予感

何の確信も保障もないけど、

ここんとこ、良い予感がする。


ちょっとしたことがキッカケ、ヒントになり、光が射し込み始める。

長かったトンネルを抜けてゆけそうな気分。


でも、まだだ。 浮き足立つな。 慌てるな。

一歩ずつ踏みしめながら進むのだ。



話はさかのぼって、3/18のLive@すずなり の写真です。

@すずなり
終始、at homeな雰囲気の中で進行。
最後の2曲、聴きに来てくれたゴンベさんを呼び出して一緒に演奏。
すごく楽しい夜だった。
来てくれた方々、どうもありがとう。
まりちゃん、お疲れ様でした。お世話になりました。

Solo Liveと塚本の商店街

3/27 Howlin'bar

ご来場の皆さん、どうもありがとうございました。

エレキで弾き語り
        photo by Akira Oyagi


独りで演ることにかなり慣れてきました。

まずは歌を丁寧に伝えること。そして、そこに熱を必ず注入すること。


この日は、新しい発見がいくつもあった。

スカスカな空間を独占する僕の歌像からは、様々な今の自分を感じ取ることが出来た。

そこには、生まれてすぐ消えてゆく現実だけがあるのだと思い知る。

そして、その残像が僕の中から消え去ってしまう前に、

次回のLiveでは、もっと生々しい現実と直面したいという欲求が湧き上がる。

バンドで歌っているときとは、また違った自然体の生々しさがあるような気がする。


帰りの阪急電車内では完全に創作モード。

烏丸駅を降りて、小雨模様の地上階に上がると、新しい曲が1曲降ってきた。

Howlin'水流さんありがとう。またよろしくです!



Howlin'barのあるJR塚本駅周辺は面白い。

庶民的で飾らない「やっぱり大阪!」という風情が強く匂っている。

僕はいつものように、リハを済ませると駅周辺を俳諧する。

何かオモロイものが今日もあるんやないか?と知らん間に期待しているのだ。


そんな商店街で見つけた、本日の意味不明写真。

赤パン!
今日は、僕のLive photoより、こちらを見ていただきたい。
(実際の色は、これでもか!というくらいの真紅)

コンクリート打ちっ放しの貸しテナント、安価なベルトや財布、バッグにリュック&下着を売る店にて。
下着類は、通路にはみ出しそうなワゴンに乗せてあり、これを強力にPush!していた

「 健康に赤パン 」

赤パンを履いたら健康でいられるのか?そんなの聞いたことないぞ。
1枚300円というこの価格設定は、安いのか?高いのか?
っつうか、普通、パンツを店の一番前に置かんやろ。
などなど、店員に、からかいの突っ込みでも入れたろかな?と店内を見たら、
オッサンが一人、座ったままガン寝していた。

あっ、この写真を携帯で撮っている58才のオッサン(自分)、
それを、はたから見たら変態に映ったかも知れない!ということに今気付いたぞ。

いや、これがパンティーに見えたのだったら変態に見られるかも知れないと思ったが、
僕には、どう見ても、この状況では、パンツに見えたのだった。

この違い、解る?


塚本の商店街、勝てません。

日曜のLiveはSoloで!

3/27(日)

古田光郷 Solo

塚本 Howlin'bar


18:00open 19:00start
charge¥2,000
共演者あり

久しぶりのHowlin'bar、今回も独りで歌います。


知らない人たちの中に一人で行って歌う。

僕のことを知らない人たちにとっては、初めて聴く僕の歌だけがコミュニケーションの手段。

この関係こそが歌を聴かせる者の基本姿勢だと思ってるし、これからもそう。


この日のステージは、僕にとっては、とても貴重な時間、大切にしたい。

呼んで頂いた店主に感謝、この気持ち、歌で返します。


今回は、テレキャスターで伸び伸びやろう!

大阪近辺のみなさん、是非どうぞ!


京都からも電車ですぐでっせ。

練習音源

今夜は、先週末からの写真を、BlogでUPするぞ、とか考えていたのだが、

ゴンベさんから送られてきた、先日のリハ音源を聴き出すと、つい聴き込んでしまい、

他の事が出来なくなった。

そして、気が付けば真夜中になっていた。


リハ現場で、出来立ての新曲を、何度もメロディーとギター・コードを確認しながら

歌っている僕には、曲の成長過程を、リアルタイムで実感し辛かったのだが、

後日冷静に聴いてみると、演奏回数を重ねるごとに、曲が少しずつ変化してゆく様を

客観視(客観聴?)出来て実に面白い。

当初、ややセンチな雰囲気だった曲が、最後には爆音のR&Rに化けている。


たまらん。


真剣なおじさんたち
古田、森、高木                     photo by Nessy

よいしょっと!

東京では桜の開花宣言、春だな。


この3~4日間、初タイプのLive、合計16時間の連荘リハ、と、

密度の濃い、怒涛のような日であった。

さすがに疲れたが、アドレナが出捲くり、寝てもすぐに目が覚めてしまうのだ。


兎に角、集中出来ることがあるというのは幸せなことだ。

命ある限り、精一杯生きるのみ!


詳しい日記は後日UPします。

おやすみなさい。

春が来たようで

今日(3/17)は温い日であった。

今年になって初めてヒートテックを着用せず出かけた。


夜は、昔のうろ覚えの曲を、明日独りで歌い演奏するので、

ゴソゴソと、古い譜面など、色々引っ張り出しての確認作業。

いやはや、細かい箇所などを沢山忘れているのです。

曲中、リピート(繰り返し)した、同じ場面の一部分を、少しだけ変えてあったりとかして、

なかなか小憎らしいことを古田たちは考えていたようだ。

まぁ、こゆのも、バンドの楽しみの一つなんだけどね。


ともあれ、明日(3/18)は独りで演奏。リラックスして楽しくやりたい。

まきさんには、MCで活躍、貢献して頂くとしよう。


それでは「すずなり」で!


今週のLive

いよいよ明後日となりました!


3/18 (金)

まき(vo)&ふるたみつさと(vo.g)

『CAFEすずなり』

京都市下京区麩屋町五条上る有隣文化会館1階

18:00open 19:00start
charge¥1,500(+ご飲食代)


この日は、初の試みなので、どんなムードで進行するか予測不能。

それ故、余計に、楽しい夜になる予感がします。

Cafe'と名の付くところでLiveをやることも今までなかったので、それも楽しみ。


僕独りでも数曲、オリジナル曲のみを弾き語る予定です。

「なまず兄弟」の歌や、「Boilers」時代のものも計画中。

そして、誰も聴いたことのない、今、進行中の書き下ろし曲も歌うぜ。


予定のない人は是非どうぞ!

あ、「すずなり」には、アルコール類も置いてありますのでご心配なく。

嫌な性分

この歳になって、やっと判った自分の悪いところがある。

それは、思い入れのないことに対して、全く力が湧いて来ないところです。

思い入れの無いことへの、自分の薄情さったら、自分でも呆れるくらいで、

さすがに、これではいかんだろ、と思う次第。


居たかろうが、居たくなかろうが、その場に存在する意義など探求せず、

時間まで淡々と、ことを進めればよいものを、

「あぁ、早く帰って、新しい曲の練習をしたい。。」とか思い出す始末。


別の考え方をすれば、

体力、精神力、時間などに余裕がないからかも知れないなぁ。

はたまた、ただの、オッサンの我がままか。


兎に角、

こういう、自分のことしか考えていないような奴は嫌いだぁ。


俺のことだけど。。

あぁ、

何度でも平気で立ち上がれる強靭な肉体と、

決してへこたれない強い意志が欲しい。



おやすみなさい。また明日。

どっちが大事なん?

暖かい日が続いたかと思えば、急に寒くなったりで、体調がちょっとおかしいです。

しかし、やらねば!なこと山積みで、そんなこと言ってる場合じゃないんです。

毎日、緊張感持って、色々ギリギリで頑張ってます。


明日で、東北大震災から丸5年。

日本中が、絶対に忘れたらあかん日。

当初は満員であった仮設住宅も、今では空き家が増え始め、

残念なことに、コミュニティーが機能しない地域がどんどん増えているという。

先日のニュースでは、死後数日後に発見された老人の孤独死のことをやっていた。

ほんま、可哀相過ぎて涙が出たよ。


東京オリンピックの競技場の設計に、聖火台を忘れたままだったとか、

間抜け過ぎるニュースを、コメンテーター達は、笑いながら話しているけど、

僕には全く笑えない話だ。

そんなもんに一千億円以上使うなら、もっと震災の復興に金を出すべきで、

そっちを早急に何とかしてくれよ、政治家のオッさんたちよ。

専門家じゃなくても、誰が聞いても、誰が考えても、そう思うんちゃうの?

当然のことが当然でなくなりつつある国、非常識、理不尽に麻痺してゆく国民たち。


大丈夫か?日本。

独り言

上手くいかないことがあったり、辛い状況が続いていても、

自分以外の人のせいにしたらあかんよね。

全部、自分の判断や未熟さ、力不足が原因だよ。


最近、色んなことを考えることが多く、

昔の自分を恥ずかしく、思い出すと、思わず赤面しそうになることがある。

過去を否定ばかりしているわけじゃないけど、

年月とともに自分の中で、明確になってくることもあるから。

それらを若くして達観した人もいるだろうけど、それは人それぞれ。

僕の場合、バカだから、何でも気付くのが遅いみたい。


今更、品行方正な人になりたいとは思わないし、まず無理だろうけど、

せめて、相手の心に優しい人間でありたいと思う。


今日、何でこんなことをいきなり書き出したかっていうと、

少しずつながら、毎日のように歌詞と向き合っていると、

歌詞の延長~から脱線して、どんどん色んなことを考えてしまう。

僕は歌う人だから、自分の言葉として歌えるかとか、無意識に検閲しているらしい。

その検閲は多分邪魔やし、もっと不真面目に取り組んだらエエやん?とも思う。


訳解らんくらいの方がカッコいいと思っている若者たちも存在する。

それが音楽、Rockの楽しみ方だと言う人も。

でも、それを作っている方は、訳、解ってるんよね。そゆの楽しくない、

「それやったら初めから直球投げや!」と、直球しか投げられない僕は思う。


この話を、突き詰めた向こう側に、イイ歌詞があるわけやないけどね。

今夜の独り言ということで。。


さて、作業に戻りますか。

躍らせろ。

今日は暖かな日だった。20℃くらいあったそうな。

毎年、季節の変わり目、特に冬~春は、気分が落ち着かずふわふわしとります。


筋肉疲労と戦う毎日ではあるけど、

俺は絶対負けへんで。

負けるときは死ぬときと決めておる。


毎日朝から歌ってるで。

自然に出てくるメロディーを自由気ままな感じで。

ギターも朝からペロペロ弾いてる。

出かける前に、コーヒー入れて、TVの音を消して、時計代わりに見ながらネック握ってます。


全然上達せんけどな。


とにかくリズムが大事だってば。

リズムの幅を自在に操れるようにならなくては、オーディエンスはカラダを揺らさんよ。

同じテンポでも、スピード感がいくつもあるし、

テンポが下がっても、スピード感がないとあかん。

そして、そのGrooveを感じ捕ったら、遅くても2拍めからはピッ!と乗ってないと他人は踊んもん。


踊らそうよ。

そこらじゅうの人たちを。

最高だよ。


ベルーシ
ジョン・ベルーシ
「Blues Brothers」を映画館で観終えたとき、僕と友人は、あまりの感激で、
スクリーンに向かって、しばらくスタンディング・オベーションをしていた。
周りを見ると、同じように立って拍手をしている若者が何人もいた。
年月が経っても、余計好きな人。

鶏スキな夜

昨日は、友人夫妻と、鶏スキを食べに行った。

西院にある店

店のお母さんが付きっ切りで鍋を仕切ってくれて、いちいち食べ頃を支持してくれるという、

今時珍しい店なのだが、母さんが材料をそれぞれ自慢するだけあって、とても美味しかった。

野菜に非常にこだわりがあり、それらが採れる季節限定でしか営業していないという。

僕は思わずノンアルコールビールをお代わりしてしまった。


夜は、終演後になってしまったが、磔磔に、ボン・トン・ルレの連中に会いに行った。

店を出た23時半頃には、駐車場のクルマに雪が積もり出していたので驚いた。


今日から3月でっせぃ。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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