島バナナ

夏は毎年食欲が減退気味なのだが、

今日、友人から頂いた、大量の久米島産の島バナナ、

あまりにも美味しいので、つい調子こいて食べ過ぎた。


バナナとテレキャスター

まだまだあるので、明日も目覚めに食べるぞ。



もうすぐ夏が終わる。

ニンマリ

昨夜Howlin' barに来てくれた人たち、どうもありがとうございました。

一緒に出てくれた、音楽愛に溢れた共演者のみなさん、お疲れ様でした。

そして11月で50才を迎えるというオーナーの水流さん、どうもお世話になりました。

僕にとって、とても新鮮な夜になりました。 みんなに心より感謝します!


僕個人としては、終わってみて、今までにないような確かな手応えがあり、

Solo活動、ちょっとこれから調子こいちゃうかもな。 そんな感じです。

やはり1週間前にCafe'すずなりで、同スタイルのLiveをやり、

それから毎日、少しずつ、反省点を踏まえて改良型を練習したのが大きかったようです。

練習と言っても、少しでも歌い易くなるように、毎日ギターを手なずけただけですが。


そんなこんなで、ずっとバンド一筋だった僕が、独りでもLiveに出演出来るのも、

お店の人たちが僕にチャンスをくれて、お客さんがわざわざ足を運んでくれるからです。

これはもう、本当、感謝しかありません。

そして、今後も良い歌を作りながら、良い歌を歌い続けたいと強く想うばかりです。


皆さん、これからも宜しくでございます!


磨け磨け

夜は涼しいくらいの気温。秋の気配ってやつです。

このまま暑さがすんなりさが和らぐなんて思わないけど、

ウンザリするような酷暑が終わればそれでいいんだ。


さてさて、一夜明けたら、Howllin'barでのLiveでございます。

先日のCaffe'すずなりでの感触が抜け切らない間に次のLive、

すずなりでは、色々と新しい発見があったので、早速、次に生かしたい。


理想の演奏や歌を追いかけて、練習し捲くる時期も大事やけど、

僕の目的ゴールは、卓越したテクニカルな演奏や歌ではなくて、

どれだけ自然に、自分の音楽を醸し出せるようになれるかなのだ。


例え、自分で作った曲であっても、出来た時点ではアイデアやイメージであって、

それから、曲と馴染んだり、仲良くなる時間が必要なわけです。

自分の身体から楽器が生えて、自分の口から声が自然に湧き出るかの如く歌えて、

初めて自分の歌だぜ、と、僕は常々思っているのです。


例えどんな駄作であろうとも、生まれた時点で、その曲は、pureな歌の原石。

時間はかかるだろうけど、色んな角度から磨き続けるのだ。

だから、場所を換えながら、どんどんLiveをやり続けなきゃな。


今夜、Howlin'barでみんなに会えますように。


嬉しいけど、、

発売中ののギター・マガジン、ジャマイカの音楽を作ってきたギタリスト、偉人たちの

特集だったので、早速買って来た。


マニアック~!

未だ全部読んだ訳ではないが、今だかつてここまで、アーネスト・ラングリンや

アール・チナ・スミスのことを、こと細かく掲載した音楽冊子があったであろうか?

と言いたくなる位、中身はマニア向けで、特集に相当なページ数が割いてあるぞ。

所有ギター全部や、保管してある部屋の写真まで載っている。


これはもう、熱心な編集者の努力の賜物としかいいようがないのだが、

ギター・マガジンといえば、ある意味、ミュージシャンの中ではメジャーな冊子である。

おそらく、若いバンドマンの購買数も相当多いに違いない。

僕のような少数派は、大層喜んでいるだろうが、人ごとながら購買部数が心配だ。


今夜は寝ながら、むさぼり読むぞ。


おまけ。


Solo@すずなり
昨夜の古田Solo Live の様子。   すずなりのTwitterより借用。
店の外から撮影したもの。
昨夜は珍しく帽子を被ってみた。


次回、古田Solo Liveは、次の日曜日、8/27

大阪 塚本Howlin'bar

start 19:00~ Charge¥2,000-

よろしくです。






Live 終了

Cafe'すずなりでのLive終了。

楽しい土曜の夜だった。 みんなに心から感謝です。


帰宅後、ギターに付いた汗を拭きながら、

「弾き語り、以前よりは良くはなったが、まだまだだ。もっと練習せねば。」と、

自分に再度カツを入れる古田。

己の下手さに凹んでいるとかではなく、

「あれをもう少しスムーズに出来てたら、もっと雰囲気を伝えられたはず。」ってとこです。


演奏中、気持ちが高揚し、歌は熱くなるばかり、でも、ギターは最後までCoolに、とかね。



おっと、音楽に集中した夜のみに訪れる、独特の疲れが今頃やってきた。

寝ます。おやすみ、お疲れ様でした。

Solo Live

あれもこれもと、欲張り過ぎてはいけない。

だが、自分の気持ち一つで、どっちにでも転ぶのがSolo Liveだ。

せっかくやるんだから、新しい次の一歩を踏み出したい。


Fulta Solo@Suzunari

京都、関西方面在住の方々、お待ちしています!



山中、負けちまったなぁ。

でも俺は負けねぇぞ!

っつうか、俺の場合、まだチャレンジャーだしな。


 イェーィ!

波のように

バンドを始めた若い頃は、Otis Redding みたいに歌いたいとか、

そういう見本的なイメージ、憧れのようなものが自分の中にあったが、

いつからだろう、実際Liveを続けるようになり、白熱した日々を送り続けると、

そういう「目指せ○○」はまるで無くなった。


それよりも、自分の歌、表現方法として、

「もっとこんな感じで歌えたらいいなぁ。」とかを感じるようになって、

無いものねだりすることを覚えて、それが出来ない自分に凹んだりもした。

でも、何故か絶対、技術的な練習は一切しなかった。

今思うと、歌は技術じゃない、という想いが強過ぎたのかも知れない。


今はどうかと言うと、「寄せては帰す波のように歌いたい。」と思う。

あん?またおかしなことを古田が書いてると思うでしょ?

っと、どう説明しようかなぁ。。 僕の中にはハッキリとイメージがあるんだが。


浜辺で感じる波は小さな繰り返しだけれども、

それは大きな海のただの一部分であって、

言わずもがな、全部海水で繋がっていることを誰も否定出来ない。

時には優しい風景を魅せてくれる海だけれど、荒れるとどうしようもなく凶暴で、

見方によってはとても力強く、様々な表情を持ち合わせているのだ。


それと、波って、タップンタップンするでしょ?

あれが人間っぽくって良い。柔軟で弱い部分があるところにそう感じる。

確かに実在はするけど、形がないところが歌に似ている気がするのです。


だから、僕は緩やかでも大きな気持ちになれる波のような歌を歌いたい。


変な文章になってきたな。

もう寝ます。   ではまた。

つい

見入ってしまう、深夜枠で放映中の世界陸上選手権@ロンドン。

極限で戦うアスリートたちの姿は美しい。


お陰で翌朝の太陽が、寝不足気味の僕には眩しいのです。

音の深さ

来週末のSolo Liveに向けて、色々考えているとこなんだが、

今日の夜はずっとフルアコ(胴体の大きなエレキ・ギター)を触っていた。

コントロール・ノブのバランス、アンプのつまみのバランス、

そして、指で爪弾くのと、ピックで弾くのとでも、音色が全く違う。


あらかじめ、目指しているトーン (空間での) がイメージにあるのと、

それがなく、自分の感覚のみを指針に、手探りで音色を探すやり方、

どちらもギターを本気で好きなら、とことん追求する上で、やり甲斐はあるけれど、

後者のやり方は、迷路の中の宝探しみたいなもんだと思う。


沢山の現場(空間、Live、Studio)に出て、大きな音や小音量で鳴らして、

またそれを何年も続けて、続けて、悩んで、続けて、続けて、、

イイ音出しているギタリストがいたら、時々、さり気無くその方法を盗んだり、

なりふり構わず追いかけて、それでやっと自分の音が決まってくるんだろうなと思う。


僕は歌唄いだから、声を聴いたら「あっ、古田だ。」でいいのだが、

ギターの音だけで「あ、これは○○だ。」と言われるようになるのって、

なかなか大変だなと思うが、僕の周りで頑張っているギタリストのみんなには、

是非、それを目指して頑張って欲しいもんです。


僕は、とりあえず、リズム・カッティングで「あ、これは古田のリズムだ。」と

言われるように頑張り続けます ♪♪



そんなわけで、来週末のSolo Liveのフライヤー。

Fulta Solo@Suzunari

せっかくなんで、出来立てホヤホヤの曲を歌う。を目標としております。


じゃあね。

あぁ、

夏が猛スピードで走り過ぎてゆく。

真夏の凡日

今日はほとんど宅にいたけど、何ともフラットな感じだったな。

たまには、こんな日も必要だと思う。

これがきっと、今の僕のゼロ地点かもな。 そんな気がした。


新しい曲のメロディーを確立しようと歌うんだけど、なかなか前に進まねぇ。

切り貼りするように、よくあるような展開にだったら、すぐに持っていけるけど、

それじゃ、やっぱり、つまらないでしょ。

困っているからって、適当なものを近所から借りてきたらあかんのよ。

で、そのうち”来る”とか思って放置しておくと、何ヶ月、何年も経って、

とっくに自分の中での旬は終わってしまう、なんてことがよくある。

何が足りないのか、実は自分で知っているんやけど、それは秘密。


ところで、ウチにいるときは、こいつがいつも僕の傍にいる。


眠るお凛

べったりじゃないけど、同じ空間に絶対いるんだ。

でも抱き寄せたら嫌がり逃げる。 それが猫。  

まぁ、これからもよろしくな。


それにしても、テレキャスターって、面白いギターだ。

弾けば弾くほど、触れば触るほど、そう思う。


午後はBlue Beatで

深夜のブログは怖いね。どんどんDeepなところに入ってしまう。

翌日、読み返して「俺、何を書いてんだ?」とか思ってしまう。

でもいいや、そのまま残しておこう。

僕自身が考えていることには違いないのだから。


明日は、ここんとこ毎日、僕の中で流れて消えない曲を引っ張り出してみよう。

あとは、これでも聴きながらマミーでも飲んでようかな。


my roots music

Blue Beatは、Ska誕生以前、または創成期の、ジャマイカのダンス音楽ね。
楽しいのなんのって、これはもう僕の大好きな音楽。
いうなればRootsであり、血みたいなもんです。

カリブ海越しに、アメリカからの電波に乗りラジオから聞こえたという、
New OrleansのBluesや R&Rの影響を色濃く受けているBlue Beat。
それでいて、やはりカリブ海の音楽の陽気さを感じさせてくれる。
サウンドに、陰影や、都会の冷たさがないというか、とにかく躍動感が半端ないんです。
そして、ビートもさることながら、音の田舎臭さも僕には大好物の類この上なし。

この手のコンピCDは、近年簡単に入手出来て嬉しい。
タワレコとか行くと、3枚組が¥1,000-とかで並んでます。お薦め。


もう、なんちゅうか、

どんなスタイルでも良いから、もっとLiveをやらなあかんと思うわけですよ。

もっと空振りもして、三振もして、それでも挑んでゆきたいんですよ。

そこで、本気になって、自分にあるもん、想いを搾り出して歌いたいわけです。


いつも、歌いながら、陶酔しているんじゃなくて、

探しているんです。 新しい自分を。

でも、五里霧中で彷徨っているような若造は卒業しました。

今は、不安定な自分を支えている、内面の太い幹の存在を信じています。

そして、もう少しで、それが確信に変わるような気がするんです。

そのためには、もっと沢山曲を書かないといかんし、Liveもそう。


夜中になると、もう、寝れないくらいです。


何書いてんだか、わかんなくなりましたが、

今日のタイガースの試合(vs広島)、引き分けでしたが、

あれは、勝っとかんといかんでしょう。


おやすみなさい。

ほんまかいな。

8月。真夏です。

ちょっと早いけど、10月の企画ものLiveの告知です。


10月はこれだ!

そうなんです。 自分でも信じらないけど、還暦を迎えるのです。


まず想うことは、この歳まで生きてこれたこと。

そして、こんな奴が、好きな音楽活動を、40年以上続けて来れたこと。


でも、それは僕一人の力では決してなくて、

今まで関わってくれたすべての人たち、周りにいる仲間や大切な人たち、

ずっと飽きずに、僕の歌を聴き続けてくれた人たち、

そして、僕をこの世に生み出し、好きなことをやらせてくれた亡き両親のお陰、

みんなに、みんなに、心の底から感謝したいです。


この日のLiveは、BOUNDはもちろんのこと、

F-60 と銘打って、東京から友人の佐藤研二(b)、大西英雄(dr)、のスーパーリズムに、

相棒ヤス(g)を呼んで、Maki(vo)、古田の5人でSpecial session を繰り広げます。


沢山の人たちに楽しみに来て欲しいから、Check! よろしくでございますー!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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