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夜中にこれを聴く。


アーロ~ン!
(Aaron Neville / Apache '16)


長きに渡り本物の歌を聴かせてくれるAaron様。

音楽愛好家の中には、やれあの全盛期のアルバムが良かった、とか、

○○を聴くなら、△△レーベル時代がベスト、とか言う人もいますが、

僕は、大好きなその歌手が、生き続けて、便りの如く新譜を届けてくれるだけで、

生きる勇気と力をもらっているのです。

例え、アルバム・リリースがレーベルとの契約であれ、インディーズであれ、

その人の歌、人生の1コマには違いない。

そんな断片に触れるだけでも、色んな想像が出来て楽しいのです。


歌っているというリアリティーこそ音楽だから。


僕も、これでもかっ!っていうくらい、もっと歌を生み出し続けねばなと、

最近思います。


四月も終わるね。

おやすみなさい。

本日の

京都市内は良い天気どすなぁ。


さて、

身体はバキバキ状態なれど、休んでなどいられない。

色々やらねば時間がもったいないのだ。


自ら鞭を入れるべし。

風呂上り

髪も乾かぬまま

深夜のベランダで寝そべり

必要以上に熱くなった頭を冷やす。


自己防衛はさておいて

果たして正解はどちらなのか

冷静に考えるべきだ。


以前に比べ、少しは進歩したことにして

まずは少しだけ気を良くして、 BPMをゆっくり落としていこう。


ところで今夜の風は冷たいじゃないか。

かぐわしい未来へ

最近気付いたことがあるんやけど、

以前なら気になっていたことが、気にならなくなってきた。


僕の中にも少しは存在した、人生に対しての強迫観念とか、

世間や相手が、自分のことをどう思っているのか?とか、

その他、恥ずかしくてここでは書けないこととか、色々、

まぁ、俗に云うところの”社会通念”のようなものかな。


「そんなの考えても、もう良い方向に変わらないし、もういいかな?

僕には僕の、もっと自信を持つべき生き方があるはずだし、

今後は、それを探求するのに時間とメンタル力を費やすべきだよ。」


そんな感じです。


独りでいる時間が長いと、やはり自分のことを自然と考えてしまうのですが、

やはり、もう、自分のための自分というよりも、

他人のための自分ということも考えるわけで、

今まで、散々人を疵付けてきた奴が、人の気持ちを大切にしたいなんて思っていて、

それは、日常のこと、今となっては普遍的なくらいのことになっていて、

僕のような者が、こんな風に考える場所に辿り着いたのも、

年月のお陰、年齢も、重ねてみるもんやなぁ、なんて、少し想います。


他に、他人のために古田が出来ることなんて、本当、一つくらいしかないし、

それを、もっと、これから頑張ります。

だから、みんなも頑張れ。 (笑)


久しぶりに、部屋でお香焚きました。


あぁ、かぐわしい。

煙が浮遊しているのを、久しぶりにゆっくり見たわ。

どんなときも

自分の根幹、大切なこと、

強い想いを見失いませぬように。



春の休日

今日は気温も上って、半袖でも平気なくらいの陽気だった。


窓を開けて、バニー・ウェイラーのCDを結構な音量で聴いた。

近所の方々は、「あそこ、変わった人が住んでるで~。」とか、

もしかしたら話しているかも知れない。

Black heart man
Black heart man/Bunny Wailer これ最高!


そういや、越して来た頃、毎夕のように聴こえていたオカリナ演奏、

いつからか聴こえなくなった。どうしたのだろう?

鳴り出すと、音階練習から始まり、そこでいきなりトチるので、

遊びに来ていた友人たちとズッコケて笑った記憶がある。

平穏な日々の音の情景、ってやつだ。


夕方前、壊れてしまった自転車のスタンドを交換してもらいに行き、

その足で、丸太町通りのペットショップへ猫たちの餌を買いに行ったり。

自転車がゆっくりと切っていく、春の風が心地好かった。


さて、明日からまた、色々、頑張るとしますか。


命を感じた音楽

水曜日の夜は、2マンツアー中の、スペースバーとモノラルゾンビのLiveを

聴きにParker House Rollまで行って来た。


モノラルゾンビは、僕が帰郷後、大西英雄くんが、タナリュウ(棚田竜太)くん

と2人で、本腰入れて始めたベースとドラムのみの2人バンドだ。

既に、麻布のWild side Tokyoを本拠地として、大変盛り上がっており、

僕も聴くのをとても楽しみにしていたのだ。

演奏は、エッジの効いたソリッドな音と疾走感が素晴らしく、

たった2人なのに、不思議なくらい全然物足りなくない。

演奏後は、2人とも精も根も尽き果てて、倒れこむという振り切り感が素晴らしい。


スペースバーは、トランペットとテルミン担当の、旧知の辰巳くんを前面に押し出した

トリオバンド。

ベースは、渋さ知らずオーケストラの総裁、不破さんで、地を這うような大人の音、

素晴らしい世界を表現していた。


両バンド共に、全曲インストなのに、とても短く感じたし、僕は魂を揺さぶられた。

命懸けで、そのときそのときの音を刻む音楽家は、本当に美しいと思った。


終演後、タナリュウくんと、始めてゆっくり話し出したのだが、

音楽の話をし出すと2人とも止まらなくなり、気が付くと1時間以上話し込んでいた。

僕がBob Marleyの来日コンサートに行ったことを言うと、彼は非常に興奮して、

そのときの様子を細かく聞いていた目が、今でも忘れられない。

その流れで、レゲェのリズム・パターン、ワンドロップは何故生まれたのか?

というのを、それぞれが自分の仮説を言い合ったりして、非常に面白かった。

久しぶりに、バカが付くくらい、音楽にPureな奴と出会えて、僕はとても嬉しかった。

こういう男に会うと、一番大事なことを想い出させてくれて、初心に戻れるんだ。


@Parker House Roll
僕の帰り際、4人でパチリ。左から、大西英雄、辰巳”小五郎”光英、古田、タナリュー。
撮影は、この日素晴らしいドローイング照明を披露してくれた松井智恵美女史。


みなさん、ありがとうございました。

歌~詞

今日もBOUNDの歌詞をUPします。

今回は 「 Hello Friend 」。

これは 昨年夏の 「Beat Machine」 リリース後に作った曲で、

秋頃からLiveで演奏しています。


Hello friend

Hello friend 元気でいたかい
楽しいこと やってるかい
Hello friend 俺は 相変わらずさ
気まぐれな歌を歌ってる
 
 いかれたオマエと 乗ってたOne box car
 凹んだボディーにゃ ペンキのラスタマン
 街から街へと Beatを運んだ Yeah Yeah Yeah !

すかした 川沿いの街を
橋の上から 眺めてる
灼熱 太陽が燃えて
俺の頭は クラクラさ

 すべてが上手くは いかないけれど
 やられっ放しじゃ 終われない
 この胸が熱くて 叫び出すのさ Yeah Yeah Yeah!

Come on friend 遊びに来なよ
新しい歌が生まれたよ
そうさ friend 俺はどんなときでも
オマエの街へ駆けつける Yeah Yeah Yeah!
 
Oh! friend. . . Hello friend . .


以上。.


メディアム・テンポの、この曲のイントロは、僕の8分音符のミュート・ダウン・ストロークから

シンプルに動き出すんやけど、歌が終わると、徐々にバンドが全快となり、

ごんべさんのギターが轟音で唸り捲くるという、

Live houseよりも、広いホールや野外の方が似合いそうなスケールのデカさ。


あぁ、音を文字で伝えるのは、いと難し。

本日宅内にて

午後からずっと雨模様。

昼にちょっと食材を買いに出かけたのみで、その後は引き篭もり。

TVは相変わらず緩過ぎて、少しの癒しにもなってくれない。


暗い部屋、PCの前に座り、しばらくYouTubeを観賞。

本当、便利な時代だよ。何ても観れてしまう。


でも、未だ知らないアーティストや噂になっているバンドの音や姿を、

自分の足で、時間とお金を費やして目撃、体感しに行くという、

ワクワク~ギャンブル感が削がれてしまった感は否めない。


四角いディスプレイの中からの情報のみで何でも判断している人たちに、

「目の前で演奏~パフォーマンスする空気感や音圧は、本当、想像以上に最高で、

それは、YouTubeからは伝わらんのだぞー!」

と大きな声で教えてあげたい。

だから僕は、「生がとんでもなく素晴らしい!!」と言われるアーティストを目指したい。


生は、いつも微妙に違う。

生は、演じる方にも、感じる方にも、相当なPowerを要する。

生は気持ち良い、幸せな気分にしてくれる。

そして生きている感動すらを与えてくれる。

それらの”生たち”を持ち合わせているが、僕の中では”本物”なのだ。


とか言いながら、YouTubeのお世話になっている古田を、

神様、どうかお許し下さい。

珍しい写真なので。

とても暗い写真だけど、見えますか?

演奏開始直前、暗転の中の、僕(右)と、Dr、ネッシー木村(左)の2ショット。


N&F

ネッシーの古い友人S川くんから、1枚だけ送られてきたもの。


僕がネッシーに「一緒にバンドやらへんか?」と声を掛けたのが、

僕23歳、ネッシー21歳のとき。

彼は未だ美大の学生だった。


メジャー・デビュー ~ 解散、長い長いブランクを経て、再結成。

今、また、こうして同じステージに立って、真剣に音楽に取り組んでいる。

僕は決して、懐古趣味派ではないので、今が全て、と生きているけど、

この写真を見たときには、さすがに、「俺たち、長いよな~。」  そして、

「ありがたいことだなぁ、これからも、ずぅっと良い音楽を作り続けたいよ。」

と思わずにはおれなんだ。


ネッシーの今のドラム、魂が入っていて、益々Great!になっています。

しばらくBOUNDのLiveに来れなかった人、そして未体験の方々、

ネッシーのドデカいBeatを核に迫る、BOUNDの野太いサウンドを浴びに、

是非、Live会場に来てみて下さい。



次回BOUNDのLiveは、7/27(金)、京都 拾得 (Jittoku) 19:00 start

よろしく!

歌詞

今日は、先日のLiveで演奏した新曲群の中から、1曲、歌詞を紹介します。

Chuck Berry スタイルのR&Rでどうぞ♪


< Bad Dreams >

何故俺はこんなところで 突っ立っているんだ
ここまで何に乗って やって来たのか分からない

 想定外だな 困ったもんだな 信じられないな
 まるでバルーン 糸が切れてる

何故俺のポケットから あの子の声が聞こえる
ちょっと可愛い娘だったけれど 怖い女にゃ用はない

  誰が入れたんだ 俺のポケットに 今すぐ出て行け 
  まるでスパイ 騙されないから

Wow wo Wow wo wo Bad dream ×4

急に出てきたデカい男 上は裸にレザーベスト
俺の襟首つまんで 5mまで持ち上げ
オマエなんか知らないぜ きっと誰かの差し金
争い事は好きじゃねぇ だけどやられるのもっと好きじゃねぇ
  
  俺が誰なのか 判っているのかい
  手を離さないと 見た事ないよな地獄を見るぜ

悪い夢見ているよな 夏の週末 だったな だけど
すぐに忘れる俺なのさ 実はよくあることだし

  何でもいいんだ 退屈しなけりゃ
  事件が起きても 驚かないから知らせておくれ
   
Wow wo Wow wo wo Bad dream ×4
オマエは何か知ってる 俺に教えろ
オマエは何か隠してるだろ 早く教えろ 

以上。


僕の歌詞の中では珍しい、超現実的な世界。

あまり深く考えずに、リズムやビートをイメージしながらツラッと書きました。

文字だけ読むと、ちょっと怖いバイオレンスな匂いもするけど、

曲で聴くと、初期のStonesみたいな感じでご機嫌だぞー!

4/8@磔磔 Live photo

数枚UPします。


We are Bound
We are BOUND 



Fulta
紋切り型ステージング。  手前、記憶にござりませぬ。



Fulta back
何かの曲のエンディング。



Fulta & Lady
終盤近く、外国人7~8人組みが、踊りながら入って来たのが見えたので、
自分の中で、ギアーが一段上った記憶あり。



Jump!
そして、やっぱり最後は、ひょっとこ面でジャンプでござります。


しかし、我ながら、よく動く還暦男やと思います。 (Liveのときだけやけどね。)



※ 次回、磔磔での出演は、10月の予定。

熱い夜

外は肌寒い夜でしたが、磔磔の中、特にステージ上は熱かった。

来てくれたお客さんたち、店のスタッフ、そしてメンバー、

心を込めてありがとう。


課題であった新曲も、数曲披露することが出来たし、

それを聴いたお客さんたちにも、すごく喜んでもらえました。

その新曲たち、まだまだ磨き込む必要はあるけれど、

まずは曲の肝 = ”Soul”は、伝わったのではないかと,

手前味噌ながら、自負する古田であります。


あぁ、もう夜中の3時を回っているというのに、アドレナ出まくり。

これ、どうすんねん。


帰宅後、すぐに曲を思いつき、レコーダーを起動、片付けもそこそこに、

ケースからギターをまた出して、アイデアを録音する古田でありました。


みんなみんな、ありがとう!

今夜のLive photoは、追ってUPしてゆきます。


< Live 情報 >

次回、BOUNDのLiveは、7/27(金)拾得です。

いざっ。

昨日から寒くて、BOUNDの皆と「冬に逆戻りやなぁ。」と会話する。

今日も少し気温は低いけど、良い天気。

さぁ、バリッ!と Rock して来ます。


行って来まーす!

今度の日曜日は

さぁ、いよいよ迫って来ました!


4/8(日)

BOUND Live! @磔磔

18:00open
19:00start!
Charge¥2,400-


BOUND Live!

今年初の磔磔。

この日は、1月の拾得に続き、新曲を数曲披露する予定です。

みなさん、どうぞお楽しみに!



< Live情報 >

5/26(土) 阿佐ヶ谷 Soul玉Tokyo 

古田 Solo! 決定しました。

古田、Soul玉Tokyoは初出演。

共演は、旧友の新城くん率いる「直秀」(Naohide)

楽しみです!

詳細は後日、東京~関東方面のみなさん、よろしく!

花びら舞って

桜もそろそろ散りどきです。

近所に桜の木なんて無いのに、玄関前の路地まで花びら飛来中。


今夜は、久しぶりに雨が降るそうだけれど、

僕は独りでスタジオに篭るぜ。


今週末、4/8(日)の磔磔に来るお客さんたちには、

やっぱり、イイ歌を聴いて欲しいもんね。



< Live 情報 >

5/27(日) 三鷹 BayouGate

古田&ヤス+優三 、決定しましたー!


友人

大忙しの日中から開放された20時30分。

坂を歩いて下りながら、ふと思いついたように、遠方の友人に電話をした。

特に用はない。何故か、急に声が聞きたくなったのだ。


何ヶ月ぶりかに連絡しても、昨日も話していたように、僕の話を聞いてくれる。

最近あった僕のLiveのことや、他の人ならドン引きしそうなへヴィーなジョークにも

大声を出して笑ってくれる。


ただ聞いてくれるだけではなくて、僕に疑問を投げかけてくる。

人の考え方の違いや、人生の理不尽さを、おじさん2人で笑いながら話す。

楽しいなぁ。

気が付けば、僕も、疲れも忘れて、大声で笑っていた。



友よ、ありがとう。

April

4月になりました。

色んなことが新たに動き出す季節、

ボーッとしていたら、あっちゅう間に夏になるんよね。


最近、色んなことに新たに気付くことが多い。

さりとて、環境が変わったわけではないんだけれど、

「あぁ、これはそういうことだったのか~。。」とか、

「あぁ、みんな、このことについて、そういう風に考えるのか~。。」とか。

多分、実例を挙げると、至極、当然のことばかりだと思うのだが、

それらのことに、古田は、今まで実感が伴っていなかったという事実。


実は数年前から気付き出したのが、

社会通念というヤツへの認識の自覚が、

どうも、僕はの場合、他人より10~15年くらい遅れておる模様。

つまり、今まで、そのようなことを必要とせず生きてきたらしい。

考えようによっては非常識極まりない話であるが、事実なので仕方がない。


さりとて、やりたい放題で生きてきたわけでも、来れたわけでもなく、

それなりに悶絶を繰り返し、世間様の冷たい仕打ちも結構受けてきた。

後から追いかけてきた、僕の鈍感な嗅覚は、「ん?俺は周りと何だか違うぞ?」と

徐々に周囲とのギャップを感じ出すというスローな流れ。


で、”そゆこと”に、やっと気付いたは良いかも知れないが、

実は、別のベクトルも、同時進行していたらしく、

やっと”そゆこと”に気付いたのに、

そんなもの、全く気にならなくなっているというこの現状。

「なんや、結局一緒や~ん!」 と突っ込まれそうなのですが、

知らなかったということと、気付いたけど不必要では全然違うのです。


僕はこれから、不必要の覚悟を背負い、古田には不必要の証明をするために、

音楽、歌にまい進していく所存であります。


古田光郷
プロフィール

FULTA

Author:FULTA
Rockn' Soul singer
FULTAが行く!

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