Beat は止まらない

先日のペンギンハウス「古田Trio」のLiveに足を運んでくれた方々、

どうもありがとうございました。

YYコンビ

靖雄(bass)優三(drums)と3人でLiveに出演するのは2回目だが、

今回は、前回よりも数段手応えがあり、トリオのバランスのようなものが見えた。

(俺のギターを筆頭に)まだまだ荒々しいが、一体化してドライヴするスピード感、

最少音数スカスカ状態の曲中にも、Beatの躍動のようなものを感じ始めたのだ。

この二人の、曲、歌、に対する集中力は半端ではない。(プロとして当然のことだけれど)

俺の場合、伸び伸び演奏出来て、歌に感情移入することに集中出来たという感覚。

さぁ、ここからだ、もっと色んなところ出てガンガンやったろけ~!という段階なのだが、

来月終盤には、俺が京都に引っ越してしまう。

彼らとは遠距離住居関係になるが、これで終わってしまうバンドならそれだけのものだろう。

だって、俺は、やっとBeatが転がり出したな!と感じているくらいだもの。それだけだ。


人生、色んなことが誰にでも起こる。

嬉しいこと、悲しいこと、腹の立つこと、仕方のないこと、そして幸せを感じること。

これら全部、受け止めるしかない。そして忙しなく泣いたり笑ったりするのだ。

でも、誰だって、沢山泣くより、仲間と沢山笑いたい。それにはやっぱり努力も必要だ。

俺はそれを、音楽、歌うことでやり続けたい。いつだって妥協することなく。


靖雄、優三、応援してくれるみなさん、いつもありがとう。そしてこれからも宜しくです。


古田光郷

満月

初めて買ったエレキ楽器

京都、新京極に入ってすぐの小路にある楽器屋「A沢楽器」。

穴沢楽器

俺が生まれて初めてエレキ楽器を買った店だ。

買ったのは、エンペラーというメーカーのセミアコのベース(淡い緑色)だった。

そう、何故か(エレキ)ベーシストに憧れていた時期があったのです。

値段は、確か2万円やったんちゃうかなぁ。


先日、近くに来たので久しぶりに前を通ってみると、雰囲気は当時のままだった。

しかし、ギター類は置いてなくて、管楽器や小さな打楽器類、オカリナとかを陳列。

とはいえ、タイムスリップしたような不思議な気分。


その当時、楽器に対して今みたいに予備知識がなく、買ったものの悪戦苦闘。

なかなか言うことを聴いてくれず、チューニングが合わなくて苦労した記憶がある。

友人の兄に相談すると「弦が悪いんちゃうか?買い換えたら?」と言われ、

地元亀岡のN藤楽器に買いに行った。 わぁ、ベース用の弦は値段が高いわぁ!

しかし、これでやっとマイベースがまともな楽器に生まれ変わる~!と早速張り替えたら、

何故か長さが余り、ヘッドから ベロ~ン と柳のように弦が垂れた(妙な表現だ)。。

おかしいなぁ、、と弦の袋をよく読んでみると、 なんと「ウッドベース用弦」と小さく表記。。

。。ガクッ、、、  撃沈。。


あとのことはあんまり憶えていない。

明日のLive~そして。。

数日間、京都に出向いておりました。

Blog での Live 告知が前日になってしまいすんません。

1/25 (金)

高円寺 ペンギン・ハウス

Fulta trio

古田光郷 (vo.g)
吉田靖雄 (b)
吉岡優三 (ds)


19:00 start
charge ¥1800 + order

※ 僕たちの出番は 21 時開始の予定。

靖雄、優三と3人で出演するのは今回が2回め、しかし、
僕の京都移住により、彼らとはしばらく(頻繁には)演奏出来なくなります。
今のところ、次回は未定だけど、音楽に距離は必要なし。
明日もいつもどおり楽しくやろうぜ!

皆さん、ペンギンハウスに是非どうぞ!


★ HPの Schedule のページ に2月の予定をUP!
  どちらも Special な Live!です。 Check よろしく!

The Harder they come
僕のアイドルの一人!Jimmy Cliff

立ち向かえ!

俺が小学校の頃のヒーローがいた!

ガメラvsフルタ

例えどんなに手強い相手でも負けるわけにはいかんのだ!

雑感

久しぶりによく寝た。やっと体調が平常に戻った感がある。


父の諸事のため、実家に戻っているときは、何故か一日2~4時間しか眠れなかった。

毎日神経がビンビンで、俺なりに精神的に非常事態だったのだろう。

それでもその期間ってのは、気力で何とかやり過ごせてしまうものだ。

しかし、東京に帰り、日常のリラックスに身を置いた途端、一気に疲れが出た。

長年暮らした自分の部屋にいると、自分がどういう状態なのか分かるもんね。


さりとて、この冬はゆっくりもしてらんねぇんだ。

今月、来月は、今後の生活、Special Live のことも含め大事なことがいっぱいある。

それでは皆さん、再見!


    行くぜ古田!付いて来い!

映画「カントリーマン」より

     おっ? お ~~!



積雪

東京では年に1~2回、積もるくらい雪が降ることがある。

昨日は一日中よく降った。

何でも 「 爆弾低気圧 」 のせいだそうな。

パンチの効いた乱暴な名前、二昔くらい前のパンクバンドの名前みたいだ。

ガリガリロード

日陰にはしばらく雪が残りそう。

皆さん、滑って転ばないように。

Thanks!

しばらく実家に帰っていたりしてバタバタしてました。

そんなわけで一週間近くぶりのBlog upでございます。


昨夜は、Rooster NorthsideにてRixy CupsのLive。

来てくれた沢山の方々、どうもありがとうございました。

共演の「Little Birds」を観に来た人たちも最後まで楽しんでくれて何より。

ありがとうさんです。

終演後も、出演者を中心に、沢山の人が残って終電間際まで談笑。楽しかった。


そしてこの日は優三の誕生日。彼は28才になったそうです。

28才と言えば、俺の場合メジャーデビューするためにバンドごと上京した年、

日の出の勢い、ホンマ怖いものなし、毎日皆で大笑いしてましたがな。

ま、そんな俺の過去の話なんぞはさておき、これからの優三の活躍には大いに期待しましょう。


明日はヒロナリの新春セッション@ジロキチに顔を出そうかと。


それでは皆さん、またです。

週末のLive!

本年最初のLive、楽しくやりましょ!

☆ Rixy Cups ☆

2013 1/11(金)


荻窪 Rooster Northside

Maki(Vo)
古田光郷(vo.g)
神山庄太郎(vo.g)
吉田靖雄(b)
吉岡優三(dr)


18:30 open
19:30 start
charge ¥2,000-

< 共演 >Little bird

※ 出順は我々が後です。
  Rixy Cups 次々回Liveは未定です。是非!

靖雄、アー写でピースサイン
(京都 磔磔 楽屋にて)       photo by Wakamatsu
メンバー一同、お待ちしています!

音楽観

音楽の話を伝えるのは難しい。

しっかりした演奏をしようと話をすると、

相手から真面目なミュージシャン(人)だと思われて困る。

言っとくが俺は真面目な人間になりたいのではない。


しっかりした土台の上で、何も気にせず伸び伸びと音を遊び、

その楽しさを、Liveに来てくれた奴らにバラマキたいだけなのだ。

これはこの先もずっと変わらないと思う。


日々、寒さが増してきた。

ここから東京の冬は長いんだわ。

皆さん、風邪、ノロウィルスにご注意を。

2013年

新しい年が始まった。

今年は、生活環境の変化などがあるので慌ただしくなりそうです。

でも、歌だけはどこにいても、いつも歌っていたい。

そして、今年は、楽しい曲を沢山創って仲間たちと奏でたい。


皆さん、今年も宜しくお願いします。

古田光郷
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
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