半年経って

今夜は涼しくて過ごし易い。久しぶりの熱帯夜脱出。

ブラ~ッと歩いて銭湯に行ってみたが、帰り道は弱い風が心地良かった

今年の酷暑がこのまま終わるとは思えないが、暑さが少しはマシになりますように。


京都に引っ越して来てから、昨日で丁度半年が経った。

早いようなそうでもないような、東京とはタイム感が違うような、何だか妙な感じだ。

この間、周りの人たちや友人達には、本当、良くしていただき、感謝の極みである。


しかし、ゲスト出演以外でLiveをやったのが、まだ1回っきりとは、こりゃ少ない。

これだけLiveの間隔が空いたのは、20才からLive活動を始めて、今までになかったことだ。


環境が変わり、時間もあったし、今まで考えなかったようなことも考えることが出来た。

いわゆる、この半年間は、リセットする時期だったと有意義にとらえたい。


そして考えた末、行き着いたところは、やはり「歌ってナンボの古田」でありました。


そんなわけで、私、今週末金曜日の磔磔を前に、爆発寸前でございます。


3大王の一人である。
ここ最近、よく聴いている Albert King.

何てったってリズムが、間合いが、聴けば聴くほど素晴らしいのだ!!
いくらレイヴォーンが頑張ってスーパープレイを披露しても、ここへは行き着けなかった。
そして、Stax時代のバックを務めたMG'sが、Albertを、より偉大なKingにしたと思う。 

Liveのお知らせ

さて、磔磔のLiveまで丁度一週間になりました。

暑さに負けず張り切って参ります!

Soul Sleepers Live!

8/30(金)

京都 磔 磔


古田光郷(vo.g)
森 扇背 (b)
河井真月 (dr)


<ゲスト>
植田國治 (per) 

open 18:00
start 19:00
charge¥1,800-
2stage

Soul Sleepers 磔磔初登場!新曲満載!

是非お越し下さい。 お待ちしています!

コーラとシゲさん

このとんでもなく暑い夏、よくアイスクリームを食べるわけですよ。

以前の俺なら考えられないことなんです。

多分、痩せたので「今んとこ太る心配がないからいいや。」てなもんでね。

でも、甘いもの(糖分)を摂り過ぎると、必ず怖い成人病が待っていることくらい知ってます。


「甘いものが好きになったのは、酒を止めたからでは?」とよく言われるけど、そうかも。

酒呑んでる頃は、甘いものには見向きもしなかった。おかきが好物だったもんね。

とにかく、京都は、美味しい甘味処がいたるところに沢山あるのでヤバイ。


それと、ここ最近コーラもよく飲むようになったわいな。

カロリー・ゼロ(黒いラベルのやつ)があんまり甘過ぎないので好きでなのです。

クソ暑い炎天下から帰ってきて、グ~ッと飲むとほんま最高なんよね。ゲップッ。


そういや、三鷹の蕎麦屋で働いていたシゲさん(68才男性)は、笑うと歯がなかった。

中学を卒業して山形から集団就職で上京、蕎麦屋に住み込みそのままいたシゲさん。

途中でコーラが発売されて味を知り、虜になって自室の小型冷蔵庫の中はコーラだらけ。

それを毎日飲んでいたら歯がなくなったらしい。


無口で無愛想な人だったけど、俺と2人っきりになったら屈託にない笑顔を見せてくれた。

歯のない笑顔なんだけどね。


シゲさん、元気にしてるかなぁ。。

見知らぬ女達

夕方帰宅すると、居間で見たこともない女の子達が3人で酒を呑んでいた。

年のころは20代中~後半といったところか。

すぐ近所にビーチがあるような格好で「お邪魔してま~す!」と言われたじろいだ。

中には白人女性もおり、皆、英語で会話している。

別の部屋では、また別の女の子が何やら寝込んでいるではないか。

京都観光で、炎天下、三十三間堂を拝観しているうちに気分が悪くなったらしい。

おい、それって、熱中症やんけ~!


結局この子が、東京時代のかみさんの友人で、今は海外から一時帰国中とのことなのだが、

そのかみさんは、また別の友人を出迎えに行っているらしくていないのだ。


そして、しばらくしてその友人達も来てウチの中はエライ騒ぎ。

別の部屋では病人が寝ているんやけどなぁ。

オッサンは一人、半ばアタフタしつつそれらの光景を代わる代わる眺めているわけですよ。


日が落ちる頃、寝込んでいた友人も何とか回復して一安心、ウチを後にした。

怒涛のような数時間。皆さん全員紹介してもらったが、名前と顔がすぐに一致しないっす。


京都に来て以来、宅に人が集まりガヤガヤすることって時々あるが、

普段ウチに集まるのってオッサンばっかりなのね、と、改めて思った私古田でありました。

真夏の雑記

先日、一人でスタジオに入った帰り、夜の11時を回ったというのに、

大通りには若者たちを中心に結構な人が歩いている。何や?

あ、そうや、今夜は五山の送り火(有名なのは大文字)の日やったんや。

ほんま、どこに住んでも、俺の頭には音楽のことしかないんだな。

いやはや風情のない男ですんません。


「夏の終わりを告げる~」とか言うらしいが、まだまだ連日の酷暑。

毎日37℃越えで、京都ってここまで暑かったかいな?と感じ入る次第。

そりゃまぁ、俺が20数年前にこの街に住んでいた時代よりも、

日本(地球?)の気温自体が高くなっているだろうが、

年齢的にも辛抱が利かなくなってきているのかも?なんて弱音吐いてます。

引っ越してきて初の夏。体内はまだ関東人だからさぁ。とか言うたりして。


ゴタゴタ言ってないでこの人の歌を聴いてウットリしよう。

100万$のテナーヴォイス

「良い声」の王様みたいなBrook Benton、聴けば聴くほど深く広がります。
煙草を持ったこのジャケも渋いです。

そういえば先日、映画「風立ちぬ」(宮崎駿監督作品)に対して、
「喫煙描写が多過ぎ、未成年に悪影響を及ぼす、条例違反だ。」
とクレームを付けた禁煙団体があるそうな。
それを読んだとき、バカバカし過ぎて「お前ら正気か?」と思った。
俺も先日「風立ちぬ」を観たけれど、やはり時代背景が大切な意味を持つ映画であり、
喫煙シーンは、当時の喫煙率80%以上を再現しているに過ぎないと思う。
現代のように多様な嗜好品の選択肢がなかった時代でもあるしな。

この記事に対して、ネット上でのコメントで、

「では、人気漫画ワンピースのサンジがいつも煙草をくわえているのはどうなんだ?
あの漫画の方が圧倒的に子供たちに影響力はあるし、サンジはまだ未成年だぞ!」
というのがあり、笑った。
(俺はサンジの年齢のことなんか考えたことなかったので余計可笑しかった。)

ヒマな大人たちが正義面して、アホなやり取りしているけど、
今の子供たちは、あんたらが思っているほど馬鹿じゃないと思うぞ。

微笑み返し

連日の35℃越え。これがこの先2週間くらいは続くのだそうな。

俺は暑がりで汗かき、身体が持つかなぁ。正直、自信がない。

そうだ、肉をもっと食べよう。それくらいしか思い浮かばないよ。


今日、久しぶりにヘルスメーターに乗ったら、更に1kg 減っていた。

夏が終わる頃にはいったい何kg減っているのか見ものだ。


最近、ギターを弾いているときに「粘り」のような感覚を覚えるようになった。

それが何ものなのか?そして、どこへ行くのか行き先も不明なのだが、

漠然とだけれど 「強く、男らしく、ヤラしい」 ところへ行けるような気がしている。


もしかしたら「Soul Sleepers」という、

逃げも隠れも出来ない 3P バンドを始めたからかも知れない。

8/30(金)の磔磔は、何かが起こるような気がする。

皆さん、「強く、男らしく、ヤラしい」 バンドを聴きに来て下さい。宜しく!



話は変わって、

先日、小さなリュックの話をしたが、今日も同じリュックをまた見かけた。

地下鉄に乗っているときだ。向かい側に座っていた人が、膝の上に置いていた。

今度は、片手に杖を持った、上品そうな、小さな可愛いおばあちゃんだった。


向こうも気付いたのか、目が合うと、おばあちゃんは小さく笑ってくれたので、

俺も口角を少し上げて、小さく会釈した。


微笑み返し。。

そういや、そんな歌あったっけなぁ。



真夏のSoul Night

昨夜は、BluesFundamentalis(from東京)とイナヅマホーンズを聴きに拾得へ。

満員のお客さんが終始楽しそうで良いLiveだった。


先に出たBluesFundamentalis(青山vo、子安田vo,g、倉本b、優三dr、醍醐key)は、

Deepで繊細な選曲、聴かせる内容という印象を受けた。

個人的に、倉本が拾得で演奏している光景は実に久しぶりであった。


そして後攻、拾得をホームとするイナズマホーンズは、誰もが知っているStax系の名曲のオンパレード。

分厚い管(ホーン・セクション)の音が、塊りとなり、ビートに乗って前に出てくる。

そして、VoさとしさんのMCは、客に親近感を抱かせ、音楽をより身近なものに感じさせてくれる。


曲が進むごとに店内の熱気も上昇。自然と席を立ち、踊り出すお客さんが増えてくる。

座敷席では、立ち上がり並んで踊る親子がいる。拾得ならではの良い光景だ。


アンコールでは俺も呼ばれて Sam Cook の曲を一緒に歌った。

突然呼ばれて~!
(右で歌うのは、青山くん)          photo by Takami & Kasumi

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(右で歌うのは さとしさん)

大所帯(10人)な大音量バンド、モニターどころではなかったが、

背中でホーンセクションの洪水を受けて歌うのは、Soul singerとしては最高の歌い心地なのだ。


本当の音楽の楽しさっていうのは、予備知識なんてなくても、演奏が良ければ伝わるんよね。

そんな大事なことを思い出させてもらった とても楽しい夜だった。


皆さん、どうもありがとう!そしてお疲れ様でした。

コード進行

8月に入り、京都は益々暑くなってきております。

こんな時期の休日は、下手に外出せず、部屋で冷たい麦茶でも飲みながら、

CDやレコードを聴いているのが賢明かと。


久しぶりに、聴いていて涙が溢れそうな「グッ」とくる曲に出遭ったので、

「いいなぁ、この展開、このメロディーのコード進行はどうなってんだ?」と、

ギターを引っ張ってきて、コードを追いかけてみたら、

何てことない、よくあるコード進行だった。


一瞬、目からウロコ。。

オラァ、まだまだ勉強不足っす。


Dan Penn

「Road Leading Home Songs By Dan Penn (2013) 」
ダン・ペン一人で作曲したものや、他の人と共作したものを集めた一枚。
いや~、どの曲も印象に残るものばかりです。
そして、50人もの歌手がカバーしたという名曲「The Dark end of the street」、
このアルバムではロイ・ハミルトンが歌い上げています。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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