Blue Onions

いよいよ迫ってきました、Blue Onions Live!

今年2月に、東京から松本照夫さん(dr)を呼んで「Fulta Blue Session!」と称し、

同じく3ヶ所(前回の大阪は朝日楼)のLiveを敢行したのですが、日毎にGrooveが走り出し、

最終日には、遂に音の塊に!

「これは今後も是非やりたい!」とメンバーの意見は一致、照夫さんの提案もあり、遂にバンド化することに!

俺はもとより、照夫さん、ハルさんも毎回数曲歌うという3人ヴォーカル体制の非常に楽しいバンド、

そして、紅一点、現在、メキメキと腕を上げてきているベースのリエちゃんの頑張りも見ものです!


Blue Onions 3連発!

古田光郷(vo.g) 松本照夫(vo.dr) 田中晴之(vo.g) 松井里衣(b)


10/10(金) 名古屋 Otis'

20:00start

Charge ¥2,500

wz Otis' session band
横山一明(vo.g) マドモアゼル山本(vo.g) キン金城(b) 早川泰弘(dr)


10/11(土) 京都 拾得

17:30open 19:00start~

Charge ¥2,200

2stage


10/12(日) 大阪塚本 Howlin'bar

open18:00 start19:00~

Charge ¥2,500

2stage


今回のツアー、古田コーナーでは、最近歌っていなかったオリジナル曲などを数曲盛り込む予定です。

予定のない方は是非ご来場下さい。

お待ちしています!

かかってきなさい。
on bass Rie Matsui



誕生日

昨日は俺の誕生日だった。


夕方から久しぶりにベースのりえちゃんが来て10/10~の新曲の打ち合わせをやり、

日付滑り込みギリギリセーフで、近所で飲んでイイ感じになった高木が寄ってくれた。

あいつと2人だけで、ゆっくり話をするなんて何十年ぶりだろう?

今年の誕生日プレゼントはそれだけで十分だ。


そして昨日、バースディ・メールをくれた友人達、ほんま、ありがとう!


古田、まだまだ頑張るでぇ~!

仮年齢82才

昨日は、母の誕生日だった。

69才で召されて、生きていれば82才か。

現世よりも霊界を楽しみにしていた人、元気でしょうな。


どっかから俺を見ているのかな?

「光郷は、相変わらずアホやなぁ~」とか、父と話しているのかもな。



光郷、元気で現世を生きております。

これからも、暖かい目で見守っていて下さい。

自分を笑う

随分秋らしい風が街には流れ出した。

昨夜は肌寒かったので、毛布を出して寝た。

空気が乾燥しているので、鼻がムズムズ。歌い手泣かせの季節がやってくる。


会社の都合で、バイトの俺は自宅待機を余儀なくされ、今週後半は失業状態。

お陰で睡眠時間を人並みにとり、頭の中が冴えている。


ここぞとばかり集中して、10月10日から始まる「Blue Onions」(俺、照夫さん、ハルさん、リエちゃん)用の

新しい曲のコード譜を書いたり、Boundの新曲アイデアをゆっくり練ることが出来た。


今夜は、実話に基づく体験談を歌にした、古きR&Bタイプの曲が20分くらいでほぼ完成した。

見方によっては自虐ネタだが、湿り気がなくて笑えたら、そしてゴキゲンに踊れたらそれでいいのだ。


今日は特別に、歌詞の一部を抜粋します。

  ワッハッハッハ! 笑うしかねぇ
  ワッハッハッハ! 訳が解らねぇ 
  ワッハッハッハ! 何が起きたのか
  ワッハッハッハ! これは夢なのか
    
                     
                  続き及び曲の全貌はお楽しみに~。



考えてみたら、色々な己のことを笑えるような古田になったと思う。

年齢を重ねることの褒美は 「平気で自分を笑えるようになること」 かも知れない。


それではまた。

アウトを三つ

人生、生きていると、これでもかというくらい、我慢我慢の連続だ。

しかし、皆、それぞれの理由があり、その状況から逃げ出すことは出来ない。

もがき、苦しんで、葛藤するわけだ。

耐えることが長く続くと、次第に元気がなくなり、希望さえ見い出せなくなることもある。

でも、耐えることは、それによって、ペシャンコに凹んでしまうことではないと思う。


耐えることとは、置かれた状況と闘うことであり、鍛錬している途中のことなのだ。

なので、その間、前の自分より( 我慢 ) 強くなっている真っ最中!と思えば良いのだ。

「何をまた、古田はお気楽なことを言っているんだ。」とでも言われそうだが、

要は、今置かれた立場も、気持ちの持ち方で、自分の好材料に転化出来ると思うのだ。


でも、我慢し過ぎて、自分を不幸だとまで思い込み、心までねじれたらあかんと思う。

上手く行かないことを、誰かのせいにすれば、気分的に楽だけれど、何も解決しない。

冷静に、自分に足りないところを探せば原因があり、それを改善すれば良いのだ。


俺はずっと、理屈ではそうなんだろうな?と漠然と思ってはいたが、

50才を過ぎてからそれを実感しているという大馬鹿野郎なのだ。

しかし、例え遅かろうが、そのことに気付けただけラッキーだと思う事にしている。

そして、それを実行することは、別の人間になるくらいとても難しい。


野球の試合、両チームの攻守の時間の長さが、まるで同じなわけがない。

だから、俺の場合、この回(今)の守りの時間はやたらと長いぜぃ、と思う事にしている。

そして、アウトを三つ取ったら、次は、俺の攻撃の回がくるのだ。


バッター・ボックスに立ったら、思いっきりスイングして、でかいホームランを打ってやる。



だから、よぼよぼのジジイになる前にアウトを三つ取らなきゃな。


今夜の1枚

大好きです!
「Neil Young+Crazy Horse / Ragged Glory」('90)

2007年、俺はNeil Young ばかり毎日聴いていたと記憶する。
中古CD屋でたまたま買ってみたこのCDがきっかけだった。
最初聴いたとき「これ、下手なんちゃうの?」と思ったが、
そのうち、思い出せばむしょうに聴きたくて仕方ないCDになっていた。

あの独特の声で、弾き語るNeil Youngを好きな人も多いけど、
俺は、Rock band、それもCrazy Horseと伸び伸び演奏しているNeilが大好きだ。
Neilとバックバンドというより、彼も含め、一つのバンドといった佇まいが。
曲の多くがスケールの大きな8ビート。Liveでは大爆音Rock band,
細かいことは気にしてないようで、実はとても繊細な大人のRockn'roll。
何と言っても、思いっきり音楽を楽しんでいる感が溜まらない。
我々バンドを続ける者にとって、大切なものを持ち続ける見本のような
人たちに思えてならない。

ステージの上だー!

最近は、連絡の殆どがメールになりつつある。

確かに、日程や数字的な約束などを記録証明として残せるので便利だ。

それでも大事な話や、相手に迷惑をかけそうになる事項、無理なお願いをするときは

出来るだけ直接電話をかけるようにしている。

これは、自分の気持ちを正確に伝えるだけの文章力が自分にないというのも理由にある。


そのくせ、相手から、以前よりよそよそしい文面が送られてきたりすると、

「ん?これって、どういう意味だ?」なんて深読みしてしまうことがあった。

関西弁で言うところの 「気にしい」 というやつだ。


でも、そういうのはホンマ、もうやめた。相手に対してもろくなことはないし、全く生産的でない。

本当に気になるのなら、電話して確認すれば良いのだ。

それも出来ないくせに、メールの文章で一喜一憂するなんて、文明に心まで奪われているようで嫌だし、

本物の友達関係や信頼関係なんて、そんな安っぽいものであろうはずがないのだから。


相手を思うようなもっともらしいことを言いながら、実は自分が(関係良好を)安心したいだけではないか?

ある日、そんな自分に気付いて、「ワッ!カッコ悪!」 と思って目が醒めたのだ。

そんなこと気にしている時間があるくらいなら、他にやるべきことが目の前にあるだろ?と思うから。


だから俺は、自分の好きな人や友人たちの幸せを願いながら、

また新たに、以前よりより強く、我が道(音楽)にもっと集中しようと思ったわけであります。


先日のBOUNDのLiveで、四半世紀ぶりくらいに興奮の沸点を越えてしまい、

ひざまずいて 「俺が死ぬときはステージの上だー!」 と叫んでしまった。


これ、まったくの本心です。



そんな男が、メールの文面のニュアンスをいちいち気にしてたら嘘でしょ。


今日の1枚

King of Chicago blues
「 Trouble no more / Muddy Waters 」55'~59'シングル集
俺にとってこのCDは聴き出すと「あっ!」と言う間に終わるようなアルバム!最高です。



< 次回の古田出演Live >

Blue Onions
古田光郷(vo.g) 松本照夫(vo.dr) 田中晴之(vo.g) 松井里衣(b)

10/10(金) 名古屋 Otis'  wz Otis' session band
10/11(土) 京都 拾得
10/12(日) 大阪塚本 ハウリンバー

詳細は後日UP!します。

みんな、ありがとう!

昨夜、BOUND@磔磔に来てくれた大勢のみなさん、どうもありがとう!

心から感謝します。

みんなのお陰で、今までにないくらいの解放的な楽しいLiveが出来ました。


では、友人からもらった写真を数枚UPします。

We are Bound
はじまりはじまりー!                    photo by Rocketman


on sax Chikashi Takagi
高木、客席乱入!店内はダンス大会へ突入!         photo by Chiemi
 

ガオ~~!!
終盤、楽し過ぎて興奮もピークに到達!久しぶりに野獣と化する古田。   photo by Chiemi


次回BOUND Liveは、12/7(日) 磔磔。  

この日は、再結成してから丁度1周年の日になります。

今年最後のLive、大爆発必至!!皆さん、お楽しみに~!


秋 BOUND

昨日は、久しぶりに一日中晴れていた。

日中は汗ばむくらいの暑さだったけれど、夜はやはり涼しくなった。 もう秋です。


先日ヘルスメーターに乗ったら、体重がまた減っていた。これで東京時代より -9kgやんけ。

体脂肪率は16%台。東京では20%を切ることはなかったのに。


一昨日、この話を、東京から磔磔に来ていたF田くんに話したら、

彼も数ヶ月かけて16%台に落としたそうな。ビールは今まで通り呑むが、ご飯を食べなくしたらしい。

俺は、どちらかと言うと、ご飯ばかり食べてるんやけど。。。

俺の場合は自然に16%台。F田くんは自ら16%台。 どっちでもエエんやけどね。


そのせいではないとは思うのだが、ここ数日、心身ともにやや不調。

踏ん張り続けている(誰だってそうだが) と、ふとした小さなことがきっかけで、

ガクッと一気に下降しそうになることもある。( 長引かないタイプなんだけど )

俺にとっては、体脂肪率なんかより睡眠時間の方がよっぽど大事なのは重々承知。

何事もある程度の余裕が必要でっせ。 BOUND のLiveも近い、体調管理をしっかりやらねば。


今夜の1枚

Nina Simone
「 Single woman / Nina Simone 」('96)
彼女の遺作となってしまったアルバム。カバー曲が数曲収録されており、
out takeの「No woman , No cry ,」では、(予想に反して?)
愛らしい歌い方を聴くことが出来る。
今更言うに及ばず、深く、とてつもなくスケールの大きなVocalistだ。



そして、いよいよ迫ってきました。

BOUND Live !

Catch this beat !

9/14 (日)

京都 磔 磔

 古田光郷 (vo,g)
 岸田"ゴンベ"良朗 (g)
 高木 親 (t.sax)
 森 扇背 (b)
 ネッシー木村 (dr)


18:00open
19:00start
charge¥2,400 (当日のみ)
2stage


再結成後、新たに書いた、みんなで育成中の曲たち。 

この日は新曲を数曲披露します。お楽しみに!

それでは皆さん、磔磔でお会いしましょう ~!

雑感 : 人の評判の信憑性

噂話や評判というのは、どういうわけか、悪い内容であることが多い。

やはり大衆は、他人の不幸話や失敗が面白いという、下世話な心をくすぐられたがるからなのだろう。


確かに、酒を呑んだりしているときに、その場にいない奴の話をして、皆で笑うのは楽しい。

でも、それは(内容にもよるが)、その場限りで罪のないこと。そういう席の話によく登場する奴は、

逆に人気者であり、仲間に愛されているという場合もある。ま、酒の肴にされるというやつ。


ところが、知り合ってそんなに長くもなく、素性も詳しくは知らない人のことを、

別の人間の口から間接的に聞くというのはどうだろう?

話を聞く側の人間は、渦中の人をあまり知らないから、余計に知りたがり、

おまけに、さも正解の如く話す人の話を信じてしまう傾向がある。

でも、本気で本当のことが知りたいのなら、そんなの全部信じちゃだめだよね。

これから友人・知人になるかも知れない人のことを、実はどんな人かなんて、

そんな大切なこと、そもそも他人に決めてもらうものではないだろうと俺は思う。


俺の場合、その人が、実はどんな人かなんていう前情報は逆に欲しくない。白紙がいいな。

話してみて気が合う奴は一緒にいることも多くなるし、魅力を感じる人には会いに行きたいと思う。

いつも挨拶を交し合うだけの仲なのに「感じの良い人やな」とか「面白そうな奴。」と思う事もある。

はたまた、最初、険悪だったり反発し合うような相手でも、それは、実は相手の存在を意識しているから

だったりして、後々、濃い~仲になることもある。

人間関係って考え出すと難しいけれど、角度を変えて考えてみると実に面白いものだ。

だから、自然な流れに任せるのが一番良いのだよ。


例え、周りから評判の悪い奴でも、一度信じたら、俺はそいつのことを信じ続ける。

そいつが俺のことを、信じてくれようがくれまいが関係ない。

誰にでも、良い部分と悪い部分があって、たまたま悪い部分ばかり目立つ時期もある。

ま、そういう部分を表面に出すと、場合によっては、周囲から、それが全てと短絡的に判断されて、

結局、損をすることの方が多いのが今の社会なんだけどね。

それにしても、本来、そいつの問題であり、他の人間が採点すべきことでもない。

だから俺にとって評判なんて、話題の大きさの割には正解率の低いことなので、本当、どうでも良いのだ。


自分の中で、人のことを区分けしたり、振り分けしたり、よく付き合いもしないで、

感覚だけで「あいつ嫌い」なんて言うと、大切なものを見落としてしまう気がする。

関西人はよく平気で「俺、あいつ嫌いやねん」と言ったりする。

「前に何かあったのか?」と聞いても、

「いや、話したことないねんけど。。」。。。 っておい、喰わず嫌いか、、人は食いもんちゃうぞぅ。

せめて「俺、あいつのことあんまり知らんけど、何か感じ悪いなぁ」とか「俺、あいつ苦手かも」

くらいにすれば良いのにと思う。


俺はよく、友人から 「 最初会ったとき、感じ悪かったなぁ。 」 と言われた人です。

あっ、友人のみならず、女性にも同じことをよく言われました。

その、最初会ったときって、必ずと言っていいほど、酒呑んで酔っているときだったけどね。 

初め評価が低いと、あとは上がるしかないんで楽ですよ。

時間はかかるけどね。


(※ 今回の記事は、一度UPしてから一部書き足しました。再読されて混乱された方がいらしたらごめんなさい。)



今夜の1枚

Ester Phillips
( Esther Phillips / Alone. again. naturally? '72 )

先日、CHESS BEST COLLECTION 1000第2弾というのが49タイトル、リリースされて、
俺はエタ・ジェイムスの某CDを買いに行ったのだが、店内でこれに出遭ってしまい即浮気!
帰宅後聴くと、Bill Withers作の 「Use me」から始まる中身はもう最高で、歌はもちろんのこと、
バックを務めるのは、デュプリー、ゲイル、エドワーズ、パーディー、ギャドソン、ティー、メィシオ、
ラルフ、そしてロン・カーターその他まで、大正解の浮気買いでありました。

September

昨夜エルラティーノに来てくれたお客さん方々、どうもありがとう!感謝します。


店に行く前に、松井くんがウチに寄ってくれて、お茶を飲みながら軽く音出して打ち合わせ。

木造の古い家並みに響くハーモニカの音は、なかなか合っていて、風情がありました。

( いつも近所でオカリナを吹いている人も聴いてくれたかな? )


そしてLive、松井くんと2人だけで2ステージ、何とかやり切り、2度のアンコールまでもらいました。

Hey! Mona
暗くて判りにくいが、(右から) 松井、古田、そしてアンコールで呼び出したタンチン。


リハ~本番開始から、お店のギターアンプの調子がおかしくなったりで一瞬焦ったけど、

結局は、ベースアンプを引っ張り出してきて音を作り、何とか乗り切りました。

こういう店なんかで演奏するとき用の、やや小振りのギターアンプを持っていると便利やね。


Live、楽しかったのはもちろんだけども、色々と気付いたこともあり勉強になった。

何しろ、和音楽器がギター1本というのは、自由ではあるけれども、

自由を謳歌している余裕なんてなくて、演奏面で、足りないことばかり気がつく始末。

しかしこれが俺の腕前の現状。引き続き練習あるのみ。それしかない。

松井くん、どうもお疲れ様でした。 そして、懲りずにまた宜しくお願いします。


そして今日から9月、俺のバイト周辺でも何かと変動がありヨッコラショ!です。

とにかく俺の資本は健康であるということだけ。これは何としても Keep せねば。



そして今月のLive。

BOUND Live at 磔 磔

9/14 (日、翌日祝日
)


18:00open 19:00start ~

Charge ¥2,400-

この日は、新生BOUNDになってから書き下ろした新曲群を披露します。

お楽しみに~!!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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