来週の日曜日


いよいよ一週間後となりました。
 

再結成1周年記念Live!


みなさん、お待ちしています!

音の響き

昨夜は「橋本じゅん・佐藤研二 アコギとチェロのタビ」を聴きにParker house rollへ行って来た。


二人の織り成すアコーステックな響きがパーカーの空間を染め変え、気分良く音に酔わせてもらった。

音楽を難しく考えればキリがないけど、とても簡単なところもあります。

良いものは良いのです。


Kenji & Fulta
この写真は、サトケンこと佐藤研二と俺。           
本番開始前、ジュンのギターを触らせてもらったら、自然に2人でセッションになった。
サトケンが弾いているのはチェロ。弓で弾いたり、曲次第では、指でwood bassのように弾いたり、
普段、俺の周辺にはない響きなので、アコギを持ってということもあり、とても新鮮だった。

ありがとう佐藤くん、ジュン。感謝します。

そして、お疲れ様でした。

今夜の彼らは静岡でLive、ツアーの千秋楽です。行ってらっしゃ~い!


さぁ、BOUND@磔磔 12/7 まで2週間をきったぜ!Go!Go!Go!

父の二周忌

昨日は父の二回目の命日だった。

まだそれだけしか経っていないのか?と思う感じだ。


もし、父が存命で、俺が京都に住んでいたら、

いつでも好きなときに会いに行けて、もっといろんな深い話も出来ただろうな。


そんな簡単なことさえ、今では叶わぬ夢。

どちらかが亡くなると、どれだけ努力しようが、新しいことは、もう何も出来ない。


結局、親孝行といえることは何も出来ない息子だったが、

この先、父に恥じないような生き方をしたいと思う。

俺の偏り

最近、自分のことで気付いたことがある。

自分が聴き続けたい音楽と、そうでないものとの違いだ。


突飛な言い方で説明にはならないかも知れないが、

俺はやっぱり、泣けないとだめだな。


悲しい歌とかスローの曲、というような短絡的な分け方ではなくて、

その人となりの、音楽に対しての生き様が見えるもの、という言い方が一番近いかな。


そして、俺の言うそれは、多分、命懸けでないと出来ない音楽だと思うのだ。

それは、例え、言葉が解らない歌でも伝わるものだと思う。



疲れているとき、寂しいとき、元気のないとき、人生の辛さに苦しんでいるとき、

それを聴くだけで癒されるし、少し元気をくれる。

気付いたら涙が流れている。 

そして、そのあと、前よりちょっと前向きな気分になっていたりする。


それでもう十分だよ。


もしかしたら、天才、奇人、変人と呼ばれた人が、ありったけのものを注入して創った音楽、

そのくせ完全ではないというところに人間臭さを感じ、シンパシーと尊敬の念を同時に覚え、

その姿勢に、憧れも含め一方的に愛おしさすら感じているのかも知れない。



俺は音楽に励まされて生きている。

今まで出遭った素晴らしい音楽に、心から感謝したい。

凹む

近所のドラッグストアに、猫の餌を時々買いに走るのだが、

今日は、何と、間違えて、犬の餌を買ってきてしまった。

しかも、2種類買って、どちらも犬の。。


俺が袋を開けて、タッパに移しているときに、傍にいたカミさんが気付いたのだ。

まさかの事実!俺は全く気付かず行動していた。

買ったのは、いつものと同じメーカーのものだが、犬用もデザインが似ており、

昨日は、よりによって、いつも猫餌が陳列してある台に置いてあった。

今考えると、俺は、無意識に「あぁ、またデザインが変わったんやな」くらいに、

勝手に思い込んでいたらしい。


大した事件ではないのだが、

正直言って、

自分の注意力のなさに目茶苦茶凹んだがな。 


ウチの猫たちよ、

オカンのお陰で、犬の餌食わされんで良かったの~。

伝えたいなら

京都の人は伝えたいことがあっても、遠まわしにものを言うことがある。

保身なのか、警戒なのか、責任回避準備態勢万全なのか、はたまたシャイなのか。


俺はアホで短気だから、その真意を汲み取れないことがある。

相手も色々考えて話してくれてるんだろうなぁ。。


でもね、そんなことより、


まず挨拶し合おうよ。

「おはよう。」「こんにちわ。」って。


そこからだろ。


な?

奮起せよ!

応援ありがとうございます。

期待に応えられるよう、エエLiveをやります!


いらっしゃいませ~!
某食堂の入り口掲示板。3枚も貼っていただき感謝の極み。


オイ!古田、頑張らなくてどないすんじゃい!

ハイ!12/7、磔磔、張り切って参ります!



とか言いながらも、寒さには勝てず、今夜からストーブ出動。

みなさん、風邪に気をつけてね。

染みるんだわ。

夜はすっかり寒い。ストーブを稼動させてもおかしくない状況だ。


3週間近くぶりに、俺は何とか日常生活に復活を果たし、久しぶりの労働へ。

完全に身体が鈍っているのが分かる。キツい。

自分を鼓舞しながら気を吐いたが、しばらくして、気分が下向きになってきたことに気付いた。

周りは知らない人ばかり、無愛想な男達、居心地が良かろうはずがない。

しかしこの持ち場を放り出すことは許されない。もう、どこにも抜け道などない。

そうなのだ、俺も男達も、遊びに来ているわけではないのだ。


道路工事を横目に、マフラーにあごを埋めてゆっくり帰った。

こんな日は、Jeff Tweedyの声が余計に染みるんだわ。


そして、またこうして、思い通りに身体を動かせるようになれたことに感謝しよう。

63才

今夜は磔磔にて、店主水島さんのBirthday Live。Slickers&Bon Temps Roule。

彼らのリラックスした演奏っぷりに、遠い上京以前の空気感が一気に蘇る。

人は何十年経とうが、そんなに変わるものではないと改めて思う。

古い友人達にも一度に再会出来、終始和やかな温かい夜だった。


水島さん、このLive、最低あと17回はやってね。

誕生日おめでとうございました。


京都の夜、

少し寒くなってきた。

夜明け前

ここまで来たんだ。

あとはデッカくいこう!

K くんからのメール

最近はとんと来なくなっていた、船橋在住 K くんからのいきなりメール。

大概は朝早くに届いていることが多いのだが、中身が唐突過ぎるのだ。

挨拶文はなしで、松田聖子のこと、アントニオ猪木のこと、某プロ野球選手が以前裏口入学した話、、

それらは、かなり細部に渡り、自分の思い入れの強さを長々と連ねてあるのだ。


果ては、俺が全然知らない奴(多分友人だろう)に向けての想いのメッセージなど。

あ?これ、間違って俺に送ったのかな?と思っていたのだが、それが何通か続くのだ。

あまりに訳が解らない内容のメールが続いたので、忙しいときの俺は半ギレになり、

「俺と関係あるメールだけにしてくれんか?」と返信したら、それ以来メールは来なくなった。

ちょっとキツい言い方をしてしもたかなぁ、と、今は思っている。


そんな K くんから、今朝、久しぶりのメールが届いていた。以下が内容。


「今から54年前の今日、ケネディが当選し晴れて第35代アメリカ大統領になりましたが、

 当時 彼は43才…43才の頃なに考えてました古田さん?」


俺は正直に、

「バンドと女と、今夜、誰と呑むか考えてました。」 と返信した。


K くんからの返信は未だない。

寝転びながら

某日。

腰が痛いので、寝転んで、半日ずっと、YouTubeを観ていた。

先日、ウーハー付きのスピーカーを購入したので、以前より良い環境で聴くことが出来る。

マウスがワイヤレスというのも、今更ながら便利だ。

PC本体から少し離れていても、簡単な遠隔操作なら、寝転びながらでも出来るからな。


長い間、音楽活動はしているけど、世界には知らない Rock band が沢山いるもんだ。

そんなこんなで(PC上だけど)新しいアーティストに遭遇し探求し出すとキリがない。

そして、やっぱり、気が付くと、自分の好みのバンドを追い求めているのだが、

やっぱり歌が魅力的なバンドにおのずと惹かれる。

歌に存在感があると、自然に耳を奪われるものだ。


映像が見えてなくても、歌声だけで、聴く人の時を瞬間でも止められたら最高だ。


おやすみなさい。

12/7 Live フライヤー

再結成してから、この日で丁度1年。 新人バンドです。

まだまだこれから!

皆さん、これからもよろしく!


再結成1周年記念Live!

11月

11月になりました。


10月最後の週の数日は、完全に社会から存在を消しておりました。

今日の夕方になり、少し復活、こうしてPCに向かってます。


古田はいつでも元気です。


< FULTA 次回のLive >

BOUND 12/7(日) @ 磔磔

再結成1周年記念Live!


19:00start
charge ¥2,400 + drink


プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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