Thanks !

昨夜の朝、無事、京都の自宅に到着しました。

密度のとても濃かった3日間、元気をいっぱいもらって帰って来ました。


Clop Clop 、Bayou Gate、そして、来てくれた大勢のお客さん、

お店のスタッフ、演奏仲間、そして、宿泊先でお世話になった友人たち、

すべての人たちに心から感謝します。


久しぶりの都内でのLiveが終わり、人や音に強く刺激されて、

これからの僕が、もっとやらなければならないこと、

そして、もっとやりたいことが、少しずつ見え始めています。

線路は続く~よ、どこまでも ♪ そんな感じです。


みんな、ありがとう!



※ 今回のLive photoなど、後日UPします。

春近し

雨が降ったり止んだり。

もうすぐ春やな。


さぁ、金曜日から、単身、ギター担いで東京に行くよ。


2/24(金)

西荻窪 Clop Clop
Fulta special session

古田光郷 (vo.g)
橋本じゅん (g)
片山広明 (t.sax)
辰巳光英 (tp)
中村 大 (b)
湊 雅史 (dr)


20:00start Charge¥2,800-


2/26(日)

三鷹 Bayou Gate
古田&ヤス

古田光郷 (vo.g)
中野靖之 (g.vo)


19:00start Charge¥2,000-


両日共、2ステージたっぷり演ります!

東京~関東方面のみなさん、どちらかで会いましょう。

歌の面白さ

今日は、来週末の都内でのLiveに向けて、色々と準備をしていた。


17~8年前の自分の音源を引っ張り出して、歌を久しぶりに聴いたら、

声が少し高くて、元気で、でも何だか薄っぺらい気もして、

色んな意味で歌が若い。


今と比べても仕方ないし、どっちがどうというわけではないが、

年月の経過とその力を、思った以上に感じることが出来て面白かった

あの頃も必死で歌っていたし、今も心を込めて歌っている。

音楽、歌うことへの情熱はずっと変わらない。


年齢を重ねると、失うものもあるかも知れないが、

味や深みは確実に増してくると思う。

でも、それは狙うものではなく、自然に醸し出されるものだろう。



だから歌は面白い。

小平のドラマー

優三がFave raves @磔磔 で叩きに来たので行って来た。

彼のドラムを聴くのは3年以上ぶりではないかと記憶する。

久しぶりに聴いた優三ドラムは、

繊細で粘りのある Super Cooool !! なドラマーに成長していた。


しかし、呑んだら、相変わらずの頑固者、

やはり、超が付くくらいの音楽馬鹿であった。


Yuzo
泡盛飲んでイイ感じ。


優三の未来に栄光あれ。

古田Solo Live情報

東京から帰った週末、一人で大阪に歌いに行きます。

みなさん、よろしく!


古田光郷 (vo.g) Solo

3/4 (土)
大阪塚本 Howlin'bar


19:00open 20:00start
Charge¥2,000-

<共演>
・ 李知承
・ ランディ岸


この頃には、少しは暖かくなっていて欲しいな。

さぁ、歌うぜ。

青春の詩

先日、30年ぶりの友と会った。

年齢は僕とほぼ同じなのだが、若いJ-popのアーティストたちを相手に、

音楽業界の第一線で長きに渡り活躍している好漢だ。


前日に京都に来ていると連絡をくれたので、「俺、酒止めたのでお茶でも~」ということになり、

昼前に待ち合わせして、まだ客の少ないファッションビルのカフェで、オッサンが2人、

今まで会わなかった長い間にあったことや、近況など、あれこれ3時間近くも話をした。

とはいうものの、ほととんど彼が話していて、僕は笑いながらそれを聞いていたように思う。


翌日、昔と変わらぬ元気な姿と会えて嬉しかったことや感謝の意、

そして、彼と話して自分が感じたことなどをメールしたら、

彼が大好きだという、サミュエルウルマンの詩を添えて返信があった。

有名な詩なので、ご存知の方も多いと思うが、

今の僕には、とてもタイムリーで、素晴らしい詩だったのでここに掲載します。



青春の詩

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か

曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる




ありがとうH太郎さん、またあの場所で。

2月のLive!

2月のLive告知です。

今月は、久しぶりに東京に歌いに行きます。


2017年 2/24(金)
西荻窪 Clop Clop

「Fulta Special Session!」
  古田光郷 (vo.g)
  橋本じゅん (g)
  片山広明 (t.sax)
  辰巳光英 (tp)
  中村大 (b)
  湊雅史 (dr)


19:30open 20:00start
Charge ¥2,800-
2stage


2/26(日)
三鷹 Bayou Gate

「古田&ヤス」
  古田光郷(vo.g)
  中野靖之(g.vo)


18:30open 19:00start
Charge ¥2,000-
2stage


2015年10月のBOUND@Jirokichi以来の東京Live!久しぶりです。

2/24はClop Clop、ご覧の豪華メンバーにて、ドッカ~ン!とやります。
あの狭いステージの上に全員で上がるのは無理なんちゃうの?
とにかく、この日は凄いことになりそうだ。

1日空けて、2/26は、BayouGateにて「古田&ヤス」をじっくり聴かせます。
ヤスと初めて2人でLiveをやったのも(確か2006年の)BayouGateだった。
そして、それが数ヶ月続き、そのまま「なまず兄弟」に発展していったんだ。

昨年11月関西での、何年かぶりのDuo Liveでも、しっかり手応えを感じた俺たち、
今年は曲も一気に増やして、メンバー2人という機動性をフルに生かし、
小さな店でもどこでも、心を込めて歌い演奏してゆく予定です。


とにかく、両日ともにとても楽しみ!
関東方面にお住まいの皆さん、お待ちしています、どうぞよろしくー!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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