はや二年。

京都は急に寒くなりました。

朝、出かけるときに慌ててダウンジャケットを出したくらい。

でも、そりゃそうだよな、もう12月やもんね。


12月といえばBOUNDの再結成月だ。(そんなんあったんか)

感謝の気持ちを込めてドカ~ン!とやるよ。


やっと2年。これからだ~!

今年最後のBOUND Live!

皆さん、お待ちしています。

僕だけの

テリトリー。

ゴエ。

五右衛門。2才と7ヶ月。

兄貴がいなくなってから少し大人しくなった気がする。

RushとRayな休日

午後、例の喫茶店でランチ。BGMはOtis Rush。

昼間からRushを鳴らしている喫茶店もなかなかないよね?とマスターと笑う。


あんかけピラフ
新しくメニューに加えたという「あんかけピラフ」を食べた。
薄味、身体が温まってGoood!! 上に乗せてある鰹節少々が効いてます。


Live フライヤー
前回来たときに渡したLiveフライヤーが、またレジスター前に貼ってあった。
「持って帰るお客さんもいやはるでぇ。」と奥さん。ほんま、いつもありがとうございます。


温まったからだのまま自転車にまたがり、京都の狭い街路を抜ける。

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西洞院にある八百屋さん。どれも新鮮で元気なのが一目見たら判る。
京都で採れた野菜ばかりを売っているんだと。新しいわけだ。そして安い。
ここがもっとウチの近所だと嬉しいんだけどなぁ。


そして、久しぶりに町屋のギター・ショップ「ライトニン」へ。

店長栗田さん
仕事中の栗田さん。
僕は京都に来て以来、ギターのことで何かあると栗田さんに相談、修理をお願いしている。
何を質問しても的確丁寧、豆知識などを織り込みながら教えて下さる。
今回、久しぶりに会ったら、随分痩せていたので「どうしたんですか?」と尋ねたら、
「こんな仕事していたら運動不足になってあきません。食事をちょっと減らして、
毎日3km走ってますのや。」とのこと。
こうして話している間も、手は止まっていない。

ライトニン、この日のBGMは、ずっと'60年代初期のRay Charlesだった。

僕の好きな方々は、みんなBlues&Soulが好きなのねぇ。


進むのだ

思い通り行かないのが人生だ。

だから行くのだ。

目の前の壁を乗り越えるために。


結果ばっかり求めるな。

人生のほとんどの時間なんて途中の道のりに使うのだから。

ならば、その道中を楽しんだ方がエエやんけ。


仲間や友人、周りの人への感謝は忘れるな。

感謝と言うのは遠慮深くなることではない。

人の心を大事にすることだ。

だから僕は、心を歌う音楽が好きなのだ。


だから僕は歌うのだ。

それを教えてくれたあの人に届くように。

さようならは言わない。


楽しんでるか~!?
BOUND 5分の3 古田、森、高木 10/17@JIROKICHI                 photo by Moe

Sky Blue Sky

最近、また、よく聴いているアルバム。


Wilcoは、アルバムによって、印象の異なるタイプのバンドかも知れない。

それは、どんな曲でも、ちゃんと素晴らしい演奏が出来てしまうから、リスナー自身の聴く順番次第で、

「あぁ、こういう音のバンドなんだな。」と勝手なバンドのイメージが先に出来上がってしまうからだ。


僕も、これを最初聴いたとき、「他のアルバムに比べて毒がなくて大人しい感じだなぁ」と、

少し物足りなさを覚えたのだが、聴きこんでいるうちに「あ~深い、やっぱりWilcoだ。」と全部繋がった。


これは、今のメンバーになっての初アルバム('07)で、

昼下がりの陽だまりが似合うような、優しい音がきらめいているアルバム。

それでいて、曲は甘過ぎず、緊張感がある。そしてギターの音がとても美しいです。


Sky blue sky
Sky Blue Sky / Wilco


僕はやっぱり、ジェフ・トゥイーディ(vo、g)のことが、

Singerとしても、Song writer としても大好きだなぁ。

やりたいこと

ずっと変わらず思ってきたことがある。

僕がやりたい音楽、歌いたい歌のこと。


冷静に聴いている人の心を動かすこと。

そして躍動させることだ。


僕が、聴く側のとき、今まで何度も、嬉し泣きさせられたから、

泣かせる側になれたら、どれだけ素晴らしいことだろうと思ってきたのだ。


他人の目は厳しい。そして最初は意地悪だ。

だからと言って、ジョーク交じりにお客に擦り寄る方法を僕は知らない。

だから、馬鹿なくらい、毎日、音楽を愛し育てないと、伝えることの出来る力は得られない。



ず~っと、こんなことを考えてきた。



古田、もっと努力しなさい。




古都を歩く女の子

京都の町は若い女の子が多い。

女子大が多かったり、観光客も大勢集まって来るせいかも知れない。

そして、他所から時々訪れる男どもは、声を揃えて 「京都は可愛い子が多いなぁ。」 と言う。

確かに、見た目はキレイな若い子が、昔、僕が住んでいた頃よりは多くなった気もする。

これは京都に限ったことではないが、平均的にスタイリッシュになり、

モデル顔負けのメイクを施せる女性が増えた気がする。

関西弁で言う「シュッとした~」ってやつ、昔からの言い方だと「垢抜けした~」ってやつだ。


でも、僕個人の見解で言うと、


話してみたくなるような、

あとを付けてみたくなるような、(これはしてはいけません。)

無意識に、吸い寄せられてしまうような、

何か、僕の知らない面白そうなことを教えてくれそうな、

そんな雰囲気を醸し出している女性には、越してきてから、まだ僕は出遭っていない。


もし、出遭っても、どうなるわけではないけど、

瞬間「ウキッ!」として、少し元気になったりするのが男ってもんです。


僕は、街角なんかで、人間(特に女性)観察をしてしまうとき、

「この子、どんな声をしているんだろう?」「どんな性格なんだろう?」「キツそうやなぁ。。」、

「僕と共通の話題なんて無さそうだなぁ。」なんて、勝手に考えることがある。

男は想像する生き物って、何かで読んだ。なるほどなぁと感心した。


正解なんて知らないままの方が楽しいことって、そこら中にあるもんね。


Just my imagination


今日はよく歩いたよ。

怖い。。

午後、富小路を自転車で走っていると、

細身、メガネ、ゆるいパーマの、近所によくいそうなおばさんがいきなり近寄って来て、

ちょう、血だらけやって!」 (ちょっとあなた、血だらけだってば!)と僕に言った。

僕は思わず自転車を停めて、顔を手でぬぐってみたのだが、

血、液状らしきものは確認出来ない。


おい、何なんだ、何が見えたんだーっ!

おばちゃん、怖い。。って。


そもそも、あんた誰なん?


全速力でその場をあとにしたのは言うまでもない。

休日

目覚めたら12時前。こんな時間まで寝たのは久しぶりだ。


3時前に歯医者に出かけ、そのまま歩いて、お気に入りの喫茶店まで。

マスター夫妻と楽しく話して、12/4のLiveのフライヤーを置いてもらい、

またテクテク歩いて、某スタジオへ行き、ここでもフライヤーのお願いをし、

若いスタッフが 「はい、BOUND知ってます。了解しました!貼っておきます。」と、

気持ちの良い対応をしてくれた。

やることが同じでも、受け答えって大事だよなと改めて思った。


帰宅までの道順は、せっかくなのでわざと変えてみる。

すると、新しい発見が必ずある町、京都。

民家ばかりの通りに、「え?こんなところに神社があったのかい?」と驚くくらい

立派な古い神社があり、引き込まれるように入り、賽銭を投げ、拍手を打たせてもらった。

(写真、撮り忘れた)

やっぱり、僕は、実家が神道系なので、お寺より神社の方が入りやすいのです。


その後は、ウチでず~っとスローペースな音楽活動。

途中、結構な爆音でLos LobosのLiveを聴きながらカレーを仕込み始め、

ボーナスCDのアコースティック・ライブを聴く前に出来上がりだ。


特別な出来事は何もない曇り空の一日だったけど、

ある意味、理想的な休日だったかも知れない。


最高のRock album !
Live at the Fillmore / Los Lobos  (2005)

演奏に勢いのあるRock albumだよ。



プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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