週末のLive

大西英雄、京都に来てみたら真夏だったの巻!

さ~て、 いよいよ明日です!

< Fulta & Red Hot Session 

  古田光郷 (vo&g)
  Itoigawa (vo&g from スキマノザラシ)
  松井里衣 (b)

   大西英雄 (dr)

5/31 (土)

京都 パーカーハウスロール 


 18:30 open
 19:30 start
 ¥2,300-(当日のみ)

※ Itoigawa弾き語り、大西ソロ 「ヒデヲの間」 コーナーもあります。
  この日は、久しぶりに Curtis Mayfield の曲をやろうと思ってます。

   実は、俺も1曲、一人だけで歌おうかと計画中。  お楽しみに!


それでは皆さん!待ってます。

夜中の独り言

人は誰もが、元々は一人だ。

なのに、生きている間に、同じ価値観を持つ仲間や、喜びや悲しみを共有出来る人たちと出会う。

それは本当に嬉しくてありがたいことだと最近思う。

まして、他人なのに、自分のことを一番好きになってくれる人(異性)に巡り逢うなんて、

人間って、なんて贅沢な生き物だろう。


そんなん普通でしょ?なんて思っていたら、大切な人たちは周りからいなくなり、

たちまち孤独に陥ることになる。

今まで、そんなことが何度かあった。


元々一人だけど、一人じゃ何も出来ない、ハッキリ言うて「死ぬ」。

自分がここまで生きてこれたのは、周りの人たちの支えのお陰だということに、、

もっと、感謝の気持ちを持っていないとダメなんだよ。


これからもずっとね。

テレ中毒

京都での生活、一人でいる時間が多い。

色々、音楽のことに時間を使ったりして、気楽で良いんだけど、

一旦、ネガなことを考え出すと、そこから抜け出しにくいよね、一人だと。

だから、楽しくないことは出来るだけ考えないようにしている。

でも、さすがに、ずっとそうってわけにもいかんしね。


適度にガス抜かなきゃなんだけど、酒を呑まなくなってから、抜き方が未だに見つからない。

とは言うものの、以前の呑み方って、ガス抜きというよりも、現実逃避だった気もする。

俺、音楽以外の好きなこと、趣味とかもないからな。  そゆ意味ではつまらん奴だよ。


先日、某楽器屋に弦を買いに行ったんだけど、

奥に、雰囲気の良い、国内メーカーのテレキャスがあって、触りたい衝動に駆られ、

弾かせてもらったら、リズムのレスポンスと、中域音が束になったときのギラギラ感が抜群だった。

実際、Liveの大音量で使ってみたら、また別の答えが出るのかも知れないけど、

国産もほんま頑張ってるんだなぁ、数年前に比べて、益々良いものが出てきているんやと思った。


店のスタッフに色々質問したんだけど、いちいち答えが完璧で、

自分が、そのメーカーを推薦することに「誇り」のようなものを持っており、

商売人的な笑顔は一切なく、全くそらさない眼差しは、そのメーカーに対する確信に満ちている。

裏づけされた自信を持った人と話すのって、気分がいいもんだ。応援したくなるくらい。



でも、あのテレ、今は買えないなぁ。



前しか向かない。

身体はギシギシなんやけど、

心はギンギンなんよね。


このアンバランス感が、ここ数ヶ月の俺の日常。


負けてたまるか~!

珍客な日曜日

暖かい日が続いています。

先日、健康診断でバリウム飲んでからか、少し身体の調子が変。

あまり気にしないようにしているのだけど。

前日から食事を抜いたせいか、体重は減っていたけど、

身長は20代のときのままでした。  あぁ、縮んでなくて良かった。


日曜日には、京都市内中心部のLive houseなど合同で開催しているイベントがあり、

東京から「モンスター大陸」が、前日深夜から、高速を飛ばしてやってきた。


生憎、俺は丁度その時間に用があり、Liveは聴けなかったけど、

終演時間が早かったので、夕方から、靖雄(b)と優三(dr)が遊びに来た。

3人で飲み食いしながら、好きなレコードかけて、久しぶりにゆっくり話をすることが出来た。


モンスター大陸は、Live house規模ながらも、全国30数箇所のツアーを2ヶ月間で敢行したりで、

今は頑張っている真っ最中。チーム・ワークを大切にしてブレずに攻めまくって欲しいもんだ。

7月には3枚目になる新しいアルバムもリリースとのこと。 ほんま、今後の活躍に期待しています。


2人からは「また一緒にやりたいので早く東京に来てください。」という嬉しい言葉をいただいたが、

日本は狭い、そんな日なんて、そのうち突然くるもんさ。

俺だって、いつでも一緒に演奏出来るように、曲だって用意してあるんだよ。


結構呑んで、ホロ酔いで帰る2人の後ろ姿は、以前にも増して頼もしく見えたのでした。


みんな元気で頑張ろう!

あれから1年

五月半ばにして真夏日のところが、日本で42箇所ありました、とTVのニュース。

今年の夏も暑いのではなかろうか。


先日、かみさんが「今日は照夫さんの誕生日だよ。」と言ってくれたので、

ご本人にお祝いメールなどしたところ、

「~ 昨年も今年もどういうわけかジロキチです ~」という返事が。

そうだ、去年は、照夫さんの「還暦記念Live」がジロキチであり、俺も数曲歌いに行ったのだった。

そして、その日はH先輩宅に泊めていただき、翌日の午後まで楽しい時間を過ごしたんだ。

そうか、あれから丁度1年か~。。早いなぁ。


最後の東京から1年経過、正直、東京の友人達や街並みが恋しい気分になるときもある。

TVに映る、高層ビル街の夜景でさえ、ちょっと複雑な気分にさせてくれる。

「一緒にやりたいから歌いに来いよ。」と言ってくれる仲間も沢山いる。


ありがとう。 そろそろ考えますよってに。

歌の力

5/7 金子マリ(vo) presents 5th element will @磔磔
( 石井為人(Key) 大西真(Ba) 北 京一(Vo,mime) 松本照夫(Dr) 窪田春男(Gu) +Taku(from韻シスト)


4/1から始まった磔磔の40周年Liveもいよいよ千秋楽。

マリさんは風邪気味だと言いながらも、最高の素晴らしい歌を聴かせてくれました。


よくよく考えてみると、バンドで歌っていて、歌の力で惹き付けて魅了してしまう人、

聴衆を感動させてしまう人って少なくなったように思う。


簡単な物差しなんぞじゃ量れない、人生の重みや深み、人間力というのが歌から表れて

それらが音楽を通して、束になって、時には刺さるように、聴いている人たちの心に染みてくる。

お客さんに、幅広い年齢層の女性が多いのも頷ける。


歌い手にとって、声量やテクニック、そして雰囲気やMCも、大事な要素ではあるだろうけれど、

やはり、歌中の世界に引き込んでしまう人こそ、真の歌い手だと思う。


そして、聴いていると自然に涙が溢れてくることがある。

「この涙はいったいどういう感情からくるんだろう?」なんて考えても判らない。

これこそが、音楽のみがなせる感動の涙なのだ。

同じ人間同士として、歌を通して、何かが繋がるんだろうな。

俺は文才がないので、抽象的な書き方しか出来ないが、これは確実に存在する瞬間だと思う。


そして何よりも、マリさんとメンバーが、音楽に命と人生を懸けて臨み続けているから

この緊張感、真剣な生き様が伝わるんだ。


9月には「たっぷり金子な7日間」と称したLiveが磔磔である。これもとても楽しみだ。


最後に、磔磔40周年記念Live、水島さんをはじめスタッフの皆さん、どうもお疲れ様でした。

50周年記念も、皆さんが元気で迎えられますように!

5月のLive

5月 の Live は これ1本!

sessionという名のBandである。

< Fulta & Red Hot Session 

  古田光郷 (vo&g)
  Itoigawa (vo&g from スキマノザラシ)
  松井里衣 (b)

   大西英雄 (dr)

5/31 (土)

京都 パーカーハウスロール 


 18:30 open
 19:30 start
 ¥2,300-(当日のみ)

※ Itoigawa弾き語り、大西ソロ 「ヒデオの間」 コーナーもあります。


3月の「磔磔」「朝日楼」での初Liveは、お陰さまで大好評を得ることが出来ました。

最早これは、限りなくバンドに向かって走るセッション!という呼ぶ方がふさわしい音楽集団

ではないかと思っています。


5/31、予定の入ってない方々、是非お越し下さい!

休日前夜

今日は、久しぶりに好きなだけ睡眠をとれるということで、

時間を気にせず、夜中に好きなことが出来るので、

レコードを押入れから引っ張り出し、聴き漁り続けたら朝になった。


いつものように目覚ましはonにせず、

携帯電話も別の部屋に置いて寝よう。


目が醒めたら、新しい気分の俺でいれますように。

おやすみなさい。

空から曲が降ってくる

ここんとこ、毎日のように曲のアイデアが降りてきている。

それも、ほとんどが歩行中だ。

忘れるといかんので、携帯のレコーダーに一旦メロディーを録音しておいて、

他の事を出来るだけ考えないようにしながら、

そして、知人や友人と出遭わないことを祈りながら、一直線に自宅へ戻るわけだ。


そして上着も脱がずにギターを手にして、コードなどを確認するわけだが、、

何かが違う。。降りてきた曲はこんなんじゃなかった。

(曲にもよるけど)俺に舞い降りた曲は、こんなにハッキリとコードが変化しない。。

もしかして、キーボード系のコードチェンジが合うのかな?

質感のイメージはハッキリとあるのになぁ。


とか何とかかんとかやっとるわけですが、

そんなんが、レコーダーの中には何十もあるわけです。


古田くん、鉄は早いうちに打たないといけません。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード