ベランダと猫

最近、夜になると、時々ベランダに出て、そのまま数分間仰向けになる。

我が住家は、隣の建物とかなり隣接しているので、残念ながら星は見えないけど、

その分、風の抜け道になっているようで、何とも心地良いvのだ。


ベランダで横になったまま、顔を部屋側に向けると、

猫たちが羨ましそうに、網戸に鼻を付けて俺を見ていた。


最近、こいつら、知恵を付けたのか、網戸にしておくと、自力で開けてベランダに出やがるのだ。

しかし、「お~い!」と呼ぶと、また網戸の開き口から帰宅するのだ。

どうやら、彼らは、逃げ出したいというわけでもなく、放浪したいわけでもないらしい。

ウチを出ても、自活出来ないことをまるで解っているかのよう。

外の世界が知りたいっていう好奇心は、人間と同じなのかも知れない。

でも外には、伝染病や交通事故~、危険がいっぱいだ。


そんなわけで、今年から網戸状態に出来なくなった我が家。


故に部屋の中は暑い。


だから、俺は、多分今夜もベランダに寝そべって、軒下を見ながら何も考えず涼むのだ。

墓参り

昨日は、電車に揺られて、京都府の中部まで墓参りに行って来た。

母が亡くなって、もうすぐ13年が経とうとしている。

両親が眠る墓は、小高い山中にあり、駅から徒歩で行くにはなかなか大変だ。


途中、こんな看板があるのも山間部ならではのもの。

くわがたいらんけ~
大クワガタ。いったい幾らで売ってんだろ?

目印の施設がなかなかないので、下校途中の小学生に尋ねたら、
「うちらもそっちやから~」と言って、誘導してくれた。
別れ際、写真を~と、携帯を向けたら、驚いて写真のような状態に。

ごめんね。

不意をつかれて困ったんだね。ごめんなさい。そしてありがとう。


墓がある高台まではS字の上り坂が続くので、I字を選択しようと、
森林部に突入したら、そこは不思議な世界。

これ道?

このまま出れないんやないか?なんて思わせてくれました。

こちらが正しい道です。

順路


両親が眠る墓のすぐ下には、キリスト教徒の墓群もあり、不思議なムードを醸し出します。

アーメン

空気はきれいで美味く、鳥の声が聞こえてとても清々しい場所、
たまには自然の中に身を預けなきゃなと実感、
しばらくそこに座り込み、風景を満喫しました。

そして墓には、東京から僕が帰郷するときは毎度のように持ち帰っていた、
父の大好きだった、花園饅頭の「濡れ甘納豆」を供えた。
今は京都の大きなデパートでも買えるのだ。

召し上がれ。

その濡れ甘納豆、先月、ネッシーが京都に来たときに、偶然買って来てくれました。

驚きと、懐かしさで胸が熱くなったけど、

遠慮せず、すぐにいただきました。


実は、僕も、いつからか、これが大好きになっていたのです。


次回のLive、Monday night fever!


雨が降りそうで、そんなに降らない。

今年の梅雨はそんな日が続いています。


来る、6月最後の月曜日は、ハッキリしない梅雨空を吹き飛ばすべく、

ドカ~ン!と皆で騒ぎましょう!

踊れ月曜日

この日の出演バンドは3バンド。どれも楽しいご機嫌なバンドばかり。

僕はSpunky Cats のギタリストとして参加します。

Spunky~は、vocalのMakiを中心に、SkaやR&R~オリジナルを中心に演奏する楽しいバンド。

僕がギタリストとして参加するバンドなんてないから、この日は見ものですぜ。

リズム隊は、Brodaq(b)、山本将弘(dr)の面々。

そして、この日は、以前やっていた「なまず兄弟」の相方、中野靖之(g)も京都に来て、

久しぶりに一緒にステージに立ちます。 あの熱いギターがとても楽しみです。

久しぶりのポロリーズ、そして、僕は未だ見ぬノックダウンズ、とっても楽しみです。


踊れて笑える月曜の夜。

予定の入ってない方々、是非ご来場下さい。

それでは~!!

Good News !

丁度4ヶ月後、10/17の土曜日に、

BOUNDが、東京高円寺のJIROKICHIに出演することが決定しました!


BOUNDとしてJIROKICHIに出演するのは、東京に本拠地を置いていたとき以来なので、

おそらく27~8年ぶりのこと、

ハッキリと思い出せないくらい久しぶりなのだ。


再結成して、BOUNDとして、また皆でJIROKICHIのステージに立てることは、

この上なく嬉しく、そしてありがたいことです。


この日の夜は特別な夜になること間違いなし。

東京、関東近辺の皆さん、カレンダーにチェックよろしくです!

湿った夜をブッ飛ばせ。

昨夜、磔磔に足を運んでくれた人たち、ありがとうございました。

そして、いつも色々と的確なサポートをしてくれる磔磔スタッフの皆さん、

お疲れ様でした。


Live前日のリハーサルは、昔、ネッシーがバイトしていたこともある

某ドラム・ショップのスタジオを初利用。そこが何とも昭和な感じで懐かしい空気感。

窓があり閉塞感がなく、皆で、リラックスしながら新曲を構築、良い時間が過ごせた。


そのリハのせいもあったのか、本番当日、俺は、何故か目覚めからウキウキしていた。

実のところ、最近のLive当日にしては珍しい状態。

いつもは「ああしなきゃ、こうしなきゃ、あれ、上手くやれるかな?お客は来るかな?」

とかナーヴァスを絵に描いたような男になっていることが多い。 

それが、昨日は、朝から何だか楽しい。まず、細かいことが全然気にならない。

早く磔磔に行きたくて仕方ないんだもの。


BOUNDを再結成してから1年と7ヶ月余り。もしかしたら、「なるようにしかならん、楽しんでしまおう!」

っていう域にやっと来れたのかも知れないし、メンバー間のコミュニケーションを実感出来ているから、

色々と、全部を一人で背負わなくていいやん?と思えるようになったのかも知れない。

いずれにしろエエことです。伸び伸びやれるのが一番なのだから。


そして、本番も、やっぱりそのまま楽しくて、集中出来て、時間もいつもよりすごく短く感じた。


Rock sinnger

Rock band

「裸のハート」のイントロでギターにトラブル発生。急遽、マイク片手に歌うことにした。
メンバーには負担かけたけど、俺にはこれが新鮮で、羽を得た鳥のような気分になった。
別の古田が久しぶりに顔を出し、ステージ中、動き回りながら歌った。

そして曲が終わり、MCしていると、何と、ゴンベさんが、もう1本の自分のギターをセットし、
僕に渡してくれた。ウゥ、、ありがたい。ゴンベさん、ありがとう。

次の曲は最後の曲だったけど、多分、この曲だけ、
ゴンベさんのギター・アンプから、2本のギターの音が鳴っていたってことだな。
Liveでは何が起こるか分からない。



何かを得るには、時間がかかるけど、

小さなことに惑わされず、自分と仲間を信じて、歌い、音楽を作り続けるだけだ。


次回、BOUNDのLiveは、8/28(金) @ 磔 磔 です。

カプセル

今日は、BOUNDで最近演奏している、新しいめの曲 「カプセル」 の歌詞を。

たまには、こういうのもいいでしょ?


カプセル

特に理由などないさ ここにいたいだけ
お前と二人 風を感じたい
重い曇り空が続く毎日も
気分次第さ 落ちて来やしない

 夜のとばりが降りて 疲れ帰る人
 見慣れた街の中で 明日を探してる
  
  不思議な力が出るカプセル
  二人で今夜飲まないかい
  黒い雲一気に突き抜けて
  満天の夜空 泳ぎに行こう

無理をすることないよ 笑わなくてもいい
夜風にそよぐ 髪を見ていたい
世界中の出来事 絶えない争い  
せめて俺たち 愛し合わなけりゃ  

 夜のとばりが降りて 顔を作る人
 見慣れた街の中で 何を探してる

  不思議な 力が出るカプセル
  二人で 今夜飲んだら
  黒い雲 一気に突き破り
  満天の夜空 泳ぎに行こう

特に訳などないさ ここにいたいだけ
お前と二人 風を感じたい
お前と二人 風を感じたい Mu u u

                by Fulta


こうやって、歌詞だけ読み直してみると、結構危ない歌詞に読めなくもないな。

けどね、曲と一緒になると、良い感じなんだよ。

前回Live(4/18)で初披露したんだけど、今度の土曜日のLiveでもやります。

未だ聴いてない人は、どうぞお楽しみに ♪♪

BOUND Live!

さぁ、一週間後に迫りました。

ホーム・グランド、Live house 磔磔での日曜日のLive,

皆さん、どうぞよろしく!


Come on !everybody.


前回、大好評だったアコースティック・コーナー、新曲も交えて今回もやります!

どうぞお楽しみに。


益々Power up し続ける我らBound sound、

ご来場、お待ちしています。

色褪せないレコード

今夜は涼しい。 ここんとこ暑かったからなぁ。

やはり今夜も半ズボンだが、ソックスはしっかり履いている。


こんな夜は、このレコードがよく合う。


Loving you Loving me

「Loving you Loving me / Ann Sexton」('78)

正真正銘のサザン・ソウルだ。

アレサ・フランクリンのように超強力な声は出ないが、この人はひたすら声が深い。

俺はそういう女性シンガーが好きなのだ。


これは1978年に、日本のVivid soundから発売されたもの。

俺が若干20才のときに発売されて、すぐに入手したんだ。


当時は、男性ソウル・シンガーばかりを中心に聴いていたのだが、

その隙間をかいくぐるように、このレコードにも針を落としていたと記憶する。

曲が良い。名曲ぞろいだ。

そして、メディアム・テンポ~スロー・テンポの曲が、この人にピッタリはまっている気がする。

先日、別のコンピCDを買ったが、ファンキーっぽいものも多い。

悪くはないが、やはり、このレコードの曲群が続くとしっくりくるんだ。


俺も、誰かが30年以上聴き続けてくれるようなレコードを作りたいものだ。

今作っても、ほぼ90才か。。

俺、死んでるな。


でも、死んでからも音楽を聴いてもらえるなんて素晴らしいことじゃないか。


それではまた。

6月だ。

6月になった。

例年よりも短く感じた5月の終盤は、日中、記録的なくらい暑い日が続いた。

俺は、部屋にいるときは、ずっとU社のステテコで過ごしているくらいだ。


東の方では、火山の活発化、広範囲な地震など列島に落ち着きがない。

このまま巨大な地震が来ないことを祈るばかりだ。


一昨日は、ネッシーが東京からやってきてBOUNDのリハーサルだった。

四条大宮から、京福電鉄嵐山本線に乗って、嵯峨嵐山の某スタジオまで。


一両電車

古い住宅街を抜けてゆく一両電車。海は見えないけど、江ノ島電鉄を思い出す。
始発駅の四条大宮で乗り込み、発車を待っていると、森さんが乗ってきたので、
12駅めの嵯峨嵐山まで、ずっとおしゃべりしながら、まるで遠足のような気分だった。
とは言っても、20分くらいの間なんだけどね。


Liveのない月のリハは、主に新曲のアレンジなどを中心に音を出す。

この日は、途中休憩を挟みながらも、夕方くらいから、7時間もスタジオにおりました。


しか~し、それで長いと言うなかれ。

ネッシーは、嵐山のスタジオに入る前に、四条堀川のスタジオで2時間、個人練習をしてきたという。

その後、1時間半かけて徒歩で嵐山まで来たんだと。

いやはや、相変わらずのタフネスっぷり! 最早、これは才能です。


on bass Sense Mori

写真は楽しそうな森扇背。シャツが派手です。


リハは皆の頑張りがあり、ユニークな新曲が出来そうな気配。

2週間後、6/14、磔磔でのLiveで、初披露する曲もあります。


これから梅雨にかけて蒸し暑い日もあるけど、

元気出して頑張ろう!




プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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