驚異の肉体?

朝9:40頃、四条河原町を彼は出発  ~ 嵐山まで、

友人宅にて少しだけ休憩。

そこからまた北区の大宮交通公園近辺のスタジオまで、

夕方5時過ぎに到着。


なんと、これ全部、テクテクと 徒歩 で。。


そのあと6時間、休まずドラムを叩き続けた55才男性、ネッシー木村。

練馬在住、BOUNDの人。


ネッシー木村 '13 12/7@磔磔


この話、盛ってません。 ノンフィクション。


あぁ、頼もし。


そして、BOUND、新曲、イイ感じ。

皆さん、そしてネッシー、お疲れ様でした~。

帰り、気をつけてね。

Wilco

いいな。

最近、ジュワーン♪ ときてます。

Wilco
Wilco


さぁて、ネッシーも無事京都に到着して、

一夜明けたらBOUNDのリハ、長丁場だ。

真新しいのをどんどんやっていくぞー!

一晩中

パソコンと向き合い、歌詞を考えているわけですよ。


良い歌詞は時間を要せず完成する!と言うけれど、

待っていてもやって来なければ、こっちから引っ張り出しに行くしかないのです。


とか言いながら、こうやってBlogなどを朝方にUPしておるということは、

思うようにはかどっておらず、集中力も切れておる証拠です。


「パズル遊び」はもう卒業して「現実と本音の躍動」の世界に突入したいなぁ。

「嘘のような現実のような逸話」というのも面白いかも知れない。

とか、そんな言葉はどうでもよい。

今、俺が探しているのは、俺の中にあるイメージを言葉で表した歌詞なのです。



今日の夜には、ネッシーがRHのために東京からやってくる。

最近、俺たち2人のメールでのやりとりでは、そのことを「上洛」などと呼んでいる。

しかし本音は「まさかまさか」で、俺にとってはネッシー様様である。

彼が本気でドラムを叩きにやって来るから、これからも BOUND の音楽は本気で挑めるのだ。


故に俺も、朝まで歌詞を書く。

父の肖像画

昨日、どうしてもクリアしたい事項があったので、

出かける前に、故父の肖像画に「どうか、上手くいきますようにお願いします!」と

本気で拝んでから出かけた。


デカいのだ!

大きさを判り易くするためにコーヒーカップを置いて五右衛門にも入ってもらった。


この結構デカい肖像画は、父がネパールに行った時に、現地の画家に描いてもらったものらしい。

亡くなってから遺族で形見分けをしたときに、このデカい画を誰も欲しがらなかったのだが、

ウチのカミさんだけが 「これは是非持って帰りたい!」 と申し出、現在はウチにあるという次第。


そして、そのお陰なのか、肝心の事項はことなきを得、新しいチャンスをいただくことが出来た。

俺は、一つの憂鬱の種から解放されて、帰宅後、心置きなく新曲制作に向かった。

しかし、昼間、必死の思いで父に拝み倒したことなどすっかり忘れていた。

ほんま、我ながら勝手で薄情、恩知らずな男である。


そしたら今朝方、最近は殆ど見なくなっていた夢の中に、何と父が現れた。

亀岡の旧自宅らしきところで、何も言わず俺を見ている。

その顔は慈愛に満ちて微笑んでおり、これでもかというくらい男のくせして華やかなのだ。

多分、あの精気に溢れた顔から推測するに、40才代前半くらいではないかと思う。

死後の霊界では、故人が一番生き生きとしていた年齢で過ごすという。


幸せそうな父の顔、天国で心豊かな毎日を送っているようだ。

しばらくは頭から離れそうにない。



< FULTA 次回のLive >

BOUND 12/7(日) @ 磔磔

再結成1周年記念Live!


19:00start
charge ¥2,400 + drink

皆さんよろしく~! 





橋のたもとで。

昨日は珍しく、北区の方に演劇を観に行って来た。

そんなに期待していなかったんやけど楽しかった。


東京に移住した頃、下北沢が本拠地だったので、何度か劇場に足を運び、

有名、無名、友人達出演興行も含め、芝居なるものを観に行くことがあった。

しかし、観客が笑う場面が、俺には全然面白くなくて、「解らん、違う世界なんやな~」とさえ

思うようになり、そのうち観に行くことはなくなった。


しかし今日は、年の功だろうか、すんなりストーリーに入っていけた。

でも、やっぱり今日も、俺が全然面白くないところで大笑いしている人たちがいた。

ま、こんなこと気にせんとこう。


帰り道、気持ち良い天気だったので、しばらく北大路通りを歩いた。

この辺りは空も道も広くて気分が良い。


北大路橋の下に下りて、缶コーヒーを飲みながらしばらくボーッとした。

ベンチに寝転んで、空を見ながら、最近の自分のことなどをゆっくり考えた。

「ちょっと元気ないな俺。いかんねこれでは、ここからが大事なのに。」ってな感じだ。


地下鉄、北大路駅から乗っても良かったのだが、陽が翳り出す中、鞍馬口駅まで歩いた。

明日からまた頑張らなくては。


※ 橋付近の写真を数枚撮ってきたのですが、PCの機嫌が悪くUP出来ません。
   またの機会に宜しくです。

青玉葱な3日間

Blue Onionsの3連発Liveがあっという間に終了!


楽しかったことはもちろん、新たな発見もあり、改めて熱い血を注入出来た3日間だった。

来てくれたお客さん方、関係者面々、そしてゴキゲンなメンバー、

ありがとうございました。お疲れ様でした。


Last session
初日Otis。背面のJuke boxのBlueが眩しい。
この日は沢山の人が来てくれて感謝。最後は横山くんにも入ってもらい皆でBoogie!


拾得にて
2日目、拾得。
皆、真剣に譜面を見ています。いきなり古田に新曲を持ち込まれてやってます。
でも問題なし、このメンバーで演奏すると、前からあるレパートリーの如くGroove!
歌は任せてくれ。ありがとう拾得!来てくれたお客さん!


近所にあるとヤバい店
最終日、大阪 塚本 Howlin'bar。
存在はずっと前から知っていたけど私古田は初見参!
とても雰囲気のある店、音(Live,av)もワイルドで温かく好きです。
終演後、マスターの水流(つる)さんと音楽の話をし出したら止まらなくなった。
本当にBluesが大好きで、サラリーマン辞めてBlues barを開店しちゃったんだな。
アンコールの2曲目は、マスター自身が大声で曲目をリクエストする始末(笑。
お店の人にリクエストされて歌ったのは初めてかも知れない。

Hawlin'barがある街、塚本は、俺が思い描いていた大阪の空気がまだそのまま残っている
飾らない庶民的な街。若かりし頃、こんな街で安アパート借りて自由に暮らすのが夢だった。

近所にあったら毎日来たくなるタイプの店Howlin'bar。
どうもお世話になりました。これからも宜しくでございます!

そんなこんなの3日間であったが、最終日が終わる頃、天気予報では、
超大型台風19号が上陸直前で、翌日にかけて日本列島を縦断するとの情報が。
仕方なく翌日のLiveを中止にした店も関西にはたくさんあったようだ。
この台風来襲が一日早ければ、俺たちのLiveもいったいどうなっていたことか?


東京Onionの照夫さんは、東上する台風から追いつかれぬように、早朝、新幹線で帰って行った。

今回の師匠はとても元気で、いきなり提示された俺のオリジナル曲にも、

「これしかないやろ!」というドンピシャなGrooveや、想像力溢れるなアプローチを聴かせてくれた。

そして何よりも、後ろから、前の3人(俺、ハルさん、リエ)に、的確で包容力とキレのあるビートで

バンドを支えてくれました。

一緒に演奏していると、俺の中に照夫さんのビートが入り、気が付くと、溶け出す感覚があるくらい。

「俺が好きな音楽、リズム、躍動感は、間違ってはいなかった!」と改めて確信出来た3間だった。

それと同時に、「もらってばかりでなく、俺がもっと大きくて動じない歌い手にならんとあかんがな!」

と痛感、自分に改めて喝を入れ直したのでした。

ありがとう照夫さん.、どうもお疲れ様でした。


そしてハルさんの強力かつ超DeepでBluesyなギター。そう簡単には太刀打ち出来ません。

俺には贅沢過ぎるようなフレーズの洪水。ありがとうございました。


そしてリエちゃんもお疲れ様!また2人でざっくばらん、シビアな練習をこれからもしようぜ。


次回 Blue Onions は来年春頃、3~4箇所でLiveの予定。

皆さん次回もよろしくです。

おっす!

10日ほどブログを休んでおりました。


金子マリさんのLiveを、連続で磔磔に聴きに行って、歌力をもらったり、


バイトの帰り、地下鉄を降りて地上に上がると、丁度、皆既月蝕の真っ最中で、

沢山の人たちが、飲食店や町屋やマンションから通りに出て、空を見上げていたり。


他にもバタバタしていることがあったりで、落ち着くことなどまずないのですが、

秋になったせいか、最近までなかった食欲が少しずつ戻りつつあります。


そして、一夜明けたら、楽しみにしていたBlue OnionsのLiveが始まります。

今回もとても楽しくなりそうなので、皆さん、是非、会いに来て下さい。

それでは!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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