ようこそ我が家へ

新しい家族がやって来た。

名前は、お凛(りん)。女の子だ。

おりん

よろしくな。

僕より長生きしてくれよ。

はな子亡くなる

井の頭動物園の象、はな子が他界した。 69才だった。

彼女は、戦後初めて日本に来たアジアゾウ だった。

さようなら、はな子


僕が30代後半を過ごしたのが吉祥寺。

吉祥寺駅から歩いて、5~8分の場所に、井の頭動物園はある。

何の予定もなく、そして遊びに行く金もない休日の午後、

晴れた日には、二日酔いのボケた頭で、動物園までよく散歩した。

そして、腰を下ろして時間を過ごしたのが、猿山か、はな子の前だった。


象は不思議だ。見ていると、目が合う瞬間がよくある。

その目は、悲しくも見え、僕に何かを語りたがっているようにも見えた。

はな子の前で、そんな時間を過ごした暇人が、今まで沢山いたのではなかろうか。


お疲れ様、はな子。

そして安らかに。

食事中の会話はお静かに

最近気付いたことなのだが、僕は以前ほど怒らなくなった。

自分の外に向けての腹立たしい気持ちは、極力抑えているのかも知れない。

怒ると、まず、自分が嫌な気分になるし、結果、何一つ解決しないことが多い。


優等生ぶるわけではないのだが、

腹立てる前に、自分に落ち度が無かったか、よく考えてみると、

ほとんどの場合、自分にも少なからず原因があることが多い。

若い頃は、感情が先走り、冷静に自分のことなど考えられなかった。

しかし、今となっては、僕もジジイだからな。加齢の妙というやつか。


そして、もう一つ発見した気持ちがある。

腹立てた顛末は、いつも最後に悲しい気分になるのだ。

だから、大概なことで腹立てるのは止めた。


だが、今日は、とてもちっぽけなことで腹が立った。

某飲食店に入り、食事をしようとしていたら、

近くのテーブルで話す、妙齢の女性二人の声があまりにも大きかった。

何てことはない、血液型の話をして盛り上がっているのだが、

その話し方が、とにかくベタベタで、下品でネチッこく、どうしようもないのだ。

「京都弁で話す女の子は可愛い~。」なんて思っている、多府県の男がいるが、

可愛いのはホンの一握りで、そんなの幻想だ。

ガラモンみたいな女二人が話すと、はなはだ迷惑以外の何者でもない。

僕は、一瞬 「おまえらの血液型なんか、Z 型じゃぁ!!」と言いそうになった。

(深い意味はない)


休日は、やっぱり静かな場所がいい。

怖い。。
ガラモン

見苦しいぜ

ここ数日、京都は天気がすこぶるよろしい。

毎日朝夕、合計1時間近く歩くのも、少しは身体が慣れてきた感あり。

よ~し、このまま強靭なオッサンになってやるぜぇ!


それにしても、東京都知事の定例会見、実に見苦しい。

よく解らない言い訳を繰り返すばかりでノラリクラリ。具体的な返答は一切しない有様。

彼が、TVコメンテーター時代、いつも人の批判ばかりして

「そんな政治家は即刻辞任だ!」と威勢よく、噛み付くように声を荒げたのを思い出す。

それが、立場が替わればこれかよ。そのギャップ、格好悪過ぎて見ておれんよ。

それに、自分が悪いことしてないと思っているなら「迷惑かけてます」って、頭を下げるなよ。

最後まで、これが自分のやり方ですから!と胸を張って欲しいもんだ。


現段階で明らかになっている複数の疑惑が、例え、法律に触れていないとしても、

投票所に足を運び、あなたに投票した、数百万人の東京都民、

この人たちを失望させた罪は、相当重いと思いますぞえ。

TV観賞

五右衛門よ、タッキーが好きなのか?


ゴエ、時代劇観賞中


Rock Steady な休日

本日、我が家はレコードの日。

色々、譜面など、部屋の整理をしながら、古いレゲェのレコードをヘヴィロテ。

Roots Rock Reggae

僕の持つ、ほとんどのレゲェのレコードは、20才代に入手したものなのだが、

そのせいか、聴き続けていると、何だか、故郷に帰ったような気分になる。


とはいえ、久しぶりに聴く音群の中からは「あれ、この曲って、こんなことしてたっけ?」

という発見が沢山あって、いつまで経っても僕には、新しくて新鮮な音楽。

とにかく、古いReggae musicが、僕のRoots musicの一つであることは間違いない。


夕方、自転車で、近辺の店に、BOUND Live のフライヤーを置かせていただきに回る。

最近、歩いてばかりなので、自転車の有難さが身に染みた。


ここんとこ、かみさんが、新しい娘を貰い受ける話で随分と盛り上がっておる。

今度の子は三毛らしいぞ。

Natty Dread

随分と陽が長くなってきた。

天気の良かった今日は、夕方6時でも、4時くらいの明るさだった。


毎日、長距離歩くのも、少しは慣れてきたようだ。

まさかの話だが、太腿がちょっと細くなったような気がする。


帰り道、鴨川を越える橋を渡るとき、川沿いに並ぶ店の桟敷席で、

ビールを飲んでいる、白いシャツを着たサラリーマンらしき人たちが見える。

仕事帰りの一杯、、最高の気分なんだろうな。

でも、僕の頭の中は、アイスクリーム、メロンパンに支配されている。

なんでやねん!子供か!( 実は、メロンパンの深さに魅せられている今日この頃なんすよ。)

甘い食べもののことを考えてしまうのは、多分、

「仕事モードから解放されたんだ」という証が欲しいからかも知れない。


部屋に着いたら暖気を感じた。

真っ先に、CDラックからBob Marley&The Wailersの「Natty Dread」を引っ張り出し、

それを聴きながら部屋着に着替えて、冷蔵庫の水をガブ飲みする。

イントロが鳴った途端、部屋の空気も、気分も、全部が一瞬で入れ替わった。


音楽の力ってスゴいな。

そんな音楽を作っていきたいよ。

Natty Dread
Natty Dread

Prince 続き~

毎日、寝る前の30分~1時間、PCに向かうのが日課になって久しいが、

ここんとこ、最後は必ず、YouTubeでPrinceを拝見拝聴してから一日が終わる。

彼の死後、どんどん新しい映像がUPされ続けており、観出すとキリがない。


それにしても、観れば観るほど、知れば知るほど、トンデモない人です。

Liveでの歌&演奏、そしてダンスの完成度が半端ない上に、

どれだけ洗練された曲でも、機械的に電子音化された曲でも、

必ずPrinceの曲にはパッションが感じられ、Soulがある。


この、夜中の僕の習慣、いつまで続くのかな。

Prince
Let's go crazy !

次回のBOUND Live!


BOUND Live !!

次回Liveは木曜日。

前回のLiveに続き、新曲を数曲披露する予定です。

みなさん、お楽しみに!

高い山の風

今ある現実を目の前に突きつけられたら、それがすべてだ。

「前よりはましだ」とか、「これ、以前は上手くやれたのに」と、

自分にとって都合の良いところだけを切り抜いて、自慰行為を始めるのは、

オッサンによる、終焉へのスタートだ。


妥協というのは、「これ以上どう考えても無理や」の時点で判断することだ。

現状の辛さや、打開策の無さを理由に、その手前あたりで手を打ったら、そこまで止まりだ。

この歳になり、退化することはあっても、自然に進化することはもうない。

それでも楽しくやれる人たちは、それでええやん。人それぞれの幸せだから。


で、僕の場合はというと、今の現実に全く満足出来ていない。

その原因は、先にも言ったとおり、何十年も、半端な妥協を繰り返してきたからだろう。

このまま歳を食って、それなりに楽しく生きていけるのならそれも良かろう。

だが、僕にはどうもそれは無理なようだ。

京都に住んで、それがよく判った。


もっと高い山に登って、気持ちの良い風を感じたいという欲求が一向に消えない。


だから、気合を入れ直して、今すぐ高い山を目指す。

ドカドカやりたい!

しょっちゅう仲間とドカドカやらんと、

禁断症状が出てくるのを僕は知っている。

胸がモヤモヤしてきて仕方がなくなるんだ。


最近、時間があると、部屋で一人で歌ってるけど、

理屈抜きの楽しさってのがないから、気が付くと、只の練習になっている。

僕はやっぱり合奏が好きなバンドマンなのかもな。


可愛い女の子やカラフルで賑やかな娯楽、そして美味しい食事も、

ドカドカの相手には全くならない。


ドカドカのない毎日なんて、香りのないコーヒーみたいなもんだ。


BOUND !


プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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