これしかない。

昨夜は Soul sleepers のリハ、

拾得の Live 以来で新曲にもトライ♪ イイ感じで 3 人の時間が過ぎた。


ギターでリズム出して、歌っていると、そのままどっかへ行ってしまいそうになる。

これ、リハなんだけどな。


丁度一ヵ月後に迫った 8/30(金)の磔磔、

とても楽しみだ。

リュック

数ヶ月前、近所に新しいスーパーが開店したので行ったとき、

隣のマンション前で、小規模な個人的フリマをやっていた。

数少ない商品が並べてあって、その中に小さめの新品同様のリュックがあった。

微妙なデザイン


以前から、自転車に乗るのに、小さめのリュックが欲しかったので、

値段を確かめたら、何と¥300だった。


買って帰り、それ以降使い続けているのだが、

今まで、これとまったく同じリュックを背負っている人を、京都市内で 3 回見たことがある。


それらは皆、男性で、

全員が小さな 爺さん だった。


何でや?

磔磔、8月プログラム

京都・磔磔、8月プログラムに、8/30のLiveに向けて、永井”ホトケ”隆先輩からの、

Soul sleepers紹介文(応援文)が掲載されています。

読むことの出来る方は是非見て下さい。

尚、関西地方以外(東京・ジロキチ、名古屋・得三など)にも置いてある店があります。

おう、これだな?

ホトケさん、磔磔には、心より感謝します。

夏の香り

夜、帰宅してカギを開けていると、隣の婆ちゃん宅からTVの大きな音が聞こえた。

チラリと横目で見てみると、玄関の戸も網戸も開けっ放しになっている。

エアコンは使用してないのだろうか。

そういえばどこにも室外機らしいものが置いてない。

クソ暑い午後に、風通しの良い路地に腰掛けて新聞を読んでいたこともあったものな。


ん~ん、昔の人は逞しいなぁ。いや、もしかして、身体を冷やさないようにしているのかな?

などと考えていると、しばらくして懐かしい香りがしてきた。

おっ?これ、蚊取り線香や~!この臭い、久しぶりやなぁ。。何かエエなぁ。


京都の古い町並みには、蚊取り線香の香りがよく似合います。


因みに、ウチにも時々蚊が出没するので、先日、プシュッ!と一押しでOK!~(品名忘れた)

を買いました。あれ、便利だけど、あっけない気もする。


便利なら 便利でモノ言う現代人。

フルーツパーラー

先日、生まれて初めて、フルーツパーラーなるところに行って来た。

正確に言うと連れて行って頂いたのだが。


言うまでもなく場違いな俺、客は、俺ともう一人を除いて女性ばかり。

もう一人の男性客は、夏休みの娘を連れてきて、西瓜フロートをご馳走していたお父さんだった。


そして俺が注文したのは「桃パフェ」。

左は特製フルーツ・サンド

それはそれは美味であったが、下地のバニラアイスが絶品で、味の薄い桃が喰われている印象。

なので、上に乗せるフルーツはキウイとかマンゴーが丁度良いかも知れない。

とか言うものの、美味しかったので、アッ!いう間に平らげてしまったのでありました。


予想していた以上に暑い京都の夏の日々。一瞬のパラダイスでありました。

Photo@拾得

Soul sleeepers 7/5 拾得の写真をいただいたので数枚UPします。

入魂
数年ぶりの拾得でした。独特の空気感、感無量。


これで死ね~!
必死の形相。ギター・ソロは、まず顔から!


おっさんバンド見参!
河井真月(dr) 古田光郷(vo.g) くんちゃん(guest per) 森扇背(b) photo by Mr.Ohta

We are Soul sleepers!

次回Liveは、8/30 (金) 磔 磔

19時start
charge¥1.800-
2stage

皆さんよろしく!

歌のこと

歌っているときの気持ちのことを、時々考えることがある。


日常会話より大声出したり、やたらと伸ばし震わせたり、高い声を張り上げたり~。。

でも、そこに気持ちが入ってなかったら、歌として本物のSoulやないと思っている。

いろんなタイプの歌い手がいるかも知れないが俺の基準はそうなのだ。

だから話しているかのような気分で歌を歌えたら良いなと思う。

聴いている方は、歌として聴くのだが、歌っている自分は、話しかけているかの如く。


発声のことばかり(どこを伸ばすとかブレスするとか)気にしている若者もいるが、

それは俺の言うところの歌ではないので、Liveでそういう歌を聴いてもすぐに飽きてしまう。

(美しいメロディーラインや歌声にウットリする女性もいるだろうが。)

飽きてしまう理由というのは、多分、その人の人間像が見えてこないからつまらないのだと思う。

だから「声」よりも「言葉」やFeelを大切にする人が好きだ。

少々音程が合ってなくても、その曲で何か衝動を伝えようとする人が面白い。


長いこと歌い続けると、いろんな時期、段階があるのだろうけど、

俺はある日「あっ!今「声」と「心」と「身体」が繋がった!」という瞬間に出くわした。

それは30歳の頃であったと記憶する。(どこぞのLive houseで歌っていたときだ)

誰からもそんな「瞬間」の話を聞いたわけではないし、思い込みや錯覚かも知れないが、

歌にはそういう境地があるんだと、いつ頃からか自分で勝手に決め込んでいた。

だからそのときは、秘密の大事なものを手に入れたような嬉しい気分でいたと思う。


それから20年以上が経ち、未だにこうして歌い続けてはいるけれど、

毎回その一体感があるかというと、そんな甘いものでもないのです。

しかし、少しは打率も上がり、コントロールも効くようになったかも知れない。

でも、まだまだ先に、とんでもない未知の境地があるように思えてならないのです。


以上歌の話。


好きな歌い手の一人

King of Rocksteady
King of Rocksteadyと呼ばれた男。Ken Booth
鼻にかかった声、出ない高音、決して歌が上手いわけではないけど、
とても味があって人間臭さを感じます。

京都の夏にて

京都の夏は暑い。

「まだまだこんなもんやないよ~、これからやで~。」と友人達は言うけど、

既に、日中、外を歩くのも、そこそこの決心が必要なくらいに感じております。

沢山水分を摂って、体調管理に気をつけて乗り切らんとね。


先日、磔磔にて「Wilko Johnson DVD 観賞会」なるものがあり行って来た。

4時間以上、ずぅっとWilkoのギターを聴くわけだ。

十分堪能したし、彼のギターの手の内も少しだけだが見えたかも知れない。


Wilkoは、誰とやっても、どのバンドに入っても同じ。

当たり前のようで、それって凄いこと。存在が際立っているんだよ。

あの変な「カニ動き」、元を辿ればJames Brownのダンスからきているというの頷ける。


個人的には、鮎川さんとのギター・コンビネーションが、とても良かった。

お互いのことが瞬時に理解出来て、強く信頼し合っているのが映像からよく分かる。

Wilkoと鮎川さんは、生涯を通してのR&Rの朋友なんだなぁと強く感じた。

2人とも、演奏は熱いんだけど、曲の行くべきところを熟知して冷静に演奏している。

聴いている方は、それで、安心して身も心も預けてしまうという次第。

勉強にもなったし、沢山元気をもらった夜だった。

Keep on Rockin'


PS.素敵な暑中見舞いを送っていただいたSさん、どうもありがとう。

ある休日

猫のトイレの砂を買いに行かなきゃ!なのだが、

京都市街中心部は午後から祇園祭、宵宵山で人だらけ。

そして夕方からは広範囲で歩行者天国、自転車どころか、歩くのも一苦労の20万人越え。

2万人ではなく、20万人でっせ?しかもこれは昨夜の数字。


とにかく目的の店までは、自転車なので遠回り。

途中、拾得のリハを覗いて、大特価の砂(紙だけど)をリュックに詰めて帰路につく。


ここ数日、段ボール箱に入れっ放しだったレコードを、少しずつ引っ張り出し聴いてます。

以前、気にも留めなかったような曲に惹かれたり、新たな曲の面白さに耳を奪われたりで、

聴き出すと「これも良いが、次はあれも聴いてみよう!」でキリがない。

本当、音楽とは無限天国なり。


そして、最近触ってなかったストラトをハード・ケースから出してみたら

何か?

新入りのチビ猫、五右衛門 が偉そうな顔して、当然の如く座りやがった。

ケースの内側の布が、二昔前くらいのスナックでよく使っていたベッチン?に似ているので、

座り心地が良さそうに見えたのか?


ん~ん、だとしたら、五右衛門の中身はカラオケ好きのオッサンと一緒やないか~い。

限りなくアコースティックな夜

火曜の夜は、磔磔にて、橋本じゅん&佐藤研二Duoのゲストとして呼んでいただき、

Van Morissnの曲やBoilers時代の歌などを数曲歌った。

ドラムレス、そしてサトケンの奏でるチェロ、じゅんのアコギと一緒に歌うのはとても新鮮だった。

チェロと生足
インテリジェンスを感じさせるチェロとじゅんの生足のバランスは唯一無二やろな。


当初、俺もエレアコを使用する予定だったが、色気無さ過ぎの音がどうしても気に入らず、

数日前に、セミアコを弾くことに変更、指弾きで歌うことにした。

楽器陣の音量が、いつものドッカン!ジャキ~ン!なエレキ・バンド・スタイルではないので、

この日は、自分の歌も、隅から隅までよ~く聴こえます。


そして、この夜は、京都に越して来て初めて磔磔のステージに立っての歌唱。

やはりここは、俺にとっては特別な空間であり、神秘的ですらある場所。毎回Powerをくれる。

ここで歌っていることに感謝しながら、気が付いたら、一人身体を揺らしておりました。

最後に、ポロリーズのベース、松井里衣さんを迎えて4人でインストを1曲。

皆で横一列に並び、何だか楽しいセッションでした。


じゅん、サトケン、お疲れ様!どうもありがとう!

そして、このクソ暑い日に、汗を拭きながら磔磔に来てくれたお客さんたち、

どうもありがとうございました。感謝します。


一夜明けて。
一夜明けて、午後1:30、灼熱の磔磔前にて。気温は既に36℃越え。
これから彼らは、F田くんと3人で一路東京へ~。

またなぁ。きっと一緒にやろぅなぁ~!

明日はゲストで!

暑い!拾得Liveの日から、京都はいきなり酷暑だ。

Tvを点ければ、熱中症で病院に運ばれた人の数の話ばかり。

因みに昨日全国で、熱中症にかかり病院に運ばれた人は906人。死者4名。

気力で乗り切れるというレベルではない。水分補給をしないとね。


さて、明日のLive告知でございます。

7月9日(火)

京都 磔 磔

橋本じゅん (g) 
佐藤研二 (cello、b) 

guest 古田光郷 (vo&g)


open 18:00 
start 19:00 
charge前売2500円 当日3000円


ジュンとサトケンは、現在、絶賛酷暑ツアー中。磔磔が最終日というわけだ。

そんな中、僕はご当地ゲストとして呼んでいただいた。

自分としてはレアなアコースティックな中、数曲歌唱の予定です。

お時間ある方々、是非!!



★ < News >
吉田靖雄が、某音楽コンテストで、「最優秀ベーシスト賞」を獲得したらしい。
   賞品はベースアンプだと。

ありがとう!

Soul Sleepers debut Live @拾得

今年一番のとても蒸し暑い日だったけれど、沢山の人たちが聴きに来てくれた。

足を運んでくれたお客さん方々、どうもありがとうございました!感謝します。

Soul sleepers!

中には30年ぶりくらいに会う友人、知人もいて驚き、感慨深いものがありました。

皆さんから「良いバンドやん、これからが楽しみや」「メンバーがとても楽しそう!」と言われ、

本当、嬉しい限りです。


僕自身としては、昨夜は、リズム隊の2人の存在を両横に力強く感じ、下から持ち上げられたり、

一気に一つの塊になったりして、とても楽しく曲中に没頭することが出来た。


これからも3人で粘り強い活動を続け、多くのHipな音楽を愛するお客さんが来てくれるよう頑張りたい。


遂に始まった、地元、京都でのLive活動。

皆さん、これからも宜しくお願いします!


★ 昨日は、店長テリーさんの誕生日でした。多分64才だと思いますけど。


※ 次回、Soul Sleepers のLiveは、8/30(金)磔磔です。 よろしく!

明日晴れるか

昼過ぎ、「こんな大きな音がするのか~?」っていうくらいの土砂降りの雨が。

小降りになったのを見計らい、ガチガチになっている身体の整体をしてもらいに北山まで。

夕方、帰ってくると、網戸から懐かしい音が聴こえてきた。

This is soul
「This is soul / Various artists」

引っ越して来てから、ついつい出しそびれていた、押入れ奥のLP レコード群、

その一部をかみさんが引っ張り出して聴いていた。

お疲れさんでごぜぇやす。


明日は京都移住以来、初のLive、私、古田、心を込めて歌います。

雨の神様、手加減、お願いいたします。


それでは皆さん、拾得でお待ちしてま~す!

そして7月

1年の折り返し地点、6/30、今年も半分過ぎた。


昨夜は、磔磔へBon Temps Roule(ボン・トン・ルレ)とポロリーズのLiveを聴きに。

ポロリーズは何度か磔磔で聴いたけど、昨夜の演奏は一体感があって良かった。

Bo Diddleyの「Who do you love」、スピード感があり楽しいね。


そしてボントン、同店で聴くのはもしかして初めてかも知れない。

一言、円熟の域に近付いた感あり。心地良い隙間が見えて楽勝なんですもん。

そんな中、Vocalの松井は、一人顔をくちゃくちゃにしてひたすらShout!これが可笑しいんだ。

30年位前、京都で初めて会ってから何も変わらない松井宏、敬愛の念を禁じえないのであります。

新曲で変拍子の曲があったり、聴いたことないLove songもありいので幅の広いレパートリー。

一晩のLiveで、彼らの世界全部を知ることは到底不可能だし、それを語ることも出来ない。

長いキャリアと個を尊重するチームワーク、進化し続けるボントンルレ。

負けちゃあおれん!良い刺激を受けた夜だった。



そして、今週末は、いよいよ俺たちの出番だ~!

Soul Sleepers  1st Live!

7/5 (金)

京都 拾 得

古田光郷 (vo.g)
森 扇背  (b)
河井真月  (dr) 


open 17:30
start 19:00
charge¥1,500 + order

<共 演>
Nonsense Nonsense
 小松哲也 (vo.g)
 多田芳章 (g)
 大島康平 (g)
 植田國治 (per)

※ 僕らの出番は後です。

皆さん、お待ちしています!

Tremolo Papa


プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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