続 Mr.Blues master

昨夜は久しぶりに下北沢の bar Stomp へ。

「ゆく年、くる年、ブルーズの夕べ」出演:永井ホトケ隆 / KOTEZ / ゲスト:近藤房之助


限定(予約)Liveだったので、店内は人がいっぱいだろうと終演時間頃に伺った。

そう、この日はLiveを聴きに行くというより、先輩達に会いに行ったのだ。


上京直後、俺の東京での活動の中心は、所属事務所があった下北沢だった。

そして Stomp は、言わば基地のような場所。どこでLiveがあっても最後はここで呑んで帰った。

店内で壁にもたれ、以前から掲げてあった Marvin Gay の大きなポスターを見ていると、

過ぎた20数年の月日の長さが、まるで嘘のように思えてくる。

この日は、節目となる来年の報告を、当時非常にお世話になった房之助先輩にしたかったのだ。


兄貴~!
「古田、待っていて何も変わらないよ。」20数年前の言葉が今も残ってます。


Live終了後は、久しぶりの友人達も交えて、大馬鹿大会。

特に、ホトケ、房、両先輩の、過去の傷口への塩のこすり付け合いは爆笑ものだった。

Blues singer として、日本におけるパイオニア的存在の先輩お二人であるが、

未だ、毎年アルバムもリリースし、全国ツアーを続けるバリバリの現役バンドマン。

俺にはお互いが戦友同士に見えて、そんな相手が存在することが羨ましく思えた。

「古田、何事も楽しもう。」60才を越えても益々元気な先輩方。 

俺も元気出さねば恥ずかしい。


近所の社長
今日も会えたぜKOTEZくん!
昨日はプロレスラー、今日はマジックでチョビ髭をたくわえ、町工場の社長風。
最後は、打ち上げの司会進行役になっていました。


愛してます。

Mr.Blues master

昨夜は久しぶりに"Blues.the-Butcher-590213"を聴きにJirokichiへ。

Jirokichiに行く前に、同じく高円寺の"のら犬カフェ"で食事。

初めて行ったのに、何故か懐かしい匂いのする居心地の良い店。

友人達が弾き語りでよくLiveをやっているのを以前から知っていたのだが、

来年3月で閉店とのこと。もっと早くから行っておけば良かった。


そしてJirokichi、Blues.the~はさすがの演奏、パフォーマンスでした。

特筆すべきは、少音量スローな曲でのホトケ先輩の歌。息づかいが繊細に空間を彩る。

一声めから最後の歌詞の息が切れるまで、それが全部表情として表れるのが本物の歌。

俺の周りで、それを楽しませてくれる歌い手はほとんどいない。


そしてギター。指弾き独特の厚みのあるリズムは微動だにしないし、

曲の個性を引き立たせるトーンの幅は、前回聴いたときより、益々広がるばかり。

たった1曲だけのスライドギターために用意されたSt.Bluesのシンラインタイプのギター、

こいつも太く艶やかでヤバかった。ダイナミックなスライドプレイはいったい何本の弦を

一度に滑らせてるねん!の世界。もう1曲くらい聴きたかったなぁ。


でも終演後はいつもどおりバカ話で大笑い。楽しい時間でした。

敬愛するお二人と
ホトケさん、古田、川田さん。  川田さん、マスク外して~な(笑

そしてこの人
こいつもMr.Music
Kotezはいつも元気だ。Playも益々強力&Cooool!に。歌も 素晴らしかった。
一見太っているようだが触ってみると全身が硬い。キミはプロレスラーか!?

Blues.the-Butcher-590213 の皆さん、ありがとう。お疲れ様でした。

冬のたより

京都の友人からメールが届いた。

「京都初雪です~」

想像しただけで身体が硬直しそうだ。


明日は久しぶりに先輩のLiveを聴きに行くぜ。

今年の歌い納め

昨夜は実に楽しい夜だった。バンドに火が付き、客に燃え移った。

久しぶりに会う友人達も駆けつけてくれて、最後まで良い雰囲気の中Liveは終了。

足を運んでくれた沢山のお客さん、どうもありがとうございました。


そして、呼んでくれた新城くん、どうもありがとう!

「そりゃないぜ!ペンマス~!」もありで、色々と大変でしたが、お疲れ様でした。

バンドはとても良かったです。3人でずっと続けて下さい。


I got Suol!
俺の隣、向かって右手でギターを弾くのはヒロナリ。屋宜(左手)が暗くてよく見えません。
ネッシー+靖雄のリズム隊、実はこの日が初顔合わせ。
しかし、旧知の相方同士のようなデカいグルーヴを二人で出していた。
やっぱり、リズムの相性というのは存在するのだな。

旧知の仲間達と
終演後、しばらくしてから河岸を替え、評判の韓国家庭料理屋へ。
俺が着く頃には、先着隊は狂宴乱舞の世界に!
そんな中、手前で真面目に音楽の話をしている俺と靖雄。可笑しな写真だ。


やっぱり友人というのはいいもんだ。一緒にいるだけで元気になる。

そして高円寺は特別な街。楽しいことも、切ないことも繰り返しあった街。

酒を呑んでいた頃は、気が付くといつも朝だった。

この街にしょっちゅう来れなくなるのかと思うと一抹の寂しさを覚えてしまう。


でも、俺には素敵な友人たちがいる。

どうか、みんなが、いつまでも笑顔でいれますように。

Suchedule up!

HPの scheduleのページ に、来年1月のLive予定をUP!しました。


さて、今日は、ペンギンハウス で今年最後のLiveです。

皆さん、予定が入ってなかったら是非ご来場下さい。


それでは、行って来ま~す。

世界が終わる日

もしそんな日が来たら、俺たち人間なんてひとたまりもないだろう。

地球にしか住めない文明なんて木っ端微塵だ。

それに、自分だけ生き残りたいとも思わない。

愛する人たちを失くしてまで、悲しみの中に生き続ける意味など知りたくもない。

まぁ、地球の終わりなんて、死ぬと言うより、消えるという感じかもな?



とか言いながら、カミさんに言われ、大地震に備え、にわか避難セットを確認している俺。

昨日は、オリンピックに行って、卓上カセットコンロを買ってきた。

非常事態用なのか、これからの寒い季節、皆で囲んで心も温まる鍋用なのか、、。

いや、どちらでもあるが。。

そんなわけで、危険と平和は紙一重だな。

1,980円で買えた文明の利器。 ありがたいもんだ。


ん?何だか話の本筋が見えなくなってきた。


どうか、地球が機嫌をそこねませんように。

行くぜ野郎ども!

余計なことを考えていても何も変わらない。

The Rolling Stones

歌い、ハジき続けるだけだ。

今週のLive!

次回Liveの告知です。

12/23(日・祝)

新城企画 『Steppin’Out vol,2』

高円寺 ペンギンハウス

古田バンド

古田光郷 vo.g
屋宜昌登 g
吉田靖雄 b
ネッシー木村 dr


19:00open
19:30start
Charge¥1,800-

<共演>
・新城ヒデキ&トラブルメーカーズ
・ヒロナリばんど

※我々の出順は最後です。ヒロナリも出るよ。

友人の歯科医、新城くんが呼んでくれました。

ネッシー(dr)と合体すると何かが起きる!

楽しい夜になりそうです。

皆さん、一緒に盛り上がりましょう!!

いい天気だなぁ~
C.C.R

選挙の真相

一日経って、TVの様々な報道番組で、今回の選挙結果を分析しているのだが、

大勝した自民党は、議席数通りの強力な支持を得て大多数をしめたわけではないことが判明。

比例では27.66%しかとっておらず、前回の26.73%からわずか0.93%しか増やしていない。

しかし、小選挙区では79%の議席を獲得という図式が見えてきた。

見限られた民主党、潰しあった第三極、漁夫の利的な当選が少なくないということだ。

しかし、結果(当選議員数)は数字となって表れ、どんな理由であれ大多数を占めるに至った。

やりたい放題とまでは言わないが、それを可能にする議席数。


だれかが Twitter で呟いていた。

「選挙に行かないということは、支持政党がないということではなくて、

一番強い政党の後押しをすること、つまりその党を支持するのと同じだ」って。

今回の選挙は戦後最低の投票率。まったくそのとおりになった。


いいのか?こんなんで。

もう手遅れだけど。。


いや、まだ先はある。

子供たちの未来のために、学習したことを忘れないでいたい。

選挙

今日は午前中から自転車の乗って、衆議院、東京都知事の同時選挙へ。

夜8時をもって投票終了。大方の情勢が見えるので楽しみにしていたのだが。。


結果は「何のこっちゃ~!」で、あんんまりな数字がTVに並ぶ。

そして、圧倒的勝利を収めた政党を指示した有権者に対して強く失望、疑念を覚えてしまった。

この人たちは、自分の子息が徴兵されても、核汚染されても平気なのだろうか?

少しくらい貧乏になったって、戦争がなく、健康で元気な人生の方が幸せではないのか?

今の大人たちは、次世代、次々世代の暮らすこの国の、本当の平和を考えているのかなぁ?


俺は、特に支持政党があるという有権者ではない。

恥ずかしながら、選挙に行かないこともあった。

正直言うと、政治家という人たちがウソ臭くて、どうしても好きになれないのだ。

しかし、今回ばかりは、3.11後初の国政選挙ということもあり、復興、原発のことなど、

色々考えさせられ、昨今、右方向の風が徐々に吹いてきていることにも危惧を感じ、

是が非でも行かんと!と投票場に足を運んだ。

そしてこの結果。 選んだのが、国民である自由な選択権を持つ市民という事実。


正直、今夜はガッカリし過ぎて元気なくなった。 

おじさん、世の中に対してひねくれそう。

プチ帰郷 亀岡~綾部~京都

父関係の祭事があったので帰郷した。

今回は、久しぶりに深夜バスに乗って京都まで。予定到着時間は翌朝6:15。

乗客は若い男性が圧倒的に多い。皆さん、乗車後すぐにシートを倒して就寝。

しばらくして、斜光カーテンを少しめくり、外を覗くと、星が沢山出ていてキレイだった。

随分前に乗ったときは退屈で仕方がなかったけど、今回はボーッとして「無」になったら

短く感じた。でも、結局眠れたのは最後の一時間くらいだった。


雪帽子
亀岡到着後、弟のクルマに乗り込んで、父の納骨のため、一路北上、綾部へ。
和知町に入ったあたりから積雪状態。綺麗な雪景色が続いた。


今出川通り
翌日は京都市内の友人宅に泊めていただき、帰路、地下鉄今出川駅で途中下車。
左に同志社大学校舎、右に京都御所を眺め、出町を目指し今出川通りを歩く。
この風景は、俺が住んでいた頃と変わらない。空気が美味しく感じられ、落ち着く。


出町商店街
出町商店街。そんなに長くはない商店街だが、歩いていると和むし何故かホッとする。


定番は豆餅
商店街を抜けて右に曲がると長蛇の列。殆どの客の目当ては、ふたばの名代豆餅。
注文を聞く度に店員は「本日中にお召し上がりになれますか~?」と聞いていた。

奥の光景
奥では餅を伸ばしたり捏ねたり。
何故か店員さんには若い女性が多い。なんでや?


京都もこれからが冬本番。痛いくらい寒くなる。

そして、冬が終わりに近付く頃、俺たちはこの街に移り住む。


では、また!




空き缶だらけの夜

昨夜は、高円寺楽やの10周年記念イベントだった。

14:50にリハで入り、本番予定は22:40からの予定。

あまりにも待ち時間が長いので、一度ウチに帰ろうかとも考えたが、

中央線を乗り降りして、方々の用を済ませた。

そして実際僕らの演奏が始まったのは23:00からだった。

Hey!Everybody


演目は、石井くん、ヒロナリがそれぞれご機嫌な曲を1曲ずつ歌って、

僕は2曲歌う予定だったが、時間を考慮して僕も1曲「Many rivers to cross」だけにした。

この曲はオルガンから始まるので、このメンバーで是非やりたかったのだ。

倉本、松尾、両氏のGrooveも素晴らしく、即席当日バンドだったけど、

どの曲も、演奏していてとても楽しかった。 バンドのメンバーの熱演、感謝します。


お客さん、出演者の中には、数年ぶりに会う人たちが沢山いて、旧交を温めた夜であったが、

「人ってそんなに(何も)変わらないね」というのを改めて感じた。

スタッフ、出演者には若い人たちも多く、新世代の力を感じることも出来て頼もしかった。

皆さん、これからも「楽や」を盛り上げて、そのうちテツを引退に追い込んで下さい。


お疲れ様でした。

楽や10th Anniversary

開店当初から2年あまり手伝っていた高円寺の楽や が遂に10周年。

早いなあ。テツもよう頑張ったなぁ。

その記念Live partyが 明後日12/9(日)に Show Boat であります。

10周年

久しぶりの友人、知人たちとも再会出来そうで楽しみです。

この日は出演者多数。僕は最後のセッションで数曲歌います。

一緒に演奏するメンバーは以下の通り。

古田光郷(Vo,G) 
ヒロナリ(G,Vo)
石井啓介(Key)
倉本巳典(Bass) 
松尾敦史(Dr) 
ゲスト:池田哲也(Vo) 他


※ 詳しくはこちらをどうぞ → 楽や12月スケジュール
それでは~!

日常へ

沢山の友人、知人、方々からお悔やみのメールなどをいただきました。

お心遣いありがとうございます。

参道入り口

父は以前から心臓を患っており、今回の(急死)ようなことが起きることを医者より警告されていました。

しかし「手術後の長期入院、寝たきりになるくらいならこのままでエエわ」と現状維持を選択。

その旨を伝えられ、本人の意思を尊重していた我々遺族は、ある程度覚悟はしていたわけです。

約60年間に渡り、信仰に従事してきた父。霊界の存在は、当然の如く信じています。

10年前、先に他界した母と、これでやっと逢えるのではないでしょうか。


生ある限り、己の道を信じ、人のためにと幅広い宣教活動を続けた父、

形こそ違えど、その意思の強さ、一貫した生き方を、僕は受け継ぎたいと思っています。

梅林と紅葉
ガキの頃、自分の庭の如く毎日遊びまわった神苑の梅林。
向こう側に綺麗な紅葉が見えたので思わず撮影。
京都府亀岡市の寒い冬が、もうそこまで来ています。


それでは皆さん、風邪に気をつけて。

ありがとうございました。

父が他界しました。あと12日で85歳でした。

死ぬまで神道をまっとうした父。

僕は誰よりも誇りに思います。

故郷の風景
近所にあるお堀。向こうに見えるのはアマチュア時代によく出演していた亀岡会館。


そんなわけでバタバタした日々が続いております。

それでは皆さん、また。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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