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銭湯で焦る。

久しぶりに銭湯に行って来た。

やっぱり大きな風呂に浸かると、疲れも取れて身体は温まり、気分は最高。


サウナにも入って滝のような汗を流して、水風呂に寒くなるくらい浸かって、

ヌルイ浴槽に仰向けに長時間浸かるというのが、いつものコースなのだが、

ヌルイ浴槽で目をつむっていると何だか変な感覚が。。

「いつもと違うな。。」と思い、目を開けたら天井がグラグラと揺れているではないか!

それを見たら、余計に気分が悪くなり出した。

これはヤバいぞと、浴槽の中で、膝を抱えて、体育座り (判るかな?) を

しながら、平行感覚が戻るのを待つ、年齢不詳のおっさんである。


多分、のぼせたんだろうけど、今までこんな感じがなかったので少し焦った。

体育座りしながら、「やだ、まだあの世に行きたくね。もっと皆とLiveもやりたいし、

もっと沢山イイ曲を遺したい。実は新しい出逢いも欲しいんだ。」などと考える古田。


このまま尻尾を巻いて帰ると、今までの「銭湯黄金コース」に苦手意識が芽生えそうなので、

もう一度サウナにIN(短い目)して、水風呂に浸かり(短い目)、

最後は熱い風呂に浸かって気分良く帰りました。


with Yasu
この写真は、先月、同じ銭湯にヤスと行ったときの1枚。
番台のお姉さんにお願いして撮ってもらいました。
ヤスが持っているのは、下駄箱の木製の札鍵。


サウナの痩せ我慢さえやめれば、

今年も、冬の銭湯は最高だぜ!

雑感

もうすぐ12月だというのにLiveがないわけですよ。

正直、俺、こんなんでいいのか?って思うときもあるけど、

来年以降に向けて、一皮剥けた曲を書くことに集中出きる絶好のチャンスでは?と

好都合に捉えて、しばらくLiveがないこの時期を生産的に過ごしたいわけです。


細かくは書かないけど、ここんとこ、日々、感じ方や考え方が

以前に比べ、より明確になってきてるという自覚が自分にはあって、

一刻も早く、それを自分の音楽、曲で具現化、描きたいと思うわけです。


バイト中も、左手がギターのネックを握りたくてウズウズしとるんです。

で、終わると一目散に自転車漕いで帰って、ギター鳴らして何やら歌うという、

まるで、音楽の楽しさに目覚めた中高生のような、還暦直後の毎日。

自分でも「俺、ちょっとオカシいんじゃね?」とか思うときもあるけど、

僕は古田光郷にしかなったことがないので、今の古田が誤魔化しで生きてないことも

知ってるし、この先は自分を信じ続けるようと決めました。

だから、このまま、目の前に見えている、孤独だけれど魅力的な道を突き進むだけです。


音楽、歌って、生み出すときこそ孤独でも、音を出すときは心強い仲間たちもいる。

理屈抜きでバンドほど楽しいものは他に見当たらない。

多分、これからもずっとそうだろうと思う。


笑わば笑え、我が道を行く~の続編が来年も続くのだろうけど、

その道が、少しずつ明るく照らされ、広がり始められるよう頑張ります。


あっ、もう朝だわ。

紅葉も終わりかな

観光シーズン真っ盛りの京都市は、どこもかしこも人だらけ。

みんな楽しそうに歩いている。そしてスマホで写真を撮っている。

「それはないだろ!」と思わず突っ込みたくなるような柄の着物で歩いている。

レンタル着物って、何故あんなに有り得ない様な派手な柄ばかりなんだろ。

そして、午前中の寒い時間から、抹茶味のソフトクリームを頬張っているもいる。

それも一人や二人ではない。何人もだ。 寒くないのか?

でもとにかく、誰もが楽しそうだ。幸せそうだ。

皆、この旅行を楽しみにしていたんだろうなぁ、、邪魔しちゃいけねぇなぁ、

とか思いながら、僕は人ごみを縫うように足早に歩き去る。


そして僕の頭の中は、どこにいても、やっぱり、

やりたい音楽のことでいっぱいなんだわ。

それしかないのか? 俺って。

墓参り

父が他界して5年目の命日、両親が永眠する綾部市まで墓参りに行って来た。

二条駅からJR嵯峨野線に乗り、途中、園部駅で福知山行きの、

二両編成のワンマン電車に乗り換える。

ドアは自動ではなくてボタン式。車内は空席だらけで閑散としている。


綾部駅に着くと、墓地のある高台まで、駅から徒歩で40分ほど歩かねば。

この日は、午後から生憎の雨模様。傘を差し、ひたすら地味~に田舎道を歩き続けた。


映る木々
路面に映る木々。


紅い絨毯
地面一面に落ち葉。まるで絨毯のようだった。


雨に煙る山
見晴らしが良い墓地に着くと、近くの山が雨に煙っていた。


両親には、無事に還暦を迎えられたことを報告し、感謝の意を伝えた。

そして、「これからも、健康を害さず、心を濁らせることなく、音楽活動を続けていけるよう、

天国からどうか見守っていて下さい。」 とお願いして墓地をあとにした。 


山道を下りた頃から、周辺が次第に暗くなり始め、

人影のない沿道を、時々走るクルマのヘッドライトが、路面を照らし始めた。

僕は、駅までの道中、両親のことだけを考えていたような気がする。


やっと綾部駅に着いて、電車の発車時間を確認したら、何と、次の発車時刻まで62分待ち!

もう笑うしかない。 ここまできたら、今日は綾部サイクルに合わせるしかないか。

そんな風に思えてきた。


時間つぶしに、駅近くの、アメリカン・テイストなカフェに入り、メニューを見ていたら、

店員が「今日は、ケーキ・セットがお薦めですよ。」と言ってくれたので素直に従う。


cake&coffee

甘過ぎず、美味しいレアチーズ・ケーキだった。


父上、母上、また会いに行きます。

2度目の成人式終了。

松井智恵美プレゼンツ 「Welcome Happy Life(Live) !!」楽しく終了しました。


Solo
古田独りで4曲歌唱。「Soul singer」「教えておくれ」「River」「Mr.Music」の順で。

後ろの壁にかかったBlueの絵は智恵美氏が描いたもの。素敵な彩り、好きな色合いです。
後ろの照明も、もちろん智恵美氏によるもの。


with jun
高瀬順を呼び込み「Shabadabatownの黒い河」「カプセル」の2曲を合奏。

彼とは、バンドやセッションでは数知れずやったけど、2人だけでというのはこれが初。
「Shabadaba~」は彼に手伝ってもらい出来た曲なので覚えていたけど、
「カプセル」は、高瀬くんにとっては、当日リハで歌う古田の歌で初めて知った曲。

本番では、次第に自由に波打ってゆく彼の音のスケール感が素晴らしかった。
ありがとう高瀬くん。終演後、「またそのうちやろうぜ!」と話す。


with Chiemi
この日の主役、智恵美ちゃんと。

沢山の友人や生徒、ご両親までご来場して頂きご満悦。
明るく優しい彼女の周りには、いつも沢山の人たちがいるのです。
随分前からの企画、仕込み~、当日のしきり~進行まで、どうもお疲れ様でした。
(後ろで片づけをしているのは、将弘くんと高瀬くん)


musisians
最後に、主役を囲んで、出演者全員でパチリ!

みなさん、どうもお疲れ様でした。
とても良い日、良い夜でした、ありがとう!

今週のLive!

11/17(金)

Natural Art presents
「Welcome Happy Life(Live) !!」


京都 Parker House Roll


Chiemi Birthday Live

出 演
古田光郷 (Vo.Gt @BOUND)
高瀬 順 (Pf)
あらいなおこ (クロマティックハーモニカ)
山本 将弘 (Dr)
広沢 タダシ (Vo.Gt)
山本 彩加 (Vo)

18:00 open
19:00 start
charge ¥3,000-(予約) ¥3,500-(当)

プロの照明屋さんであり、独自の世界を繰り広げる絵描きである、松井智恵美女史が、
40才の記念にと、彼女の好きな歌唄いを集めた、自らプロデュースするSpecial Live!
(先月の僕の還暦Liveでも、素晴らしいライト・ワークで、磔磔のShowを彩ってくれました。)

ピアノの高瀬くんとは、2000年前後に、「Fulta Band」で一緒に活動した仲。
当時、僕の部屋で2人、夜な夜な一緒に作曲をしたものです。
それらの曲群を収めたFulta Band唯一のアルバム「Roll on river」は、今も色褪ず僕の中に
刻まれており、「古田&ヤス」のレパートリーとして歌い続けている曲も数曲あります。

当時、高瀬くんがいつ来てもすぐに作業に取り掛かれるようにと、僕の部屋には、
彼のシンセサイザー、YAMAHADX-7を、置きっ放しにしていたのを思い出します。

こんな形でまた同じステージに立てるとは、まるで予想もしていなかったので、
松井女史には本当に感謝です。
てなわけで、今回のLiveには、当時の曲もセットリストに入れましたぜ。

それと、まだ聴いたことのないシンガーの歌をゆっくり聴いたり、
最後に、歌を振り分けて、一緒にセッションする予定もあります。
もちろん、お客さんの中には、僕の歌を初めて聴く人たちもおられるでしょう。
何とも楽しみです。

智恵美ちゃんは「私の2回めの成人式です。」と言っていたが、
ならば僕の、3回目の成人式パワーをじっくりと観て下さい。


この日は特別な夜になります、みなさん、是非ご来場下さい。

百万遍へ

先日、ギターの音ビビリのことで相談に乗ってもらったI氏の工房、

「I 弦音楽工房」のある百万遍へギターをぶら下げ行って来た。

結局、フレットの擦り合わせをしてもらうことに。


百万遍は、京大敷地内で練習をしていた、上京前のBOUNDの本拠地的な学生街で、

音楽以外に何もなく、「身一つ」でバンド活動に集中しながら過ごしていた頃の思い出が

詰まった、ぼくにとっては特別な街だ。


馬鹿が付くくらい、夢を疑わず、怖いものは何もなく、未来への不安なんて1mmもなく、

仲間を信じて、力の限り、声とBeatを出し続けた数年間だった。

だから、今でも時々百万遍に来ると、何だか特別な気分になってしまう。


帰りに、友人のK夫妻が経営する。James Kitchenで食事、

普通サイズのライスを注文したのだが、学生サイズなので、僕には多かった。

BGMはBB.Kingの「Singin' the blues」。 僕はしばらく無言のまま、

雨が降り出した東山通りを眺めながら聴いていた。

Live photo 11/2~3

丁度一週間経ちました。 Liveの写真です。


11/2 西荻窪 Clop Clop 「Fulta special session」

Hey!Hey!
2月以来のClopClop、でもそんな気がしない。ついこの間も出演していたような気がする。
お店は人、そして空気感です。


Solo?
他のメンバーのソロがお客さんによく見えるようにと、座っていたのだが、
いきなり僕にソロを振られて、慌てて何か弾いている写真。
振ったのは多分ジュンで、後ろでウッシッシって笑っています。


Mr.Tatsumi
本人曰く、年に何回あるかないかの絶好調!だった辰巳くん。
僕にはいつも最高に聴こえるんだけど(笑)。
そして、急なお願いにもかかわらず、僕のSoloコーナーでも1曲付き合ってくれた。
ほんま、ありがとうございました。

今回は前回に比べて、お客さんこそ少なかったけど、緊張感のなかにも、
終始リラックスした空気が流れていて、皆で楽しく演奏出来たと思う。
先月他界したFats Domino のR&Rや、湊くんのリクエストでJohnny Kidd & The Pirates
まで並べたんだ。本番での演奏はもちろんのこと、リハの時間に皆で、
あ~だこ~だ♪とアレンジや細かいことを確認するのがとても楽しかった。

みなさん、どうもお疲れ様でした。そしてありがとう!来年もまたやりましょう。


11/3 三鷹 BayouGate 「古田&ヤス+吉岡優三」

残念ながら演奏中の写真はありません。 終演直後の3ショットでお許し下さい。

Trio
優三とは久しぶりのLive、合奏だったけど、全然そんな気がしなかった。
安心して歌えたし、小音量ながらも、彼のやっていることが全部聴こえた。
精一杯歌に寄り添い、支えようとしている。
以前にも増して、音楽に対して真摯な姿勢が感じられ、僕はとても嬉しかった。
Coolで繊細なBeat、音の粒が以前に比べて何倍もちゃんと立っていて気持ち良い。
僕は歌の世界の中を泳ぎ、この夜自由になれた。

そして、ご機嫌なLiveの終演後、即次回のLiveが決定。
来年2/3(土)、同じくBayouGate、この3人でまたやります。

それにしても、ヤスはいつもイイ顔で写ってるなぁ~!
この顔は、楽しいLiveを終えた顔そのものだよね。

来てくれたお客さん、店主の有ちゃん、近田くん、BoundのCD告知のために来てくれた
ネッシー、そして、ヤス、優三、みんなありがとう!
お疲れ様でした。


その後、新宿から乗った夜行バス、車内を真っ暗にしてくれるのだけれど、
アドレナリンが出たままなんで、寝れるわけがありません。

朝、人気のない京都の街中を、バッグを引いてゆっくり歩きながら、
「あぁ、次、早く東京行きたい、いや、行かねば。」と思うのでありました。


あっという間の2日間。
音楽のことだけを考え集中出来た、僕にとってとても貴重な時間でした。


みんな、心からありがとう。感謝します。

雨の休日

久しぶりのBlog upです。


東京に出かける直前、PCのネット関係がどうしても繋がらず、

ルーター故障かな?と思いながら、時間もないのでそのまま出発。

本日やっと修理に来てもらったら、案の定、ケーブル関係の断線が発覚。

ケーブルをよく見ると、なんと無数の猫の歯形が。。


しかし、そんなことお構いなしに、点検修理に来てくれたNTTのお兄さん&お姉さんに、

ゴロゴロと擦り寄るお凛、「ワ~可愛い!」と頭を撫ぜるNTTのお姉さん。


お凛
キミには誰も勝てません。


先日の都内でのLiveは、2日間とも非常に楽しく演奏、心豊かな時間でした。

来てくれたお客さん、メンバー、お店の方々、どうもありがとうございました。感謝します!

そしてCD販売係のために、BayouGateに来たネッシーさん、ご苦労様でした。


尚、当日の写真が数枚あるので、今日か明日、UPする予定です。

それでは一先ずこれにて。


プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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