役所の女

近年、物事に対処するにあたり、何事も、気持ちにゆとりを持ち、

冷静に対処した方が、結局は正解を得られると実感しているのだが、

今日は久しぶりに熱くなりそうになって「こりゃいかん、我慢だ古田。」と自制した。


下京区役所で僕の対応をした中年女性。


あんたに俺の人生の何が解かると言うのだ?

勘違いするなよ。あんたが作ったシステムでもないし、あんたが偉いわけでもない。

他人のプライバシーに、平気で土足で上がり込み、点数稼ぐことばかり考えず、

市民のために心を配って働いてくれ。

あんたみたいな人に「親身になって」とまでお願いはしない。

多分無理な注文、「親身」の意味すら知らないだろうから。

でもな、相手の話を聞くときは、せめて少しで良いから、心を働かせてくれ。


親切心のかけらさえ失くしてしまった奴と交わす言葉は、

残念ながら、今の俺には持ち合わせてはいないのだよ。



帰宅後、はらわたの煮えくり返りは収まったものの、モヤモヤが解消されないので、

BOUNDの音源を大音量で聴きながら、一心不乱に部屋を掃除するオッサンであった。


明日は雨が上がりますように。

A のLive.

昨夜は磔磔に「A」のLiveを聴きに行って来た。

新曲も沢山聴けて、やっぱり楽しかった。

「A」のLiveは、気が付けば、自分も曲の中に入っている。

そんなわけで、一緒に進んでゆくので、いつも時間が短く感じるのだ。


変化してゆく構成、リズム、予期せぬ場面転換、でもストンと元の場面に戻る。

それをサラリと、そしてたまにエグく、でも自由に演奏しているようにやってしまう。

そして、何よりも、Aはどんな曲をやってもRock bandにしかない猛々しさがちゃんとあるのだ。

僕の知る限り、こんなバンド他にない。


彼らのLiveから帰宅すると、僕はいつも元気になっている。

次回はいつ聴けるかな?



A new album
New albumも買って帰った。やっぱり楽しい、オモロイ。

遠足

昨日は、友人たち、そしてその娘たちと、奈良県の吉野まで行って来た。


DSC_2411_convert_20170423230424.jpg


山一面、満開の桜になる時期は丁度終わったところだったが、

その分、人も少なく久しぶりにのんびり出来た。

素晴らしい眺め、山の美味しい空気、他には何も要らない気分になる。

山道を皆で楽しく沢山歩いたし、実に健康的な楽しい1日だった。




おまけ

負けたくない。


こゆことしたの何年ぶりだろう?

子供たちといると、結局僕も子供になるのです。


また行こうね。

Bound Live photo

それでは、先日のLive photoをUpします。


Gonbe
ごんべさん。
この日は絶好調。Liveを重ねる度にキレが増してきている気がする。
バンド全体を引っ張ってゆくビート感、曲のカラーを1音で決めてしまうスタイルとアイデアには脱帽。
ダイナミックなロックギター・スタイルだが、実は驚くくらいリズムは正確で表現も繊細。

一度BOUNDが解散して以来、結局、ごんべさんみたいなスタイルのギタリストには出遭えなかった。
今現在、頑張っている若いギタリストたちにも、もっとごんべさんのギターを聴いて欲しいと思う。
こんな近くに、ギターのお手本がいるなんて僕は幸せです。



Takagi
高木 親
先日のLiveでは、新曲でシンセも弾いたけど、やっぱり彼にはテナー・サックスがよく似合う。
彼は、担当楽器のみならず、全体のアンサンブルや、曲のコンセプトも同時に思考してゆく音楽家。
エフェクターを駆使した自らの演奏スタイル、そしてRoot musicを踏襲した唯一無二のバンド演奏を
形成しつつあるBOUNDの方向性を示すキー・マンだ。



Mori Sense
森さん
Live中、彼の方を見ると、とても和やかで楽しい気分になれる。
いつ振り向いても、森さんは真剣さの中に、優しい表情と集中顔で僕を見ている。
そして、僕は心強さを感じ、思いっきり伸びやかな気持ちで歌に集中出来る。
抜群の安定感、そして最近は”突き上げ力”がベースに増してきて、もう鬼に金棒です。



Nessy
ネッシー
20代の頃、ネッシーは自分で「僕、ときどき藤竜也に似てるって言われるんやわ~。」と言っていた。
当時のメンバーはそれを聞いて言葉を失い、「おっおぅ、そうか~」と苦笑いしたものだが、
何十年も経過して、この写真を見ると、ちょっと頷けるものがあるね。うん、ちょっとね(笑。

スタジオで新曲を作るときは、皆で好き勝手なアイデアや注文を交差させて、
それをネッシーに一斉に投げかけるのだが、一通り色々やってみてくれて、
細かい取り決めも一応覚えてくれて、歌詞カードに何やら記号も記入するけれど、
本番になったら、その曲は、結局ネッシー色のドラミングになっている。

BOUNDのエンジン、バンド・サウンドの原動力。
近年、僕は、ネッシーが 小音量でCool に演奏している場面に、今までになかった曲中表情の
可能性を、無限に感じます。



Fulta
僕、古田
この日は、ギターを弾いているのがとても楽しかった。
多分、ごんべさんのギターに引っ張られていたというのもあるだろうが、
「古田&ヤス」でのプレイも含め、「リズム・ギター身体の一部計画」のようなものを
常に目の前にぶら下げて、毎日ギターを触っていた効果が、少し出だしたのかも知れない。
左手でリズムをミュートする(弦を触れているがネックからは離す)とき、
他のメンバーと同時に、ビートを弾き出せている感覚を感じ取れた。
右手のカッティングではなくて、左のミュートの瞬間というのが快感なんすよ。
これはずっと僕が理想としていた、演奏感覚の一つなのだが、いよいよきたな!という感じだ。

しかし、手前味噌に自画自賛するには、未だ未だ手の届くような段階ではない。
この先、いつになるか分からないが、もっととんでもない境地があるような気がしてならない。
(今日はギター弾いている写真なんで、ギターの話で。)

※ 全写真、ロケットマンに撮影してもらいました。心から感謝します。


BOUND、次回のLiveは、7/27(木)@磔磔 「 New album 発売記念Live! 」


さぁ、いよいよレコーディングも大詰め、気合入れて頑張るぜぃ!



渋い!
藤 竜也

ありがとう。

昨夜、磔磔に来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。

メンバー一同、大変感謝しています。

新曲も含め、楽しく演奏することが出来ました。


Thanks!
森、ごんべさん、古田、ネッシー&Liveで初めてシンセサイザーを演奏する高木親 。


追ってまた写真をUPしたいと思っています。

それでは。

さぁ、いこう! ②

リハより帰宅。

心地良い疲れ。

バンドは好調、新曲も非常にイイ感じ。 明日がとても楽しみです。


高木が持って来てくれたカントリーマームとココナッツサブレ、

久しぶりに食べるとメチャ美味い。

このあと、森さんが買って来た明治のミルク・チョコレートを一粒、

ムム、これは高級チョコレートではないか?と思わせるまろやかな完成度の高さ。

ミルクチョコ



次は僕が何か買って行こう。


もしかして、あと何年か経ったら、リハの休憩時間に、

皆で和菓子を突きながら日本茶でもすすっているんじゃないか?

「これ、大丸の地下で買うて来たんやわ~」とか言ったりしてな。

それも面白いぞ、もうこの際、何でもいいんだ。

バンドのビートがドライヴしてさえいれば。



さてさて、一夜明けたらBOUND今年初の磔磔だー。

皆々様、よろしくでございます!


さぁ、いこう!

今日は天気が良くて暖か、気分がいいぞ。


夕方からBOUNDの前日リハーサル、

ネッシーはバスで西に向かっているはず。


さぁ、気合入れるぜ!

無題

俺は逃げ込もうとしてきたのか?


いや、そうではない。


魂の開放に向かって走っているのだ。



加速すべし。




一発録り
今日最後に聞いたCD。
夜中、寝る前に聴くのはBluesか時々Jazz。

これは僕が2才のときの録音。それも一発録り。信じられん。
今でもSuper Cooool!!


やっぱり僕は、緊張感のある音楽、演奏が好きだ。

春だ!BOUNDだ!

温かくなる4月初旬になると、毎年のように、精神的にどうも不安定な気配を感じる。

これは20代の頃からずっとだ。

しかし、エエ歳になり、自分の性分ってやつも、ある程度解かったつもりでいる。

目の前にある問題や課題、ネガなこと、そんなの、原因は全部知っているんだ。

そいつら全部ひっくるめて「まぁ、色々あるけど、こんなもんやろ。」と思ってしまえば、

そんなに大したことじゃなく思える。

だから、今更、春恒例の精神的不調が巡って来ても、それがどないしたん?ってやつだ。

肝心なところはビクともしない、オマエなんかに付き合っている時間はないぜ。



さて、いよいよ1週間後だ。

BOUND@磔磔

昨年9月以来、今年初の磔磔、バッチリきめるぞ!


この日は、出来立てホヤホヤの新曲も数曲演奏する予定です。

みなさん、どうぞお楽しみにー!



古田&ヤス photo

先日の3連発!一気に写真をUPします。


第1日目 Stardust club

Stardust club debut!    
写真はお店のTwitterより

この日は僕もスタクラ・デビューでござい!
狭い店内は満員状態。みなさん、どうもありがとう!
オリジナルから古いサザンなカバーまで。2人で楽しく演奏出来ました。


Hot night
別角度から   熱い!                   photo by Ikkin


encore
アンコールは、来場していた、京都の名物Blues duo、 Twinsを呼び出し、
4人でBoogieを決めて大団円。ありがとうTwins!


放心。。
この日のすべてが終わり、放心する2人。。


30年ぶり!
お店のTwitterより

僕が上京する前に磔磔にBOUNDを聴きによく来ていたという2人連れ。
磔磔では、一番前に座っていたら、僕から突然マイクを向けられて歌わされたらしい。
古田くん、そんなことやってたのね?
お2人とも、BOUNDのミニ・アルバムを買ってくれました。ありがとう!また会いましょう。


2日目 Parker House Roll with Maki <ゲスト>山本将弘

Susie Q
まずは野郎3人で Susie Qから。              photo by Oyagi


with Maki
Makiさん登場で場内は一気にHeat up! MC加減が夜の蝶。  photo by Oyagi


この日は2度のアンコールを頂き、最後はヤスの独奏で、Robert Johnson の「Love in vain」。
これは、僕がどうしても聴きたくて直前にヤスにお願いした。
堪らん、最高だった!ありがとうヤス。



記念撮影
最後に4人で。将弘はこのあと、クルマで一路東京へ。楽しいLive、お疲れ様でした。
この日来てくれたお客さん、Parker House Roll中島さん、感謝します!


3日目 B7

クマさんと
くんちゃん、古田、くまさん、ヤス、
即席バンドながら、歌心満載のサウンドでした。またこのメンバーでやりたい!

そして、この日一緒に出てくれた、ライトニン栗田率いる「もくりふ」お疲れ様でした。
終演後も延々と続くBlues session、ヤスと栗田さんは同じ星から来たギタリストと判明。
やっちん先輩のベースを久しぶりに聴けたし、僕のストラトで弾いたごんべさんのSoloは、
まるでEarl Kingのようだった。
本当、最後の夜を飾るにふさわしい、とても楽しい夜でした。B7、みなさんに感謝!


記念撮影
出演者全員で記念撮影。


あっという間の3日間。みなさん、ありがとう!心から感謝します。


次回「古田&ヤス」は、6/23~25、東京~関東Liveです。(詳細後日!)

ぶらり花見に

昨日は、平野神社へ花見に行って来ました。

全体的には、未だ5~7分咲きといったところ。

でも、僕はこれくらいが好きかも知れない。


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神社内には、平日だったせいか、ご婦人方が多く、
アジア系の観光客も数多く見受けられました。


桜湯で一服

途中、屋台で筍焼きなるものを買い食いし、
桜の花びらを浮かべた桜湯と和菓子で一服。たまにはいいもんです。


天神さん

その後、謎の裏道を抜け、北野天満宮に参拝。
こちらは梅で有名な大きな神社、人はまばらでした。

僕が東京に上京する前、この神社で毎月25日に開かれる天神さん(骨董市、フリマ)で、
古い皮ジャンを買ったのを思い出した。
上京するときに、当時高校生だったBoundファンのI川くんにあげたんだ。
懐かしいなぁ。


天気予報では、明日から下り坂らしい。

今日行っといて良かったかもね。


さぁ、明日からまた、いろいろ頑張らんと。

京都3連発終了

「古田&ヤス」京都3連発、皆さんのお陰で楽しく終了しました。

Live会場に来てくれた沢山のお客さん、各店のスタッフ方々、

共演してくれたミュージシャンの人たち、どうもありがとうございました。

心より感謝します。


Live写真等、沢山届いてますので、追ってUPしていきます。

ありがとう!


古田&ヤス


プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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