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ありがとう2017年

今日は大晦日。2017年が終わります。

今年もこうして、特に健康を害することなく過ごせたことに感謝です。


僕の音楽活動においては、

Live会場に足を運び、聴きに来てくれたみなさん、

どうもありがとうございました。


そして、辛抱強く僕に付き合い、共に音楽を作り、

演奏してくれた仲間たち、ありがとう、心から感謝します。


9月に還暦を迎えましたが、当初はピンと来なくて、

その後、日が経って、少しだけ実感のようなものが湧きました。

とにかく、解かったことは、

今後、小さなことで悩んだり、迷ったりする時間はもうないのだ、ということ。

そして、今まで以上に魂を込めて音楽(歌、作曲)に集中せよ、ということです。



みなさん、来年もよろしくお願いします。

どうか良いお年を。

古田光郷



at TakuTaku
                 2015年 磔磔楽屋にて。



気をつけなきゃな。

今日の京都市は一日中寒かった。

外に出ると雪がちらついていて、あられになったり、みぞれになったり。

いよいよ、顔が痛い冬の到来です。


インフルエンザ、咳一つでウイルスが3mまで飛ぶそうだ。

こんなん聞いたら電車とか乗れませんやん。

みなさん、手洗い、ウガイ、面倒がらずよろしくです。


先日のBlogで紹介したGregg AllmanのSolo albumに、Little Featの名曲「Willin'」が

収録されていて、Greggらしい歌いっぷりで、素晴らしい出来映えなのだが、

やはり、何度も聴いていると、本家を聴きたくなり、久しぶりにCDを引っ張り出した。


Sailin'shoes
Sailin'Shoes / Little Feat ('72)


やっぱりいいんだよね。 世の中に、こんな音楽が残ったことが嬉し過ぎるくらい。

次作、彼らの代表作と名高い「Dixie Chicken」に続く予兆は確実にあるんだけれども、

今聴くと、僕は、演奏力も含め、完成度の高いDixie~よりも、少し荒削りで勢いのある

演奏が楽しめる Sailin'~ の方に、バンドとしての魅力をより感じ入りました。

彼らの音楽の中身は、Funk~Blues~Country~R&R~more と多彩なのだが、

そのどれもが、自分たちの色と Groove で濃密に料理されていて、

本当、こんな奴ら、僕は他に知らない。

それにしても、一度見たら忘れられないこのジャケ、聴く前の想像が異常に膨らむぜ。


そして、Lowell Georgeの歌、堪りません。


Lowell George


最近、YouTubeにも、彼らの動画が沢山出てきたので、よく観るんだけど、

何か、泣けてしまうくらい、音楽に純粋に向き合っているのが伝わってくる。


よし、明日も Little Feat を聴きながら出支度すっか。

おやすみなさい。

外から見たら

何を考えているのか解からないような人で僕はいい。

僕の歌を聴いて、人間像を感じ取ってくれれば、それでいい。


そんな奴だからなのか、

僕は、僕以外の人のことを解かっていないことが多い。

あとで話して、全く逆の解釈をしていた、なんてことが今までよくあった。

だから、人のことを、勝手に決め付けて付き合うのはやめた。


でも、もしかしたら、自分以外の人のことを解かっていないと認めることは

良いことなのかも知れない。

もし、自分ならこうされると嬉しい、とか、

こんなことを言われたら悲しい、とか、考えるからな。


今だからこんな、善いことを言っているけど、

以前は、自分がされると嫌なことを、平気で他人にしてきたんだ。

そのときは気付かなかったけど、そんなの理由にも言訳にもならない。

過去は戻れないけど、それに気付いた以上、

僕には、これから謙虚に成熟してゆく責任がある。


自分の視界と度量の狭さのせいで、未来の視野まで狭めてしまうなんて愚かな事だ。

僕以外の人たちは、僕にはないものを、必ず持って生きていると最近思う。

だから、出来ることなら、どんな人にでも敬意を払うことから始められたらいいと思う。

でも、どんな人にでも、っていうのが難しいんだよね。


こんな風なことを考えるようになったのは、いつからだろう?

よく憶えていない。

年齢に関係なく、死ぬまで、色んなことに気付き、考えていくんだろうな。

生きるってスリリングで楽しいけど、色々と Power が要るなぁ。


何言ってんだ?俺。。

寝よう。おやすみなさい。



昨夜のイヴに聴いていたGospel album

Pure !

澱みのない歌は、雑念を少しずつ消してくれる。


憎めない奴

ドタバタとひと暴れしたあと、僕のひざの上でコックリコックリ。。

爪を立てられると痛いので、ひざ掛けしてます。


お凛


明日も一日、みんなが笑顔でいれますように。


有料洗濯処

近所のコインランドリーで毛布を洗ろたった。


洗濯ドラム


コインランドリーなんて行くのはいつ以来やろ? 

最後に行ったのは、30何才の頃かな?

その頃は、普通の家庭版洗濯機が並んでたのだが、

今は、大型の全自動ドラムが数台あって、布団の丸洗いまで出来るそうです。


24時間営業。いつも自転車で前を通るけど、

僕の印象では、海外からの旅行者らしき人たちがよくいる場所。

待ち時間を潰すための雑誌が何種類か置いてあって、

古田、久しぶりに週刊文春とか読んだりしました。

確信をついているようで、無責任な記事のオン・パレード。相変わらずね。


明日は、髪を切ってもらいに行くんだ。

Southern Blood

ここんとこずっと、CDを聴くというと、こればっかりだ。


Last album
Southern Blood / Gregg Allman 2017


なんて素晴らしいアルバムなんやろう。

アメリカ音楽の(特に南部)素晴らしさ、逞しさ、孤高な男の愛、が全部詰まっている。

そして、歌は、聴く度に色を変え、深く悲しく、慈愛に満ちて聴こえてくる。


元気のないとき、迷いがあるとき、弱気になりかけているとき、

他界する直前の男の歌が、僕を大きく包み込んで勇気付けてくれる。

俺ももっとしっかりしなきゃと思う。

音楽、歌にはそんな力がある。



ブルース・ハーピストの妹尾隆一郎さんが旅立たれた。

68才、早過ぎる。

妹尾さんのLittle Walter 、 もっと、聴きたかったです。


どうか安らかに。

Solo live

まだ先の予定ですが、

来年 3/24(土)に、京都 烏丸五条上る Parker House Roll で、

古田Solo のLiveが決定しました!


この日出演するのは、最初から最後まで僕一人。

今はまだ、どんなLiveになるのか予想出来ないけど、

新たなページが開けたら面白いなと思っています。


Fulta Sol Live
11.17.2017 @ Parker House Roll


詳細が決まったら、また告知します。

Rock me

「まぁ、俺はこんなもんだよ。」って言ってしまう奴、

誰に言い訳かましてんだ? それって自分にだろ?

そうかも知れないと一瞬思っても、

俺の前では絶対言うな。



死ぬまで自由に創造をさせてくれ。

Rockしたいんだ。 シラケさせないでくれ。


Earl King



Hey! Brother . 弱気にならず、突き抜けようや!

まだまだこれからじゃ!

ある情報筋によると、

京都のベテランおっさんバンド「B●UND」のギター担当、Gさんが、

このたび、新しいギターを購入したとのこと。


LesPaul Standard Black Beauty

来年2018年1月27日、Live House 拾得でのLiveでお披露目となるか。


Gさん、66才。まだまだRockn' Roll するのじゃー!

いいなぁ、おまえは。

朝早くに俺を起こすくせに、

自分は、好きなときに寝たいだけ寝ている奴。


眠り猫


元気に育てよ。





Soul singer

12月10日は、Otis Reddingが他界してから、丁度50年めの日だった。


19才で初めて Otis を知って、今まで、いつも僕の中にあった熱い魂、

熱い歌を注入してくれたSoul singer。

歌でバンドをグイグイと引っ張ってゆく、アップ・テンポの勇ましさもさることながら、

スロー・バラードの深さと熱さったら、これはもう。。例える言葉がない。


This is Soul !

このアルバム、多分、一生聴くんだろうな。


ありがとう、Otis.

おーい!

オマエの魂は、今、開放されているのかー?


と、自分に聞いてみたりする真夜中の3時前。


おやすみ。

さむ。。2

今日も寒い。

年々、寒さを感じ入るというこの事実。

でも僕は、いつの頃からか、冬が好きになっていた。

この張り詰めた空気、何だか透明感があって、

他の季節よりも居心地が良いのだ。

音楽を聴いても、自分の中に、純度増しで染み入るような気がする。

これは錯覚でもいいのだ。

感覚とはそういうものなのだ。


今日は銭湯にでも行こうかな。

さむっ。。

京都も今日は寒いです。

午後になっても、気温はあんまり上らない。

みなさん、風邪をひかんように気をつけてね。


ここ最近、You Tube で山岸潤史先輩のPlayをよく観ます。

とにかく楽しい。そして、Soulが伝わってくる。

特に、ニュー・オーリンズで、伸び伸び演奏している動画は最高!


山岸さんのフレーズを聴いていると、以前より、何をどう弾いているのか、

よく解かるようになったので、余計に入り込んでしまう。

でも、僕が先輩に強く共感するところは、何と言っても、エッジの効いたリズム、

そして、感情豊かなブルーズ・フィーリングです。

話すと気さくで、お喋り好きな関西のおっさんですが、

音楽への大きな愛情、自分を信じた生き方、行動力、頭が下がる思いです。


しかし、先輩から元気をもらってばかりじゃ情けない、

さて、僕も練習しよ。

鶏スキな夜

今夜は、ちゃんこ屋さんで、京都に来てから仲良くして頂いている夫妻と食事。

ま、忘年会みたいなもんです。


彼らを紹介してくれたのは、亡きイトちゃんだった。

そして、偶然にも、今日はイトちゃんの誕生日だったということもあり、

イトちゃんの話を、久しぶりに沢山した。笑える話をね。


帰宅後、感じたことだが、

ほとんどの毎日を外に出て、人と関わりながら生活こそしているけど、

今日は、自分の内面や想い、恥部まで話せる人と、久しぶりに会話したような気がした。

本の少しの違い、ちょっとしたことなんだけどね。


でも、そういうことを話すのは、元来、僕にとって日常的で普遍的なことだった。

なのに、今、こんな風に感じてしまうのは何故だろう?

もしかしたら、僕自身が、いつからか、心のどこかを閉ざしているのかも知れない。

それは、僕自身が守ろうとしている部分なのか、何なのか、

実のところ、よく解からない。


一つ解かっていることは、

歌っていないと、古田全部のバランスがシャバダバになってしまうってこと。


こんなことを考える夜は、いつもより早めに寝た方が良さそうやな。

鶏スキ、とても美味しかったし。

おやすみなさい。


PS.昨夜のM-1グランプリを少し観て。

  僕はやっぱり 「かまいたち」 の漫才が好きです。

Father's birthday

昨日は、亡き父 (享年84才) の誕生日だった。

生きていたら丁度90才、えらい爺ちゃんだな。


人生は一度きり、

走り抜けよう。

BOUND 次回のLive!

12月になりました。今年もあっという間に終わりです。

来年になりますが、BOUNDの次回Liveのフライヤーを貼っておきます。

みなさん、よろしく!



年始Liveだー!



この日のLiveでは、新曲を数曲お披露目する予定です。

既に、次のアルバムに向けての曲作りが始まっているのだ♪


みなさん、どうぞお楽しみにー!
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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