満開の休日

今日は、いたるところで桜満開の日。

暖かな日だったこともあり、大勢の人が出歩き、京都の街中が花見モードだ。


陽が落ちてから、木屋町方面に所用があったので、散歩がてらブラ~リ。

眩しい桜

高瀬川沿いに咲き並ぶ桜の花に、これでもか!というくらいのライティングが施してあったが、

俺には、どうも不自然過ぎていただけないな。

しかし、観光客や複数の若いカップルたちは、その眩しい光景をバックに写真を撮っていた。

そうだよな、この街は今や世界的な観光都市、ヤな言い方だけど、丁度今が稼ぎ時なんですから。


幸せそうな町並みから、そそくさと退散し、ギターを何本か引っ張り出し、声も引っ張り出した。


最近、気付いたんだけど、休みの日はほとんど一人だ。

酒でも呑むなら、誰かを誘ったり、誘われたり、どこかに出かけたりもするんだろうけどな。

そう、俺にはしょっちゅう一緒にいるような友達がいないってことだな。


でも、少しも寂しくないし、退屈でもない。

むしろやりたいことに集中出来て都合がよい。

一人だと、不思議なくらい、音楽も全身に染みてくるのが分かるし、

やりたいことが山積みで、時間がいくらあっても足りないのだ。

つまり、バイトが休みなだけで、やりたいことを出来る日がやっと来たということだ。


でも、ボ~ッとしているだけの日もある。

身体と脳の力を全部抜いてやる日がないと、自分がギスギスしてくるからね。


あ、たまには、変なことを普通に話す奴と、どっかのカフェでお茶するのも楽しいだろうな。



それではみなさん、素敵な春をお過ごし下さい。

脱力の涙

疲れて身体が動かず、

座椅子にもたれてYou Tubeを観ながら、

涙をボーっと流しているという夜。


文章にすると、何か怖いが、私事ながら、こうやってバランスをとってんだろうな。


’70終盤~’80前半のBruce Springsteen and The E Street BandのLiveは、

ステージ全体から、音楽の楽しい開放感が伝わってきてとてもいい。

格好なんてつけてない、本気で音楽の好きな、ただの労働者街のアンちゃんたちなのだ。

実際、着ている衣装とか、かなりダサい。

しかし、、それがまた良いのだ。


そして、ブルースとクラレンス・クレモンズ(t.sax)が腰をクネクネさせて、

笑いながら一緒に踊る姿は、何だか妙な動きで、お世辞にも格好イイとは言えない。

でも、客の誰よりも楽しんでいるように見える。

まるで近所の悪ガキ仲間だ。

Rockn!Roll


皆が忘れかけている姿がYou Tubeの中にあった。



夜中のTV音

最近、真夜中、遅いときは3~4時くらいに、

隣人(婆ちゃん)宅から、大音量のTV音声が聞こえてくる日がある。

神経質な俺は、その音が気になって眠れなくなってしまい、

枕の位置を逆にしたりして、出来るだけ、頭を遠い方に向けたりしている。

おそらく、婆ちゃんの耳が遠いので、あの音量になってしまうんだろうなぁ。


しかし、考えてみると、ウチも、遅い時間までCDを聴いていることもあるし、

そこそこの時間までなら結構な音量で音楽を流している。

そして、ときには、エレキギターをアンプに繋いで、生演奏会をやらかしているもんな。

TVの音くらい可愛いもんです。


あとは、すんなり俺が眠れたらいいだけなんすよ。




あっ、雨音。

そして寒い

ポカポカ陽気の日が訪れて、やっともうすぐ春だなぁ、と思ったら、

まるで冬に逆戻り。  今日は朝から寒いのです。 

布団の中が最高じゃ。
自分で布団に入る奴 (約2才)。

最近は顔だけ出していることが多い。

兄貴(7才)も寒がりだが、これまでそんなアイデアは一切なし。


猫も人間と同じ、色んな奴がいるんだな。


ありがとう!赤猫スタジオ

BOUNDが再結成してから、ずっと使わせてもらっていた、

プライベートスタジオ「赤猫スタジオ」が、

このたび、オーナーKさん引越しのため、閉館することになった。


知る人ぞ知る、京都の地元ミュージシャンの味方だった通称「赤猫」、

僕らにとっては短い間だったけど、静かな環境の中、皆で曲を作ることが出来たし、

お陰で「BOUND 2015」のレコーディングも心置きなくすることも出来た。

そして、無理も色々と聞いていただいた。


本当、どうもお世話になりました。 心から感謝します。


また、近い将来、市内のどこかでスタジオを開設して下さい。

RH中のショット
                       photo by Nessy


オフィスの光景
休憩スペースの光景。
壁一面に、ゆかりのバンドのフライヤー、そして、
使用したミュージシャンたちの記念写真が貼ってある。
この、オーナー直々の記念撮影を断ると、二度と出入りが出来なくなる。
いかにもハッキリとしたプライベート・スタジオ。
こういうところも大好きだった。


森扇背と

昨夜はスタジオ古田にて、森さんと2人でBOUND新曲の打ち合わせ。

メンバーの中で、お互いの自宅が一番近いのが彼なので、

時々、ベースを背負って、ブラ~リ、ウチまで来てくれるのだ。

森扇背


開始時は、近所に遠慮しながらボソボソと、小音量で音合わせを始めるのだが、

徐々に勢いがついて、後半は俺の声も大きくなり、アタック感も出てしまい、

そこそこの全体音量になってしまうのだ。


古 「隣のばあちゃん、耳遠いから大丈夫やろ。」

森 「来るときも、大きい音でテレビ点けたはりましたわ。」

なんて2人で開き直ってしまう始末。

そんなこんなで、イイ感じで打ち合わせは終了。


その後は、色んな話をし出すと止まらない。

バンドのことを中心に、音楽のこと、楽器のこと、パソコンの話もしたな。


そうこうしているうちに、友人の開店祝いから、ベロンベロンになった親方がご帰宅。

森さんの「お邪魔しとります。」を最後まで聞き終えるか終えないかくらいで、

そのままキッチンにダウンなされたのでした。


森さん、どうもお疲れ様でした。

春に風邪かよ。

昨日の昼間はもう春の陽気、ヒートテックじゃ暑いです。

京都は、これから桜の時期にかけて、どんどん人が増えます。


そんな陽気には背を向けるかのように、ここ数日、やはりどうも体調が良くなかった。

食欲がなく、ムカムカする。どうも、腹がやられる風邪のようだ。


こういうときは出来るだけ早く薬を飲んどいて、

あとは、風邪のやろうに無視を決め込むことにしている。

が、ときどき明らかに熱っぽくなるので、ジーンズの右ポッケの小さい方に、

鎮痛(解熱)剤を入れておいて、ボーッとしてきたら服用するのだ。

これが効くんだなぁ。  ほんの10分くらいで熱は下がるんだから。


しかし、薬は、いざというときに助かるが、常用はしない。

俺の場合、風邪薬などを服用した翌朝、最悪な気分で目覚めることが多いのだ。

本当、最悪な気分なんすよ。だから、俺には薬とか余計なもんは合わないと決め込んでます。


いずれにしろ、普段から健康管理に気をつけるに越したことはないのです。


そんな古田の体調とは裏腹に、

BOUNDの新曲は、新芽のごとく増産中なのだ!


皆さん、次回のLiveをお楽しみに。    次回は4/18土曜日、磔磔です。

発熱?

夜、バイトから帰宅したら、珍しく悪寒に襲われたので、

「おっと、いかんな~。」と、備え置きの市販風邪薬を服用。

布団の中へ。

今、寝込んでしまうわけにはいきまへん。


1時間くらいで目覚めたら、最悪の気分、おまけにおでこが熱い。

「お?きたか?ますますいかんがな~。」で体温計を探して計熱。 37.8℃、微熱だ。

時間おいて、もう一度測ったら36.8度。   ん?

いったい何だろう?



どうか、お利口にしますから、明日も元気で目覚められますように。




おっと、地味なBlogですんません。

休みも大事。

今夜も寒いけど、久しぶりの何もない静かな夜。

こんなときが、たまにないとあかん。

日々、何かに追われていると、どんどん自分じゃなくなってしまう。


日本人は、高度成長期を経て、忙しいことを美徳のようにしながら、

ここまで国を発展させ、先進国の仲間入りを果たしてきた。

実際、忙しい方が落ち着くという、妙な言葉が合う人に今まで沢山会ってきた。

それはきっと「止まったら死ぬ~」というやつで、

前進している実感の中で過ごすことで充実感を得、

生活や将来の不安も払拭出来るのというやつかも知れない。


しかし、ゆったりした時間の中から生まれ出るものは、われわれ現代社会で生きる者にとって、

別の、とっても大切なものではないかと思えてならない。


曲の話、

マイナス状態んときに出たアイデアは、手を加えても楽しいものにならないな。

手段で塗り固めても、結局、中身は空っぽやん。

テンポを上げて、明るい歌詞を付けても、根っこが楽しくないから、そんなのニセモノだ。


楽しさにも、核や、芯の強さは必要だから。


聴いてるか?
                                  photo by Sota


明日は晴れるかな。

春よ来い

今日、京都は雪が降りました。


寒いやないけ。


ウチは、お互いの仕事の関係で、夫婦揃って晩御飯を食べることが少ないのですが、

今夜の我が家の献立は”ぶりしゃぶ”でした。

寒い夜は鍋ものに限ります。


東日本大震災から、明日で丁度4年が経ちます。

その間、身の回りに変化が多かったせいか、もっと前の出来事だったような気がします。

日本でも世界中でも、今も毎日のように、次から次へと様々な事件が起こり、

情報が多くて、そして早くて、消化するどころか、飲み込むことすら出来ないような時の流れ。


しかし、大震災のため、避難生活を送るのは、未だ約22万9千人にのぼり、

インフラこそ90%に届くものの、復興には程遠い地域もまだ少なくはないようです。


4年前の東日本大震災、決して風化させてはなりません。


すべての人に一刻も早く、笑顔と幸せが訪れますように。

ギタリスト新村健

昨日は、New Orlearnsのパイオニア的No.1ブラズバンド、

Dirty Dozen Brass band のLiveを観に、Billboard Osakaへ行って来た。


目的は、今回のツアーメンバーの中に、以前「ふるたら」(2004~5年?吉田靖雄b、米元美彦dr)という

バンドを一緒にやっていた、新村健(タケシ)くん(g)が加わって来日しているからだ。


渡米前、彼は、New Orlearnsに行って音楽活動をするために、

全寮制のアルバイトをし、脇目も触れずに資金を貯めて、そして遂に渡米、夢を掴んだ。


彼がN.Oの音楽を好きなのは、ブラスバンドが好きという理由からだった。

そんな彼がDirty Dozen~の中に入りステージに立つというのだ。

いわば凱旋帰国だ。観ない理由がないではないか。


1977年結成のDirty Dozen Brass band。 Liveはさすがに熟練のGrooveの洪水で、

最初から最後までカラダを揺らされた。

リズム9割、残り全部合計して1割!といっても過言ではないような Showだ。

そんな中で新村は健闘、メンバー全員にアイコンタクトを送りながら、

終始、ご機嫌なGrooveを出していた。


再会
終演後、楽屋にて。 以前に比べて、顔つきが一段と逞しくなった気がする。


明日、3/9には日本を発つという。

ゆっくり話す時間もなかったが、元気にギターを弾いている姿が何よりも嬉しかった。

また会おう。


そして、いつでも身近にあのGrooveがある街、New Orlearns。

俺が行くまでは住んでいてくれよ。


最後に、丁度10年前のLiveの写真を。

ふるたら@ClopClop
右が新村。
彼は昨日も、このギター(G&Lのテレ)をメインで弾いていた。
元々ナチュラルのメイプルのネックは、真っ黒に変色していた。

また会う日まで。

またセッションする日まで。



遅い時間の電車で京都駅に着いてから、

生まれて初めて、行列に並んで、ラーメンを食べた。

美味かった

並んでいるのは、金曜日の夜遅く、呑んで帰る前の〆にラーメン~という風情の、

ほろ酔いのサラリーマンが多かった。


そんな中、俺は、

新村くんから、「預かってもらえますか?」と言われ、持ち帰ったギターケースと

一緒に順番を待つ間、少し冷たい風が心地よかった。


俺ももっと頑張らなきゃー!

作詞

考えてみると、これほど遣り甲斐のある面白い作業も他にない。

何もないところに自分の言葉が出現して、

メロディーに乗るのだから。


しかし、作れば作るほどに、自分の詰めの甘さ、視野の狭さに気づかされる。

毎日、根競べ、難産の連続だけど、歌うことと同じく、Life work のようなもんです。

あっ。

カレンダーが2月のままだった。

新しい歌へ

連日のBlog upです。


本日は自宅にて、BOUNDの新曲制作会。

新しい歌へ
集中する、高木くんとゴンベさん。


次回のLive(4/18磔磔)では、新たな試みとして、アコースティック・コーナーを披露の予定。

そして、昨夜、歌詞を書いた曲も、早速まな板の上に乗せました。 イイ感じです。


Rock band の歌い手にとって、小音量のアコースティック・バンドで歌うことは、

いつもの爆音の中では表現出来ない発見があり、

また別の違った繊細な歌う楽しさがあるのです。

10代の頃、Folk singer に憧れ、日夜、ギターぶら下げて独りで歌っていたときのことを想い出す。


みなさん、BOUNDのアコースティック・ヴァージョンもお楽しみに。


慌しい雨の日曜日

昨夜遅くから、顔半分が半端なく痛くなり、夜明けまで悶絶していた。

ここ最近、深夜になると痛みが顔を出し、日増しに痛さが増してきた気がした。


30歳くらいの頃、三斜神経痛という、それはそれは厄介な顔面神経痛を発症した経験があり、

またそれかー!という危惧に襲われ、正直参っていた。

そう思うのは、目の奥、鼻の奥、歯、この三箇所が同じくらい痛く感じるからだ。

これら全部、脳に近い箇所にあるので、とても敏感で始末に負えない。


とにかく、このまま何もしないでいるわけにはいかない、

明日の夜にはもっと激痛がやってくるぞ、この痛みから早く解放されたい。

まず考え付くのは歯の疾患なので、とりあえず歯医者へ行こう、

もし原因が歯であれば、それはそれで仕方がない。

あの恐ろしい三斜~よりは全然マシだし、根気良く通院すれば良いのだ。


ということで、雨の日曜日、土日だけ診てくれるという、緊急歯科医院へ行って来た。

そしたら案の定「虫歯」だった。神経が出ていたらしい。


どやねん。。。  でも内心安心。


応急処置として、少し削って詰め物をしてもらい、痛み止めの薬をもらい帰宅した。

すると、安心感からなのか、薬を飲むまでもなく、嘘のように痛みがなくなった。


人って勝手なもので、そうとなれば、調子こいちって、次は元気が出てくるんだな。


よし、今夜は時間があるぞ、歌詞を書こう!


そして、考え、書き始めると止まらない。

ラフだけど、今夜は一気に3曲書き上げた。

そして今、朝の4時を過ぎた。


でも、もう1曲、今から書くぞ。


ありがとう!歯科医さん、

、痛みよ一先ずはおさらばだ。

そして、新しい歌たちよ、こんにちわ。



少しの間くらいそう思わせてーな。

3月

もう3月かぁ。 早いなあ。

暖かくなるのはありがたいけど、

この、時の流れの早さったら、ほんま、困ったもんだねぇ。

こんな調子で人生を終えるわけにはいかねぇや。


人それぞれ、人生の充実の感じ方はあるのだけれど、

俺の場合は一つしかないんだ。


一つだけ。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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