Flip Flop&Fly

昨夜、磔磔に来てくれた皆さん、どうもありがとう。

楽しい夜になりました。

この日のお客さん、珍しく?女性比率が高く、それに気を良くしたメンバーは熱演興奮状態。

男とは、いくつになっても単純な生き物なのです。


そして、最後の曲では、イントロ中に、スキマノザラシのイトちゃんをステージまで拉致、

強引に俺のテレキャを弾かせたら、強烈なBoogieを見舞ってくれたのでした。Yeah!

FlIp Flop&Fly
森さん、イトちゃん、河井くん、俺、ハルさん。


アンコールは、ミディアムテンポの曲を2曲、どちらかをと用意していたのですが、

そのまた予備曲として挙げておいたR&Rを、ハルさんがやりたいと言い出したのでTry!

50代バンドの高速R&R!「Midnight highway」、後半は頭の中が霞みましたわ。

メンバー、磔磔スタッフ、お疲れ様でした。


その後、出演者全員、友人数人で、我が家へ移動。チゲ鍋を突付いての打ち上げ。

寒くなってきた京都の夜にふさわしい、鍋を囲んでの暖かな楽しい夜になったのでした。


次回、 Soul Sleepers のliveは、11/15(金)拾得、vs Red castanets。

みなさん、よろしく~!

そして本日!

準備はOK!

Oh Yeah!

18:00 open
19:00 start
Charge¥2,000-
1band 2stage

待ってます。

10/24

夜はSoul Sleepers のリハ。バスに乗り込んだ。

リハへの往路、この日初めて座れない状態でしばらく乗車していた。

傘も持っているので、楽器類と合わせて立っているのは結構辛い。

おまけに蒸し暑くて首筋を汗が滲み始めるのが分かる。

これぞ不快というやつだな。


最後部の座席から、女性同士の英語での大きな話し声が聞こえてくる。

途切れることなくずっと話しているので、どんな女たちなのか見てやろうと、

後ろを振り返ったら、白人女性とラテン系の顔立ちの女性が2人、

そしてその横の一番道路側の座席には、

エレキのソフトケースを抱きかかえるようにして座っている森さんがいた。

目を閉じているのでどうやら眠っているらしい。冬眠に見えなくもない。

起こしたらいけないような気がしたので、席が空き出すまで声をかけずにいた。


リハーサルでは、前回の拾得で演奏出来なかった自作曲も数曲やってみる。

事前の音資料ががなかったので、ゲストのハルさん(g)にとっては初めて聴く曲ばかりだ。

しかし、ハルさんは、初めからどんどん繊細な味付けをしていく。

これぞセンスが命、正に曲に命を吹き込む作業ってやつです。


今回のLive(10/28、磔磔)も益々楽しく、そして熱くなりそうです。

皆さん、どうぞよろしくです!

ありがたい日々

10/18

Blues.the-butcher-590213@磔磔

久しぶりに聴いた。それに、このバンドを東京都以外で聴くのは初めてだ。

この日は、客席中央平台がステージ。円陣を組むかのごとく向き合っての演奏、

そして、それを周りでお客さんが聴くというスタイルだ(本来のステージにも客席)。

大きく艶やかなGroove、無駄な音のないパワフルな演奏、バンドの中のバンドであった。

そして、この素晴らしい演奏を、満遍なく周囲に聴かせた磔磔のPAスタッフにも感服。


リハ後、「ただいま~」と言いながら来訪したホトケ先輩とKotez後輩。

歌もギターも、そしてBlues harpも、驚くくらいに進化しているのであります。

とにかく元気が何より。いつまでも続けて欲しいもんです。

そして今度はいつ聴けるのだろうか?もっと、しょっちゅう聴きたいよ。


10/19

この日の夜は、ネッシーが Bound のリハのために上洛。

丁度美味しい米が送られて来たので、友人達も何人か招いて食事会。

この日仕事休みのカミさん、久しぶりに気合入れて料理に没頭。皆が揃って舌鼓。

時間が経つにつれ、古い友人も新しい仲間も打ち解け、最高の夜になりました。


10/20

午後から Bound のリハ。

前回は来れなかった高木くん(sax)も加わり、この日は全員が揃った。

曲の中味は問題なくとも、Live中での終わり方を思い出せず中断する場面も。

当時、数え切れぬ演奏をし、自然と出来上がった構成に、今更ながら、感心する今の本人達。


終了後、メンバー、ウチに寄り、鍋を突付きながらのミーティング。

当時のツアー話や、馬鹿話を話し出すとキリがなく、過ぎた四半世紀がまるで嘘のよう。

それぞれの人生も、半分以上を越えて、山有り谷有り、いろんなことが一回り、

また好きな音楽を一緒に奏でるために、新たな大人同士の交流が始まった感が有り。

来る、12/7@磔磔は、記念すべき日になりそうです。


次の朝、バスで東京に帰るネッシーを送り出した後、

静まり返った部屋の中で、目を瞑ると、


「ほんま、俺は、沢山の素晴らしい人たちに支えられているわ。」


感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

風邪にご注意

寒くなってきた。

昨日の夕刻、ゾクッときたので「ヤバッ」と思ったら、

時間とともにダル~くなってきたので、迷わず市販の風邪薬を投入。

俺、今、風邪なんかひいている暇ねぇんだ。

で、そのまま気合入れてリハに行ったが、最後まで鼻声が抜けず終了。

今朝も、薬のせいか、起き辛かったが、何とか風邪は回避出来た模様。

皆さんも気をつけて下さい。


そのSoul Sleepers のリハの帰りは、三人仲良く夜のバスに乗車。

空席だらけの車内、最後部席に楽器抱えた楽しそうなデカイ50代のおっさん達。

それだけなんだけど、何だか新鮮だった。


俺以外のお2人は、千本丸太町で下車。

そのまま夜の街に吸い込まれて行かれました~。

Bound のフライヤ到着!

Bound 再結成Live!のフライヤが到着です。

皆さん、よろしく。

We are Bound!

思うこと。

夜はやっと涼しくなった。

昨夜、出掛ける用事があったので、Tシャツにアロハ着て出かけたら、

土曜の夜の人だかりの中、そんな格好しているのは俺だけだった。

でも、自分的には丁度良かった。


京都で俺のことを知っている音楽関係者(店や若いミュージシャンなど)はまだ圧倒的に少ない。

だから、紹介してもらったりして、共通の話題などを話すのだが、

話だけで、歌い手としての自分のことを知ってもらえるかな?と思ってしまう。

以前のことも聞かれたら答えるけど、俺なら「今のあんたはどない?」と思うのだ。

やってきた事実はもう変えられないけど、今後、変化、成熟してゆくのが音楽だと思うから。

それに、一番大事なのは、古田は、今、どんな歌を歌う人かだものね。

とにかく一度Liveに来て欲しい。


でも、人との新しい出会いは大切だ。

とっつきにくそうな相手だと思っていても、話し込むと面白い人は沢山いる。

怖そうに見えて、人一倍優しい人とか。

だから、友達になるために、急いで距離を縮める必要なんてないんだ。

人間関係には、必要な距離感と、流れやタイミングみたいなものがあるからね。

そういう意味では、最近、何だか、勝手に良い予感がしている古田です。


のた打ち回ってばかりいても状況は好転しない。

苦しんでばかりいる奴の目には、太陽の光は眩し過ぎるものだ。

だから、やることやってドッシリ構えてりゃいいんだ。

本当、自信持って、真昼間の大通りを歩いて行きたいもんです。


Kiko

「Kiko / Los Lobos」('92)
いつ聴いても新しい発見があるタイプのアルバム。
硬質なアレンジに隠れがちだが、暖かさや歌心はしっかり脈打っています。
目指したい音楽集団、バンドの一つの形、Los Lobos。

感謝を込めて

やりたいことを自由にやれる喜びと、

周囲の人たちへの感謝の気持ちを込めて


古田

ミッション・ギアを 1 段上げます。

整体師の息子たち

最近、踊る整体師Kちゃんの次男坊H夫くんが、整体の指導を受け出した。

長男のTくんは既に立派な整体師なので、兄に師事するというわけだ。

しかし、一般の患者さんの身体で、色々試したり教えたりすることも出来ないので、

ここは長年の付き合い、家族同然の古田くんが実験台で登場というわけだ。


今まではKちゃんや、Tくんに、普通に身体を任せていたのだが、

まるでゼロからスタートのH夫くんに触ってもらうと、

整体師として、一人前になるまでの道のりが、どれだけ大変で、いかに遠く、

辛抱とキャリアの必要な世界なのかということが、俺なんかにも解るのだ。

父であるカリスマKちゃんでさえ、患者さん千人を越えたくらいから、

手の感覚が変化し、色々と手加減が解り出したという。


しかし、H夫、大きな手は肉厚で、触られると何故か安心感のようなものを感じる。

素直で優しい人当たりも含め、条件は揃っている。これは家系なんだろうなぁ。


そんなわけで、まだまだH夫くんの先は長いが、長年一緒にバンドもやってきた

兄Tくんの、丁寧で熱意のある指導も心強い。何とか辛抱強く続けて欲しいと思っている。

頑張れ!H夫。


ところで、先日整体をしてもらった後、帰りの地下鉄に乗ったあたりから無性に眠くなった。

夜にスタジオを予約していたので、濃いコーヒー飲んで何とか辿り着き、

一人で威勢良く歌い出したものの、気づいたら、ギター抱えたまま椅子に座り、うな垂れていた。

こんなこと、初めてだった。


もしかして、H夫は、俺の身体のどこかにある、睡眠ボタンを押してしまったのかも知れない。

独り言

10月も半ばに差し掛かるというのに、夜、蒸し暑かったりする。

毎日気温が変化し過ぎると、体調を崩しがちだな。


しかし思う。

前からこんなこと、いちいち気にしてたっけ?って。


少しぐらい身体がダルイからって、いちいち立ち止まって考えても仕方ねぇ。

人間、誰でもある程度の年齢になると、どっか不具合が生じるもんだ。

金持ちも社長も、貧乏人もフリーターも、幸福な人も不幸な人も、

皆、死ぬときは死ぬんだ。

だから、もし自分が水なら、狭くて下水臭い用水路ではなくて、

夕日にキラメきながらゆっくりと海へと向かう、雄大な河を流れたいのだ。

遙かなる大河


出来るだけ損をしないようにって、小さい計算ばかりしてる場合やないよ。

仕事時間外にまでそんなの持ち込んだら、小さなセコい人間になっちまうぜ。

あぁ、こんな話がしたかったわけじゃないんだ。でも消さない。


こんなとき、「R&R band って素晴らしいよなぁ!」って思う。あぁ、何て強引な展開なんだ。

でも、実録 30 年以上もこの展開で生きてきたんだもんなぁ。ようやるわ俺。

結局俺は、Live をやってナンボの男。

だから、これからは、もっと Live の本数を増やすぞ~。


だって、死んだら、もう、Live も出来なくなるじゃないか。


<小さなニュース>

・先日、運転免許の更新に行って来ました。
 新しい免許証、(自分の)写真の顔があまりにも人相が悪くて驚愕。
 5年間、これを携帯するのかと思うとヤんなります。
 職質かけられても、免許証見せたら余計長引きそうっス。

・先日、ウチの近所で、例のリュックを背負っている男性と遭遇。
 男性は、やはり、小さなご老人でした。 

9/19 @拾得 photo

先月のLiveを聴きに来ていた、高校時代の先輩が、

Live photoを数枚送ってくれたので、了承を得て掲載します。

ストラトで!
Live at 拾得

気合だー!

笑うハルさん。
笑うハルさん、田中晴之。俺、何かやらかしたか??

端でごめんよ。
河井真月(dr)、森扇背(b)。端でごめんなさい。


そして今月 10/28、再度ハルさんをゲストに迎えLiveをやりますよ。

Soul Sleepers

Live at 磔 磔

10/28 (月)

18:00 open
19:00 start
Charge ¥2,000-
2stage

< guest >
田中晴之 (vo&g)


みなさん、Check!よろしくー!

南部魂な夜

今日から10月、夜、外をTシャツ1枚で歩いたら少し寒かった。


昨夜のTHE FAVE RAVES@磔磔、素晴らしかった。

丁寧だがダイナミズムのある演奏、総勢10名で彩るステージ上は、

正に音楽の豊かさが溢れていた。

そして、Southern Soulを知らない人たちにも、もっと聴いて欲しいと思った。


vo.の青山くんみたいに声の出る人で、こんな音楽が好きな人は、まずいないだろう。

なので、好き放題やって、王様、独裁者になって下さい。お願いします。


それにしても照夫さん(dr)は、やはり例えようがないくらいGreat!だ。

久しぶりに聴けてとても嬉しかった。円熟味というやつかな。

還暦を過ぎようがキレは全く衰えを見せず、Coolなプレイの中にも表情が豊かになるばかり、

倉本(b)とのコンビも久しぶりに聴いたが、この2人を見ているだけでも楽しくて仕方ない。


この日、コーラスで出演、名古屋から帯同の森田氏は俺と同年配、Live house「得三」オーナー。

リハ終了後、照夫さんとウチに顔を出してくれて、久しぶりに会えてとても嬉しかった。

彼がソロで歌った2曲(Don Bryant、J.B)も、ドスとリズムのキレが効いていて男ッぷり良ろし!


やはり、好きな音楽に真剣に取り組んでいる人たちを聴くと、心に伝わってくるものがあります。

何十年続けてもゴールがないから音楽は面白いのであり、それはRockもBluesも同じだと思う。


そして、そこにあるのは「その人が生きている今」、前に見えるは「続けてゆく」ということだけ。

だから歌や音で、もがきながらも、表情豊かに息をするのです。


THE FAVE RAVESの皆さん、お疲れ様でした。そして、素敵な夜をありがとう!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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