BOUND 次回のLive

デザイナーのOさんから、さっき届いたフライヤー・データ、

早速UPします!


Bound Live 2017

2017年のスタートは「拾得」から!


Oさん、いつもありがとうございます!

2人の音楽家

いつもはエレキ・ベースで大爆音をブッ飛ばしている2人、佐藤研二、早川岳晴が、

ウッド・ベースとチェロのDuoで8日連続の旅。

そして、その最終日が京都のParker house rollでのLiveということで、

お疲れ様~!&どんな音かいな?と行って来ました。


サトケン&早川さん
佐藤研二(cello)   早川岳晴(cb)


Liveの内容はというと、古いJazz~Blues~Beatles~自分のオリジナルまでと盛り沢山。

中でも、初めて聴いた早川さんの歌は、あの「You got a move」、

しわがれた声とMuchしていて最高でした。

百戦錬磨の2人、音楽の幅と表現の深さはさすがで、時間の経つのが早いこと。


本番前、大の猫好き2人は、お凛に初対面するため、わざわざ我が家に寄ってくれて、

そりゃあ、大変な可愛がりようで、スマホで写真を撮り捲くり状態。

僕の知るうる限り、ベーシストは皆、猫好きなんよね。

(実はこの日、昼前、京都に来ていたO西くんが、お凜に会いに来ていたし、)


何はともあれ、早川さん、サトケン、8日間、お疲れ様でしたー!


元気な3人
終演後のショット。サトケン、山本将弘、僕。



さぁ、明日は、BOUNDのレコーディングだぜ。

古田くん、朝から頑張るぞぅ!

再会

昨夜は、東京から演奏に来ていた友人たちに久しぶりに会いに行った。

残念ながら、僕の時間の都合で演奏は聴けなかったけど、楽しい時間を過ごせた。


大きな人たち
関根真理ちゃん、僕の"かつての上司"池田哲也くん、僕、2週間ぶりのヤスと。


Big faces
テツ&古田             マリちゃんのTwitterより借用。

20年くらい前だろうか、松本照夫先輩の呼びかけで、僕と池田くんは、
「Big Faces」というDuo Soul bandをしばらくやっていた。
アース・ウィンド&ファイターズのホーンセクションもいてゴージャスなバンドだった。
男臭いLiveを繰り返していたが、2人とも声がガラガラだったので、
ハモリがなかなか決まらなかったという記憶がある。
今となっては楽しい思い出だ。

テツは、高円寺で「楽や」というLive barを経営している。
始まったときは、僕もスタッフの一人だった。朝までの営業だったし、酒も呑んでいたし、
色んな人と出会えて楽しかったけど、なかなかへヴィーで濃い日々だった。
15年目に突入するらしい。早いなぁ。

今度、東京行ったら顔を出します。

お互い元気で頑張りましょう。

休日

今日はほとんど出かけず、今月末のBOUNDのレコーディングの予習をしたり、

作りかけの歌を歌ったりの地味な一日であった。


去る9/17@磔磔でやったBOUND(vs S.O.S)の音源を聴いていたのだが、

一番新しいBOUNDのLiveだったのに、何故か、もっと前のLiveだったような気がした。


聴きながら、次にLiveをやるときは、もっとこんな感じで歌おう、こんな感じも出せるぜ!とか、

出来もしないのに、勝手なイメージを、知らん間に自分の中に居座わらせている。

僕の場合、この次へのイメージが、新しいLiveのサウンドやステージングの発展へ繋がるのだ。


バンドを続けている以上、確かに、しょっちゅうLiveはやりたいが、

たまに、こうして長いインターバルを置くのも、側面から冷静に色んなものが見えて面白い。

新しい発見も有るからね。



夜は、TVで、渡辺謙主演、山田太一監督のドラマを観た。

5年前の震災の津波で、家族や親族のほとんどを亡くしてしまった中年男が、

引っ越してきた町で、亡き自分の娘とそっくりの中学生の女の子に出遭い

声をかけるところから始まるという話。

ストーリー自体は普通だったが、渡辺謙が堪えきれず大泣きするシーンで、

僕も泣いてしまった。

命を削って演じ続けてきた男の涙は嘘っぽくなかった。


この話はフィクションだが、実際起きた大災害で、数え切れない人たちが、

家族を亡くし、今も悲しみと戦いながら生きているということを、

僕たちは決して忘れてはいけない。


パン屋のバイト

来年へ向けてGo!

今日はバイトが休みだったので、来年のLiveの調整、連絡などをしていた。

2月には、久しぶりに、東京で何本かLiveをやれそうです。


Live日程、決まるときは、一日に何本も決まるものなのだが、

これも、みなさんの心ある協力と、僕への期待があってのこと、

今の古田の歌と音楽を、限りなく鮮明に伝えられるよう頑張ります。


※ Liveの日程、詳細は、後日追って掲載してゆきます。




今朝のお凛、

お凛、膝の上

コーヒーを飲んでいたら、自分から僕の膝の上に乗って来た。
きっと、いつもより寒かったからに違いない。
腕の中に抱いてやろうとしたら、スルリと逃げて行った。
こういう気ままなところが猫の可愛いとこなんよね。

しかし、大きくなったもんだ。
数ヶ月前までは、あんなに小さかったのに


小凜


人も猫も、健康が一番です。

思うこと

好きなことだけやって生きている奴なんていない。

例え、好きなこと、例えば音楽や芸術、スポーツを生業にしている奴でさえ、

人間関係や、家族のこと、その他、色んなことを抱えながら生きている。

しかし、それらを突き抜ける瞬間がある生き方を、僕は Rock だと思っている。


嫌なことは考えたくないのが人間だ。

でも、嫌なことがどうしても気になるのも人間だ。

それらから逃げ出したくなるけど、逃げ出せないのも人間だ。

それならせめて、自分らしい時間、瞬間を、もっと大切にしようと思うのだ。

その瞬間は、一日の中で例え短いものだとしても、自分にとってはとても大きなものだ。

だから、僕は最近、その瞬間の世界に、もっと自信を持とうと思うようになった。

自分の一番大切なものに自信を持てなくなったらお仕舞いだ。


そして、僕に元気を与えてくれる、周りの人たちを何よりも大切にしたい。

力は自分で出すものだけれど、みんな励まし合いながら生きているからね。

励ましは言葉じゃないときもある。

仲間や友人たちが、人生と戦う姿を見ているだけでも励まされるものだ。


最近、そんなことを考えていました。



話は変わって、サッカーW杯最終予選、

日本代表がB組首位サウジアラビアに勝った。

今現在調子の良い、若手中心の先発で試合に臨んだのが正解だったようだ。

台頭してきた原口や大迫、必死で戦っている姿が好きだ。

そして勝ってもヘラヘラしていない。

現状をトップスピードで走り抜けないと、今の自分のポジションがなくなることを知っているからだ。

彼らの今後の活躍に期待したい。

みんな

頑張って生きている。

俺も負けてられない。前向いて頑張らねば!

古田&ヤス その2

アメリカの大統領選挙が終わった。

僕は、この数ヶ月の間、ネットのニュースを中心に、選挙の行方を見守って来た。

トランプ候補が演説で、人種、または宗教差別主義的な、あまりにも時代と逆行したことを言い続け、

ときのそれが、耳を疑うくらい稚拙な内容だったりしたので、「こんな奴が、アメリカの大統領に

なったりしたら大変だし、さすがにそれはないだろう。」と思い続けていた。

ところがどうだ。結果はこれだよ。

メディアが我々に (アメリカ国民にさえ) 流す情報には、どうやら今のアメリカの真実が

盛り込まれていなかったようだ。

そんなわけで、今後のトランプ大統領とその周辺の動向を追うべく、色んな記事を追いかける日が続きそうだ。



さて、先日のヤスとの三日間のLive写真を数枚UPします。

Fulta&Yasu@Howlin'bar
第一日目、大阪塚本Howlin'bar
演奏しているときはそうでもなかったが、こうして2人並んでいる写真を見てみると、
この店で、僕の隣にヤスが立っているのが不思議な気もする。
空想ではなく、ヤスがGibson ES-355をぶら下げて関西に来たのだ。

「なまず兄弟」以来数年ぶり、2人っきりで演奏するのは10年近くぶりだったが、問題なさ過ぎて、
張り詰めた空気の中に、2人で静かに燃えていて、音と歌で会話が成立していて、
リズム隊はいなくても、同じGrooveを感じ合えて、何よりもヤスの音楽が以前よりも2~3回りも
大きく感じられて、僕は1曲めで「よし!今回の連ちゃんLiveは絶対成功、楽しくなる。」と確信したのだ。
企画の段階からお世話になった、店主の水流さん、そして共演のかどりょうまさん、
どうもありがとうございました。


@B7
(写真は植田のくんちゃんと)
一週間前くらいまで詳細が決まらず、詳しい告知も出来なかった、京都北山(上賀茂)B7、
蓋を開けてみれば、曲者が大勢来店し、何とも楽しい一夜となりました。
最後に出て熱演してくれたMaki(vo)の歌で本編が終了しても、そのままセッション大会に突入。
来店してくれたごんべさんとヤスが同じステージに立ってBluesを演奏するという、
僕にとっては嬉しくて堪らない光景と音を満喫出来て、胸が熱くなった。

この日、本編でヤスが歌った日本語版「That lucky old sun」、演奏中、不覚にも泣きそうになった。
いつもは自分が歌うので、歌を聴きながら演奏するというのはこういうことかぁ。と、
押し寄せた感情の波のあとに、様々な想いや思考が交差、僕にとっては忘れられない瞬間
となったのでした。

あと、特別な出来事として、僕が19~20才のときに参加していた、初めてのプロ志向R&Rバンド
「Power&Heat」のメンバーであった義雄くんが来ていて、ほんま何十年ぶりの再会を果たせて
2人で大いに盛り上がった。
僕が初めてLive Houseというところに出演したのが拾得で、それがこのバンドだった。
僕が19才、ギターの義雄は18才の一見ツッパリ少年、いつもリーゼントだった記憶がある。
あとのメンバー3方は、皆3~5才年上のバリバリの先輩ミュージシャンで、
僕と義雄は、徹底的に基礎から、当時のバンド活動の何たるかまで教え込まれた。
結果、それが今の僕の音楽活動の礎となり、当時の先輩たちには、感謝しても仕切れないのだ。

B7の夜のafter hourは、せっかくなので、彼もセッションにも引っ張り出して、久しぶりに一緒に
騒ぎたかったのだが、彼はサウスポー、左利きのギターがなかったので断念した。
今度必ず、あの頃のR&R、Little RichardやChuck Berryを一緒に演奏しようぜ!
楽しみがまた一つ増えたよ。

帰りには、先斗町のBlues bar「Star dust club」に寄った。
この店は、ヤスが絶対気に入ると思ったので、彼が京都に来たときは絶対連れて行きたいと
以前から考えていたのだ。
この日は丁度ギターショップ「ライトニン」の栗田さんら「もくりふ」が出演していて、1~2曲
聴くことも出来たし、355弾きのヤスと、箱物おじさん栗田さんを引き合わせて話が盛り上がらない
わけがない。
途中、大酔っ払いの常連サラリーマンが来店したりして、あ~、楽し過ぎる夜であった。


@すずなり1
そして最終日は、京都麩屋町五条上がるにある「Cafe'すずなり」
この日は大人から子供まで、席がなくなるくらい沢山の人たちが来てくれた。
僕もヤスも椅子に座って、最初はこんな感じで演奏開始。
お店からの注意事項は「音量を上げないこと。」


@すずなり2
二面ガラス張りのこの店、外から見たらこんな感じ。
特に真紅の衣装をまとったMakiさん、異彩を放っておられました。

終盤、彼女が選曲した、Beatlesの「Hello Goog bye」で店内は最高潮に達し、
幼い子供は机の上に上がり、ピョンピョン踊り、遂には机から落ちるわで大人たちは大慌て。
驚きと痛さで泣き出すかと思いきや、満面の笑顔で再度踊り出したので大人たちは大笑い。
英語の歌でも、小さな子供にも楽しさは伝わるんだと嬉しい証明が出来たぞ。
全員の手拍子、掛け声、鳴り物などで、狭いCafe'内には大きなうねりが生じ、
必然的に音も大きくなったので、スタッフのワンダから「音落とせ~」の大きなジェスチャー発生。
音楽の力をまざまざと見せ付けられた素晴らしい夜でありました。

当日、忙しい中、スネアだけ持って駆けつけてくれた、ドラマーの山本将弘くん、
スネア上にタオルを乗せての小音量ながら、ご機嫌な最高のリズムを添えてくれました。
あとで聞いたら、将弘くんが演奏してくれたのは結局5曲。
それってメンバーやん?

来てくれた皆さん、店主のまりちゃん、ワンダくん、将弘含め出演者の面々、
みなさん、心から感謝します。ありがとう!

@すずなり3
僕、Maki、ヤス、演奏後の記念写真。
未だかつて、このカフェに、このようないでたちの女性が出没したであろうか?

みなさんお疲れさまでした。


あっという間だった、中野靖之くんとの音楽まみれの3日間、

朝起きてから、寝る直前まで、ギター弾いて、CD一緒に聴いて、音楽の話をし続けて、

これこそが幸せな日々というものに違いない。



皆の衆、また来年じゃ!



古田&ヤス 3連ちゃんLive終了!

来てくれたみなさん、お世話になったお店の方々、

本当、どうもありがとうございました!心から感謝します。


古田&ヤス


3日間すべて実りの多いLiveでした。


また来年やります!

今度は東京かな?


ヤス、またね。気を付けて帰ってくれよ。  ありがとう!



※ 後日、改めて写真などをUPしたいと思います。

いよいよ明日から!

「古田&ヤス」Live! 最終決定の詳細です。


11/3 (木 祝)
大阪塚本 Howlin'bar


19:00open 20:00start
Charge¥2,000-

<共演>
かどりょうま
(山崎洋g)
※ 僕らの出番は後です。


11/4 (金)
京都北山 B7


18:30open 19:00start
Charge¥1,500-

<共演>
フラットファイヴ
※ 僕らの出番は後です。


11/5 (土)
京都五条 Cafe' すずなり


18:00open 19:00start
Charge¥1,800-

with Maki (vo)
2stage!


いよいよ明日に迫りました!
盛り沢山でお届けします。

みなさんお楽しみにー!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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