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ありがとう拾得。

昨夜、とても寒い中、拾得に来てくれたお客さん方々、どうもありがとうございました。

前日の予感は見事に的中! この日は、我々BOUND、メンバー5人、

何とも、熱く濃い~高密度な時間を展開、楽しむことが出来ました。


写真を数枚UPします。

開演前
さぁ、準備はOK! 開演前です。 photo by Ooyagi




拾得1
客席後方からのショット。遠方からのお客さんからは、提灯が京都っぽい、とよく言われます。
photo by Chiemi



拾得2
古田、何だか楽しそう。片足上げてます。 でも、どの曲の演奏中だったか思い出せないや。  
photo by Rocketman



拾得3
拾得のステージ上は、程好く生音が溶け合い、ぶつかり合い、「俺、今バンドをやってんだなぁ!」
といつも実感させてくれる。 ここは確実に ”熱” が生まれる場所。    photo by Rocket man


来月2/18になると、何と、拾得は、45周年を迎えるとのこと。

このまま、いつまでもいつまでも存在し続けて欲しい店だ。

拾得、どうもありがとうございました。 そしてこれからも、よろしくです!


※ 次回BOUND Liveは、4/8(日) @磔磔です。 よろしくー!


楽しい予感

昨日の朝、出かけるとき、路面には薄っすらと雪が残っていた。

日陰に残った雪は、そのまま凍っているので、転ばないように気をつけながら歩いた。

そして顔が痛いくらいの冷気、僕は何故か、その張り詰めた空気が好きだ。


ご存知のように、京都は、春と秋が観光シーズンなのだが、

僕個人的には、京都には、冬景色が一番似合うと思っている。

朝、鴨川の橋の上から見える比叡山が、少し雪化粧をしている景色なんて最高だ。


さぁ、明日は「拾得」でLiveだ。

何故だろう?何となく良い予感がする。

おっさん5人で、時間をかけて創ってきたサウンドの大放出。

僕は、伸びやかに、その音の中を泳ぎまわりたいと思う。

みんなにも、是非、その音のシャワーを思う存分浴びて欲しい。


スタートは19時、  よろしく!

練習スタジオへ

今日も寒い。

今夜は京都も雪が降るって、朝の天気予報で言うてたよ。

こんな日は、外に出かけたくないけど、これからギグ・ケース担いでリハスタに行くんだ。

時々、デカい音鳴らして、本気の声を出して練習せなあかんから。


自分をもっと追い込んで、これ以上無理!っていうくらいギリギリで歌いたいんだよ。

きっと僕、 M なんだな。

でも、ギリギリ状態でいたいのは、音楽に関してだけなんだよ。

なのに、実状は音楽以外がギリギリ状態。こりゃもう、笑うしかない毎日だ。


それに、僕の言う、音楽のギリギリ状態っていうのは、辛い状態のことじゃない。

それは、「 自分にとっての最前線にいる 」 という意味。

「未だ越えていない壁を前にして、何度も繰り返しぶつかってゆく状態」って意味なんだ。

それが Live なら尚更良い! 最高だ。


ギリギリ状態、  それは永遠に続いても構わない。

目指すものが、未だ掴んだことのない音楽の壁の淵なら。



では、スタジオに行って来ます。

さぁ、

今週末ですよ! 

BOUND Live 今年の1発目は 拾得で!  是非どうぞ。


BOUND Live!



2017.1.27
これは昨年の”拾得”での写真。 そういえば、この日も1月27日だったな。


今週土曜日の拾得は、僕にとっても、今年の初Live!

” 込めて歌います。 Beat を弾きます!

そして、新曲もお楽しみにー。

気分転換

部屋で色々とやってたのだが、煮詰まってきたので外出。

雨上がりの、四条河原町界隈を、何も決めずブ~ラブラ。


オフ・シーズン、平日だからか、いつもより人が少ないのが嬉しい。

本屋、CD屋、洋服屋、何の予定もなく歩いた。で、どれも見るだけ。

それでも良い気分転換になった。

夜の20:30を回っているのに、今はどの店も開けてんだね、ご苦労さんだ。


最後は、河原町を南下し、西へ移動、烏丸通に出て、Parker House RollでCoffee。

広い店内のカウンターを挟んで、終始、中島さんと二人っきりで雑談。

Bluesを聴きながら、音楽のことや、よく出演されていた浅川マキさんのことなど、

他にも興味深い色んな話をしてもらった。

中島さんは僕より7~8才、年齢が上なのだけれど、

話題が昔の京都の音楽シーンのことになると、

やはり共通の知人や、昔あった店の話なんかが沢山出てきて、

改めて、京都の街の小ささと、先人たちの強烈さに感じ入ったという次第。


僕は今、京都で暮らしている。

さぁってと。

昨日くらいから暖かだ。でも雨が降ったりやんだりでスッキリしない。


次回BOUND Live(1/27@拾得)や、東京Live(2/2Clop Clop、2/3Bayou Gate)の

細かい準備を詰めていかなくては。


実は、正月開けに風邪をひいてしまったのだけれど、

喉の不具合だけが何日も残り、やっと、ここにきて正常に戻りつつあるという。

何と10日くらいかかってますやん。 こんなこと、多分、今までなかったな。

今年に入ってから、ゆっくりと休養できる日がなくて、誤魔化し誤魔化し日が過ぎた。

やはり、年齢的に回復にも時間がかかるんかな。それも承知しておくべきだ。


先日のBOUNDのリハも、やはり声のコンディションが良くなくて、皆に迷惑かけた。

事情はどうあれ、自分の役割、責任をしっかり果たさないといかんのです。


大きなことや些細なこと、現状、現実を、全部認めていくしかないんだ。

その中で、少しずつ、手応えのあるものを勝ち取って、少しずつ前進していきたい。


あぁ、京都の冬に、独りぽつねんと立ち尽くす男。

なんちって。


こんなときこそ、大きく深呼吸して、ニヤリと微笑み、

ご機嫌な音楽を聴きながら、からだをゆっくり揺らしてリラックス、


うむ、これだ。

寒いけど頑張る。

毎日寒いぞ。

自転車に乗っていたら、パキパキパキッて、顔にひびが入りそうだぜ。

ずっと歌詞を考えていて、湯気出そうな頭を冷やすには、丁度良い外の気温。

とにかく、今、妙なテンションなんだわ。


明日は、BOUNDのリハーサル。練馬のドラマーが京都にやって来る。

昨年10月の、古田還暦Live以来の集合だい。


明日は、一日中、スタジオに篭って、皆で New Number に Soul を注ぐのだ。

そしてそれを、勢いそのまま、1/27の拾得Liveに持って行けたら最高だ。

この日のBOUNDの新曲、是非、楽しみにしていて欲しい。

そんなわけで、明日はLiveじゃないけど、数ヶ月に1度の、とても貴重な時間なのだ。

すべてを研ぎ澄まし、集中あるのみ!



最近、フラフラだった僕に、毎日 Soul Power を注入してくれた1枚

Mavis!
Mavis Staples / If all I was was Black ('17)

大好きなRock band、 Wilco のvocal、Jeff Tweedyがプロデュース。
彼がMavisを手がけるのは、これで早くも3枚目。
どのアルバムにも、Mavisの良さを生かした、Jeff書下ろしの曲が入っているのが嬉しい。
もちろんMavisは、それらの曲を、自分作のように、自分の節回しで歌い切るのだが、
77才の大姉御、コンスタントにアルバムも出し続け、それはそれは、偉大過ぎまする。

今回のアルバムも、今まで同様、全体にFolkyな空間に終始する仕上がりだけれど、
Grooveの素晴らしさ、余計な音数のない、Jeffのアレンジのセンスも光り、
バックがやや小音量故に、余計、Mavisの歌の抑揚をしっかり受け止めることが出来ます。

歌の内容には、トランプ大統領以降、分断されつつあるアメリカに警笛を鳴らし、
こんな困難な状況の中でも、決して希望を捨てるなというメッセージなどが含まれています。

全10曲収録、Total time が30分少しの長さなので、再度、”Play”を押しちゃうんよね。


Jeff&Mavis
Jeff Tweedy & Mavis Staples


さぁ、明日は気合入れて頑張ろう!

寒い夜

屈辱的な気持ちに味わされると、

もっと努力して、この状況を超えていくしかない!と思う。


何よりも「カッコイイ」が一番重宝がられている時代、

僕は、「人間らしい」を一番大切にしていくと決めた。


周囲にアンテナを張り巡らせて、及第点を収得しようとする奴らの、

どこが「カッコイイ」のか、僕には理解出来ないからだ。


こんなこと言っていると、

また「難しい奴だな~。」と思われるんだろうな。

いたって単純、僕は全然難しくない男なのに。


今日は、一日、とても寒い日だった。

おやすみなさい。

セカンド・ライン・ビートで♪


  おーい 今日は何してる 
  
  ちょっと出掛けてみないかい
 
  なぜ 二人の時間は
  
  あぁ こんなに短い
                 ”


※ 今日は、今作っている新曲の歌詞、サビ部分を載せてみた。


誰か、僕に時間をもっとください。

風邪薬より

十分な睡眠時間を確保出来ていないせいか、

風邪がなかなかスッキリ治ってくれない。

病院に行く時間もなかったので(まぁ、面倒なんですが、)、薬局で、

いつも常備しているのよりも、少しキツめの風邪薬を買ってみた。

するとどうだろう。 数分で 「嘘やろ?」 というくらい気分がスッキリしたのだ。


目の前のもやが晴れて、元気も出てきたような感じ。

気分で生きている種族の僕は、そのあと、上機嫌で動き回っていたのだが、

数時間が経過すると、また元のダル~く凹み気味の感じになってしまった。

ん?何なのこれ?治ったわけじゃないやん?

で、また薬飲んで ~ 元気になって ~ って、

こんなこと繰り返してたら、メーカーに貢献する只の薬中やないかい!


アホらしいので、寝る時間を増やす方向で、生活パターンを改善することに。

出来るかな?


明日は睡眠と作曲の日。




頑張れ、2人の古田

やっと休みなんで、色々とやりたいことに取り掛かる予定であったが、

昨夜から風邪気味で、体調不備という情けなさ。

喉がヒリヒリして身体もだるい。ウガイばっかりしてます。

油断は禁物、これじゃぁ、歌い手失格です。


明日は全国大学ラグビー選手権の決勝。

甥っ子が、帝京大のレギュラー(FL)で頑張っとります。いよいよ優勝じゃー!

年は明けれど

久しぶりにLittle Feat 1st('70)を聴く。

音の数(楽器等)が最少限で、Pureで、曲も、アーシーなくせに、とても個性的で、

やっぱり素晴らしいバンドだな~、などと思っていたんやけど、

気付いたら、PCの前で居眠りこいていた。


1st


そうだ、大晦日から休日返上で働いてるんだ。

京都の正月は半端なく忙しいんだ。どこもかしこも観光客だらけなんだ。

ん?俺は京都の観光地を助けるために京都に戻ったのか?

違うだろ?


それはともかくとして、

早く寝て翌日に備えれば良いものを、やっぱり深夜までゴソゴソと。。

歌詞書いたり、ギター触ったり、何か食べたり。

だって、そういう時間がないと、心のバランスがとれないんだもんね。


そんなわけで、

2018年になっても、古田は古田でありました。

2018年 元旦


明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。


世界中の誰もが笑顔でいられるような、

戦争のない平和な世界になりますように。
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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