5月の暑い日

俺の日常生活の中で、

音楽活動と無関係な人たちが俺を見たら、

やはり、好きなことだけをやってきた、タダの歳だけ喰った、のんびり生きる

変なおっさんに見えるらしい。


人それぞれ、別にどう見られたって一向に構わないのだが、

人生に何のテーマも持たず、ただボ~ッと生きたいだけの人間の如く扱われると、

さすがに、この人とは理解し合えそうもないなと思ってしまう。


今まで散々色んなことがあり、その都度、自分を知ってもらおうと努力してきたが、

結局、俺の生き方を知ってもらうには、長く詳しい話ではなくて、

何十分間かのLiveに1度だけでも来てもらうことだった。


確かに俺は、人に言われるように人間関係を上手く構築できない傾向にあるが、

俺ときたら、いつまでこの程度のレベルの問題に向き合っているのだろう?

学習能力が欠如しているとしか言いようがないぜ。


さっさと自分で決断、答えを出して、

神様と両親が与えてくれた命と時間を、出来うる限り、音楽活動に費やしたい。


やりたいことが山ほどあるんだー!



歌いたくなるギター

先日もBlogで紹介した Chaki のフルアコ・ギター、

いつも手元に置いて、暇を見つけては弾いているのだけれど、

不思議なもので、何故か、弾いていると、声を出して歌いたくなるのです。

それは、ごく自然な感じで、ハミングというか、ボソボソというか、とにかく声が出始める。

何やら、自分の中の新しい発見がありそうな気配がしています。


Chakiくん

なもので、夏くらいに、一人でギター担いで、どこかに歌いに行こうかな、

なんて考えています。


それでは、皆さん、またね。

怪物は怪物でいてね

休日。

TVのワイド・ショーで「タイガー・ウッズが恋人と破局?性依存症が再発症か?」だとさ。

で、その「性依存症」っていったい何やねん?と笑ってしまったのだが、

かつては16人も愛人が存在し、という、本当なら、何とも性豪な話。

しかし、タイガーはその間、世界ランク1位を、ずっとKeepしていたんだぜ。

世界ランク1位だから、何をヤリ散らしても構わないとは思わないけど、

やっぱ、怪物と呼ばれる男は、何をやらしても怪物でスゲェな!と、妙な納得と感心をしたら

世の女性たちからお叱りを受けるのでしょうか?


個人個人、誰にも、自分流の、仕事、生活のバランスのとり方があり、

タイガーの場合、家庭もありながら、それだけの女性たちと関係を持ち続けていることが、

心身ともに絶好調保持の秘訣だったんでしょうな。


例の事件が発覚したあと、莫大な慰謝料を請求され離婚、世界中から冷たい視線を向けられ、

長期休暇に入り、明けても勝てずランクも急降下、どんどん低迷していくのだけれど、

俺なんかは、怪物は怪物でいいやん、そのままでいて欲しいと思うし、

いや、もうこの際、誰もが恐れる化け物くらいになってよ!なんて思うわけです。


品行方正、成績も抜群、そんな奴がばかりがヒーローの世の中なんて、嘘っぽいし、

人間味もなくて絶対面白くないと思う。


それにしても 「性依存症」 っていうネーミング、

笑える。    


今日のツボです。

三日月の夜

夜から出かけ、地下鉄に乗り、北小路で下車。

最近知人になった、造形水墨画家なる方のグループ展に行って来た。


落ち着くのです

ご本人とは、残念ながら今日は会えなかったけど、良い気分転換が出来た。

少しの時間でも良いから、日ごろの忙しい生活のことを忘れるのって必要だなぁと再認識。

BGMはキース・ジャレットのピアノ。店の空間によくマッチしていた。


外に出ると見事に尖った三日月が夜空にぶら下がっていた。

北区で観る星の方が、絶対鮮明で美しい。


がら~ん。。
帰り道、地下鉄烏丸線、北大路駅のホーム。
京都の地下鉄は、夜になると運行本数が激減する。
あまりにも人が少ないと、東京生活の長かった俺には寂しいくらいだ。


そして、本日最後は、先斗町のBlues bar 「Star dust Club」へ。

奥の方で、誰かを紹介してもらっているのか、常連らしき妙齢の女性が、

大きな声で、「よろちくび~!」とTシャツの胸を両手で摘んでいる。

「それ、俺の十八番やんけ~!」と突っ込みを入れそうになったが、

やめた。

と同時に「よろちくび」を二度と言わないことをその場で決めた。

こうして客観的に聞いてみると、そんなに面白くないのだ。  どやねん。

あぁ、今までの自分が恥ずかしい。


カウンターの中のママさんから「古田さんも、あちらに混ざられます~?」と言われたが、

丁重にお断り申し上げた。


あぁ~あ、お洒落なギャラリーに行って、綺麗な三日月の夜で終わらせたかったのになぁ、

最後は「よろちくび」で終わっちまったぜ。


俺らしいと言えば俺らしいけどね。

更なる高みへ

人並みのことをやらせたら、ほとんどのことが最低レベルの俺なので、

本当、自分でも嫌になったり、自信を失い凹んでしまうこともあるけど、


こと、歌に関しては、この先に、

更なる高みの世界が、俺を待っているような気がしてならない、

と勝手に思っている。


もちろん、そんな絵空ごとのような世界は待っているわけがなく、

どこに存在するのかさえも判らない。

だから、自分の力で、その世界を描き続けながら、

歌、音楽の、高みを目指し、エッチラホッチラとそこへ行くのだ。


しかし、この身体に魂が同居している間に行きつけるのか定かでない。

というよりも、このままだと危ういだろうな。


けれど、俺はそれを目指す。


keep on singin'



絶対、その場所は存在するのだ。

次回のLive!

次回、BOUND Live のフライヤーです。


ここ数回のLiveで、一気に新曲が増え、

いよいよ新たな音群が広がり、走り出し始めた感あり。


手応えあります!

是非ご来場下さい。


s_Bound580.jpg


皆さん、お楽しみに~!

B.B.Kingよ永久に。

B.B.Kingが亡くなってしまった。

89才、俺の亡き父より2才年上ということになる。同世代。


forever


十代の頃、「ギターは顔で弾くもんなんや!」ということを教えてくれたのもB.B.だった。

彼のLiveはもう観れないけれど、遺してくれた素晴らしい遺産の数々は永久に残る。

俺は今でも、毎日ではないにしろ、時々、CDやLPレコードを引っ張り出して元気をもらっている。

辛いバイトに出かける朝、元気を出そうと、B.B.を大きな音でかけながら支度することもあった。

曲によっては、余計に辛く感じてしまうこともあるんだけどね。


そして、いつでも、B.B.KingのBluesは、部屋のどこか、手の届くところにあり、

それは、これからもずうっと、いつまでも続くだろう。


ここ数年で、James Brown、Ray Charles、Solomon Burke、皆、天に召された。

こんなことが続くと、やはり、どうしても時代が変わっていくのを感じてしまう。

時間の流れが存在する以上、こればっかりは仕方がない。

でも、俺の中の彼らの音楽は何一つ変わらないどころか、益々近くに感じさえするのだ。


B.B.Kingよ安らかに。


The Jungle
他にもB.B.のCDはあるのに、昨日から、こればっかり聴いている。
俺が初めて買ったエレクトリック・ギター・ブルーズのレコードがこれだった。
どぎついくらいの生々しいBluesが詰まった1967年発売のアルバム「The Jungle」、
B.B.Kingが42才のときのアルバムだ。

姫路へ

休みを利用して姫路方面に小旅行して来た。

バンドのツアー以外で出かけるのは久しぶりだ。

友人との久しぶりの再会も果たせたし、お陰で、良い気分転換が出来た。


気分爽快!
姫路城にて。

翌日は、台風の影響で悪天候だったが、この日はギリギリ・セーフで快晴。
改装して間もないこともあり、とても綺麗な白い城を観ることが出来た。
せっかくなので、天守閣まで時間をかけて上がったが、ご老人や欧米からの観光客多し。

夜は、友人の香田くん宅にお邪魔した。
奥さんのトモちゃんが、畑で採れた美味しい野菜や、播磨灘の魚で作った
最高の手料理の数々でもてなしてくれた。
本当、ありがとうございました。どうもご馳走様でした。

真歌(しんか)ちゃんと。
香田宅にて。次女の真歌(しんか)ちゃんと。

僕が京都に引っ越すと同時期に、彼ら一家は、京都から姫路方面の実家に戻った。
それから2度ほど、磔磔のLiveに来てくれたが、一家と会うのは昨年の夏以来だ。
そして次女の真歌ちゃんとはこの日が初対面。
幼女の顔を見ていると、おじさんの心は洗われ、何故か泣きそうになるのです。


楽しい時間はあっという間に過ぎました。

See you again.
お別れに、香田ファミリーと改札前でパチリ!(奥さんのトモちゃんはクルマを回しに行きました)

香田くん、若かりしBob Marleyのようなヘアー・スタイル。俺より全然Rockな風貌です。
最近買ったというMusic man の5弦ベースを嬉しそうに見せてくれました。
また会う日まで。


翌日は、雨模様の中、明石で途中下車。
ご存知、明石焼き(ご当地では「玉子焼き」と呼ぶ)を堪能したり、
市場風情な商店街を満喫して帰りました。


この2日間で、体重が何Kgか増加したに違いない。

かかって来んかい!


さぁ、明日からまた頑張ろう。

感謝します。

Blue Onions 2日間のLiveがあっという間に終了しました。

両会場に来てくれたお客さん、そしてお店のスタッフ方々、

どうもありがとうございました。

I can see the light
@京都 拾得                                      photo by Marichan
照夫さん、ハルさんと拾得で演奏していると、不思議な高揚感と緊張感に包まれてゆくのです。 
初日のこの日はたっぷり2ステージ、色んな曲を演奏しました。
あっ、前半は、Chakiのフルアコを使ったよ。


Flip Flop & Fly
@名古屋 Otis'

この日も沢山の人たちが集まってくれて、終始、賑やかな楽しい雰囲気の中で演奏することが出来ました。
写真は、アンコール。この日一緒に競演してくれた、店主の横山くんたちを迎え入れて、皆で大セッション!
ドカンドカン!と皆にソロを回し、そりゃもう、大変面白かったス!


正直、たったの二日間じゃ全然やり足りないです。

演奏すればするほど、仲間の音が聴こえてきて、どんどん奥行きが見えてくる。

だから、もっと欲張ってアプローチしたいし、深く、そして好き放題に歌いたくなるのです。

同じ曲を毎日演奏しても、少しずつ違う、それがLive、音楽は生もの、生き物なのだ。


沢山のエネルギーと気合をもらった2日間、皆さん、どうもお疲れ様でした。
 
                                                  

Blue Onions

よし!今日も良い天気。

昨年10月以来の Blue Onions!

いくぜぃ!

あふれる音楽

毎日暑いくらいだ。

まるで初夏の気配やもん。


5/6、Chakiのギターで数曲歌います。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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