歌詞は歩きながら

長い歌詞を憶えるには、

机に向かって暗唱するよりも、外を歩きながら、声を出して何度も歌うのが一番だ。

何よりも、景色が変わっていくので退屈しないのだ。


歩行中、声が大きいと、すれ違う人たちは変な目で見るけど、

そんなの気にしてるようじゃ、ヴォーカリストはやれまへん。


最近、連日復唱しているのは

「 急に出てきたデカい男
  モヒカン 裸に レザーベスト
   俺の襟首摘んで~
  5mまで持ち上げ~  」  

(BOUND新曲「Bad Dreams」より一部を抜粋)

この曲は早いテンポのR&Rなので、思い出している暇がない。

なので、何度も繰り返し復唱し、まずは叩き込むしかないのだ。



そう考えると、


ボブ・ディランってスゴイな。。


Dylan


夕日

夕刻、東の山から坂を下りる時、正面に眩しい落陽がある。


西の空

多くの外国人観光客たちが、スマホを掲げてその光景を撮影している。

僕はというと、「さぁ、今からが俺の時間、音楽の時間だ。」

とか考えながら、彼らを抜き去り、足早に坂道を下る。


1ヶ月以上Liveがないと、余計なことを考えがち、どうも調子がよろしくない。

しかし、一旦バンドで音を出すと、一音でそんなことは忘れ、ふっ飛んでしまう。

ウダウダと考えていた煩わしいことは、全部小さなこととなり、僕の中から消えてゆく。

だから僕はバンドが好きなのかなと思う。


ここ数日、夏のように暑かったけど、少し涼しくなった。

今夜は雨がシトシト降っている。

ナイター観戦 ~ レコーディング

先週の水曜日、甲子園球場に野球観戦に行って来た。

公式戦、それもナイターは初めて、席も内野のアルプス席で上機嫌、

大事な試合も、たったの2安打でドラゴンズに勝ったもんだからラッキー!

若い虎戦士たちの必死の戦いぶりに元気をもらった。


暮れ行く夕空を経ての夜空を観ながらの広くて綺麗な甲子園球場、

この日は少し肌寒かったけど、実に気分がイイもんです。


風船飛ばせ~!
勝利の風船、一斉飛ばし。壮観であった。

逆光
球場をあとにする前に記念撮影。逆光の古田。
ユニフォームを着てみたが、この姿での電車乗車はさすがに恥ずかしい。
歴戦の虎キチの方々に「偽者ファン」呼ばわりされても仕方ありません。

この日まで5連勝のタイガースであったが、翌試合から今日まで久しぶりの3連敗、
いよいよタイガースらしくなってきたぞ、なんて言おうものならお叱りを受けます。



そして本日5/20は、Soul Stew Studioにて、BOUND New albumの古田ギターのダビング。

高木理事長と2人で「あ~だ、こ~だ」と延々と作業。

僕のギターはそのほとんどがコード・カッティングなのだが、Liveと違い、力加減が難しい。

気分と勢いに任せて、ビートだけ出しても、音粒にバラツキが生じるし、

それを気にして丁寧に弾き過ぎても、品行方正なGrooveになって味がない、Hipさが失せてしまう。

要するに、古田はまだまだ下手っピーというわけであります。


しかし、理事長の、辛抱強い、的確な助言とアドバイスのお陰もあり、

現状の僕のリズムのキレは、予想以上に録音出来たと思う。


この日で僕ギターの録音は終わり、次回スタジオに行くときは、いよいよ歌入れ本番だ。

まだまだ入魂、本気でいきまっせー!


ところで、、

この録音がすべて終わる頃、果たしてタイガースは何位にいるのかな?

古田&ヤスLive詳細

各Liveの詳細です。


6/23(金) 下北沢 RHAPSODY (ラプソディー)

東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルⅡ5階
TEL 03-5656-3511
open=19:00 start=20:00
charge ¥2,000
O.A れいこ vo.g (船橋にあったLive house「月」元スタッフのれいこちゃん!)


6/24(土) 船橋 『 ライヴ酒場 Buddy's

千葉県船橋市本町1-8-28 宮平ビル2階
TEL 047-440-8699
open=19:00 start=20:00
Charge ¥2,000
2stage


6/25(日) 三鷹 BayouGate (バイユーゲイト)

東京都武蔵野市中町1-17-2 アビエス1F
TEL 0422-55-5782
open=18:30 start=19:00
Charge ¥2,000
2stage



古田&ヤス


「Rhapsody」「Buddy's」は、古田初出演です。

※ 店名をクリックすると各HPに飛びます。

古田&ヤスLive情報

来月、東京と船橋で「古田&ヤス」のLiveを3本やります。

先ずは日程と会場のお知らせです。


6/23(金)

   下北沢 ラプソディー


6/24(土)

   船橋 Buddy's


6/25(日)

   三鷹 Bayou Gate


各詳細は後日UPします。

古田&ヤス

東京~関東地方の皆さん、チェックよろしくです!

PERFECT BLUES な夜

磔磔へ、 PERFECT BLUES DUO【田中晴之(G,Vo) & 森俊樹(G,Vo)】 、

ゲストに、永井"ホトケ"隆(Vo,G)、松本照夫(Dr)、山田晴三(Ba) を聴きに行って来た。
 

ホトケさんと照夫さんが一緒に演奏している姿を見るのは何年ぶりだろう?

もう、それだけで、僕の中には、東京時代の様々~な記憶が一気に蘇るのです。


そしてハルさんのギターも久しぶり、以前に増して、一音一音に魂が宿っているかのよう。

音の粒立ち、リズム、音色、どれをとっても素晴らしい。

音楽、Bluesに対しての誠実さ、もっと欲しいという貪欲さがとても表れていて、

本当、その生き方には尊敬の念を抱かずにはいられません。

気が付けば、僕は、その全ての美しさに感動して、泣いていました。


仏さんが登場してからのレパートリーは、West road blues band時代の曲が中心で、

いきなり「Tramp」から始まり、「T-Bone Shuffle」~「It’s My Own Fault 」(京都三条河原町付き)、

そして「 Ain’t Nobody’s Business,If I Do」~「 Yackty Yak 」から、Albert Kingの名曲

「 I’ll sing the blues for you」などなど。もう堪りません。


そして、何より僕が感銘を受けたのは、御三方とも、以前より進化しているということ。

円熟味はもちろんのこと、キレ、包容力、演奏技術、どれもデカくなったと感じさせられた。


僕はどうなんだ? というと、まだまだひよっこみたいなもんだな。

長く音楽活動を続けてきても、楽な方に開き直っていたら、もうそこで進化は止まると思うし、

音楽に対して謙虚さを忘れたら自己満足のおっさんで終わってしまう。

常に次の新しい課題を挙げながら、且つ大胆にいきたいもんだ。


帰宅後、ギターを抱え、ソファーにもたれて天井を見ながら、

いつも以上に音楽のことを考えた。


あぁ、早く音が出したい。

路地

隣のばあさん宅が留守になってから随分経つ。

元気にしてるのかな。

ばあさんが世話をしていた、路地の隅に置いてある観葉植物、

枯れかけていたので、帰ったら水をやらなきゃと思っていたら、

夕方から雨が降ってきた。


中、高校生時代、僕は、サボテンとか多肉植物が好きで育てていた。

小規模でいいから、自分の温室が欲しいなんて、本気で考えていた。

数年に一度しか咲かないサボテンの花が咲いたときは嬉しかった記憶がある。

あの手の植物の栽培って、種類によっては水加減とか難しいんよね。


明日、晴れたら、路地を掃いて掃除しよう。

黄砂な日

昨日は、朝から、外を歩いているだけで鼻がムズムズした。

帰ってTVのニュースを見たら、日本の至る所で黄砂が飛んでいたらしい。

おまけに空気の乾燥具合が半端なく、各地で火事も頻繁に発生したと報道していた。

そりゃ、鼻もムズムズするわけだ。

煙草を吸う人、特に独り暮らしの人、出かける前、寝る前、消し忘れに注意してや。


フランスの新しい大統領が決まった。未だ39才と若い。

奥さんは学生時代の恩師で64才、24才も年上らしい。

ネットのニュースなどは、政策のことより年齢差のことを先に取り上げたりしている。

こうゆうの見ると、ホンマげんなりする。まるで女性週刊誌の記事だ。

結婚は本人たちのものだ。何歳離れていようが良いではないか。

エマニュエル・マクロン新大統領、どんな大統領になっていくのか楽しみだ。



先日、マリさんたちを磔磔に聴きに行った日、

閉店間際に流れていた、Joe Texの「Hold What You've Got」が耳から離れなくて、

翌日から毎日のようにJoe Texを聴いている。

もちろん、20代にはヘヴィロテだったけど、改めて素晴らしいと感じた次第。

しばらく聴いていなかったので、他の曲群も含め新しい発見だらけ、

実に新鮮で、音楽の美しさすら覚える。


Oh!Yeah.


やっぱり僕は、この時代のSoulが大好きなんです。






小さな危機感

知らなかったことを知ってゆくのは、興味深くスリリングなことだけど、

知っても仕方のないことや、知る必要のないことも実は沢山ある。

闇雲に情報ばかり詰め込み過ぎると、大事なことさえ希薄に感じてしまう。


という危惧を抱き始めて、いったいどれくらい経っただろう?


なんて考えているパソコンの前の私。


寝ます。おやすみなさい。

せけぇな。

京都にある某小型スーパーのレジ前に並んでいたとき、

次は僕の番、って瞬間に、オッサンが後ろからサッと前に出て僕を抜き去り、

そのままレジを済ませようとした。

一瞬目が点になったが、即座に僕は、少し大きな声で、


「 おじさん、何で抜かしてんだよ!こっちは並んでんだよ!」 と言った。


オッサンは僕を見て、罰悪そうな顔をしたが、そのまま急いで場を後にした。


最低限のルールも守れない大人はカッチョ悪い。

情けなくて悲しい気分にさえなる。

昔から、ずるい奴、せこい奴は許せねぇ。


しかし、僕は何で関東弁で注意したんやろ?



昨夜聴いていたCD

エエよ。
Van Morrison、2002年のアルバム「Down the road」。

彼のRoots、愛し続けてきた音楽への心を感じ取れる作品。
好きな曲を、自分の好きなように歌っているだけかも知れない。
一音流れ出すと、部屋中の空気が潤い温かくなるのです。

晴天は続く

ゴールデン・ウィーク真っ只中。今年は天候に恵まれて連日の行楽日和。

観光都市京都は人でいっぱい、最近はヨーロッパ系の人たちが目立つ。

家族連れはもちろんのこと、壮年夫婦連れも多い。

そんな人たち相手の、観光地ど真ん中の飲食店に通っている僕は、

昼時にもなると、連日てんてこ舞いで、ここんとこ疲れも溜まり気味。


一昨日、テクテク歩いて帰宅すると、磔磔でLiveがある「金子マリpresents 5th Element will」

出演で来ていた照夫さんと大西くんが、本番前に軽く1杯やっていた。

大西くんとは先週も会ったが、照夫さんとはややしばらくぶり、元気そうで何より。

今月19日には、照夫さんの音頭で、大西真還暦記念LiveをJirokichiでやるらしい。

僕は行けないけど、大勢の出演者の演奏もさることながら、照夫さんの司会は絶対見ものだ。

大西くんと初めて逢ったのは28才くらい、一緒にバンドをやったのが31才くらいからかな?

もう30年も前の話です。


そして、その夜のLiveは5th~を堪能。

森園さんのギターの音がよりラウドになったからか、バンド全体の音圧が増長してました。

そんなことはお構いなしにバンドを根こそぎ引っ張るマリさんの圧倒的な歌、やっぱりNo.1です。

新曲もたくさんあって、いつもに増して楽しいLiveでございました。


終演後は、水島さんも加わり、メンバーと談笑、

そんな中で北京一さん、結構、酒も入ってたせいもあってか、どんな話をしていても、

最後は儲け話に繋げようとするのが、いかにも大阪の人っぽくて可笑しかった。

閉店時間を過ぎても、楽しい大人たちの夜話、終わりがなくてキリがない。


この日の磔磔のBGMは、Motown~Staxとずっと60年代のSoulのオン・パレード、


やっぱり不滅やね~。

5月

5月になりました。

というよりも、4月はすぐに終わりました、って感じだな。

んなこたぁどっちでもいいのだが、とにかく月日の経つのは早いのだ。


僕は今まで、どれだけの時間と自由を無駄にしてきただろう?

なんて考えても仕方ないので、日々を自分らしく、精一杯生き抜くのだ。


夢を希望に変え、その希望を一日でも早く手繰り寄せられるように。



古田、5月のLiveはありません。

別のことを色々やらなあきません。

頑張る。

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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