雨と玉子ロール

今日は一日中雨。今もポタポタ、雨音がしています。


先日、某先輩に「どうだ、色々上手くいってるのか?」と聞かれたので、

「なかなか思い通りにはいかないもんですね。」と言うと、

「そうか、でも、上手くいかないくらいが頑張れて丁度いいんだ。」と返ってきた。

一切具体的な事項は会話に出なかったので、しごく無責任な返答のようではあるが、

俺は「そうかも知れないな~。」なんて、妙に納得をした。


冷静に周りを見渡すときって、今の自分の位置や状態を知るためだろうけど、

今の俺は、ただ、現実を見渡して、静かに感じているような気がする。

そうすると、今までは気付かなかった「自分の根幹」が見え隠れする。

この根幹こそ自分であり、一番強く持っていたいものなのだ。

それを知る者は、周りには誰もいない。だから格好も体裁もつける必要はない。

でも、自分に対して格好良くいたいよなと思う事はある。

プライド?憧れの男像?何だっていい。もしかして最低ラインかも知れない。


そんなとき一番邪魔するのが、時々顔を出す、様々なネガティブな感情だ。

感情というものは、生きていて良かった~!と思えるくらいの幸せもくれるけど、

開き直りを肯定し、理不尽な自信もくれるし、ときに争うことさえ平気で後押ししてしまう。


先日、ごく近しい人間に「何かや誰かのせいにする前に、自分のせいにしなさい」と言われた。

そのときは熱くなっていたので「何も解ってないくせに。。」と思ったが、

冷静に考えてみると正にその通り、原因は自分に山のようにあったのである。


だから、この先、どんなことがあろうとも、まだまだ自分に対して粘り強くなきゃなと思うのだ。


頑張ろう。



自家製だぜ。
先日、バイト終わりに携帯を開けると、この写メがウチから届いていた。
急いで帰ったが、テーブル上の皿の上のロールは四つになっていた。

元気ですとも。

気がつけばもうすぐ5月。日毎暖かになってきているような気がする。


僕の、今後のLive予定が少ないので「古田、Live少ないだろ、もっとやらないのか?」という声を

東京から来たミュージシャン仲間や、方々からいただいていますが、

決して、元気、やる気が降下したわけではないので安心して下さい。

(今後の活動など)現在、色々と画策、考えており、

日々の地道な作曲作業には、意欲的に取り組んでいます。

何を考えているのか?ということは、あえてここには書きませんが、

大したことではないことは確かです。   どやねん!

とにかく、心配していただいてありがとうございます。


Rockの師匠と。
先日撮ってもらった、20数年ぶりのごんべさん(Bound on guitar)とのツーショット。
俺のRockの師匠。レゲェのGroove、バンド・サウンドの作り方を教えてくれた人。
この人と出会ってなかったら、全然別の古田だったかも知れない。
また、一緒にPlay出来るようになったことが本当に嬉しいし、心から感謝したい。

Schedule up

現在決定している、5月6月のLive予定を、schedule のページにUPしました。

寄って行って下さい。 → こ こ

脱力気味なれど

曇天の朝、東京に帰るネッシーを見送ってから、

また日常が戻ってきたなぁ、とか思いながら、

苦いコーヒーをすすってトーストをかじり、バイトに出かけた。


やや脱力。寝不足の朝、調子が上がらず、どうしても集中力が湧いてこない。

でも、仕事上での迷惑は絶対にかけられない。

どんなことでも一生懸命やろうと決めた日はいつだっただろう。


夕方になり、疲れの幕に覆われて、元気残量が僅かになるとき、

見えない将来のことを考えて重い気分になるくらいなら、

その時間を、音楽のことを考えるのに使おうと決めたことを思い出す。


しばらくLiveの予定がない。

その間に、放ったらかしになっている新曲の歌詞も考えよう。

一人でももっと歌おう、ギターはいつも抱えていよう。

練習は嘘をつかないからね。



次回のLiveは少し先、

5/31(土)、パーカーハウスロール。

<Fulta & Red Hot Session !>

古田光郷(vo&g)
Itoigawa(vo&g)
松井里衣(b)
大西英雄(dr)

詳細は後日で。


最近、西荻のClop Clopあたりにフラッと寄りたいなぁと思うことがある。


元気のなかった友人が、少し元気になって、昨夜顔を出してくれた。良かった。

ありがとう拾得

一昨日、拾得に来てくれたお客さん、どうもありがとうございました。

BOUNDで出演するのは27年ぶり。嘘のような本当の話。

メンバー一同、そんなことも忘れて、楽しく演奏させて頂きました。


そして、演奏時間が超過していたのに、アンコールのGo!サインを出してくれた

店主テリーさん、感謝します。


多くの方から演奏中の写真が届いていますが、未だ整理出来てないので、

近日中に、追ってUPしていきたいと思っています。

写真を送ってくれた皆さん、どうもありがとう。


それでは、今日は、一先ずこれにて~。

青山頑張れ!~そしてBOUND!

昨夜は、磔磔にて The Fave Raves を堪能。

青山くんは相変わらず素晴らしい歌声を披露してくれました。

そして、鉄壁のリズム隊、照夫さん+倉本コンビは、エッジが立っていて相当凄かった。


後半の第二部は、なんと、全曲がO.V.Wrightの曲というとんでもなさ!

こんなバンド、世界中探してもなかなかないんやないか?と思います。

もっともっと知名度が上がってお客さんが増えるべきバンド、シンガーです。

Southern Soulのみを歌い続ける男、青山くんには「このまま突き抜けて行ってくれぃ!」

と、古田の熱い願いを無責任に言い残し帰って来ました。


そして、いよいよ明後日に迫りました!

BOUND 復活Live! 第2弾

4/18(金)

京都 拾 得


古田光郷 (vo,g)
ゴンベ岸田 (g)
高木 親 (t.sax)
森 扇背 (b)
ネッシー木村 (dr)


17:30open
19:00start
charge¥2,000 (当日のみ)
2stage

皆さんお待ちしてまっせ~!!

磔磔40周年記念興行「A」

京都のLive house 磔磔は開店してから40年になるという。

そんなわけで40周年記念興行なるものを今月初めから打っているわけです。

なもので、当然東京からの友人(ミュージシャン)達も大勢Line upに並んでおり、

ウチにも寄ってくれたりで、嬉しいことに、今月は、頻繁に旧知の仲間に会えるわけです。

この状態、もしかしたら、東京に住んでいたときよりも、皆と会っている気がする。。

俺が酒をやめてから、夜の社交場(笑)に顔を出す機会も減っていたからなぁ、

余計にそう思うのかも知れない。


先日は「A」(あ)(マーヴィン、大西、ジュン、湊)が磔磔に出演。A自体、結成20周年なんだそうな。

相変わらずの、曲の終末がどこへ行くのか予測出来ないスリルに満ちた演奏だったが、

Drの湊雅史を筆頭に、そんな曲の行き先なんか実はどうでも良くて、

Liveで弾き出す瞬間瞬間の音の一粒に、実に生々しいリアリティーがあり、

さもすればそれが音楽の全てなんじゃないかと思わせてくれる。

彼らの演奏を聴いていて、このことこそ、最強のLive Bandの証なのではないかと思った。


もちろんこれは、個人の技量・力量が大きく原因とするところなのだが、

「俺たち上手でしょ?」という尺度など、チッポケで何の意味もないし、

そんな気持ちを持つこと自体が恥ずかしくなるくらい、演奏、音が生々しいのだ。


今を置き去りにさえしてしまうSpeed感!

ん?ちょっと格好良く言い過ぎたか?


そんなわけで、今月は、自分のLive(BOUND、4/18@拾得)もあるが、

友人達のLive repoatも何本かこのBlogに掲載することになりそうです。


ではまた!

春ですが

毎年のことながら、春はどうも居心地が悪い。

何かこう、やたらそわそわするというか、どうも落ち着かない。

そもそも、この生ぬるい空気が苦手なのです。

世間的には、新春でして、新しい人生に向かって前向きに~とか言うてるけど、俺は逆、

残念ながら、周囲(世間)の空気と隔たりを感じてしまう季節なんです。


でも、ここ数年でやっとそれをコントロール出来るようになってきた。(遅いわよね)

自分の中に、春に負けそうになっている自分と、平静を装っている自分が存在している。

だから、なるべく楽しいことを沢山考えるようにしてますねん。



夜になると、少し気温が下がって、やっとフラットな気分に。

ギターを抱えて硬いソファーにもたれて、好きなCDに合わせる、というか戯れるって感覚かな。

何気ない日常だけど、これが、一日で一番リラックスしている時間。

他の事は一切考えず、音のみを追いかけて、音源と同じスピードで並んで走ろうとする自分がいる。


来年の春は、今よりも少しでも Mr.Music に近付いていたいもんです。

縁な春の夜

旧知の同世代が頑張って活躍しているのは嬉しい。

話をしているだけで元気になる。


でも、俺が元気をもらうだけじゃ渡世人として男が立たねぇ。

この感謝の気持ち、もっと頑張って歌ってゆくことで返させていただきやす。


ありがとう。Mr.午前2時の訪問者。

笑うてくれや

東京にいるとき、Rixy cups(リキシー・カップス)というバンドで時々Liveをやっていた。

これは、後にも先にも、俺がリード・ヴォーカルを担当しない唯一のバンドだ。

現在、活動休止を余儀なくされているが、踊れて笑えて、なかなか楽しいバンドなんだ。

オリジナル曲は、ほぼ全曲俺が作ったものだが、その中に1曲だけ関西弁の曲がある。

今日は何故か、この曲の歌詞を思い出したので、ここに載せてみる。


「笑うてくれや」

腐ったらあかん 腐ったらあかん
そこでエナジー 止まってしまう

怒ったらあかん 怒ったらあかん
そこで全部が 終わってしまう

  じっとしてられず ここに来たんやろ
  忘れてないよ オマエのことは

階段上がって 息を切らして
バテそうになるけど 笑うてくれや

かかか階段を 上がってる途中
一緒に笑えば おもろい毎日
二人で笑えば おもろい毎日
もうすぐ空に 両手届くとこ

以上。(因みに曲調は早いSka♪)


そうなのだ、

思い通りいかなくても腐ったらアカンのだ。

わくわくしなきゃ。

4月に入って、日を追うごとに暖かくなってきている。


今月のLiveは4/18のBound@拾得だけなんだけど、

こういう時期の過ごし方が実は大切なのだな。

何もしないと時間だけが過ぎてしまう。

かとて、焦っても良いものは出来ない。

リラックスして集中するんだ。余計なことは考えない。


そんなわけで、頭の中は新しい曲のことでいっぱいです。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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