来週からです!

さて、いよいよ迫ってきました!来週です。


古田&ヤス 京都3連発!

3/31(金) 
先斗町 Stardust club 

20:00start
Charge¥1,500-


来てね!
     Stardust clubのTwitterより借用しました。


4/1(土) 
五条烏丸 Parker house roll

with Maki (vo) <ゲスト> 山本将弘(dr)
18:30open 19:30start
Charge¥2,000-



4/2(日) 
北山 B7

with もくりふ
 森久杜志(Vo.Harp) ライトニン栗田(G) 福嶋智志(D)
<ゲスト> 植田國治(per)
18:30open 19:00start
Charge¥1,500-


※ 店名をクリックすると、それぞれ、お店のHPに飛びます。


それではみなさん、どうぞよろしくー!

BOUNDリハ ~ WBC

BOUND 新曲リハ終了。

午後3時から夜の11時まで狭いスタジオで爆音出して、

55才overのおじさん5人、ああだこうだと試したり録音したり、よく頑張りました。 

いつもお世話になり、良くして頂いている、スタジオのオーナー氏曰く、

「スゴイ集中力ですねぇ、ほんま関心しますわー。。」とのこと。

BOUNDは現在、京都 ~ 東京 の遠距離バンドなんで、

全員揃う時間は本当貴重だし、集合合体すると盛り上がるんです。

燃えるという点では、逢いたくてもすぐ逢えない遠距離恋愛みたいなもんです。

ま、俺たちの場合は大人なんでCooolですけど。


それにしても、ごんべさんはスゴイ!何がスゴイかって、

僕は終始、椅子に座って演奏、歌ってたけれど、

ごんべさんは、スタジオにいる間、ずっと立ってレスポールを弾いていた。

某新曲のエンディングでは、長いソロをカマし、最後はマーシャルアンプに

ギターを近付けてフィードバックまでキューーーン!って鳴らして笑ってたもんなぁ。

僕より6才、年長でっせ!

そして、そのあと、メンバーを自宅までクルマで送ってくれた。

ほんま、尊敬と感謝、頭が下がります。ありがとうございました。


新曲、イイ感じで出来上がりそうです。

とりあえずは、4/15(土)の磔磔で1曲披露しますぜぃ!

お楽しみにー!



WBC侍Japan、準決勝敗退、残念でした。

この試合は観れなかったけど、1~2次ラウンドの試合は大体観戦。

ハイレベルなプレイと、独特の張り詰めた緊張感が伝わってきて、とても楽しめたし、

良いものを観れました。


侍Japanの選手の皆さん、BOUNDのメンバーの皆さん、お疲れさまでしたー。

R.I.P Chuck Berry

Chuck Berry の訃報が飛び込んできた。90才だったらしい。

彼のことを話し出すとキリがないくらい、あまりにも偉大な音楽家だった。

僕も20才の頃から、数曲カバーしてLiveでも歌っていた。

歌詞が多くて、早口で、最初カバーしたときは難儀したものだ。


彼の音楽スタイルがなかったら、今日の世界中のRock musicは違っていた。

そして、若かりしChuckの前方には、彼が憧れ、敬愛してやまなかった

Muddy Waters や T-Bone Walker がいた。

そうなんだ、 Blues  ~ Rockn'Roll ~そして Rock へという道標 。


最近、僕は、丁度Chuck Berry スタイルのR&Rを作っていた。

今までやっていそうで、なかったタイプの曲だ。

明日のBOUNDの新曲リハに、その曲を持ち込む予定だ。

未完成の歌詞を昨日から考えていてのChuckの訃報、、偶然だ。

その歌詞の内容はチープで、どっちかっていうとふざけている。

Chuckの歌詞もテーンネイジャー向けの軽いものがほとんどだった。


R&Rの原点、演奏がご機嫌で楽しく踊れること、そして、ステージでは魅せること、

それを世界中に広げたのがChuck Berryだった。


若い頃は素行が悪く、お金と女が大好きだったR&Rの神様、Chuck Berry、


どうかやすらかに。

Mr.R&R


自宅作業日

今日は1日、作曲の日だった。

作曲と言っても、ほぼ完成している曲に、書いておいた歌詞を乗せて

ギターを弾きながら、その気モードで歌ってみるという作業。


意味として一番合う言葉でも、リズム、曲に乗せるとしっくり来ない、

なんてことがあるので、実際に、そこそこ大きな声で歌ってみるのだ。


夜の8時頃になって気分転換をしたくなったので、

「Cafe'すずなり」までブラ~ッと歩いてコーヒーを飲みに行った。

店主のまりちゃんは東京時代「のら犬カフェ」からの仲だが、

最近は、スタッフのワンダくんと音楽の話をして帰ることが多い。

彼は、僕の知らないようなマニアックなことをよく知っていて、話すと面白い。


帰宅後、作業を再開、最後に、最新曲のメロディーを、忘れないように録音しておこうと

レコーダーに向かい歌っていたら、曲の最中でかみさんが帰宅した。

途中で止めて、また最初から録音し直すのも面倒だったので、僕はそのまま歌い続けた。

あとでそのテイクをプレイバックしたら、かみさんが鼻をかむ音までちゃんと入っていた。


この曲、

ちょっとロマンチックな曲なんやけどなぁ。

ある日常

夕方、帰宅すると、かみさんの同僚Nちゃん(パン1斤の人!)が遊びに来ていて、

一緒に料理、この日はパンを焼いていた。

オーブンの中から漏れ出す、焼けてくる匂いが好きだ。 期待で胸が膨らむ。


焼きたて

そして、焼きたてのパンは実に美味しい。いくつでも食べれてしまう。




抜け殻

ところでこれは何だ?

見たところ、上着であるが、どうやって脱いだんだ?

何故、このままにしてあるんだ?


今、この写真の題名を思い付いた。


「 冬の抜け殻 」。



PS.Mr.James Cotton やすらかに。 

サトケン Solo Live

昨夜は、”サトケン”こと佐藤研二のBass solo Liveに行った。

2ステージ、ほとんどベースだけ、+ 少し歌、のLiveだ。


地下の会場への階段を下りる前から爆音が漏れていた。

そりゃそうだ、マーシャルのベース・アンプ、スピーカ-2段積みを持ち込んで鳴らしているのだ。


しかし不思議だ、いざ入場してベースの音を浴びるほどに、音量を大きく感じなくなるのだ。

確かに大きいけど、温かみと人間味の溢れる音、彼の人柄を表しているのだ。

そして、あの古いSGベースは彼の体の一部、血管と神経で繋がっているのだ。


音楽は楽しいもんだ、そして涙が溢れるくらい素晴らしいんだ。

皆が忘れかけている一番大事なことを、改めて感じさせてくれたLiveだった。


サトケンSolo
ベースを弾いていると楽しくて仕方ない佐藤氏。
しかし、こうして見ると、机の上に置いてある人形のようにも見える。
相当キャラが立っているからだよね。



Kenji's Album
ずらり並べられた彼のソロ・アルバム。
年に1枚のペースで11作目をリリースしたばかりなのだ。
もちろん収録されている音はベースの音だけ。
潔すぎるぜ。


佐藤さん、ツアー残り7本、気をつけて、
そして、音楽の楽しさを撒き散らして来て下さい。

今日は作る日

ガオーッ!!

Rockn' Roooooll !!



on table

部屋で独り、歌詞書いて笑う男。

あぁ、こわ。





ばたや~ん!
バタやん

甲子園球場へ

昨日は、甲子園球場に行って、阪神vsロッテのオープン戦を観戦してきた。

関西出身の僕ですが、甲子園球場に行くのはこの日が初めて。

想像していたよりずっとキレイな球場だった。


入り口正面
僕らの世代では、きっと、蔦が壁に伸びて絡まっている図を想像すると思う。
昭和の野球漫画では全部がそうだった。


天候は晴れたり曇ったり、そして、時々小雨がぱらついたり。。そして風があり寒かった~。


外野席から


平日、オープン戦、そして相手が千葉ロッテマリーンズも相まってか、観客は少なかったけど、

とにかく応援熱が半端ない。 皆がタイガースを愛しているのが強く伝わってくる。

ファッションを観ているだけで、タイガースとともに人生を過ごしているような人も普通にいる。

中年~高齢の男性一人という観客が意外と多い。皆さん、選手全員の応援歌を暗唱しておられた。


途中、タイガースの選手がデッドボールを当てられると、何人かの客は立ち上がり、

大声で「こらー!何やっとんじゃ、謝らんかーい!」「ボケ、こらー!」などなど怒号の集中砲火、

ガラが悪いというよりも、まるで中学生の喧嘩です。


1点差リードで迎えた9回表、抑えを託されたのは、なんと、

今期タイガースに戻ってきた藤川球児!この時点で応援席はやんやの喝采。

しかし、投げ出すと、往年の剛速球は出ず、最速でも135kmがやっと、

もしかしたら、今期から技巧派に転身を試みているのかも知れないと思わせるような内容。

崖っぷちのベテラン投手は、オープン戦といえども、一回一回のチャンスで人生が決まるのだ。

配給を散らしながら、懸命に打者を打ち取ろうとする藤川球児の背中を見ていると、

僕は何故か、胸が詰まってきて、 「球児、頑張れー!」 と大声を出したのでした。


試合は3-2で勝って万々歳。

最後にあの風船を上げることも出来て、気持ち良く球場をあとにした。


にわか熱?
また行くで~、今度は本番や!

「古田&ヤス」京都3連発!

今月の終わりから"ヤス"中野靖之が京都に滞在、3日連続でLiveをやります。

先日の東京三鷹、Bayou GateでのLiveも、とてもイイ感じで盛り上がりました。

オリジナル曲はもちろん、カバー曲もいきなり増えて、盛り沢山でカマします。

ヤスの歌もハートフルでいいぞぅ。

今回の3日間も、絶対楽しいから来いよ~!


Live日程はこちら

古田&ヤス 京都3連発!

3/31(金) 
先斗町 Star dust club 

20:00start
Charge¥1,500-

☆ 京都の名所、鴨川沿いの狭い先斗町通りに、ドスドスのBluesを漏れ流している店。
  オーディオの音、マスターの選曲があまりにも良くて、僕は時々遊びに行きますが、
  Live出演するのは今回が初めて。楽しみでなりません。
  この日は普段歌わないDeepでSouthernな曲も歌う予定。
  是非ご来店下さい!

4/1(土) 
五条烏丸 Parker house roll

with Maki (vo) <ゲスト> 山本将弘(dr)
18:30open 19:30start
Charge¥2,000-

★ この日はSpecial Live!Makiが歌い、まさひろが叩きに来てくれます。
   とても楽しみ、土曜の夜はパーカーに全員集合!


4/2(日) 
北山 B7

詳細は後日で!



@Bayou Gate
                                                  photo by Nessy
写真は、去る2/26@Bayou Gateでの光景。
前日に続き、沢山の人が来てくれました。
この店は、2~3人で演奏するには丁度良く、PAもバッチリで、歌の細かい表現まで楽しめます。

僕ら2人が初めて演奏したのがこの店、2006年。不思議な気分になりました。
10年以上経過した今でも、店主Yuちゃんの音楽に対する情熱は、前にも増して半端ないし、
数年前に起きた隣所の火災による、水害での営業断念時期も乗り越え頑張っています。
今回、Bayou Gateで「古田&ヤス」をやれて本当に良かった。
Yuちゃん、頑張って下さい。僕も頑張ります。

リハ終了後、昔バイトをしていた街という懐かしさに酔いながら、
日の暮れた三鷹駅近辺をウロウロしていたんだけど、本番前にヤスからの電話。
何かな?と思いきや「古田さん、時間が。。」だってさ。
ん?時計を見ると、何と、開始時間を過ぎておりましたー!!
どうやら店を出るとき、1時間、勘違いしていたらしいわ。。
ほんま、すんません。反省してます。2度とこのようなことがないようにします。
許して下さい。

ps.Fenderのギター・アンプを貸してくれた、「はいからさん」の近田くん、
  どうもありがとうございました。エエ音してました。

  リハの時間から来てくれたネッシー、大泉学園から徒歩で来たと言うので一同驚愕!
  僕一人驚きませんでした。だってあいつは練馬のドラマー
 
 今回の旅に持参したBOUNDのCDの告知時間をネッシーに委ねたら、
  僕が歌うマイクの前で、両手にCDを持ってウルトラマン立ちのまま両手を挙げて、
 「え~、レコーディングでは毎回シゴかれながら頑張っておりますネッシーでございます~。」  
  と始まって、その後も「シゴかれて~」を連発していた。
  皆が楽しいはずのレコーディング、でも、ネッシーはそんな風に思っていたんだね(涙)。。
  
  店に置いてあるボンゴを叩いてのネッシー飛び入りセッションはご機嫌でした。
  ボンゴソロでは、時々ボンゴを叩かず、頭だけを叩いて変顔をするという荒業、
  これにはお客さんも大喜び、流石にウケてました。Playというより「芸」の域。
  Live後、Yuちゃん曰く「ネッシーさんを見ていると小堀さんを思い出しました。」だと。
  そりゃそうでしょう、直系の師匠ですもの。

  最高に楽しかったBayou Gateでの夜、来てくれた皆さん、心より感謝します、ありがとう。

  そして相棒のヤス、ネッシー、Yuちゃん、近田くん、ありがとう、どうもお疲れ様でした。



  「古田&ヤス」 → 春の京都編に続く  ~

古田Solo Live 終了。

独りHowlin'bar終了。

この日の共演者は3人、僕を初めて知り、初めて聴く人たちも多かったけど、

みなさん、すごく集中して僕の歌を聴いているのを肌で感じました。


こういう場面での緊張感は、僕にとって、とても貴重なもので、

この歳になってどんどん近くなる内面と声との距離感や、

その音符に来て突然フェイクしたくなる衝動など、

信じられないかも知れないけれど、自分の中身がどんどん変化している。

でも、それを冷静に凝視している自分もいる。

で、そいつは冷たい奴のようで、実は揺るぎない熱い信念を持っている。

そいつ次第で、一人よがりの歌かどうかが決まるんじゃないか?

そんなこいつは、去年まで僕の中にはいなかった。。。などなど。

「ちょっと古田さん、大丈夫ですか?」と言われそうな30分でした。


そんなわけで、最近は毎回発見の連続、予期せず、新しい自分に出会える。

そして、これが出来るのは、やはり本気のLive中だけのことなのです。

だから僕は、果てるまでLiveで歌い、自分の歌を追い求め続けたい。

そう思いました。


古田Solo@Howlin'bar
                                    photo by Oyagi

スローな曲 (昨夜はTurn your light down low / Bob Marley) を歌っていると、

最近、身近で起きたとても辛い出来事が、

どうしても僕の全部を、悲しみで支配しようとしてしまうのだけれども、

こんな僕を、音楽を通じて、先輩と慕ってくれた彼に恥じないためにも、

これからは、今まで以上に大地に根を下ろし、

命を懸けて歌い続けていくんだと静かに魂を奮い立たせた夜でした。




Itoちゃん、これからも、時々俺の歌を聴きに来てくれ。

どうか安らかに。



Howlin'bar水流さん、ありがとうございました。

次回のBOUND Live!

BOUND、次回Liveのフライヤー・データが届きました。


Bound@TakuTaku

今年初の磔磔だ。

さぁ、みんな、踊りにおいで!



小河さん、いつもありがとうございます。

2/24@ClopClop photo

先日のClop ClopのLive photoをUPします。


大きな口
左から、Jun、湊、これ以上大きな口を開けられない僕、片山さん、中村くん、辰巳。



Jun
今回のLiveをプロデュースしてくれたJun。ありがとう。


片山さん
ご存知、片山広明さん。リハから普通に呑んではりました。
狭いステージ、人数が多いため僕は一段低いところで歌ったのですが、
丁度、左耳の近くあたりに、片山さんのサックスの口があって、
そりゃぁもう、大音量の生音を満喫させてもらいました。


辰巳~!
久しぶりの辰巳くん。ほとんど会わないのに、何故か先週も会ったみたいな男。
素晴らしいペット吹きです。


湊
湊雅史。彼が京都に来るときはよく会うのですが、東京のステージを一緒するのは久しぶり。
妥協を許さない男、日本のトップ・ドラマーの一人です。


中村大くん
この日初めてコミュニケーションした中村大くん。
彼は、今回のメンバーの中では一番若いのですが、骨太でGroovy!
自由な感覚も持ち合わせた、これからがとても楽しみなベーシストでした。
彼も京都出身、BOUNDごんべさんの(京都大学軽音楽部)後輩ということが発覚。


MA☆VIN
アンコールで突然現れたMAR☆BIN 。最高でした!ありがと。



Come on !

当日のみのリハ、僕の選曲、限られた時間、そんな条件それがどうした?
自由に跳ぼうとするRock魂を持ち合わせたジャンル超越メンバー。
満員のお客さんは大盛り上がりで、賑やかな楽しい夜でした。
そして、自分次第で、まだまだ欲張れるぜぃという思いを残したLiveでもありました。

もっと大きな歌い手になろうと決めた夜。

大きな歌い手と云うのは、大きな心を持った人間ということだ。


みなさんありがとう、どうもお疲れ様でしたー!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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