夏は暑いもの

深夜、部屋の中はとても蒸し暑く感じるのだが、通りに出てみると意外と涼しい。

これは熱帯夜とは言えないな。


夕方過ぎ、バイトから誰もいない部屋に帰ると、そりゃもうムッとするくらい蒸し暑かった。

俺は汗も拭かず、真っ先にオーディオのスイッチを押して、このCDを大音量で放出した。


Early Dub!
King TubbyやLee perryなど初期のJamaican Dub 50曲を収録したBox set3枚組。
熱~いぐるぐるサウンドを堪能出来ます。
聴けば聴くほどに、曲それぞれが粒立ってきて、リズムやGrooveの違いが楽し過ぎるぜ。
本当、これは、いつも俺を新鮮で穏やかに燃える気分にしてくれるのだ。
特に、レゲェのベースが好きな人には堪らない音楽だと思う。
聴くときは、出来るだけ大きな音量で浴びるべし!


俺はしばらくの間、着替えるのも忘れて、ソファーにもたれ、しばらくリズムに身を任せていた。


24~7才の頃だったろうか?扇風機もエアコンもない暑い部屋で毎日聴いていたJamaican music、

好きな音楽と夢さえがあれば、エアコンも金も要らなかった。


もしかしたら、あの頃に比べて、今の自分は弱気になったのか?

いや、そうではないだろう。

沢山の現実、様々な厳しさを知ったからって、音楽への愛情が変わるわけがない。


まだ、たった30年と少ししか経ってないじゃないか。


そして、その間、音楽への愛情は、より深く、強くなったに違いない。



おやすみなさい。

音楽はつづくよどこまでも

スタジオを出て、長~い横断歩道を渡り切るとコンビニがある。

しかし、そこにたどり着くには、あまりの酷暑ゆえ、途中、目まいを覚えそうになる。

それくらい暑い日に、皆で午前中から集まって、さぁ、作業開始だ。

録音機材は何も無いスタジオなので、機材を搬入してセッティングするところから開始。

それだけで1時間半以上かかるのだ。


メンバー、おっさんといえど、こういう日の行動力と集中力は、驚くほどに凄まじい。

東京から京都に来ているネッシーの音を録音するには、日程も時間が限られているのだ。


さぁ、いくで!
セッティングが完了して、さぁ!これからというネッシー。


そして録音が始まると、夜の9時までは、あっという間で終了した。

BOUNDは、全曲、自作曲を演奏するバンド、なので、これで良し!というハッキリした線がない。

故に、どうアレンジすれば、曲と長く楽しく深く付き合えるかを、

メンバー全員で意見を出し合い、実際に試しながら決めてゆくわけだ。

これが実に楽しい。迷路に迷い込むことはまず無い。良くなることしか頭にない。

本気で曲と向き合ったら、開き直りと、潔さ、あとは、末永い曲とのお付き合い、それだけだ。

そして、BOUNDのこのスタイルは、多分これからもずっとそうだろう。

音楽はつづく~よ、ど~こ~ま~で~も~♪   だ。



途中、大事な道具の忘れ物をしたことに気付き、店長さんの自転車をお借りした。

そしたら、何と、灰皿付きの自転車だった。

ハンドル&灰皿
むむ、そこまでして吸いたいのか~。刺さってるし。。



そして、本日は貴重なOff日。久しぶりにゆっくりすることが出来た。

ランチは、あの店へオムライスを食べに行った。


祇園祭も終わり、店は平常に戻っているらしく、店内は前回と違い、穏やかな人の入り具合。

テーブル席も空いていたけど、俺はマスター夫妻と話せるかもなので、カウンターにまた座った。


マスターはニヤリと笑いながら、ママさんに、「あれ、かけてんか。」と指示、

そしてブラウン管の画面から流れてきたのは、James BrownのLive映像('82)だった。

アトランタでのLiveなのに、曲が終わったら日本語で「ありがとう!」とか言うてるJ.B御大。

俺らがLiveで 「サンキュー!」 とか言うような感覚か?むむむ。。


そんなわけで、今日も音楽の話をしながら楽しい時間が過ごせたのだが、

「この間、渡すの忘れてたから~」と言って、ご自分の名詞を手渡していただいた。

そこで、僕は名詞代わりにと、持参していた、次回、磔磔でのLveのフライヤーを受け取ってもらった。


そしたら何と、

こんなところに貼り付けて下さいました~。

JB&BOUND
レジスター客面に告知だ~!

何と申し上げてよろしいものやら。

ほんま、ありがとうございます。


そして、今日食べた、ケチャップ味のオムライス、レギュラー・サイズ、

美味しくて、もう最高、病み付きになりそうです。

レコーディング

さぁ、明日は、午前中から一日中、BOUNDのレコーディングだ。


10月の東京Live、12月の京都Live には、

みんなに、ご機嫌な BOUND Music を届けられるよう頑張ります。

お楽しみに!

気分転換。

夕方から嵐電に乗って、大型スパ、天然温泉に行って来た。

入り口

東京の小平市に住んでいた頃は、郊外にある施設までクルマでよく行ったものだ。

露天風呂に浸かり、空をボケ~ッと見ながら、あの街のことを想い出していた。

小平は、特に何もない街だったけど、緑が多くて、いたるところに畑やブルーベリー農園があって、

それなりに落ち着いて暮らしていたんだなぁ、なんて、今となっては想ってみたりする。

結局、7年以上住んだけど、離れてみて分かる良さって必ずあるもんだ。


久しぶりにヘルスメーターに乗ったら、あと400g減で70kgを割るという減り具合。

正直、驚いた。京都に来てから10kgも痩せたことになるがな。

酒こそ呑んでないけど、ご飯はお代わりもするし、アイスとか、甘いものも毎日のように食べる。

これじゃ高校生の柔道大会、体重別で中量級(68kg以下~)に減量していたときと変わらない。

まぁ、病気ではなさそうなのでヨシとしよう。


帰りは、フニャフニャになって嵐電にまた乗り込んだ。

次に来るときは、ジャージで来ても平気やなぁ。 そんな気分だった。来ないけど。


最近よく聴くCD

his hand
His hands (07') / Candi Staton

数年前に友人のI くんが音源を送ってくれて初めて聴いた。
久しぶりに聴くと、また以前とは違ったムードを感じて魅かれ、最近よく聴いてます。
彼女自身の出発点の南部ソウルへと回帰したアルバム。
僕はこのアルバムに一貫して漂う空気感が好き。


BGMはバデー・ガイ

「休憩時間に初めての喫茶店に入ったら、昼真っからB.B.Kingのヴィデオを流してた。」

数日後、「今日は行ったら、Bob Marleyやった。」

とカミさんが言うので、興味本位で先日その店に行って来た。


そして、そこは、俗にいう音楽を売りにしている店ではなくて、

(20種類以上のの) オムライスを中心とした軽食喫茶だった。


かみさんの前振りもあって、一見変わり者に見えるマスターと話すことが出来た。

今年62才になるマスターが20代の頃、来日したB.B.Kingにやられてしまい、

たちまちBluesにのめり込み、

これまた来日したOtis Rushにやられてしまい、

Rushのギターがエピフォンだったとは知らずに、三条の十字屋で

GibsonのES-335(当時30万円)を、36回払いで購入。初任給が4万円の時代。


若かりしマスター「この赤いのエエなぁ、もらうで?」

十字屋の店員「エエで、持って帰り。」

分割払いをするための審査なんかなかったんだと。

夢を夢のまま持ち帰れた時代。 彼のBlues熱は上がるばかり、最高です。


開店して31年になるというそのお店、

当初は客に気を遣い、耳障りの良いJazzを中心にBGMで流していたらしいのだが、

60才を越えたとき「もうエエわ、俺は好きなBluesを聴きながらフライパン振る。」と決めたという。


お腹が空いていた俺は、調子こいて「カレーオムライス(中も外もカレー味)」の大盛りをオーダー、


カレーオムライス

とても美味しくて完食したけど、最近少食気味だった俺の胃には、さすがに効きました


帰り際、

古 「マスター、今かかってんの誰ですのん?」

マスター 「バデー・ガイや。」

古 「あぁ、バディ・ガイですか。」

マスター 「バデー・ガイや。」


今度は、普通サイズのオムライスを食べにまた行こう。

Howlin' bar Solo終了。

阪急電車に乗って梅田で降りて、炎天下の中、JR大阪駅まで歩いて~、、

リハ終わって街を探索して、夕方頃、公園のベンチで横になって空を眺めて~


空とブーツ
塚本の空と俺のブーツ。


店に戻り、共演者のLive聴いて、自分のLiveやって~、、

終演後、共演者やお客さんと話して~

また電車で京都の自宅に帰ったのが0:30頃。


ずっと単独行動、何だか、妙に新鮮な一日だった。

そして、新しいこともいっぱい考えることが出来た。


自分のLiveに関しては、やはり弾き語りでやるとなると、

演奏形態もさることながら、選曲、歌のこと他、バンド演奏との沢山の違いを発見、

それらが演奏しながらよく見え出して、実にスリリングで面白かった。勉強になった。


Solo


そして俺は、やはりFolk singerではなくて、Rock~Soul singerであるということも判った。

だって、3曲目の途中くらいから、グ~ン!と全部が熱くなり、破裂願望?みたいなものを感じたもの。


この日のLiveは、新旧織り交ぜて選曲、

開始直前で、何故か 「地球との逢引」 というBoundの古い曲を思い出し、

どうしても歌いたくなって、歌詞を必死で思い出して1曲めにやった。

カッティングだけのレゲェなんで、そりゃもう、スカスカだった。


またやりたい、やらねば、裸のハートで歌うんだ。

Solo Live。


貴重な一日をくれた Howlin' Bar、ツルさん、ありがとうございました。

新しい日

そしてその日がやってきた。

本日です。


7/19 (日)

大阪 塚本 Howlin' bar

 古田みつさと Solo (vo&g)


OPEN 18:00
START 19:00
charge¥2,000

< 共 演 >
・高野太一 ・良元優作
※ 出演順は古田が最後です。


昔のバンドのスコアや歌詞カード、ノートなど、色々引っ張り出していたら、

存在そのものを忘れている自作曲が沢山出てきたぞ。

何とも薄情な生みの親でございます。

しかし、題名を見ただけで曲はすぐに浮かぶんやで。当たり前だけどな。


今回のLiveの選曲に当り、こうして昔の歌を再確認する機会を持ったわけだけど、

20代前半から~50才くらいまでに作った曲の、歌詞中の物語や世界観、

これらの変遷が少しは見受けられるものの、そう大した変化のないことに気がついた。

これってどゆこと?


まぁ、それはともかく、、

到底、独りでは演奏できない曲、歌詞がこっ恥ずかしくて赤面しそうな曲、

そんな中に、これは (一人だけど) 今でもやってみたいという曲が、数曲あった。

今日は、そんな曲も歌えたらいいなと思う。


実のところ、本日のセットリストが、未だ全部決まってないんだ。 ヘッヘッヘッ。。

Fulta play guitar


7/19、自分を楽しめる日になりますように。


興味のある方、ご来場、お待ちしてます。

婆さんは外泊

予定通り、台風が四国に上陸している。

暴風雨の範囲がとてつもなく広く、いよいよ、明日は近畿地方が暴風の中だ。


京都は祇園祭の宵山、なんと、クライマックスの日ではないか。

長い祇園祭の歴史の中でも、台風直撃というのはなかったらしい。


もし、台風の影響で山鉾巡行が中止にでもなってしまうと、

何と、今年選ばれた稚児 (10才前後の資産家の息子) は、京都市街地に住む人たちから

「あの年、巡行出来んかったんはお前のせいや。」と一生言われるという話を今日聞いた。

お稚児ちゃん

何とも時代錯誤な話で、俺は笑ってしまったのだが、

祇園祭命の男たちは本気でそう思っているのだという。



話は変わり、さっき、チャイムが鳴ったので出てみたら、隣の婆さんだった。

「どないしたんですか?何かありましたか?」と尋ねると、

「いや、今夜から台風が来まっさかい、息子んとこに泊めてもらいに行きますにゃわ。

今夜から明日にかけて、ウチから物音一つせえへんかったら、ウチに何かあったかと心配しやはったら

あかん思うてね、言いに来たんですわ。へへへ。」だと。


自分の年齢 (推定91才) のこと、他人、隣人に余計な心配をさせてはいけないという気配り、

そして、これは、密集している京都の古い町ならではの、近所付き合い、習慣なのかも知れない。

東京での生活では到底考えられなかったことだった。


俺は「それは、わざわざどうもありがとうございます。気をつけて行ってらっしゃい。」と

元気な婆さんを見送った。


いつもニコニコ、笑顔の素敵なお隣さん、どうか長生きして下さい。

暑さなんかブッ飛ばせ。

京都は祇園祭です。

街には人がいっぱい、皆、顔が「観光 + 祭」仕様になってます。

何でこんな暑いのに、わざわざ人がギューギューのところに行きたがるんやろ?

なんて思う俺は少数派なのかも知れません。


そんなことより、

俺、何だか、ここ数日、元気です。


「おぅ!やったるわい!」 って気分。



どうか、この状態が続きますように。


ギターを持てば、

ウチにいるときは、少しでも時間があれば、出来るだけギターを抱えるようにしている。


次回のソロ・ライブに向けて、最近演奏していない曲など、色々と思い出しながら、

コードを探ったり、メロディーを再確認したりしているわけだ。


しかし、曲の途中ですぐ別の曲になってしまい、あれ?いつの間に~が繰り返され、

まず、二回しめ(2番の歌)までは辿り着かない。

かと思うと、そのまま新しいメロディーが浮かんできて、コードを真剣に探しているという次第。

我ながら、落ち着きが無いというか、移り気過ぎるというか、飽きっぽいというか、

根気が無いっちゅうか、欲張りというか、褒め言葉はまず出てこない。


でも、今はこれで良いのかも知れない。

一人でコソコソと、流れに任せて「良い感じ」を探しているのだ。


今日も色々歌っていたんだけど、「独りR&R」ってのも面白いかもな?と思った。

ギターソロの部分は、単音弾きだといきなりショボくなりそうなので、

客席にいきなり飛び出し、特定の客の目の前で、低音弦でリフを弾き続ける。

そしてエンディングは、プレスリーのように、一度ギターをヘッド側(左)に突き出し、

足を開くと同時に、ギターを右斜め下方に出来るだけ素早く引く!これでキマリだろ。


あぁ、妄想の夜は更けてゆく。。


それにしても、以前にも書いたが、本当、このギターは、歌い出したくなるギターだ。

アンプに通したときよりも、生音の方がしっくりくる。

音が、アコーステック・ギターほどカラリとしていないところが好きだな。

最早相棒
じゅん、後ろのテレキャのシール、見えるかい?ありがとね。


話は変わるが、最近背中が痒い。

これって、もしかして、時々ベランダに寝転んでいるからかぁ?

我ながら、わけの解らんオッサンだ。


天気予報では、明日は34℃まで上がるらしい。

いよいよ真夏だ。


石田さん

石田長生先輩が、他界してしまった。

62年間の人生、早過ぎる、無念である。


最後にお会いしたのは、2013年の11月、磔磔に金子マリさんと出演されたとき、

店内でBOUND再結成のフライヤーを見たらしく、浩司くんを通じて、

僕ら夫妻を、その日のLiveに招待していただいた日になってしまった。

(その日のBlogは → こちら )


この日、本番前に、マリさん、水島さんと3人で、わざわざウチに来てくれて、

かみさんが大急ぎで作った、はりはり鍋を食べて「旨い、これは旨いね!」と

喜んでくれたのを思い出す。


お互い、東京から、近い時期に、僕は京都に、石田先輩は大阪に帰ってきたのに、

もう会えない、話も出来ないなんて、悲しくて、辛過ぎる。


いつか、おっさんになっても歌っている今の古田をしっかりと聴いて欲しかったのに、

もうそれも叶わなくなってしまった。

本当、自分の人生のノロマさ、、これに後悔しても仕切れない。



石田長生 先輩、あんた名前負けしてますやん。寂しいです。

今まで素晴らしい音楽をありがとうございました。

どうか、安らかに眠って下さい。

7月のLiveは独りで。

ここ数日は雨模様。台風がいくつも発生しているらしく、どうも不安定な天候の毎日。

それでも京都は祇園祭の月ということで、人も徐々に増え出し、何だか街中に落ち着きが無い。


日ごろ、一人でいる時間が長いせいか、日常の中で、ムッとするような出来事が起きても、

モヤモヤが残り、それをなかなか払拭出来ない自分がいる。それがアホらしくて悔しいね。

ムッとはしたものの、冷静に考えたら、取るに足らないような小さなことばかりだから。

人は一人で居過ぎると、どうも内を向いて考え込みがちになるんだなって身を持って思う次第。


こんなときは、気心知れた、口の悪い友人たちと酒でも呑んで、大声出して笑い飛ばしたら、

嫌なモヤモヤなんて、笑い声と一緒に、どっかに飛んでっててしまうんだろうな?なんて思うのです。



さて、今月の私のLive情報です。


7/19 (日、翌祝日)

大阪 塚本 Howlin' bar

 古田みつさと (vo&g)


OPEN 18:00
START 19:00
charge¥2,000

< 共 演 >
・高野太一(ex:king Brothers)
・良元優作

※ 出演順は、古田が最後です。


はい、そうなんです。

私、一人で出演、俗に言うところの「弾き語り」ってのをやるんです。

こうして、事前にしっかりと予定を組んで、Live houseでソロ(独演)というのは人生初。

20才で初めて京都の拾得のステージに立ってLive house デビューして以来、

ずぅっとバンドマンとして活動してきたというわけです。 

2回目以降は未定ですが、とにかく今回が、 solo Liveの記念すべき第1回めなんです。


歌う内容は、今まで作った自作曲 (多分200曲くらいか) の中から選んで歌う予定。

せっかくなんで、既存の曲でも、一人ならではの解釈でやれたらいいなと思っています。


独りでやるってことは、誰の助けもないけど、誰に合わせる必要も無いわけで、

例え、曲中、リズムが止まっても、小節数が不規則でも、それを己さえ肯定出来たら、

すべてが自分のスタイルなんだと楽しく開き直れるわけです。

そして、その自由さの中で戯れることが出来たら、何か新しい境地が見つかるかも知れないな、

なんて、自分のことながら楽しみにしています。


さぁ、練習、練習!

大丈夫かにゃ?
五右衛門                       photo by Sota



朝からTV観戦~ Spunky cats 写真

サッカー女子W杯決勝戦、日本vsアメリカ。

丁度off日だったので、頑張って起き続けてLive観戦した。

ちゃんと仕切る前に4点入れられたって感じで、眠さも手伝い意識が朦朧とした。

最後はいったい何点差になるのかと思いきや、何とか立て直し落ち着きを取り戻す。

その後、果敢に攻撃に転じるも、最初の点差はいかんともし難く、そのまま2-5でジ・エンド。

「サッカーは試合の入り方が大事」とよく言われるけど、その典型のような試合となりました。


個々の能力もさることながら、駆け引きや戦略、平常心を保つことの大切さがものを言う。

だから生身の人間がやっているスポーツってやつは、観ている側としては嘘がなくて面白い。

この試合の悔しさをどれだけバネに出来るのか、リオ五輪でのなでしこJapanの活躍を期待してます。



さて、先日のSpunky cats Live、京都在住メンバーのLive photoです。

ブロダ
on bass Brodaq (from スキマノザラシ)


まさひろ
on drums Masahiro Yamamoto


まき&みや~ん
on vocal Maki & guest chorus + dance Osamu Miyagawa


メンバーみんなの渾身の演奏、そして最後に楽しい協力をしてくれたノックダウンズの宮川くん、

また機会があったら是非やりましょう!


そして、素敵な写真を沢山撮ってくれたソタくん、どうもお疲れ様でした。




俺
Fultaより、みんなに感謝をこめて。

Mondy night fever 終了。

7月です。

バタバタしており、しばらくBlogを書いてませんでした。


今週の月曜日には、無事、「Monday night fever 」@磔磔が終了しました。

当日、駆けつけてくれた大勢の皆さん、心から感謝します。

そして、熱演してくれた出演者方々、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


当日、多くの友人やスタッフが写真を撮ってくれて、日毎に手元に届いてますが、

あれもエエ、これもエエで、現在整理中。

あまりにも沢山の枚数があるので選ぶのが大変という嬉しい状況。


取り急ぎ、中でも、超ご機嫌で、俺のお気に入りのを1枚を今日はUPしときます。

あとは、追って掲載していくのでお楽しみに。


Crazy Yasu !
on guitar 中野靖之。

そうです。2005~2010?年まで一緒に活動した、元「なまず兄弟」、船橋が生んだBlues野郎です。
Live前日の朝、京都に到着。そして、この日の夜にメンバーと合流。深夜までリハーサル。
そして問題はまったくなし。さすが、かつての相方です。

久しぶりに同じステージに立ったけど、数年ぶりの磔磔では、そりゃもう、弾けまくっておりました。
「音楽にとって一番大切なのはハート!」ってのを、まさに体現している男。
以前にも増して大馬鹿野郎になっておりました。

この日、彼を初めて聴いた皆も、そりゃもう大喜び。口がポカ~ン状態の女の子もいたなぁ。
ヤス、また京都に絶対呼ぶぞぉ~!待っとけ~ぃ!


それでは今日はこの辺で。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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