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毎度ーっ!

急いで出掛ける支度をしていたらチャイムが鳴った。

そして、間を置かず 「毎度ーっ!」 という男の大きな声。

「誰やねん?今忙しいのにー。」 と思いながら玄関の戸を開けたら、

何と、郵便配達員のおじさんだった。

もちろん、初対面だ。


「毎度ーっ!」と言って、郵便物を持って来た配達員を僕は知らない。


どうやら僕は、未だ京都市民にはなれていないらしい。

満開な日のピーチ味

暖かくなった。京都市の至る所で桜は満開、すごい人出だ。


僕は普段、炭酸飲料なるものを、まず飲まないのだけれど、

時々無性にコーラを飲みたくなるときがある。

買うときは、ドライな味がお気に入り、カロリーZEROと決めている。

昨日は、たまたまPeach味なる物を見つけてしまったので買ったのだが、

味は微妙であった。


コーラ、桃味

一緒に写っているCDたちは、午後に聴いていたもの。
John Hiatt、Ian Dury&Block Heads、そしてBob Marley。 濃いでしょ?
男臭い音楽にまみれたい日があるんです。(Bob Marleyはそんなに男臭くないか)

夜は、いつもの銭湯に行って、入り口に並べてある中古CDの中から、
Son House のCDを買って帰るというおまけつき。
帰って早速聴きました。 もう最高!堪らん。


Son House


まさか、銭湯から、Son Houseさんと一緒に帰って来るとは思わなかった。


おやすみなさい。

Live photo & Set list

3/24 のLive photoを数枚upします。


under the moon
月の絵の下で。
この絵3枚全て、この日照明を担当してくれた松井画伯によるもの。(左は黒猫、右は枝垂れ藤)



side
この日は、椅子に座って歌っても、お尻の皮は大丈夫でした。



with Gombe
最後は、BOUNDのギター、僕の20代からの音楽の師でもある、ごんべさんを呼び入れて、
2人でmini Bound状態、「Soul singer」をやりました。とても楽しかった。

この日の前半は、静かめの曲を揃え、後半はやや激しいナンバーを立って歌唱。
やっぱり僕は、立って歌う方が落ち着くのだということが判明した。
そりゃそうだ、30年以上、そうやって歌ってきたんだもんな。



over the glass
おまけの1枚、 「グラスの向こうの古田」 いかがかしら?


< 古田Solo @ Parker House Roll 3/24 2018 Set list >

1st stage.

1.地球との逢引き
2.月とおばぁちゃん
3.Rain in night boogie
4.Some one knock's
5.教えておくれ
6.カプセル

2nd stage

1.明日の歌
2.Mate Mate (マテマテ)
3.熱さある限り
4.Mr.Musc
5.ピエロの背中 (New)
6.Rock Band (New)

~Encore~

1.あの娘の足音 (New)
2.Soul Singer (with Gombe!)

※ (New)マークは、新曲、及び初披露の曲です。

Solo Live 終演。

Parker House Roll 古田Solo! 無事終了しました。

足を運んでくれたお客さん方々、どうもありがとうございました。


入り口
入り口


Parker House Roll
本番前


初の試み故に、様々な演後感が、今も僕の中で交差していますが、

この歳になっても、やってみて、初めて解ることばかりです。

音楽の到達点は、あまりの遠くにありそうだし、

満足の場所は、未だ、尻尾すら見えていません。

でも、追い求め続けて、これほど楽しいことはないのも事実です。


今回のチャンスを快諾していただいた、オーナーの中島さん、

そして、色々と尽力頂いた、スタッフの紙屋さんには心から感謝します。


まだまだやりたいこと、やらねばならないことが、目の前に一杯あるなぁ。

古田、もっと本気で頑張らなければ! です。


それでは、一先ず終了の報告まで。


皆さん、ありがとうございました。


PS.智恵美ちゃん、忙しい中、色々と仕込み、素敵な色を添えてくれてありがとう。



セトリはOK!

Solo Liveのセットリストを決めた。

2ステージ分の曲数以外に、候補曲が数曲余った。

ここ数日で急に増えたのか?


自分で考えて、自分で提案して、自分で決めていくのだが、

知らない間に一気に増えていた。

不思議だ。


良いことなので、余計なことを考えるのはよそう。


古田、行って参ります。

明日は独演で。

いよいよ明日に迫りました。 古田Solo Live !!

最近書き下ろした歌や、20数年ぶりに人前で歌う曲など、

僕のペースでゆったりと演る予定です。


Solo Live!


このスタイルでのLive、今度はいつになるか、まったく未定なので、

予定のない方は、是非、ご来場下さい。

お待ちしています。

寒い春分の日

昼前、Aのジュンが、東京に帰る前に少し寄ってくれた。

今夜は高円寺のShow Boatで、早川岳晴さんたちと恒例のバースデイ・ライブなんだそうだ。

ジュンは今日で52才なんだと。誕生日おめでとう!

(俺たちが最初に会ったのは、確かジュンが22才くらいではなかったか?30年前かよ。)

お互い、基本は変わらず、今までやってきたな。

これからも元気で頑張ろうぜぃ。


午後は、高島屋の催事場で、戦場写真家のパイオニア、沢田教一

(ピューリッツァー賞受賞写真家、1936生、1970年、戦場の凶弾により死亡)

氏の写真展が開催されていたので行って来た。


写真展パンフ&チケ


ベトナム戦争、最前線での写真の数々には言葉を失わずにはいられない。

青森県出身の沢田氏は、ベトナムで仲睦ましく暮らす農民たちの姿に、

故郷の青森の民をいつも重ねていたという。

極限状態の写真の数々の中にも、氏のベトナムの人たちへの慈愛を感じ取ることが出来て、

被写体から飛び出してきそうな、戦争の理不尽さと、家族愛、人間愛の尊さの交差の中で、

僕は何度も胸が詰まってしまった。


夜は、やや遅めから近所のスタジオに入り、独りでごそごそと数時間を過す。


RDstudio


気合を入れて、ちょっとシビアにリハーサル。


やっぱり、

歌にとって一番必要なのは、

心だよ。




Aな夜

今夜は磔磔で、久しぶりに「A」を聴いて楽しい時間を過ごせた。

ツアー最後の夜ということで、皆さん、ややお疲れ気味だったけど、

そういうときって、身体は疲れているけど、気分は異次元状態、

演奏も、ちょっと力が抜けていて、良いLiveが出来たりするもんだ。


本番前に、Bassの大西くんがひょこっと寄ってくれた。

makoto&orin
珍しくお凜が来客に懐いて、猫好きの大西くんも嬉しそう。


次回、彼が京都に来るのは、GW明けの、「金子マリpresents 5th element will」

@磔磔。New album を引っさげてのLive。 楽しみだ。

照夫さんにも久しぶりに会えるぞ。  嬉しいぜぃ。

雨音

トタン板を鳴らすような雨音がしている。

この家屋に住み出してから、この音が降雨の知らせ。

何とも昭和な響き具合。

最初はやや違和感を覚えたが、今となっては心地良い音に。


一雨毎に、暖かな春が近付いているんだろうな。

ポンコツ脱すべし。

本日は、自分でも呆れてしまうくらいなポンコツ状態であった。

帽子を被らず持ち場に就いたり、

僕の小さなミスのせいで、皆さんに余計な迷惑をかけてしまったり。

そして、就業後には、

着て行ったベストを着ないで帰る、というオマケ付き。

古田、気合を入れ直さねばだ。


今週末は、いよいよ、人生初の単独Solo Live なのに、

まるでピンと来ていないような、ポンコツおじさんがここに一人。。


しかし、今夜はこれ以上何をやっても、

多分はかどらないであろうことは明白。


明日の復活に向けて沈没します。

おやすみなさい。


PS.
BOUND新曲手応えあり。 カッコいい曲になりそうだ。  イェイ!

新曲だ。

「 練馬のドラマー 」 の続編、

その名も 「 Mr. G 」 創作中。


明日は、ネッシーが京都までやって来て、BOUNDのリハーサル、

夕方から夜中までの長丁場。

古田、頑張りますぜぃ。


いきなり寒さが戻った京都市、

みなさん、風邪などひかれませんように。


春のユルさ

今夜の京都は暖かだ。

いよいよ春が来るのかな?


僕は毎年、春になる時期が苦手だった。

ヌル~い風が吹いて、街中が妙なユルさに浮かれているように見えて、

何だか居心地が悪く、疎外感すら感じていた。


でも、今年はその感じがないような気がする。

何故だろう?

もしかしたら、疎外感なんか、もう通り越してしまったのかも知れない。

それとも、還暦を過ぎたら、そんなこと、どうでも良くなくなるのかな?


明日も晴れますように。

3月に入ってから

何だか、新しい曲が、次から次に出て来過ぎて整理がつかない。

それらを、僕以外の人に聴かせている訳ではないので、

それらが、異曲なのかどうかさえも疑わしくなってきている状態だ。

そろそろ絞り込まないと。


毎日、寝る時間が惜しいくらいだ。

でも、寝ないと、翌日、さすがにしんどい。 これは歳のせいか。

だろうな。 これだけは人並みか。 ちぇっ。


こんな調子だと、3月もあっという間に終わってしまいそうだ。

こんなスピード感覚で、残りの人生が終わってしまうのは御免だな。

うん、御免だわ。



明日の朝、鴨川を渡るとき、

橋の上に自転車を一時停車して、


少しの間、空を眺めてみよう。

3.11 ~ 続き ・ 訂正 ~


災害公営住宅、及び仮設住宅などで避難生活を余儀なくされている人は

約7万3千人以上でした。どうも大変失礼しました。


京都市、昼は暖かですが、夜はまだ寒いです。


春よ来い。

3.11

あの日から7年が経ちました。

4万6千人以上の人たちが、災害公営住宅に住むことを余儀なくされており、

お年寄りの孤独死もあとを絶ちません。


決して忘れてはならない日。

被災地の、復興速度が上ることを祈るばかりです。

Live情報

古田、5月に、東京に歌いに行きます。


5/26 (土) 阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo (初出演)

5/27 (日) 三鷹 Bayou Gate


詳細等は現在調整中ですので、決定次第、UPしていきます。

まずはお知らせまで。


東京~関東圏のみなさん、どうぞよろしく!


Mof Mof Dog

独りでLiveをすることになって、いざ色々やり出すと、

今更ながら、自分の色んなところが見えてきて面白い。

しかし、1曲1曲、完成度を高めるには時間が必要だ。


お客さんに聴いて頂く以上、もちろん上手くやりたいのだけれど、

僕がやりたいのは、例え独りでだろうが、魂が躍動するLiveだ。


心を込めて、やれるだけのことをやろう。



まいど。
ここ数日、寒い日が続いたせいだろうか、
やっと自分からモフモフ・柴犬(熊も間違い)に入るようになった。


連日の、似たような写真でどもすみません。

今夜の私

疲れているし、睡眠不足なんだけど、

そんなことを忘れるくらいテンションが高い。

特に何かがあったわけではないので理由は分からない。

でも、何故か、今なら何でも出来そうな気がするのだ。


今夜も言葉を紡ごう。


毎日がこんな気分だといい。

いや、毎日、こうであるように努力しよう。


どうか、反動が来ませんように。


朝、出かける前に、コーヒーを飲みながら、

時間ギリギリまで、相棒を弾き倒す。

最近は、この時間がないと、出かけても落ち着かない。


もちろん帰っても、コーヒーを入れて、

TV Newsを観ながら、相棒を弾き倒す。

そして、やっと、本来の自分に戻ることが出来る。


僕はテレキャスターが好きです。

さぁ、飛び出せ。

久しぶりに行った銭湯からの帰り道、

五条河原町の交差点で、信号待ちをしてるとき、

ずっと僕の中に断片的にあった曲の、続きが降って来て、

歌詞を待たずに、ご機嫌な R&R が1曲出来た。

さぁ、魂の言葉を紡ぎ出そう!



出るわ。


休日

大阪ガスのおじさんが、警報装置の交換に来た。

明快な、よく喋る人で、初対面ながら、想定外な楽しい時間を過ごせた。


古田「いやぁ、楽しい方ですねぇ。いつもこんな感じですか?」

大阪ガス 「はい~、ついつい調子に乗ってお話してしまうんですよ~。

でも、こういうの嫌がる人もおられますからねぇ。」

はい、確かにそうですね。どちらかというと、その方が多いと思います。(心の声)


でも、僕は、理路整然とした人よりも、必要以上のこと、不必要なことまでしてしまう

くらいの人が好き。 キャラが立っていて、笑えていいじゃないですか。

古田は昔から、変な人が好きなのです。


話は替わって、

歌詞をP.Oするコピー用紙が無くなりそうだったので、買いに出かけたのだが、

衝動的に、余計なものを買ってしまった。。


モフモフ・キャット
猫用玩具。中に潜り込める。
この写真じゃ、実寸が判り辛いけど、幅40cmくらいあるんです。


猫たち、絶対喜んでくれると思っていたが、

今のところ、ちょっと匂いを嗅いだだけ。

無視され続ける可哀相な モフモフ・キャットくん。。

ん?これ、熊かえ?  髭がないもんな。


どっちでもいいや。

突き破れ。

もう一踏ん張りだ。

執念を見せろ。

自分を信じて、突き抜けるんだ。


向こう側には、きらめく大きな海が広がっている。

有りのままで良い、ゆったりとした時間が流れている。


もう一踏ん張り。


3月のLive

3月になりました。 

今月のLiveは 「 古田 Solo ! 」


Fulta Solo ! 1st


このLive、他には類を見ないワクワク感と、良い感じのプレッシャーがあります。


この日は、しばらく歌っていなかった曲や、未発表曲&書き下ろし曲を中心に

独りで演奏、歌う予定です。


みなさん、どうぞお楽しみに!

プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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