元の連中が大集合、船橋パワー大爆発の強烈な夜だったので鮮明に憶えている。


亡きマスター野口君の愛して止まない Blues R&R がそのまま色濃く出ているこの店は、

集まる連中も皆、いかした音楽に目覚める機会を得たに違いない。

彼らは皆、野口君の弟や妹のようで、今もそうだが、常に新しい個性的な若者が集い、

仲良く伸び伸びと楽しんでいるのだ。(当初、呑み代を働いて返していたヤスも今では兄貴分だ)

良い店は、人生の上でも大切な出会いを生んでくれる。それは小さな偉業であると俺は思う。

諸事情により閉店してしまう「月」だけど、溢れてやまない彼らの若いパワーはどこに

散らばってゆくのだろうなどと、駅までの帰り道、考えたら寂しさが急にこみ上げたけど、

野口徹が手作りで、皆に伝えた本当の音楽の楽しさや、バンドをやる楽しさは、

いつまでも皆の心に残るんだと思えて、これからも個々の中で育ち、広がり続けることを

今は信じて止まない。


本当、今までありがとう!お世話になりました。

皆さん、また必ず会いましょう!


※ 尚、無国籍料理"月" は、3月いっぱい、毎日Liveをやりながら営業しています。
  とても素敵な店です。まだ行ったことのない方、是非一度足を運んで下さい。

今週のLive!

今週のLive情報です。

2/7 (火)

船橋 無国籍料理"月"

なまず兄弟

  古田光郷 (vo.g)
  中野靖之 (g)
  吉田靖雄 (b)
  栗本聖士 (dr)


< 共 演 > No Problem!

OPEN 19:00
START 20:00
Charge¥1,500

※ 同店閉店のため"月"での Liveは今回が最後に。
  個人的にも、長きに渡り大変お世話になりました。
  この日は楽しい夜にしたい。皆さん、お待ちしています。
  出演順は後。


★ 2月のスケジュールをUPしました。 → こ こ

第一金曜日

昨日は午後から、某街のとんかつやさんへ食事に出かけた。

かみさんが高校生時代にアルバイトをしていたときからお世話になっている店だ。

最近は1~2年に一度行くか行かないかのご無沙汰振りなのだが、とても歓迎して下さる。

着いたのが、昼時を丁度過ぎた時間帯で、客はいなくなり、店主ご夫婦と話は尽きず、

とても美味しく、楽しい時間を過ごさせていただいた。

盛り合わせ~!
衣にまみれて判らないが、一番手前は、たらの芽のカツ。美味であった。


夜は一人でスタジオに入り、ギター弾き捲くり歌う。

昨夜は心身ともに充実、新しい発見、多々あり。

今の自分をより鮮明に表現するには、歌にとって、自然なスタイルの拡張がやはりベスト。

妥協せず緊張感を保ちながら、心から思う存分愉しみたい。

などといろいろ想うと、嘘みたいにすぐに時間が経過。

例えスタジオでの独唱でも、演奏できることの悦びを、今は誰よりも感じていると自覚。


しかし、ギターを身体の一部にするには、まだまだ努力と集中が必要。

あともう少し。

それが出来たときから、俺にはもう何も恐れるものはない。 ワオ~!

降りてこ~い!

寒い中、2月に突入した。

ここ最近の俺の頭の中は、新曲のことでいっぱいだ。

とは言っても、新曲を構想を練っているというよりは、

次から次へと勝手に曲が、入れ替わり立ち代り、頭の中を流れていくという状態。


音楽とは、人が生み出す得体の知れない魔力のようなものによって生まれるもの。


( 夜空を見上げ、両手を広げて )

魔法の力よ、俺様の上に降りてこ~い!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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