ありがとうございました。

遂にその日がやってきた。そして、皆さんのおかげで最高の夜になりました。

昨夜来てくれた大勢のお客さん方々、一緒に演奏してくれた多くのミュージシャン、

そして、企画、運営、忙しい中動き回ってくれたJirokichiのスタッフ、

本当、心から感謝します。ありがとうございました。


本当はまだブログを書く気分ではないのだけれど、明日はパソコンの梱包。

そんなわけで引っ越す最中、しばらくパソを開けられないから今夜中にと。。

Jirokichi 入り口

本日の出演者

この日は、当日リハのみのセットばかりなので、入り時間は早かった。

リハに来れない米元くん(dr)の代役を大西くんが務めてくれて大活躍。

先輩ミュージシャン方から多大な賛辞を受けてました。

彼には、どんな状況でもプラスにしてしまう何かがあるんです。


大人数のミュージシャンが一度に集まると、当然初対面があちこちで発生するわけで、

あちこちで挨拶が交わされ、演奏も良い雰囲気の中にも緊張感を漂い続けながら進行。

そして時間通りにリハは終了。


お客さんも満杯状態となり、8時のシンデレラ秀夫さん(dr)がいる「なまず兄弟」から始まり、

僕のみが歌うセットがドシャ~ン!と2つ続いて、客席も徐々に熱を帯びて来た。

そして、ゲスト・ヴォーカリストが次々と登場する時間がやってきた。

皆さん、持ち曲が 2 曲なので(俺と一緒に歌う曲は)全力投球で剛球を投げ込んできます。

そりゃもうガッツン!ガッツン!脳天に響いて、俺も分泌液最高潮な状態。

ここ数年、こういうシチュエーションがなかったんで新鮮で、歌力が湧いて燃えた。

時間が経つにつれ「壮行会」などという甘い言葉はすっかり忘れ「かかって来んか~い!」状態。

それが楽しくて仕方がなかったんだ。本当、この日は皆に、魂を注入してもらった。


そして、皆も、ステージから見えたお客さんの顔も、とても楽しそうだった。



と書いているうちに夜が白んで来てしまったよ~。

数時間仮眠をとり、引越し準備の続きをせねばヤバイッ。


そんなわけでBlogの続きは数日後、京都でパソ立ち上げてから書きます。お楽しみに~。


では、本日最後の写真に、終演後の出演者集合写真をどうぞ!

お疲れさまでした~!

さぁ、引越しだ。


ありがとう東京。

ありがとう仲間達。

ありがとう出会った人たち。

そして、

ありがとう M u s i c !

それでは皆さん、後日。

楽しき夜を

引越しの準備で、夜遅くまで忙しい。

古い譜面や写真が出てくると、つい手が止まってしまい見入り、先に進まない。

俺も仲間もみんな若い。心配事なんてまるでないようで、ツルツルした顔をしている。

大したこともないのに、調子こいて歌っている俺の姿が沢山写っている。得意気だ。

打ち上げらしい写真では、赤らユルイ顔して女の子らと写っている。もっと楽しそうだ。

我ながらバカな男、色んなことがあったけど、音楽の旅はまだ終わったわけではない。

明日は、しばらく会えなくなる先輩や仲間達と一同に会し、思いっきり音楽を楽しむ日だ。


2/21(木)

★ 古田光郷 壮行会 Special Live“To Leave Town”

高円寺 JIROKICHI

< 出演 >

古田光郷(vo,g)
入道(vo)
町田謙介(vo,g)
LEO(vo)
池田哲也(vo)

八木のぶお(harp)

ヒロナリ(g)
小松原貴士(g)
橋本ジュン(g)
屋宣昌登(g)
神山庄太郎(g)
金井貴弥(g)
中野靖之(g)
藤倉嗣久(g)

須川光(pf)
高瀬順(pf)

小堀正(b)
倉本巳典(b)
吉田靖雄(b)

小野秀生(dr)
ネッシー木村(dr)
米元美彦(dr)
大西英雄(dr)


18:00open 19:30start
charge ¥2,700-

プログラム表紙

有志数名の発案~企画で実現してしまったこのSpecial Live、
海外に移住するわけでもないのに、ちと大袈裟やないか?と思うのだが、
Jirokichiから、ゆかりのミュージシャンたちに声をかけたところ、
殆どの人たちがOK!参加してくれることになった。
それにしてもこの人数。ジロキチ2月のプログラム表紙には俺の写真、
こりゃ、余計に大層な展開になってきた。
こんな形で見送られると、来月から都内をノコノコと歩けなくなるではないか。

何はともあれ、超豪華メンバーによる見所満載の夜。
いくつもの組み合わせがあり、俺も客席で聴いていたいくらい盛り沢山な内容。
今までお世話になった人たち、仲間やお客さん全部に、感謝の気持ちを込めて歌いたい。

☆ Special guestの参加も決定しました!お楽しみに。

皆さん、明日はお祭りのつもりでお越し下さい。

珍しいSoul duo や「なまず兄弟」もやります!

それでは、お待ちしていま~す。

古田光郷

サンキュー!

昨夜、CLOP CLOPに来てくれた人たち、どうもありがとう!

本当、入り切れないくらい集まってくれて心から感謝でございます。

演奏するメンバーも超ご機嫌(頑固者)揃いで、そりゃぁ、歌い甲斐がありました。

狭いステージに大きな男たち。僕の立ち居地 (ステージ上満員につきステージ下) だと、

丁度、左耳より 30cm~50cmあたりに片山さんのT.Saxの口?があり、

ありがた~い状態ではあるのだが、リハでは、その音以外は何も聴こえず。

だって、御大の音は特別デカイんですもの。でも、本番は音響調節してもらい何とかクリア。

その片山さんの隣では、Aのマービンが並んで音を探している。こんな図はそうそうないぞ。

冬の熱い夜
後ろ壁面に立つ赤いシャツの男はタンバリン担当の ネッシー木村!
曲中、客が何故かクスクス笑っていたのは、ネッシーの変な動きのせいに違いない。


そして、終演後も深夜までお客さんを含め、大勢が残りガヤガヤドヤドヤ。真に楽しい夜でありました。

この日のLiveを発案、企画してくれたJun、そしてClopタカちゃん、どうもお疲れ様でした。


帰りの道中、黙想する古田は、「これだけのメンバーが集まったんだし、上手くすれば、

もっと色んなことが出来たなぁ。。」と思ったが、それはもう後の祭り。

(大西、湊コンビのリズム隊は、間違いなく我が国でもトップ・レベルだ。
 歌っている途中、どぎつい空間が何度も見えてゾクッとした)

Session Live は瞬間が命、そして、その命を形成するのは、日々の音楽活動であります。

もし、次回機会があれば、メンバーを、より躍動感の溢れる演奏に導けるような歌を歌いたい。

それも、今後の音楽活動、日々の精進次第なのであ~る。 Oh! my Soul.


そしてこの日は、懐かしい知人友人も大勢駆けつけてくれたし、

仕事を終えたばかりの、別のLive houseのスタッフ、別のLive終了後の優三もわざわざ来てくれた。

お客さんや友人から、数日遅れのバレンタイン・チョコやお菓子も沢山頂きました。

皆さん、心からどうもありがとう!


さぁて、次は 木曜日のJirokichi だ~! このままいくぞ~!

一夜明けたら

今日は天気が良かったけど、北風が冷たくて辛かった。

50才過ぎると、骨まで寒さが染み込んでくるような気がする。

西武線に乗ったのだが、ホームで電車を待つ間の寒いこと。

デカイおっさん、恥ずかしながら、自販機の陰で風を避けたよ。

乗ったら乗ったで、特急を待つ間、ドアが開いているだけで寒いんや。

もっと燃やさなあかんなぁ。気持ちをな。「かかってこんか~い!」


明けて明日は、もっと寒くなろうが、燃やすよ、西荻でSoulを!

それでは皆さん、Clop Clop で待ってます!

次回のLive!

雪が降って、風が強くて、まだまだ寒いけど、

今度の日曜の夜はみんなで思いっきり熱くなろう!

いや、このメンバーじゃ、熱くてかなわんくらいだろう!


2/17(日)

★ Clop Clop Special Live!

古田光郷(vo,g)
橋本ジュン(g)
大西真(b)
湊雅史(dr)
片山広明(t.sax)


西荻窪 Clop Clop

19:00 open
20:00 start
2stage
Charge¥2,000

<Special guest>
マービン (fromA vo.alt sax)
ネッシー木村 (from Bound drs)



豪華メンバーによる一夜限りの濃い~Live!

お見逃しなくー!

南房総の友人たち

先週末から千葉県館山市へ、友人たちに会いに行って来た。

僕らが京都に引っ越すことで、益々彼らと会えなくなってしまうのでその前に。

木更津、君津の友人らも駆けつけてくれて、短いながらも楽しい一泊旅行となった。


数年前から、なまず兄弟などで年に一度、Liveやコンサートに呼んでいただいているが、

今回は、目的の違う旅行だ。景色一つにしても、やはり違って見えるような気がした。


集合場所になっているお店で、美味しい魚料理をいただき、

その後河岸を換え、総勢9名でカラオケ大会に突入(俺、JBを歌ってしもた)。

何故か、ホテルに帰り柔道大会。(私が勝手に襲い掛かっていたのですが)

5人部屋で遅くまで雑談。さぁ寝ようとしたら、意外な人の 大いびき が急襲。


翌日は、雲ひとつない晴れた空。

これからの季節、南房総では、いたるところで菜の花が咲き、少しずつ春へと近付いてゆく。

空気美味過ぎ。
何も余分なものは要らない。そんな日があることが俺の最高の贅沢。


用がある木更津チームを送り出し、昼食までの時間をどうしようかというところに名案、

生まれて初めてのイチゴ狩りへ。子供も大人も嬉しそう。温室内の香りが堪りません。

そして最後は、知る人ぞ知る海辺近くの寿司屋で舌鼓を打ちながら、まった~り談笑。

本当、緩やかな時間が過ごせました。


館山駅から、僕らを乗せた帰りのバスが発車するとき、

酒の力も手伝ったのか、Yちゃんは大声で「万歳~」を連発。

ほんま、涙が出そうになりました。俺は元気だ、みんなも今度会うまで元気でな~。

幸せな時間、心からありがとう!また会おうね。京都にも来て下さい。


そのときは、僕のLiveがあったらエエなぁ。

渋谷にて

昨日は午後から、「ウィルコ・ジョンソン@京都磔磔」の写真展を

渋谷SOCIALまで観に行って来た。

場所は、以前よくお世話になったLive house「クロコダイル」の近所なのだが、

すぐ近くまで地下道で行けることを、昨日まで知らない多摩地区住人であった。


ギャラリーに足を踏み込むと、いきなりの特大写真。

割り込み~
会場にいらした写真家のシバエリさんの許可を得て記念写真。
(向かって)俺の左におられるのは~~。。ではないか~。
シバエリさんから「入って来ていきなり、◎島さ~ん!と言われた方は初めてです」
と笑われた。

Live当日の臨場感が伝わる数々の写真もさることながら、

シバエリさんから「2階にギター・ショップがありますので、そちらもどうぞ!」

と案内され、上がってしまうと、そりゃもう、すぐには帰って来れまへん。

Amrita Custom Guitars

そんな中で、1本、目が合ってしまったテレキャスがあり、無性に触りたい衝動に駆られ、試奏をお願い。

快くギターを渡してくれたリペアマンがスイッチをON!にしたアンプは、ヴィンテージのVox AC-30、

ネックの握りも太めで、俺の左手を待っていたかのごとくドンピシャ!

これだけの条件が出揃うと、そりゃもう、一気に天国ですわいな!


どれくらい弾いていただろうか?Boogie~Blues~Reggae~R&R~Funk~3連Ballad~Bo Beat。。

もう少しで歌い出ししそうになった。(Liveか~い!)

おそらく客観的に見て、このときの俺の夢中具合は、試奏の域を超えていたのではないかと思われる。


あぁ、このテレ子とここで別れてしまうのは辛い。。

しかし、これは許されない出逢い。。

今の俺には、オマエをここから連れ出すことは出来ないのだ。

予期せぬトキメキとは、時として、何と残酷な結末を生んでしまうのか。

胸の高鳴りと、左手に残った生々しい感覚を捨て切れぬまま、ギャラリーを背にした俺なのさ。



そんなわけで、なんとも切ない、そして幸せな時間を過ごした原宿の午後でありました。

楽やで歌う。

昨夜は高円寺の「楽や」に急遽ゲストとして歌いに行った。

メンバーは、須川光(key)、チャーリー西村(g)、靖雄(b)、優三(dr)、

そしてゲストvoとして神近さん、華子さんの女性歌手2名。

僕は後半、最後で Van Morrison の曲を、ギターを持たずに2曲歌った。

歌えこの街で

10年前にオーナーのテツに誘われて、開店時から仕事をさせていただき、

7年前の辞めるときに、堀尾和孝(g)さんと即席コンビを組んで特別Liveをやって以来だ。


テツの頑張りの成果もあり、音響が良くなっていて、歌い手にはありがたい店だ。

しかし、ステージが広くなった分、客が隅に追いやられているような印象も受けた。

そんな狭い店なのに、いつもどおりドカドカ!と手加減せず叩いている優三にウケた。

靖雄の音は素晴らしい音質で、チャーリーのギターからは、自然な色気が感じられた。

そしてなんと言っても、俺と同世代のkeyboard master 須川光は素晴らしかった。

また、機会があればこのバンドで伸び伸びともっと沢山歌いたいなぁ。

2曲じゃ歌い足りぬ古田は、そんなことを感じながら店をあとにしたのでした。

メンバー、そしてテツ、どうもありがとう。

2/21の Jirokichi もよろしくお願いします。



まだまだこれから

遂に2月がやってきた。

多分、あっ!という間に過ぎて、気が付くと京都にいるんだろうな。

今月は、俺のための企画Liveもあるけど、都内での友人達のLiveに沢山行きたい。


俺はどちらかというと、過去の済んだことは気にしないタイプだが、

さりとて、未来に対して、しっかりしたビジョンがあったわけではない。

そうこうしているうちに長い年月が経ち、こんな風になっちまったのだ。

なっちまったものは騒いでみてもどうしようもない。もちろん後悔もしていない。

でもこれからは、もう少し時間を噛み締めながら生きてもいいんちゃう?とも思う。

(最近のテーマ、「様々な事実を、より正面から受け止める覚悟が出来たら~」に繋がる。
 この話、書き出すと長くなるので、ここまでにしときます。御免。)


先日、色んな(今まで活動したバンドとかの)ファイルを引っ張り出してたんだけど、

東京に活動場所を移してから(26~7年間で)作った曲が90曲くらいあった。

途中までの(未発表曲)を入れるとゆうに100曲は越える。

多いようで、割り算してみると、年間4曲弱、つまり3ヶ月に1曲、少ないやろこれ。

その時その時は、きっと自分なりに頑張っていたんだろうけど、古田、まだまだやね。

数が多けりゃ良いってもんじゃないけど、今は、もっと楽に歌が出来る気がする。

人前で(バンド)演奏するために、パートやアンサンブルを考えるには時間を要するけど、

歌が生まれ出る瞬間っていうのは、3ヶ月に1回なわけないもんね。


歌は人間にとってより近しい存在。「排泄物みたいなもんだ」と言う先輩もいたなぁ。

激しい感情から湧き出るものもあれば、自然に出てくる口笛や鼻歌の延長のような気もする。


Singer song writer 古田光郷、そんなわけで、楽しくなるのはこれからです。


※ Jirokichiの月刊プログラムの表紙に私、古田の写真が使われています。
 (白根よしえさんが撮影してくれた、Jirokichiで悶々と歌う私の写真) 
 2/21に有志たちが企画してくれた私の壮行会Liveがあるため。
 そんなLiveのために表紙に~なんて、少しこっ恥ずかしいのですが感謝です。 
 機会があれば、手にとって見て下さい。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード