訳が知りたい。

沢山の友人方から誕生日メールを頂いた。

嬉しい限りである。みなさん、心からありがとう。


そんな僕の誕生日ということで、夕方、かみさんと団栗橋近辺で待ち合わせ、

久しぶりに夫婦でゆっくり食事をした。

ウン、ここまでは、めでたい誕生日の平和な情景。

しかし、これで終わらないのが僕の誕生日。


帰宅したら、何と、僕のマット(寝床)の上に猫のウンチが複数個、転がっていた!

その光景には、さすがにビビッた!「なんで、ここに、こんなもんがーっ!」

すぐ横で、お凜が、カリカリとシーツを掻く動作(便に砂をかける習性の動作)をしている。

「おまえか!」「何でこんなとこですんね~ん!」思わず感嘆の声を上げた僕。

幸いウンチが非常に硬かったので、即効、洗濯機にシーツを放り込んだが、

よりによって、僕の誕生日に何故こんなことをしたのだろう?

「お前らだけエエもん食って来やがってーっ!」っていう腹いせか?

それとも、もしかして、お凜からの僕への誕生日プレゼントか?、



訳が知りたい誕生日の夜でございました。

そして

今年も自分の誕生日がやってきた。

大きな病気もなく、ここまで生きて来れていることに感謝したい。


正直、感慨はない。時間の過ぎてゆくのは早いなと思うくらいだ。

そして、この先、もっと時間の流れが早くなってゆくだろう。


今後は、強い意志を持ち続け、精力的に、仲間たちと、

心の香りがする、本当に楽しい音楽を作っていけたら、

僕はそれだけで、他に何も欲しいものはない。


そして、大きな心を持った人になりたい。

皆さん、これからも宜しくお願いします。


2016年9月27日

古田光郷

母の誕生日

今日は、母の誕生日だった。生きていれば84才。(69才で他界)

東京に住んでいた頃、誕生日に花を贈ったことが1~2度あった。

「こんなんせんでええのに。。」と電話がかかってきた。

けど、声は嬉しそうな明るい声だった。


僕は24才で実家を出て、母と離れて暮らして久しかったけど、

母が存命中の僕ときたら、今思うと、本当、歳だけ食ったガキそのものだった。

今は少しだけ大人になれた気もする。

今の思考で母と色んな話がしたいなぁ。


これは叶わぬ願いだけれど。


Happy birthday my mother !

良い夜でした。

先週の土曜日、磔磔に来てくれた大勢の皆さん、どうもありがとう!

今のSOSも聴けて、久しぶりに会う友人も数人来てくれて、

そして最後には、合体バンドで60年代のR&Bをドカーン!と3発!

「Going to a go go」 → 「Bring it on home to me」 → 「Hold on I'm comin'」

全部ひっくるめて、僕にとっては、とてもHappyな夜でした。


BOUNDが再結成してから、ずっとお世話になり続けている磔磔で、

2バンドの共演Liveをやるのは、実はこの日が初めてだったのだけど、

お互いのいつものお客さんに、片方のバンドを聴いてもらえるし、

お客さんも2バンド楽しめるという濃い~時間を、十分楽しんでもらえたと思います。

またいつか、SOS with BOUNDのLiveをやりたいな。そう思いました。

みんな、サンキュー!お疲れ様でした。


BOUND & SOS
アンコールの1コマ。ごんべさん、ネッシー、リンダさん、古田、高木   photo by Mr.Ooyagi

それにしても、ハンド・マイク片手に踊りながら歌うのは実に楽しいのぅ~。




明日に向けて

BOUNDの前日リハが終了。

バッチリ!だったぜぃ。


予定よりも1時間近く早く終わったのだが、ウダウダと演奏を続けず、

サッと切り上げて、明日にエネルギーを温存するオジサンたち。

これでいいのだ、正解は自分たちで作るものなのだ。


みなさん、明日をお楽しみにー!

リンダさん

今度の土曜日、磔磔で一緒にやるSOSのVocalリンダさん、

この日は、いろいろ皆で企てているので、それぞれのバンドのVocal同士が打ち合わせ。

とは言っても、リンダさんは九州住まいなので、電話やメールで。

お互い、普通~に話しているんだけど、

考えてみると、会話するのは、マジで30年ぶりくらい。

ん?30年やで? 30年!信じられへん。

俺、タイムマシーンに乗ったんかな?もしかして、これ、全部夢か?って感じ。


でも、話していても、以前と何も変わらず、

一昨日もあそこのライヴハウスで会ったよねぇ? って、そんな感じ。


これは、リンダさんの人間の大きさによるところなのか、はたまた音楽の力かな?

そんな風に古田は思うのです。


とにかくとても楽しみな今度の土曜日、

特別企画もありで、2度とないかも知れない楽しいLiveで、

絶対これはお薦めです!


みなさん、よろしくでございます。

秋雨

夜遅く、弱い雨が降ってます。

秋雨、

やっと夏が終わるのかな?


元気出していこうぜ。

昨夜のLive

楽しかった。

来てくれたお客さん、一緒してくれたボントンルレのメンバー、ありがとう!

心より感謝します。


ボントン+古田
古田、倉本、松井、湊、横山  Thanks!       photo by Tetsuya Wakamatsu



さぁ!来週は BOUND vs SOSだー! 

9/17(土) @磔磔 18:30開演


※ 尚、BOUNDは、このLiveが今年最後のLiveとなります。
   お見逃しなくー!

虫歯

2~3日前から奥歯が痛むので、市販の鎮痛剤を携帯していた。

しかし、明日はLiveということもあり、この状況を何とかしたかった。

そして今日、やっと予約が取れたので、昨年、お世話になった歯科医院に診てもらった。

結果、立派な虫歯だった。

そして、即麻酔、即神経切断~。

仮の詰め物をとりあえず施してもらった。


帰りに、自転車を置かせてもらったカフェに顔を出したのだが、

普通にアイスコーヒーを飲もうとしたら、麻酔のせいで、唇にグラスの感触がない。

「こりゃこぼすな?」と思ったので、ストローを出してもらった。

今(深夜)は腫れも痺れも引いてとにかく安心、明日は歌に集中出来そうです。


やどかりお凛
入り込めそうなところがあると、ところ構わず入るお凛、
好奇心旺盛、首の鈴はまだまだ外せねぇな。

9月のLive

9月のLive告知です。今月は2本!


9/7(水)

Bon Temps Roule (ボントンルレ) (松井宏vo. 横山一明g.vo 倉本巳典b. 湊雅史dr.)

@磔磔 19:00start ¥2,500-

彼らのツアー千秋楽のこの日にお邪魔、Soloで数曲、一緒に数発ドカ~ン!とやります。

ボントンルレのLive未体験の人は、是非是非どうぞ。魂が震えるよ!


そして、これまた珍しいLiveがあります。

9/17(土)

BOUND vs SOS (リンダ林田vo. ごんべ岸田g. 野上員生g. スポック田中dr. 白坂達也b.)

@磔磔 18:30start ¥2,500

BOUND vs SOS


まさか、こんな日が来るなんて考えもしなかったLive、

僕らBOUNDが東京に拠点を移す前の80年代の初~中盤、

京都のLive Houseや学園祭で、ともにしのぎを削り合ったバンド、SOS、

僕が20代前半の頃、ギターのごんべさんのLiveを初めて見たのもSOS、

バリバリの大先輩である彼の勇姿、素晴らしいギター・ワークを見て、

「いつかこんな人とバンドが出来たらエエなぁ。頑張ろう!」と思った頃も思い出します。


そして、何と言っても、唯一無二のリンダさんの作り出す歌の世界、どこにも存在しない歌唱力、

今は九州大分でメディカル・カウンセラーをやっていると聞いてますが、

今でもバリバリのR&R vocalistであり、キレキレのソングライターです。

彼の大きな愛のある歌の数々を、沢山の人たちに、ぜひとも聴いて欲しいです。


我々BOUNDも、レコーディング中の新曲などを中心に、最高のLiveをお届けします。

絶対おもろい!絶対おいで?

夏の終わり~BOUND

先日、磔磔にきてくれた皆さん、ありがとう。

初披露した新曲群、良い感じで演奏出来て、評判も上々、嬉しいです。


音楽を合奏するには、約束事が幾つかあって、それらを順に沿って進行してゆくのだけれど、

決めたことをそつなくやるというだけでは物足りないと思うわけです。

やはり、そこに生命を吹き込んでやらないと。

そして、その吹き込み方こそが、アーティストそれぞれの個性だと思います。

聴いている人たちも、その生命の躍動感を感じたいから来ているのだから。



最近のBOUNDのLive、新曲が増え続け、Liveでのレパートリーも随分変わってきた。

先日のLiveは、これからのBOUNDの風の通り道のようなものが、

少しだけれど、見えたような気がしました。

それは、音楽性の変化云々とかいうよりも、メンバーそれぞれの意思が

より明確に立ち始めて、音になって繋がり出したっていう感じ。

ここからがBandの新しいスタートラインのような気もするし、底力の見せ処ってやつだな。


「本当に良い音楽がもっとこれから出来るんだ」という希望がある日常、

これは、僕にとって、生き甲斐であり、人生をかけて完遂すべき使命でもあります。


DSC_1517_convert_20160901023941.jpg
先日の磔磔、高木の勇姿。因みに帽子の中に鳩は仕込んでません。


そしてLiveの翌々日は、いよいよ次なるアルバムに向けてのレコーディングがスタート。

この日は天気が良くて、「ん?秋か?」というくらい涼しくて過ごし易く、

朝から晩まで某スタジオに5人で入り浸り、何度もディスカッションを重ね演奏する。

さぁ、新しいBOUNDの音に向けての始まりだ。


次回BUND Liveは9/17@磔磔 vs S.O.S(リンダ林田他) 18:30開演。

皆さんよろしく!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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