さ~てと、

サッカーU23代表、オリンピック予選決勝戦、日本VS韓国を観た。

0-2になった時点で、勝てそうな気がしなくなってしまってごめんなさい。

浅野くんの、瞬時にコース読みをしたクレバーな2本のシュートは、

まるでヨーロッパのトップ・リーグで活躍している選手のシュートみたいだった。

怪我だけはしないで、いずれ、海外の大きなクラブで通用する選手になって欲しいものだ。


この大会のTV中継、毎試合、夜の22:30くらいからだったので、ほぼ(日本の)全試合を観た。

不思議なもので、試合を重ねるごとにチームとしての形が、より形成されてくるのだな。

ちょうど、バンドがツアーに出て、新曲の演奏が日毎に良くなってくるのに似ていると思った。


僕も、ウ○チの話などしている場合ではない。

何事も最後まで諦めずに頑張らねば!



さて、次のLiveまで2週間を切りました。

今年も宜しく!

BOUND、Parker House Rollは初出演。

それではみなさん、どうぞよろしくです!

夢占い

最初に言っておきます。

今日は汚い話で失礼します。


昨夜、夢を見た。それが何と、自分のウ○チの夢なのだ。

あまりにも鮮烈だったので、その画が一日中頭から離れなかった。

そこで、帰ってから、試しに、夢占いなるもので検索にかけてみた。


すると、、

「排泄物が出てくる夢は、臨時収入や大きな利益を得るなど金運に恵まれそうです。」

おぉ!エエやんけ。

馬鹿な僕は、読んだ瞬間ウキッとした。


続きが、

「あなたが排便する夢なら、ココロの中の不安やわだかまりが消えスッキリできそうです。
不快感をもつ夢ですが、夢の印象とは逆によい意味をもちます。」

おっ、ぉぅ、まぁ、ヨシとしょう。


そして、最後に、

「ただし実際の便意から見る場合もあるので判断が必要!」 だと。


どやねん。


ま、悪い兆候ではないようなので気にせず今夜は寝ます。

お休みなさい。

奄美の雪と休日

1/24

九州地方を中心に、西日本全域に寒波が襲来。痛いくらい寒い日だった。

奄美大島の奄美市では、1901年2月以来、何と、115年ぶりに雪を観測したらしい。

僕がBOUNDで、初めて奄美に行った30数年前の話だが、

地元で仲良くなった友人の話によると、島には雪が降らないので、

生まれてこの方、雪はTVでしか見た事がなく、雪というものは、島の人たちの中では、

夢の世界の中で存在するものに等しいんだよ、と聞かれたことがある。


そんな彼が、島の高校を卒業して、兵庫県の尼崎に就職することになるのだが、

就職を決めるべく降り立った冬の尼崎駅の空から、丁度そのとき、

何と、雪が舞い降りてきたらしい。

友人にとって、生まれて初めて遭遇した雪だ。

彼は感動のあまり、その場に立ち尽くし、涙を流しながら、

ずっと空を見上げて口を開けていたという。

115年ぶりの雪の話題、僕は彼の話を思い出した。あいつ、元気にしているかな?


1/25 休日

珍しくかみさんと休日が重なったので、午後から買い物に出かけた。

買い物と言ってもお洒落なデートでなく、生活物資の買出しみたいなものだ。

前日ほどの寒さは感じないものの、京都の中心街、平日でも人がいっぱい。

外国人の観光客も相変わらず多く、まるで休日の賑わいだった。


歩いている途中、何度もかみさんに「声を出して歌うなよ。」と注意された。

どうやら僕は、無意識に鼻歌を歌っているらしい。

歌が自然に出るということは、ご機嫌な証拠で、別にエエやないか、と思うのだが、

かみさん曰く、僕の声が大きいので、周りの人たちに聴こえて恥ずかしいと言うのだ。

ヴォーカリストなんだから仕方ないやん?とも思うのだが、

そういや、僕もまだ、昼間の繁華街を歌いながら歩くオッサンに遭遇していない。


それにしても 「声を出して歌うなよ」 とは、なかなか面白いこと言いよる。



銀杏

先日、銀杏(ぎんなん)を沢山送っていただいたので、

石油ストーブの上で焼いてみた。


銀杏焼き


あらかじめ割れ目を入れておいて、網の上に置き、

焦げ目が付いたら裏返して、両面に焦げ目が付いたら殻を割る。

薄皮も剥けたら、小さな翡翠色の銀杏が出てくる。


食べるときは「あっ」と言う間もないのだが、それまでが長い。

イチョウの木から実が落ちて、外側の実が腐って強烈な悪臭を放ち、

それを拾い集め、中の種を乾燥させぇの~~の工程も考えると、尚更長い。


チマチマと面倒な作業だけど、たまにはいいんだよな、こういうの。

日頃の忙しなさを一時忘れさせてくれる。


でも、この作業に似合いそうなBGMは、最後まで思い付きませなんだ。

真冬到来

朝、目覚めたら、いつもより空気が張り詰めている感じがした。

もしかして、、と思い窓を開けたら、案の定、雪が少し積もっていた。

風が痛いくらい冷たくて、もう一度布団の中に潜り込みたくなった。

そして出かける頃には、小粒だった雪が牡丹雪に変わっていた。


午後には晴れていたが、耳が痛いくらい空気が冷たい。

やっと京都に冬が来た。


富の小路錦下る

お~さぶ!



大雪

東京では、昨夜から今朝にかけて、大雪が降ったようだ。

時々降るんよね。ドカーンと。


長い間暮らした東京だけど、

ハッキリと憶えている大雪の日が何日かあるなぁ。


皆さん、移動の際は、滑らないように気をつけて下さい。

夜中の1時半

お隣の婆ちゃん、こんな時間なのに、TVの音が大き過ぎるんです。


僕らが起きているうちはまだいいんですけど、

朝早くに、隣のTVの音で起こされるという。。まったくもう。。

さすがに、瞬間イラッときます。

でも、婆ちゃん良い人だし、会うと優しい笑顔で挨拶してくれます。

仲良くしたいし、毎日ではないので我慢してます。


そう言う僕も、ついさっきまで、

ギターアンプ鳴らしてました。


どうもすみません。

近所の十字路にて

午後、自転車でウチを出て、すぐの小さな十字路を横切ろうとしたら、

左側から軽のワゴン車が同じようなタイミングで来たので停まった。

お互い、同時に停まり、お見合いになるような間だった。

ワゴンもこちらに気付いてストップだな、と思いきや、どうもこちらに気付くのが遅かったらしく、

ワゴンが停止したのは、静止している僕の自転車の前輪に接触してからだった。

自転車は倒され、僕もその勢いで後ろに倒れて、路面にもんどりうった格好になった。

相手のスピードがそんなに出ていなかったのが幸いしてか、冬の厚着が幸いしてか、

はたまた、僕の柔道有段者式倒れ方上手が幸いしてなのか、

とにかく、僕はかすり傷一つもなくて済んだ。


しかし、

目の前に、自分の車と接触して倒した自転車の男がひっくり返っているのに、

運転手の青年は、シートベルトをしたまま動かず、クルマから出て来ようともしないのだ。

僕は、「ん?何やこいつ?」とか思いながら、白昼、ご近所の路面に背中を着けたまま、

相手の動向を伺うべく、しばらく運転席を見ていた。

この状況、自分から 「Job、大丈夫ーっ!」 と起き上がるのも、やっぱ違うだろ。


何秒くらい経ってからだったろうか、彼がドアを開けて降りてきた。

「大丈夫ですか?」


「ボケッ!遅いっちゅうねんっ!」 と突っ込みを入れそうになったが、

僕は冷静に「大丈夫や、気ぃつけなあかんやん。。」と言っていた。

無理はしていない。怪我らしきものはしていなかったからだ。


こういう状況に直面した場合、待ってましたとばかりに、

自分の不注意を棚に上げて、自分は被害者で~、と、とにかくゴネる、

あわよくば慰謝料を~、なんて奴が、僕は本当、大嫌いなのだ。


青年と別れ、自転車にまたがり、ペダルを踏んだら抵抗力がない。

チェーンが外れていた。


初詣のおみくじで 大吉 が出たのに、何なんだよう。

とか苦笑いしながら自転車を漕いでいたのだが、


しばらくしてからやはり考えた。

なにわナンバーの彼は、何故すぐに車を降りてこなかったのだろう?

僕のことが’当たり屋’に見えたわけでもあるまいし。


京都の街中はご存知のように、碁盤の目になってます。ミラーのない交差点が普通です。

皆さん、運転にはくれぐれも注意しましょう。

夜中の寄り道

日付が変わったあたりからパソコンに向かい、

ほぼ出来上がっている曲の歌詞を考えていたのだが、

途中、Wilcoの曲を思い出して、どうしてもその曲を聴きたくなってしまい、

よせば良いのに、You Tubeを開けてしまった。


そして、その曲だけにしとけば問題なかったのに、あれもこれも、と、、

結果、長~い寄り道、サーフィン状態でございます。


歌詞待ちの新曲くん、

今夜はごめんね。

人生は1回っ切り

いいのかい?

こんな毎日で。

2016年始動。

そして新しい年が始まった。

皆さん、今年も宜しくお願いします。

年賀状、年賀メールをくれた人たち、どうもありがとうございます。


京都の正月は、市街地に出ると人だらけ。

もちろん、神社仏閣も大勢の人で賑わっている。

僕はレコーディングに出かけたり、自宅でごそごそと作曲したり。


先日、密閉型ヘッドフォンを買って、PCに差込み、最近のLive音源を聴いたら、

それはそれは色んな音が聴こえて、新しい発見があり、今更ながら驚いた。

終わってしまった自分たちのLive音に、神経質になり過ぎるは良くないというのが

僕の持論ではあるが、現状を把握しておくというのは、やはり大事なことなのです。


それにしても、BOUNDの他のメンバーの音はGreat!で、今後の可能性を大いに感じ入った次第。

このスケールの大きなサウンドがより生きるように、僕もこれから、どんどん沢山の曲を書くぞ~。


そして、

今年最初の僕のLiveは来月のBOUND、

今年も宜しく!

BOUND、Parker House Roll初出演。

みなさん、どうぞよろしくです!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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