Fulta Blue Session

さて、来週からいよいよ Fulta Blue Session のツアーが始まります。

ツアー・フライヤー


今回は、東京から松本照夫さん(West Road B.B、金子マリ&5th Element Will)を招いて、

京都からは、ハルさん、リエちゃんも参加、色んな曲を演奏、皆で歌い楽しもうと企てました。

これはなかなかない組み合わせなので、是非ご来場下さい。

< Fulta Blue Session >

古田光郷(vo&g)
松本照夫(vo&dr)
田中晴之(vo&g)
松井里衣(b)


2/5(水)
名古屋 新栄 Otis’


19:30start
charge¥2,500-

<共演>
Too Lazy Blues Band

2/6(木)
京都 拾得


17:30open
19:00start
charge¥2,000-
2stage

2/7(金)
大阪池田 朝日楼


19:30start
charge¥2,500-
2starge

2/8(土)
松本照夫 Work shop「Space shuffle」


照夫さんを囲み、皆でセッションして楽しむ夜。
Drummerの方は照夫さんのアドバイスも受けられます。

京都木屋町 DylanⅡ
木屋町通蛸薬師東側コリキビル4F
TEL 075-223-3838

18:30open
19:30start
参加費 ¥1,500
見学のみ¥1,000

<参加ミュージシャン>
古田光郷(vo,g)
タンチン(vo,g)
松本靖志(b)
松井里衣(b)
他多数

プロ、アマ越えて気楽にご来場下さい。
皆でワイワイ楽しみましょう。

※ 参加される方は、各自楽器持参でお願いします。

それでは、お待ちしています!

拾 得

寒くなりました。でも京都はまだまだこれからやろうね。

そして巷ではエラい勢いでインフルエンザが流行っているらしい。

外出時はマスク着用、うがいに入念な手洗い、気をつけなければ。


そして、遅れましたが、先日1/25、Soul Sleepers@拾得のLiveに来てくれた方々、

どうもありがとうございました。感謝します。

そして共演してくれた「もくりふ」の面々、ありがとうございました。

メンバーと直接付き合いがあるわけではないのに、メンバー全員、間接的なお友達、

京都は狭い!と言ってしまえばそれまでだけど、そんな状況が地元感満載で、

そして「もくりふ」がいかしたBlues Bandだったので、僕は温かいものを感じました。



演奏中も、終演後も、色んな意味で拾得らしい夜でした。

僕は、拾得で歌っていると、何故か「あぁ、俺、京都に帰って来たんやなぁ。」と未だに実感します。

多分、20才代の駆け出し出演者の頃、拾得で極度の緊張状態を繰り返していたかも知れない。

その強烈な感覚が未だに俺のどこかに残っていて、あの空気に包まれるとそれが蘇るのかも。

いつの間にかステージは広くなり、トイレも改装されたけど、そのほかは、殆ど当時のまま。

店のどこかから、白波のお湯割の香りがしてくると、条件反射でジュワ~ンと20代の頃に戻りそう。

あの頃、薩摩白波には大層お世話になり、若造ゆえ呑み方も知らず、こっぴどくやられたからなぁ。

世界中探しても、多分どこにもない店、日本で一番最初に出来たLive house、それが拾得。

いつまでも今のままでありますように。と古田は願うばかりです。


次回 Soul Sleepers Live は 2/20(木) @磔磔 vs ポロリーズ です。




今週末のLive!

京都の寒い夜をブッ飛ばせ!

土曜の夜、みんなで騒ごうぜ!

予定のない人は是非お越し下さい。


Soul Sleepers  2014~ 1st Live

1/25 (土)

京都 拾 得

古田光郷 (vo.g)
森 扇背  (b)
河井真月  (dr) 

<共 演> もくりふ

  森 久杜志(vo.harp)
  栗田寛人(g)
  福嶋陽(b)
  福嶋聡(dr)


open 17:30
start 19:00
charge¥1,500 + order

※ 俺たち Soul Sleepers は後攻の予定 ♪♪


皆さん、お待ちしています!

雪化粧

朝、通りに出たら、いつもの街並みは薄っすらと雪化粧。

空は青く、空気がきれいで、寒いけど清々しい気分になる。


日々、生活していると、煩わしいこともそりゃまぁあるけど、

俺の煩わしさなんて、チッポケなもんだ。


とにかく顔を上げて、足を前に出して、進め、進め。

夕方の七条通

夕方、次の所用まで時間があったので、烏丸から西大路まで七条通りを歩くことにした。

しかし、途中からどんどん寒くなってきて、予想以上に遠く感じてしまい、

これはバスに乗っておけば良かったなと、案の定、後悔した。

歩いた時間はたったの45分間。この程度で弱音を吐くとは情けない。

正真正銘のヘタレ中年でございます。


途中、路上にはみ出そうな木製の台に週刊誌などが陳列してある、

懐かしい佇まいの本屋などがあり和んだが、シャッターが閉まって久しいような店も多く、

俺の寒疲れした状態も相成り、何だか寂しい気分になった。


どんな街にも、歩かないと見えない風景があるものだ。

周辺に暮らす人たちの、生活ぶりの表情が見え隠れするのが俺は好きだ。

今度は、暖かい日に、別の通りもゆっくり歩いてみよう。


帰宅後、軒先から、 ポタッ    ポタッ  と、間隔の空いた水滴音がする。

何が降っているのかなと窓を開けたら、みぞれが降っていた。


今夜は寒い。

嬉しい電話

突然、東京のミュージシャン仲間から電話があった。

彼と話をするのは、引っ越す直前の俺の壮行会Live以来で久しぶりだ。


何でも、春に関西方面に来る予定が出来たので、その前後に日程を調整して、

どこかで俺とLiveが出来ないか?といった内容だ。


現時点では、名前は未だ記せないので、

これを読んでる人たちには「何のこっちゃい。」ですが、

そのうち予想外なLive予定のお知らせが出来るかも。お楽しみに~!



最近、簡単な方法で、ぜんざい を作って食べることがある。

市販の粒あんを、少量の水に溶き、一緒に鍋で少し煮ながら味を調える。

餅を電子レンジで柔らかくして椀に入れ、煮たあんを上からかけて出来上がり。

餅は腹持ちが良いし、寒い冬の夜に身体も温まり、最高のおやつです。


しょっちゅうだと糖分のとり過ぎになるので、癖にならんように気をつけないとね。

静原にて

先日、先輩のクルマに乗せてもらって、静原まで行って来た。

静原というのは、大原と貴船のやや下あたりに位置するところ。

実は、その先輩、生協関係の配達の仕事をしているのだが、

たまたま配達先の顧客と話が巡り巡って俺の話になり、なんとその老婦人(87才)は、

昔(俺が生まれた頃)の職場で、祖母(1973他界)と懇意にしていた方だった。何たる偶然!


「あの方のお孫さんとお友達ならお話がしたいので、是非一度連れてきていただきたい。」

ということになり、俺が京都に帰ったことを先輩が伝えると、毎回のようにお願いされるという。

そんなわけで今回訪問させていただき、お話を伺った。


ご婦人が仰るに、「特殊な職場(宗教関係)で自分がまだ駆け出しの頃、祖母が丁寧に色々教えてくれて、

大きな失敗をして上司に叱られたときも、祖母が自分のことのように頭を下げて一緒に謝って下さった。

祖母の心遣い、熱心な指導のお陰で、その職場を辞めずにすみ、色々な経験と勉強が出来た、

今日の自分があるのは、あなたのお婆さんのお陰です。

今でも思い出すと感謝の気持ちで胸がいっぱいになり涙が出るんです。」と涙ながらにお話される。


祖母は、農地改革が開始される前の地主の子供で、家事は一切やらず勉強ばかりしていたと母に聞いた。

祖母が人の世話をしている姿は見たこともなかったので、婦人が言われることに実感は湧かないのだが、

それよりも、50年以上も前に良くしてもらったからと、今でも感謝の気持ちを強く持ち涙するという、

その強く濃い想いに、俺は驚き、打ちのめされてしまった。


「せっかく来てもらったのに、何も持って帰ってもらうものがなく申し訳ないんやけど、、」と、

裏の庭で出来たという柚子の実や、杵でついた餅を、紙袋に入れていただき宅をあとにした。

帰り道、薄っすら雪化粧の残る、山中の車道を揺られながら、


「俺も今までの人生で、沢山の人たちにお世話になってきた。

しかし、そこまで人に心から感謝し、その気持ちを永く持ち続けたことがあるだろうか?

やりたいことをやり続けるために、前を向くという言葉は力強いけれど、

もしかして過去をおろそかにしてきたんじゃないだろうか?

忙しい時代を生きているからと言って、それは許されることなのだろうか?

逆境を乗り越えてゆくのも強さが必要だけれども、このご婦人のように、謙虚な感謝の気持ちを

何十年も持ち続けることこそ、ある意味、本当の心の強さ大きさではないだろうか?」

などと思った。



古田、まだまだ話にならないくらい未熟者です。


静原の風景

坂の上にある宅の玄関から撮影した静原の風景。
日陰には、朝方少し積もった雪が残っており、
空気は張り詰め、目が醒めるような感覚だった。

静原は、京都中心街に住んでいた公家達の別荘が沢山あったそうで、
静かな避暑地として利用されていたらしい。
前の道は大原へと続く。



出演者変更のお知らせ

次回Liveにゲスト出演を予定していた田中晴之さんが

都合により、この日は出演出来なくなりました。

急遽、共演バンドとして「もくりふ」さん(Blues band)に出演していただくことが決定!

皆さん、宜しくお願いします!


Soul Sleepers  2014~ 1st Live

1/25 (土)

京都 拾 得

古田光郷 (vo.g)
森 扇背  (b)
河井真月  (dr) 

<共 演> もくりふ

  森 久杜志(vo.harp)
  栗田寛人(g)
  福嶋陽(b)
  福嶋聡(dr)


open 17:30
start 19:00
charge¥1,500 + order

さ~て

正月、俺にはほとんど関係なかったな。

一応、年が明けた深夜、近所の寺に詣でに行ったけどな。

あっ、元旦の夜に友人達を呼んで新年会をやった。

イトちゃんとか、日本酒呑んでベロンベロンで帰りました。

今年一年、皆が元気に過ごせますように。


そして、俺は、

まずは、ハッハッハ~!!

っていう元気を取り戻さないとあかんな。

初夢

すぐに思い出せなかったけど、

亡き塩次伸二先輩が出てきて、

「古田、Liveでもな、気にせなアカンのは、音量よりもトーンやで。」

と言われた。


多分、寝る前にYou tube で塩次さんを見たからだと思うんだけど。

でも、言われた内容に関しては、You tube ではギターを弾いておられるだけなので、

一切関係なしなんです。


とにかく練習しよう。



京都市内の正月は、一日中、人がいっぱいだな。

2014年

新しい年が明けました。

京都に越して来てから初めての正月です。


去年は、本当、バタバタし通しで、周りの皆さんに世話になりっ放しでした。


2月、有志たちの音頭で、20数名のミュージシャン仲間が集いJirokichiでの壮行会Live。

2月末、東京、京都、両方の多くの友人達の助けを借りて引越し。

3月から、慣れないアルバイトに四苦八苦。

しばらくして、旧友、河井くんが声をかけてくれたSoul Sleepes を結成。

7月の拾得から毎月のLiveが始動。

12月には、25年ぶりのBoundのLive@磔磔。多くのお客さんが集まってくれた。

この再結成Liveは、ネッシーと計画し出してから、2年越しに実現したものだった。

そして再活動が決定。


こうして並べてみても、どれだけ、仲間達に助けてもらったかわからいくらいだ。

改めて、旧年中は、本当、皆さんにお世話になり、ありがとうございました。

心から感謝します。


今年は、去年より地に足をしっかり着けて活動してゆきたいと思っています。

そして、自分の音楽スタイルを、少しずつ確立していきます。

宜しくお願いします。


2014年 元旦 古田光郷

今年もよろしくな。
めでたい年明け、紅白を纏うレイ太。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード