最強のPure

Pureを上手に演じる人よりも、

下手だが本当にPureな人の方が魅力的だ。


ってことは、本当にPureな人が、練習を重ねて、

そのまま上手になったら最強ってことなのか?

それって無理なのかな?


寒空の下、そんなことを考えながら自転車を走らせた、

年の瀬のハシゴLive。


今年もあと2日。

詰まりながらの独り言

スケールのでかい、伸び伸びとした、ここ数年間なかったような、

そんな楽しみな曲群が、それぞれイメージとして、自分の中に、数週間前からあるのに、

具現化出来ずに、未だ出口で詰まっています。


出すだけなら簡単やけど、やはり、出来るだけ最初のイメージのまま出したいのです。

つまり「とにかく新曲やもんなぁ~」とか、新しいというだけで重宝したりして、

誤魔化したくないのです。


そして、俺一人勝手に勢い付いちゃったりして、様々な現状を突き抜けたいのです。

激動の2013年の終わりに、ドバッ!と曲を吐き出して、一皮剥いてしまいたいのです。

笑われてもいい。後ろ指を指されてもいい。

自分が カッコエエ! と思えたら、それが一番欲しかったものなんですから。


「古田、集中力と執着心が足らんのやろ。」と言われそうですが、

自分で思いますに、

足らんのは、才能と潔さだと思われます。



寒い日々、天気予報では雪マークが付いてたけど、雨のまま終わりました。


また明日。

場違いだけど

俺、今、場違いなところにいるなぁ、と思うことが時々ある。

そう感じたら、相手の能書きなんて聞いていたくもないので、

すぐにでもそこから立ち去りたいのだが、

友人の紹介、まして、その友人も同席していたりする場面だとそうもいかない。


そして、帰り道、後味の悪い思いを引きずりながら、

果たして今日の自分に落度がなかっただろうか?などと考えている俺がいる。

こんな思いは、出来ることならもうしたくないから、学習しようとしているんだな。


でも、落度~に関しては、昨日今日始まった問題ではないだろ。

問題が明確になったからって、まともな人ぶっても、そりゃあ、都合良過ぎるってもんだ。

今までの人生、俺、落度だらけだったもん。そんで、それを、そのままにし過ぎたんだ。

個人差はあるだろうが、人間、放っておいても年齢を重ねると成長するところと、

意識的に改善しないと、いつまでもそのまんまの欠如箇所があるようだ。


欠如箇所だらけで、歌うことしか取り得がない、世間からズレているこんな俺だ。

また、場違いだなと思うところに立つだろう。

でも、一々へこんでいる暇はない。


今の俺は、恥かいて、冷や汗かいて、前に進むしかないのだから。

だから、タフになろう。簡単にくじけない強い心を持とう。

と思う。



※ 磔磔、来年1月のプログラムに、オーナーの水島さんが、
  Boundのことを書いてくれています。
  面白いので、どこかで読んでみて下さい。

右は愛読書。
 このプログラムは、東京でもJirokichi、名古屋なら得三などにも置いてあります。

灯油~銃弾

こうじくんから前カゴの大きな自転車を貸してもらい、

近所のガソリンスタンドまで灯油を買いに行った。

ありがとう、助かりました。


しかし、灯油のくせに1リットル¥100円以上するなんて。




ところで「韓国軍に銃弾1万発提供 南スーダンPKO、人道・緊急性を考慮」というニュース、

戦争の手助けして、どこが人道なんだ?


俺には理解出来ないよ。

北浜な夜

京阪電車の特急に乗って、終着駅手前の北浜まで。

土曜日のビジネス街は閑散としている。

そんな街の一角にある中華レストラン「ペギー・スー」。

1階が中華料理屋さんで、地下がLive酒場、リラックス出来る誰かの部屋のようだ。

LPレコード大のガラス窓が沢山付いた大きな本棚には、サザン・ソウルの名盤の数々。

好きな人って、いるところにはいるもんやなぁ、とか思いながらニヤける古田であった。


そして、我々Soul Sleepers、温かく迎えてくれたお客さんの前で楽しく演奏することが出来た。

共演の「アサキチとゆるい奴ら」のメンバーの方々はじめ、どうもありがとうございました。

アサキチとゆるい奴ら
アサキチとゆるい奴ら
右端のキーボードの方が画面から外れています。すんません。
アサキチさんたちの音楽的志向は、南部のスワンプな曲が中心で、僕とかなり近い。
ダン・ペン、ジョン・ハイアット、ランディ・ニューマン、そして何と本編最後の曲が、
マーク・ベノの「Put a little in my soul」やもん。本当、聴き所満載のラインナップだった。
演奏の完成度も非常に高く、コーラスお二人のピッチもドンピシャ!
ジメジメとした沼というより、爽やかに流れる河のような感触、エエもん聴きました。
皆さん、お疲れ様でした。


この日のLiveで今年の僕のLive予定は全て完了しました。

各Live会場に足を運んでくれた方々、本当にありがとうございました。感謝します。

来年は、益々精進して、いい歌を沢山創って、更なる高みを目指したいと思ってます。

ん?これじゃ年末の挨拶になりそうだ。それはまた後日ということで。


※ HP、スケジュールのページ に現在決定している来年4月までのLive予定をUPしてます。

※ HP、BANDのページ にBOUNDのbiographyをUPしました。

~でないと。

何やるにも元気がないと。

元気を出すには健康でないと。

健康でいるには睡眠時間をとらないと。

よく眠るには気持ちが平穏でないと。

平穏でいるにはストレスを減らさないと。


ストレス減らすには仲良くしないと。

仲良くするには相手のことを考えないと。


ストレス減らすには問題と向き合わないと。

問題と向き合うには勇気がないと。

勇気を出すには気持ちにゆとりがないと。

気持ちにゆとりを持つには元気がないと。


あ?Blogでは半分繋がった。



昨夜、意気揚々と一人でスタジオに入って歌っていたら、
いきなり身体がダルくなり強烈な睡魔に襲われて、椅子に座り込んでしもた。
それから2~30分間はまったく練習にならなかった。こんな経験、初めてのことだ。
以前、インフルエンザにかかったときに似ていたので「ヤバ!」と思ったが、
こうして普段通りの翌日を過ごしたので、ウイルス性の疾患ではないようだ。

あれは、いったい何だったのだろう?

あ~気味悪い。

Sunday night blues

昨夜は先斗町にあるStardust club というBarにハルさん&コテツduoを聴きに行った。

東京から来ているコテツは、前日、前々日と京都でLiveに出ていたのだが、

行けなかったので「明日は行くよ~」とメールしたら「じゃあ是非歌って下さいよ!」

と相成り、ギター抱えて、人通りの多い、師走の四条界隈~先斗町まで。


田中晴之&Kotez
リハーサル風景を横下から撮影。

Stardust ClubはBlues~Soulを流している、カウンター席10席+ソファー(小)の小さなお店。

余りにも雰囲気が良いので、京都を紹介する雑誌などにも時々掲載されている。

何よりもインパクトがあるのは、高級小料理屋が並ぶ先斗町のど真ん中にあることだ。

演奏中の音漏れを聴いた、京都観光に来ている外国人がよく入って来るという。


開演時間が20:30~と遅いので、リハを済ませた我々3人は、裏路地を抜け木屋町まで。

DylanⅡという店で、11月にご一緒したRed CastanetsのLiveがあるので顔を出した。

Red castanets@DylanⅡ
時間の都合上、前半しか聴けなかったが、イイ感じの演奏。結構な音量でありました。

実は、このお店、2月のFulta Blue sessionの千秋楽(2/8)で、松本照夫さん主宰のwork shop

「Space shuffle@Kyoto」をやらせていただくのであります。京都~関西の皆さんよろしくです!


そしてStardust clubに戻り、いざ本番。と言っても、俺は後半数曲だけなので、お客さん気分で拝聴。

二人が織り成すBluesの世界は素晴らしいもので、正直、ずっとお客さんで聴いていたかったくらい。

メッキリ場数を踏んだコテツの立ち振る舞いは心底楽しませてくれるし、全曲、躍動感が溢れ出ている。

ハルさんの繊細なギターは、小編成故、余計に細部まで聴き取ることが出来て十分堪能しました。

二人のリズムは、早いブギーでも表裏がピッタリと噛み合い、前へ転がり進んでご機嫌この上なし!

やっぱり、Black musicやるなら何はともあれリズムの良さが必須条件!と改めて再確認した次第。


因みにStardust Clubのaudio speakerはTannoy(タンノイ)というメーカーで、素晴らしく温かい音が出ます。

CDの音も、やたらシャカシャカした音がせず、太い塊のようなボトムが感じられて、そりゃもう最高!

ハルさんの335と。。


もし、俺が、まだ酒を止めていなかったら、絶対この店に夜な夜な通う!と断言出来ます。

来週末のLive

来週末、大阪でLiveです。

Soul Sleepers vs アサキチとゆるいヤツら

12/21(土)

Peggy Sue×地下酒場

open/start 18:00/19:30
chage 2500yen(+1drink)


Soul Sleepers

古田光郷(Vo.& G.)
森扇背(B.)
河井真月(Dr.)

< 共 演 > アサキチとゆるいヤツら

アサキチ(Vo.&A.G.)
Hiroko & Misa(Cho.)
堀清人(Key.)
西堀幸雄(G.&Cho.)
吉岡伸泰(B.)
武田栄(Dr.&Cho.)


初登場!

ペギー・スーは初めての出演、楽しみです。

Soul Sleepers 大阪Liveも初。

皆さん宜しく~。


※ 出順は僕らが先です。

Bound の人たち

今日は、先日のLiveの写真を交えて、Boundのメンバーの簡単な紹介をば。


on Guitar  岸田 ゴンベ 良朗

Gonbe Kishida
                            (photo by Oota)
俺が20代の頃、音楽(特にバンド・サウンド)のことを1から10まで教えてくれた恩師のような存在。
Bound結成当初、俺はマイク片手に歌うソウル・シンガー・タイプのヴォーカリストだったが、
もう一人いたギタリストが辞めたのをきっかけに、アコースティックギターしか持ったことがなかった
俺に、エレキギターを弾くようにすすめ、その全部を教えてくれた。
そして、今でも、当時ゴンベさんが導いてくれた、音楽にとって絶対に必要なものと不必要なもの、
それらの核が基準となり、俺の中に強く根付いている。
若いミュージシャンの中には、知らない人も多くなったが、生き神のような存在。とても温厚なお方。


on Tener sax  高木 親

Chikashi Takagi
                           (photo by Rocket man)
独自の価値観を強く持ち、心から音楽を愛してやまない、希有のブロー派サックス・プレイヤー。
Bound解散後、山口富士夫&ティアドロップスの準レギュラー・メンバーとして活躍した。
普段は寡黙だが、話し出すととても熱いやつ。


on Bass  森 扇背

Sense Mori
                            (photo by Rocket man)
俺が今年京都に帰ってから、河合くんの紹介で知り合った最高のベーシスト。(この3人でSoul Sleepers)
以前、Youtubeで「大西ゆかり&新世界」のLiveを観たとき、森さんのベースの音に釘付けになった。
今回、オリジナルメンバーのチョッキーの不参加により、即効、この人しかいないと俺は思い立った。
曲者だらけ、独特の展開を要する楽曲が多いBoundに、よくぞ加入してくれた。
今回の磔磔でのLiveの成功は、彼の功労なくしては成し得なかった。
Black music、特に南部のSoulを愛する男。


on Drums  ネッシー木村

Nessy Kimura
                            (photo by Rocket man)
1981年、俺がネッシーに声をかけた日からBoundは始まった。
メンバーの中では、俺と同じく肉体派。身体能力高し。今回の再結成の発起人。
20~30代の頃は、よく一緒に一晩中、浴びるほど酒を呑み、バカなことを散々やった。
スネアの音一発で聴く者を惹き付けてしまうドラマーは、日本ではネッシーくらいだろう。
太く大きくうねるBoundのGrooveのエンジン部分であることは言うまでもない。
彼の周りでは、何故か絶え間なく笑いが起きる。

We are Bound !! 

Bound@Taku Taku
(photo by Oota)

Bound Live@磔磔

昨夜、BOUND@磔磔に集まってくれた超満員のお客さん、磔磔のスタッフ、

そして協力してくれた友人たち、ありがとう!心から感謝します。


お陰さまで我々Boundは、25年間のブランクを経て、また同じステージに立つことが出きました。

Catch this beat !
(photo by Minta)


再結成を歓迎するお客さんたちの楽しそうな顔が見えて、一気にテンションが上がりました。

with Mr.Takagi
(Photo by Rocket man)


死ぬときはステージの上だ!という気持ちでした。

死ぬならステージの上だ!
(photo by Yuda)


高木親が、横でt.saxを吹いている。立っている。

裸のハート
(photo by Rocket man)


沢山のお客さんが、四半世紀も前の歌の歌詞を覚えていて、一緒に歌ってくれました。

Everybody say Oh! Yeah ! ! !


終演後、6人で記念撮影。(ステージ上)

Thank you Boss!
 (photp by Rocket man)

ゴンベ岸田、  森扇背、 Boss水島、 俺、   ネッシー木村、 高木親。


終わってから思ったこと。

本当にあれから25年も経ったのか?


翌日、Liveに来ていた、一人の腰痛に悩む、古い女友建がメールをくれた。

 「私は今朝、体調が回復していました!奇跡のバンドです。

  通販のコピーみたいな感想ですがホンマです。」




Bound 次回Live、4/18(金)@拾得 が決定 !


※ Blog上の写真掲載にあたり、快く提供してくれた友人たちに感謝します。

12月7日

ハローハロー!

今夜 7 時から始まる魂開放の Music time!

老いも若いも思いっ切り楽しんで欲しい。


最後の曲が終わったら、そのまま死んでもいい。

くらいのつもりで臨みます。


それでは皆さん、磔磔で待ってます。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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