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今週末は東へ!

さてさて、行きますぜ。歌いますぜ。


11/2(木)

西荻窪 Clop Clop

Fulta special session

 古田光郷 (vo.g)
 橋本じゅん (g)
 辰巳光英 (tp)
 松本卓也 (sax)
 中村 大 (b)
湊 雅史 (dr)

20:00start Charge¥2,500-

橋本ジュン企画のこのセッション。前回歌ったのは2月だった。
あの日は、僕が東京でLiveをやるのが久しぶりだったこともあり、
沢山の人たちが来てくれて、店の中は混雑半端なく大変だった。
で、気が付いたら終わっていた。

今回も前回同様、古田の独演コーナーもあります。
そして、今回はR&Rもやるぜよ!
祝日前の木曜日、みんな、ドカ~ン!と楽しもう!


11/3(金祝)

三鷹 Bayou Gate

古田&ヤス

古田光郷 (vo.g)
中野靖之 (g.vo)
< ゲスト >
吉岡優三 (dr)

19:30start Charge¥2,000-

今回は、若手赤丸急上昇中の、吉岡優三(dr)がゲスト参加。
一緒に演奏するのは、僕が東京を離れてから初なので、5年ぶりくらいになるなぁ。
彼のタイトで繊細な黒いリズムが、古田ヤスの世界にどう絡むか、とても楽しみ。
これは絶対オモロくなると確信しています。是非とも目撃しに来て下さい。
書き下ろした新曲も数曲歌いますぜ。 よろしく!


それでは、東京~関東方面のみなさん、週末にお会いしましょう!

Good music そして尻の皮。。

還暦Liveの翌日は、せっかくヤスが京都に来ているんだもの、ということで

「古田&ヤス」、Bar UsagiでLive。

そしたら「なら僕も!」ということで、大西英雄くんも全曲参加することに。

彼は、この日の深夜バスで東京に帰るのだ。 何だか寂しいなぁ。


In the room


決して十分とはいえない音響設備、機材、雨降り、少ないお客さん、枯れ気味の僕の声、

けれど、僕は、とてもとても楽しかった。前日とはまた違った温かい波動が、終始流れていて、

3人は音楽で会話し、お客さんも含め、まるで誰かの部屋で友人たちが集まり、

リラックスした時間を一緒に過ごすという、有りそうで、なかなかないムードのLiveだった。

ヤスが歌った「Roll away」、声とサウンドが部屋中に染み渡り、最高でした。


途中、前日に続きMakiさんも参加。彼女がマイクを持ったまま、元気に唄いながら部屋を出ると、

カウンター・ウサギで呑んでいた、ドイツ人夫妻が付いて来るというおまけ付き。

終始、誰もが笑顔でいるような、何とも素敵な楽しい時間でした。


このLiveを聴きに、東京から来てくれたお客さん、本当嬉しい限りです。ありがとうございました。

そして、急遽参加が決まった大西くんに、スネア・スタンドを快く貸して下さった、

磔磔Boss水島さん、どうもありがとうございました。助かりました。


終演後、しばらくして、サトケンがソロ・ライブをやっているParker House Rollへ皆で移動。

短い時間だったけど、ささやかなF-60の打ち上げをやりました。

みなさん、2日間、どうもお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。



翌日、自転車に乗ると、尻、左側でん部が痛い。

あっ?この痛さは~。。 久しぶりの痛さだな。

硬い木の丸椅子に座って歌った僕は、座りながらも腰を振るので、

お尻の皮がずれてしまい、今にもめくれようとしていたのだ。

野球の素振りをし過ぎて手にマメが出来、それが潰れるのと同じようなもんです。

まぁ、印象が全然違うけどね。ハハハ。


そして約2週間後の今日、やっとそのかさぶたも取れたことだし、

さぁ、来週末、東京でのLiveの準備に集中するのじゃ!


それではまた!

BOUND~Encore photo

そしてBOUND。

So good !!
この日のお客さんの中には、BOUND初体験の人も沢山いたので色んなタイプの曲を選んだが、
主に、New album 「Beat Machine」収録の曲を中心に演奏。


アンコールは、出演者全員が登場し、合体バンドで「The Harder they come」

The Harder they come
森扇背、サトケンのダブルベースで超重低音!不思議なくらい、全然音が喧嘩していない。
まるで8弦ベースを聴いているようだった。あぁ、低音の極致的贅沢なり。



I'm singer.
ハンドマイクで歌うレゲェは、踊れるし、何もかも自由に感じられて楽し過ぎるのだ。
僕は、演奏し歌うことで、何よりも生きている実感を得ることが出来るのだが、
この日の最後の曲「The Harder they come」は、まるで、檻から放たれた野獣のような気分だった。
曲中、高木 → ヤス のSoloは最高!聴いているお客さんも、きっと堪能したに違いない。
そして、一番左、白い帽子に赤いパンツのお洒落なスタイルの人は、カリブ海からのゲストではない。
京都府峰山町出身、現在練馬のドラマー、我らがネッシー木村昭夫。 カーベルが似合い過ぎるぜぃ。



最後は全員で記念撮影。

全員で!
僕が持っているのは、特注、特大の還暦祝いのバースデイ・ケーキ。ズッシリと重かった。
演奏が全て終了すると、場内が暗くなり、ヤスが突然「Happy Birthday to you ~♪」と唄い出し、
ロウソクの燈ったケーキが、ユラユラとステージに向かって登場する、というサプライズであった。
全く予期していなかった出来事だったので驚いた。嬉し過ぎたし、身に余る想いだった。

みなさん、本当にありがとう!心から感謝します。



おまけ。

表札とヤス
新しい表札とヤス。
この写真のヤス、まるで真夏の島の人。


一票投入

台風の影響で今日は一日中雨。 

夕方になるにつれ、どんどんきつくなるけど、総選挙、投票所へ行って来ました。


正直、今までは、都合により、棄権することもあったけど、

昨今、色んな意味で、この国の将来に、僕なりの危機感を感じていたし、

すぐに良くならなくても、今の日本が、どちらに行こうとしているのかが

とても大事なことだ、という思いが強かったので、

せめて今の自分に出来ることはやんなきゃ!というところです。


ここ数日、寝る前にはパソコンの前で、ずっと選挙演説のYouTubeを拝聴。

僕はやはり、人柄、人間性を重視する方なので、政治家でも、嘘つきは絶対許せません。

この歳になると、ディスプレイ越しからでも、それなりに人となりは判断出来るもんです。

選挙のときだけ平身低頭、甘い優等生的な言葉の数々で、有権者を騙せる時代は終わったし、

元より、心のない言葉は響かないし、台詞で演説するような政治家はもう必要ないでしょ。


どうかこの国が、質素でも良いから、清く温かい、そして、平和な方向に向かいますように、

との願いを込めて、一票を投じて来ました。

F-60 Live photo

F-60-Maki
いよいよ開演!まずは野郎ども4人で「Susie Q」。 既に会場は熱気ムンムンだ。


Maki on vocal
Maki登場。 ん?志村けん?



Kenji Sato bass solo
サトケン、ベースソロ。これはFunk Number 「好っき 好っき!」だな。
圧巻であった。




Yasu
中野靖之 on guitar 。
この日のヤスのプレイは、いつも一緒にやっている「古田&ヤス」のアーシーなスタイルにとどまらず、
別のコンテンポラリーな面を、思う存分聴かせてくれた。
年月の流れが、ヤスを大人の男に成長させ、ギタースタイルの幅を大きく広げたんやなぁ。なんて
感服しながら、僕は横で彼を伸びやかで艶やかな音を聴いていた。
しかし、ヤスのギターである限り、エッチなギタースタイルであることには変わりない。ウフフ。



Hideo Ohnishi
大西英雄 on drums
彼と一緒に演奏するのは3年ぶりだろうか。前回のLiveも、ここ磔磔で、そのときは亡きイトちゃん(g)と、
当時ポロリーズに在籍していたリエちゃん(b)の4人でステージに立った。
今年2月のイトちゃんの訃報を受け、彼を弔う意味でも、是非とも、僕とまた磔磔で一緒に演奏したいと
大西くんから連絡があり、色んな想いを胸にこの日の共演が実現した。
彼は謙虚な男であり、実に真面目な音楽家であるが、今回、数年ぶりに共演してみて、
以前より確実にスケールアップしており、驚くほどどデカいドラマーになっていた。
「本物はジャンルを超える」そんな言葉が一番合うナイス・ガイである。 大西くん、ありがとう!



Kenji Sato
佐藤研二 on bass
僕の知る限り、日本を代表するRock Bassistの一人と言っても過言ではないと思う。
何と言っても、彼は、聴いている人たちに、音楽の楽しさを伝える波動のようなものを持っている。
見ているだけでも楽しいのだが、音がとんでもなく胸に響いてくるのだ。
クルマの荷台に、マーシャルの古いベースアンプと愛器たち(OldのSGベースたち)を積んで、
この日の早朝、横浜を出発。 高速を飛ばして、見事にリハに間に合ってくれた。
僕は、京都で企画された自分の「還暦Live!」に、あなたが駆けつけてくれたことを一生忘れない。
サトケン、ありがとう!



Jump!
この日演奏した曲数は8曲、しかし、あっという間に駆け抜けたように感じた。


一生に一度しかない60才、そして「還暦」という言葉。
僕は元々、そういうことに拘る人間ではない。
でも、それが特別な歳であるとすることで、
こんな素敵なメンバーが集えるきっかけになるならば、
「還暦」、それも悪くないなと思った。

F-60 のメンバーのみんな、素晴らしい演奏をありがとう!

また、どこかで必ず再演しましょう!


今度は、どんな理由を付けよっかな? (笑)

10/14 F-60 Live photo

今日から、先日の「還暦Live!」 photoを、時系列順にUPします。


磔磔入り口開演前
何度もワクワクしながら扉を開けた磔磔の正面入り口。
ん?今日は何だか華やかだぞ?


照夫師匠より
何と、照夫さんから、豪華な祝いの花が届いているではないか!
リハの途中、知らせを聞いて驚いたの何のって!
そして、嬉しさで胸が熱くなり、思わず落涙しそうになりました。
ありがとう!照夫先輩。言葉がないです。
よし!今日は、東京の照夫師匠に届くよう、命懸けで歌うぜっ。


BOUND リハ
BOUNDのリハーサル風景。
手前、客席(右側)には、ギターのチューニングをしているヤスのシルエット。
この写真、とても好きです。


そして

F-60出番前
楽屋にて。F-60、出番前の集合写真。
中野靖之(g)、大西英雄(dr)、Maki(vo)、古田光郷(vo&g)、サトケン佐藤研二(b)
さあ、これからいくぜっ!


おぅっと、今、夜中の3時前や~。

本日ここまで。

60才の独り言

皆が自由に考え、自分以外の人の自由な考えも、認め合えるようになればいい。

そして、皆が、考え方の違いを、楽しめるようになればいい。

そして、自分と同じ部分を、相手から少し感じ取れたら、

温かい気持ちになって喜べばいい。


そんなことを考えてました。

無事終了

土曜日の「古田還暦Live」、悪天候の中、大勢の人たちが来てくれました。

ありがとうございました。そして、熱い演奏を繰り広げてくれた出演者、

早い時間から入って仕込んでくれたスタッフ方々、みんなみんなに心から感謝します。

古田、まだまだ、今まで以上に頑張りますぜ!


Live中の写真、沢山届いていて整理が出来ません。

今夜は取り急ぎ、この1枚で!


Jump !


ありがと!!

いよいよだ!

さてさて、いよいよ明後日に迫りました!

準備は万端、楽しいShowを取り揃えておりますぞ。

予定のない方は是非どうぞ。


還暦Live


10/14(土)

磔 磔

17:30open 18:30start
Charge¥2,800

< 出 演 >

F-60
 Maki(vo)
 佐藤研二(b)
 大西英雄(dr)
 中野靖之(g)
 古田光郷(vo.g)

BOUND
 古田光郷(vo.g)
 ごんべ岸田(g)
 高木 親(t.sax)
 ネッシー木村(dr)
 森 扇背(b)

出順は、F-60が先行。 この日は、いつもより少し早い18:30スタートです。

お間違えのないように。

皆さん、是非ともご来場下さい!


10/15(日)

「古田&ヤス」

京都 西木屋町 bar USAGI

20:00start
Charge ¥1,800-
2stage

翌日は、ここで「古田&ヤス」でしっぽりと。

という予定だったのですが、何と、大西英雄(dr)が参戦希望。

そんなわけで、3人でガヤガヤと楽しくやることが急遽決定しました。


一方、前日一緒だった”サトケン”佐藤研二氏は、

烏丸五条上るの Perker House Roll にてSolo Liveを敢行!

僕は、佐藤さんが前回同店でSolo Liveをやったときに行ったけど、

これがまた、Bass 1本だけのLiveなのに、信じられないくらい楽しいんだよ。


そんなわけで、還暦Liveに続き、翌日も、盛り沢山な京都の日曜日というわけで、

元気のある方は、詳細等をリサーチの上、是非、はしごLiveに挑戦して下さい。


それでは皆さん、飛び切り楽しい週末を!

先ずは 磔磔 で会いましょう!

News

東京、三鷹市にある BayouGate の店主”有ちゃん”が、

我々BOUNDのNew album「Beat Machine」のことを、店の Blog に書いてくれています。

読んでみて下さい。 → こ こ


Beat Machine
BOUND New album「Beat Machine」は、ムジーク・ロック にてネット販売中!



来月初旬、その Bayou Gate でLive やります。

11/3 (金・祝)

「古田&ヤス」

古田光郷(vo.g)
中野靖之(g.vo)
<ゲスト>吉岡優三(per)

19:00open
19:30start
charge¥2,000-

東京~関東にお住まいの皆さん、お待ちしています!

一度食べたら病みつきよ?

今夜は磔磔に、「アンクルミート(橋本じゅんg、佐藤研二b、湊雅史dr)」+辰巳”小五郎”光英tp

を聴きに行った。

素晴らしかった。音が生きていた。楽しそうだった。

そして、あっという間に終わる錯覚を起こさせた。


今回のツアーのドライバー、藤田氏(京都への引越しを手伝ってくれた恩人)から、

僕の還暦祝いに、氏の個人工場で生産した「F式らっきょう」をいただいた。

嬉し過ぎるやろ。美味いに決まっている。

ずっと食べたかった。 こんなの、多分すぐなくなる。


これだ、これ!
入手困難、ミュージシャンに大人気。一度食べたら病みつきよ。
僕のダンカンのテレキャスの裏には、この丸いF式シールが貼ってあるくらいなのだから。

そして何より、僕は、久しぶりに藤田くんと会えて、

ゆっくりお互いの近況などを話せたのが嬉しかった。


みなさん、残りの道中、気をつけて頑張ってらっしゃいー!

さすがです。

いよいよ10月、1年を通して、僕はこの季節が1番好きかも。


今日は、秋晴れの中、自転車で Guitar shop Lightnin' に行き、

MXR のフェィザーのスイッチを治してもらった。


Phase 90


当初、スィッチの交換のみで済むかと思っていたのだが、

現行モデルは、基盤と密着した構造になっており、修理は予想以上に難航。

それでも栗田さん、夜は自身のLiveがあるにもかかわらず、

根気良く時間をかけて治して下さいました。 さすがです。

ほんま、ありがとう。感謝でございます! 


こいつを使い出して、かれこれ10年くらいかな? 今回の故障の原因について、

「多分、Live中、曲が替わるときに、急いでいて、強く踏みすぎたんちゃうかなぁ?」と

2人で話してました。


Phase 90 くん、これからはもっと優しく扱うからね、もう少し頑張っておくれ。

よし!これで、10/14の Funk Number はバッチリ!だぜぃ。

ちゅくちゅく じょわ ~ ん!!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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